美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
18日(日)4年生のPTA学年レクレーション、地域の方に協力いただき本立てを作りました。なかなか家庭で一緒に木工作品を作るということはないと思います。貴重な体験をすることのできた有意義な時間となりました。作った本立ては、ぜひ、家庭で活用してほしいと思います。
学校薬剤師さんを講師としてお招きし、薬物乱用防止教室を行いました。「オーバードーズについて」、「依存とは、やめられなくなること。薬物をとらないと抑えきれない、欲求が起こること」、「薬物乱用とは、医薬品を病気などの治療以外に使うこと。医薬品でない薬物をいたずらに使うこと」、「危険ドラッグは、とても危険な薬物で、使うとしんでしまうこともあること」、「大麻事犯における検挙人員の推移をみると20歳未満が急増していること」、「大切なことは、お父さん、お母さんと話をすること。相談できる身近な人を持つこと。自分も友達も大切にすること。自分に自信を持って断る勇気を持つこと」等々、とても大切な話をしていただきました。子供たちは、身を乗り出して熱心に薬剤師さんの話を聞き、また、薬物乱用防止についてだけでなく、薬剤師の仕事に就いて等、たくさんの質問をしました。
5年生が、県農林水産部森林局森林保全課の治山班長と技師の方2名に来ていただき、「森林の働き」について学習(森林は、①「地球環境保全機能」;森林の植物が二酸化炭素を吸収し、気候の安定化にも貢献する。②「生物多様性の保全」;たくさんの生き物たちがくらしている。③「保健・レクリエーション機能」;リフレッシュできる空間や行楽の場を提供する。④「物資生産機能」;木材やきのこなどの林産物を生産し、机や紙など、いろいろなものに生まれ変わり生活を助ける。⑤「文化機能」;学習の場となったり、地域の風土・伝統文化を育む。⑥「土砂災害防止機能」;木の根が地面を支え山崩れを起きにくくする。⑦「水源涵養機能」;地下に水を蓄えて、洪水がおきにくくする。)しました。熱心に話を聞き、クイズで盛り上がるなど、集中して楽しく学習に参加することができました。
令和6年度入学児童体験入学では、5時間目に、1年生が、学校クイズや紙相撲,ゲームをして、また、6時間目に、5年生が、学校探検宝探しゲームをして交流しました。1年生も5年生も、それぞれに、数日間かけ熱心に準備をし、本番でも楽しく活動していました。また、保護者説明会では、入学案内・諸経費等をはじめ、健康関係や学校での生活と学習の説明のほかに、講師をお招きして親の学びプログラムを行いました。「親が発する『言葉』は、子供たちの成長に、良くも悪くも影響する大きな力がある。子供のために、親としてより良い言葉の遣い手を一緒に目指しませんか。」「肯定的な言葉かけにはトレーニングが必要」「親の学び=子供の未来づくり」という話が、特に心に残りました。
以前から旧正門(南門)から出て下っていく歩道に亀裂が入り、また、歩道とフェンスの間に大きな隙間があり、注意が必要でしたが、写真の通り、きれいに舗装整備していただきました。ありがとうございました!
社会福祉協議会と陽光園から講師としてお出でいただき、「車椅子のことについて知り、共に支え合うことの大切さを学ぶこと」を目的に学習しました。「車椅子を使うときに大変なところ」、「車椅子を使うときに、一番に気をつけなければならないこと」,「車椅子を使っている人たちに対して、わたしたちができること」等々、質問をし、実際に車椅子に乗ってみて、車椅子を押してみて、体験することで学びを深めました。「背もたれの角度は大丈夫?きつくない?」、「段差があるからね」、「ブレーキをかけるよ」等々、常に声をかけながら押している子供がいました。やはり、思い合う心が大切ですね。
先日、ホームページに掲載した町内6年生を対象としたe-sports講座最終回の3回目の学習がありました。先週2回目の講座終了後、6年生が自分が作成したゲームを見せに来てくれました。実際にやってみると実に面白い!たまたま校長室にいた下級生たちもゲームを楽しみました。そして、今日の3回目の学習。様子を見に行くと、すごいことになっています。とても子供たちについていけません。子供たちの習得は、本当に、本当に早いです!
池の横にある桃の木にピンクの花がたくさん咲いています。「えっ」、こんなにきれいな花がたくさん咲いていることに、今日まで気づきませんでした。毎日、出退勤で横を通るというのに・・・。桃の花の種類や桃の花をひな祭り(桃の節句)に飾る理由,桃の花の伝説など、調べてみると面白いですね。
1月29日(月)5年生の家庭科の学習「ミシンにトライ!」にゲストティーチャーとして、本校の保護者や元保護者の方3名に来ていただきました。先日、長い時間をかけて打ち合わせをしての授業。全部で3回お出でいただくことになっています。「上糸を順番にかけ、下糸をセットして、・・・。上糸と下糸の強さのバランスを見て・・・」と、ミシンの台数があればあるだけ一人での対応は大変です。お陰で、子供たちは、いつも以上に熱心に学習することができています。本当にありがとうございます。
1月29日(月)児童集会は、給食週間の取組の一つとして、給食委員会の子供たちが発表しました。給食献立の今と昔、給食についてのクイズ等々、いろいろと工夫してあり、1年生から6年生まで楽しみながら発表を見ることができました。ご苦労様でした!
授業参観終了後にPTA教育講演会を行いました。今回は、県教育庁市町村教育局社会教育課より来ていただき、「学校と地域が連携した教育活動の推進について」という演題で話をしていただきました。「五者連携しての取組」、「基盤は『人』」⇒「人づくり」、「地域で学校を元気に、学校で地域を元気に」、「一人で無理をせず、協力して取り組んでいく」という話をしていただきました。本校の目指す学校像に「~学びの姿と元気を地域へ発信~」とあります。保護者の方々を始めとして地域の方々に、学びの場で、たくさんの協力をいただいていますが、さらに、学校から子供たちの学びの姿と元気を発信していきます!
本校では、子供たちが自分の命や性と向き合い、自他の命や体を大切にする豊かな人間性を育むことを目的とした性に関する指導を「いのちの学習」として実施し、1,2月に各学級で「いのちの学習」を行っています。今回の授業参観では、保護者の方々に、「いのちの学習」の取組の授業を見ていただきました。それぞれの学年の学習内容について集中して取り組んでいる姿を見ることができました。
今週は、給食週間。「学校給食について理解し、感謝の気持ちを育てる」、「給食の先生方との交流の機会を設定する」という目的の下、栄養教諭の先生をゲストティーチャーとしてお迎えし、食に関する学習をしました。各学年の学習内容は、1年生「たべものとなかよくなろう」、2年生「朝ごはんをしっかり食べよう」、3年生「野菜のパワーを知ろう」、4年生「おやつのひみつをさぐろう」、5年生「カルシウムの働きについて知ろう」、6年生「一食分の食事について考えよう」です。これらの学習のほかに、給食の先生方へ、手紙や作文、寄せ書き、絵などで、感謝のメッセージを贈ります。また、給食委員会の子供たちが、献立の紹介をするとともに、児童集会で給食週間についてや給食クイズなどの発表をします。
1月24日(水) 運動場は真っ白。学校から見える家々の屋根は白一色。雪がちらほら舞い降りてきます。とても寒い朝になりました。こんな朝でも子供たちは元気です。いや、いつもにも増して元気になるようです。教室のベランダには、とても個性的な雪だるまが並んでいます。各々に「校長先生~。僕たちが作った雪だるまも撮ってください」、「この雪だるまは・・・(説明を始めます)」。子供たちは元気です!
「まだかな、まだかな」、子供たちだけでなく、職員も待ちに待っていた大谷翔平選手からグローブが
ついに本校にも届きました。校長室と会議室の間の廊下で子供たちに紹介しています。休み時間になると、
沢山の子供たちが集まってきて、手にはめています。やっぱり、触ったりはめたりしてみたいですよね。
町内の6年生を対象にe-sports講座が開かれています。本校では、講師をお迎えして、1月16日(水)に第1回目の学習を行いました。この学習の目的はゲームを作ることではなく、「プログラミング的思考」を養うことが目的です。プログラミングアプリを活用し、キャラクターを動かすためには、どのような指示が必要なのかを論理的に考えながら、命令を組み立てていきました。さすが6年生!あっという間に2つのゲームを作成しました。子供たちの学習の様子を見ていて、「こりゃあ、とてもついていけない」と感心しました。この講座は、来週と再来週の合計3回行われる予定です。
1月13日(土)開催された「第25回 みどりかわ湖 どんど祭り」に、学校の玄関(来賓玄関と児童玄関)に飾っていた注連飾りを持っていってもらいました。当日は、本校の子供たちもたくさん参加していました。ちらしには、「日本最大級の炎の祭典 高さ20mのやぐらに火を放ち、新年の五穀豊穣と無病息災を祈る」とあります。町内の山林から切り出した孟宗竹や稲藁などを使い、高く高く組まれたやぐら2基が勢いよく炎に包まれました。新しい年を迎え、無病息災,安心安全で生き生きとした学びが展開される学校でありますように!
子供と親の相談員の先生が県内の民間放送局の報道部で仕事をされていました。そこで、5年生社会科「情報化社会と産業の発展」の学習で、ゲストティーチャーとして報道部で仕事をされていたときのことを子供たちに話していただきました。
【記者・ 番組ディレクターの仕事で大事なこと】 ■企画のテーマを絞る「伝えたいこと」はひとつにする。あれこれ欲張ると見ている人に伝わらない。ひとつに絞ることで「伝えたいことが伝わる」。 ■テレビの前には、様々な人がいることを忘れない。誰にでもわかる易しく丁寧な言葉遣い。様々な人(障がいのある人など)への配慮を忘れない。
【記者・ 番組ディレクターの仕事で大事なこと】について具体的に、また、熊本港からの全国中継、しかも生放送で、マイクをもって報道された際のエピソードを交えながら、緊急事態(視聴者の命を一人でも多く守る),食レポ(美味しさを伝える),通常報道(正確に伝える)の仕方の違いについてなども話していただきました。長きにわたって生業とされていた方の話を聞くことができるって幸せです。
本校事務主査が、全校集会で子供たちに「『学校にあったらいいな』と思う物が何かないか」というプレゼンを行いアンケートを取りました。集計の結果、「指示棒」(1年生から6年生と理科室,英会話教室),「木の実ドリル」(どんぐりなどの木の実に簡単に安全に穴をあけることができます。今年度は、業務支援員の先生に千枚通しを使って開けていただきました。これからは、「木の実ドリル」を使って子供たちでも簡単に穴をあけることができます),「日本昔話かるた」(日本昔話がかるたになっています。CDも付いていて物語が全部で2時間半以上も入っています),「話し言葉が豊かになるオノマトペ絵カード」(オノマトペの言葉を絵カードを使ったゲームで楽しく覚えることができます),「カラーコーン」(割れているのがあって危ないという子供の気付き)を購入しました。このほか、「危険箇所を教えてください」アンケートで子供たちからあった「雨の日に廊下が滑るので危ない」という意見から、来年度、業者による滑らないワックス掛けをしてもらえるように予算要求をしています。子供の視点から「学校にあったらいいな」という物を購入したり、危ないと思うところの改善をしたりする活動は、文字通り「わたしがつくる みんなでつくる」です。子供たちが「自分たちの学校」をつくっています!下に紹介した写真は、事務主査が作成し職員室前廊下に掲示しています(掲示した用紙には、買った物を書いてくれた子供たちの名前も入っています)。来校の際には、ぜひご覧ください。
1月10日(水)3学期給食が始まりました。まだまだ寒い日が続く中で、安心・安全で、おいしい給食を作っていただきます。給食調理員の先生方と話すとき、「子供たちに美味しく食べてもらえるように考え工夫して作っていることや、残菜の量を見てメニューや味付け等について振り返っている」という話を聞きました。子供たちの顔を思い浮かべ、子供たちのことを考えながら作っていただいていることに感謝です。1月22日(月)から25日(木)の期間、給食週間で食に関する学習をします。3学期の合言葉「感謝の心で~ありがとう~」の気持ちで、感謝していただきましょう。食は、健康な心と体をつくる大事なものです。
「ご飯,雑煮,鰯生姜煮,紅白なます」 「清潔に心掛けての配膳」
あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします いよいよ、今日から3学期がスタートしました。朝一番に校舎内を歩いていると、まだ、誰も登校していない教室には、担任からのメッセージが板書してありました。しばらくすると・・・。子供たちの元気な声が、教室から聞こえてきます。新しい年を迎え、砥用小に日常の生活が始まりました。ありがたいことです。3学期の合言葉は「感謝の心で~ありがとう~」です。私たちは、〇〇のお陰で学習し生活することができています。感謝の心で、各学年のまとめの学期であるとともに、新しいステージ(進学,進級)に向けた準備の学期、「かっこいい」学びをしていきます!
ここ数日間、天候が心配されましたが、本日、終業式を行うことができました。ちょうど、子供たちが下校する時間帯にしんしんと雪が降ってきました。子供たちは大喜び。「雪だ~」等々、たくさんの大きな声が職員室まで響いてきました。明日から冬休みです。命を大切に、安全に健康な生活をしましょう。
良い年をお迎えください!
12月19日(火)朝の活動は「地区児童会」。2学期の生活について、地区ごとに集まって振り返りをし、また、冬休み、命を大切に安全で健康に生活するために大事なことを確認し合いました。
12月15日(金)2校時9時50分からの始まり。1年生の「おとうとねずみチロ」の音読発表会の招待状をもらっていたので、1年生教室へ。子供たちは、顔を両手でマッサージしてほぐし準備万端。気持ちを込めて、とっても上手に音読することができていました。すばらしい!音読発表会が終わって、ほっとした様子と満足した笑顔が良かったです。
12月14日(木)2校時、人権集会をリモートで行いました。会が始まって最初に、「人権=『自分も、あなたも、自由に考え、自由に行動し、幸せに、笑顔で生きることができること。誰もこれをじゃますることはできない』、『自分も、あなたも』が大事。自分だけが自由に考え、自由に行動し、笑顔で生活できても、周りの人たちが嫌な思いをしたり、悲しい気持ちになったりしているときは、人権が守られているとはいえない。自分も大事に、友達も大事に。I am OK! You are OK!」という主旨の話をしました。そして、1,3,5年生の人権月間で学習したこと発表と意見交流、運営委員会による読み聞かせ。子供たちは、熱心に各学年の発表を見て、積極的に意見を交流し、運営委員会が読み聞かせをした本の世界に入って考えてくれました。また、人権子ども集会の動画を視聴しての感想を児童玄関ロビーに掲示するとともに、昼の放送で、県のホームページに掲載してある人権メッセージとともに紹介しました。
12月14日(木)の給食は、1年生のリクエスト給食です。献立は、セルフハンバーガー、米粉コーンスープ、手作りしゅわしゅわゼリー、それと、もう一つが・・・。10月に国語の学習で「サラダで元気」(お母さんが病気になったので、りっちゃんは、何かしてあげたいと考え、サラダを作ります。猫、犬、すずめ、あり、馬からアドバイス。シロクマからは電報で、そして、象も飛行機に乗ってきます。みんなが手伝ってくれたおかげで、おいしいサラダができました。サラダを食べたお母さんは、元気になりました」というお話です)の学習をし、自分たちで元気になるサラダを考えました。リクエスト給食のもう一つの献立が「りっちゃんの元気サラダ」です!どんなサラダか、数日前から、とても楽しみにしていました。食べてみると、とってもおいしかったです。そして、元気になりました!
12月13日(水)5校時、5年生の音楽の学習。音楽が専門の2年担任が5年生の子供たちと一緒に音楽の学習をしました。生き生きとした表情で伸びやかに歌を歌う姿に、見ていて笑顔になりました!
12月12日(火)砥用中学校の体験入学。生徒会の先輩に校舎を案内してもらい、中学校の先生と一緒に、国語と音楽の学習をしました。最初は、少々、緊張気味の様子でしたが、ちょうど掃除の時間で、行くところ行くところで挨拶してもらい、また、優しい説明や対応、また、楽しい国語と音楽の学習をすることができ、中学校生活への期待が膨らみました。
12月11日(月)、砥用中の生徒による読み聞かせをリモートでしていただきました。各教室で、1年生から6年生まで、集中して聴いていました。読み聞かせ後、職員室では、本校卒業生が中学校で活躍している姿を見ることができて、職員の笑顔がたくさんあり喜んでいました。
12月7日(木)持久走大会、それぞれに設定した目標に向かって粘り強く、熱く走りぬきました!ライバル、競争相手、目標とする人がいれば、自分を奮い立たせる要因となりますが、最終的には自分との闘い。粘り強く我慢強く、それぞれのペースで走り続けることができるか。真剣な眼差しで一所懸命に走りぬく子供たちの姿、素敵です!保護者の皆様、たくさんの温かい応援ありがとうございました。たくさんの温かい応援、子供たちの走る力になりました。
11月30日(木)県立教育センター指導主事をお迎えして、2年生算数の研究授業を行いました。2年生の子供たち、よく頑張りました。生き生きとした目と表情、友達と協力し意欲的に学習に取り組んでいる姿を見ることができ、とてもうれしくなりました。また、授業研究会では、先生たちも、熱心に意見を出し合い、高め合う研修をすることができました。
12月1日(金)、元KKTアナウンサーで、現在、フリーアナウンサーとして活躍されている本橋馨さんに、本校多目的室で全校児童に読み聞かせをしていただきました。「おじじとおばばの三つ子山」,「花さき山」、「ちからたろう」の三つのお話。「おじじとおばばの三つ子山」は、本橋さんオリジナルの紙芝居。予想しないストーリー展開に、職員も子供たちも大笑いでした。一転して、「花さき山」は、本橋さんの語りに引き込まれ、静かに集中して聴きました。子供たちの本橋さんへのお礼の手紙の中の一部を紹介します。「心に残ったことは、物語の中で、楽器を使っていろいろな音が表現されていたことです。いろいろな音があることで、物語の中に引き込む読み方がすごいと思いました。」、「シンバルとかはりせんの大きな音がびっくりしました。おばばが川で水遊びをして桃が出てきて、家に持って帰って切ったら桃太郎ではなくどんぐり太郎だったのが面白かったです。」、「本橋さん、すごいなと思いました。理由は、そのときの気持ちの表現や感情の出し方がすごいなと思ったからです。いろいろな楽器や声の大きさの出し方がすごいなと思いました。」
11月26日(日)PTA活動「ファミリープランター」を実施。
プランターを持参し、家族で花の苗を植えます。丁寧に優しく土を入れて苗を植えました。プランターに植えた花の苗の家庭でのお世話をよろしくお願いします。
11月24日(金)「戦争と平和」について考える学習をしました。修学旅行で、原子爆弾が落とされたときの長崎の様子や人々の暮らしについて、被爆者の方のお話を聞いたり、フィールドワークをしたりして、学習をしました。今回は、自分たちが生まれ生活している砥用の戦争中のくらしについて、地域の方、お二人を講師にお迎えしての学習です。今から80年前、小学校1年生、戦争に必要なものを作るために、次第にものがなくなっていった。弁当はからいもとたくわん。木の枝で土をならして書いて勉強をしていた。「ひもじい」という経験,麦飯は当たり前、米は兵隊さんへ。草の根や沖縄100号というからいもを食べ、ぎめを焼いて食べる等、ひもじいときには、食べられるものは何でも食べていた。上半身、裸になると、あばら骨が見え、細い腕であった。雨の日は農作業ができないから勉強をしていた。勉強する喜びを感じた。5年生の時に終戦。8月15日、運動場プラタナスの大きな木の下で戦争が終わったことを知る。一番大事なものは命。戦争は、一番大事な命を奪ってしまう。たくさんのお話をしていただきました。自分たちが生まれ生活している砥用のくらしについて、今を生きる自分たちのくらしと比べながら真剣に考え学習することができました。
土笛を作ったあとは、遺跡の見学。甕棺や高床式倉庫、環濠、木柵、主祭殿等々、とても興味深く見学しました。最後に記念撮影をして見学終了。帰りのバスでは、ビデオを見たり、みんなで歌を歌ったりして帰りました。この二日間、子供たちは、集中して話を聞き、質問をたくさんし、熱心に見学してまわりました。また、一日目、ホテルに向かうバスの中では、ドレミの歌や早口言葉で、二日目は、出島見学に行くとき、まだ、朝の8時過ぎなのに、コマーシャルクイズで大盛り上がり。手拍子をして、みんなで盛り上がり楽しく過ごしました。さすが砥用小学校の6年生。「当時の人の思いや出来事を考えて、平和を守り続けるために自分たちにできることを考えよう。そして、みんなで支え合って、たくさんの思い出を作ろう」という修学旅行のテーマのもと、まさしく「わたしがつくる みんなでつくる 修学旅行」でした!
長い時間のバス移動、良い休憩時間になりました。そして、到着したのは吉野ヶ里遺跡。昼食のハンバーグ定食を食べて、まずは、楽しみにしていた土笛作り。息を吹き入れる穴を空け、厚さをちょうどよい具合にするのが難しかったです。笛、音が出るといいなぁ!
出島見学の後は、いよいよ買い物です。悩みに悩んで買い物をする子、買い物かごがいっきにたまっていく子、今、いくら位になったか考えながら買い物をする子、それぞれの買い物の様子でした。買い物をした後、坂から見える港、眺めが良かったです。
出島見学、当時の生活を想像し見学して回りました。家の軒が低く2階へ上がる階段が急だったり、土間があったりと、現代の家との違いがたくさんありました。出島の家賃の高さに驚きました。神学校も見学できて良かったです。
修学旅行2日目の朝、6時30分という早い朝食でしたが、パン派とごはん派、両方派と、それぞれでしっかりと朝食を取りました。朝食後の部屋の片付け。すごいです。荷物が廊下に整然と並べられています。退所式後、記念撮影をして出島へ出発しました。
ホテルに着いて入館式。そのあと、バイキングでの晩御飯。デザートまで、たくさんいただきました。今日一日、しっかり学習し,たっぷり楽しみました。さすがは、砥用小の6年生です。
ホテルに向かう途中、一本柱鳥居と山王神社「被爆クス」を見学しました。これまで、一本柱鳥居は通過するときに、車中から見ていただけで、自分も山王神社「被爆クス」も含め、初めて見学しました。
お腹いっぱいになったあとは、しっかり学習です。語り部さんのお話を聞いて、フィールドワーク、平和集会では、全員で「平和の誓い」を発表し、平和への思いをこめて「平和のたね」を歌いました。原爆資料館見学です。戦争の悲惨さと平和のありがたさを実感しました。
昼食は、カレーライスとチャンポン等々。ボリュームたっぷりで、さすがの6年生も完食は難しかったようです。
オーシャンアローで長崎へ。カモメにえびせん。たくさんのカモメが飛んできて大賑わいでした。
16日(木)は低学年の部,17日(金)は高学年の部、給食委員会の活動で、昼休みに「豆つかみ大会」がありました。割りばしを使って大豆を摘まんで皿から皿へ何個移すことができるかというゲームです。制限時間30秒です。自分も挑戦してみましたが、19個という結果でした。職員も参加し、子供たちと一緒に大賑わい。和気あいあいとした微笑ましい豆つかみ大会でした。
修学旅行前に三校(中央小,励徳小,砥用小)の6年生が、オンラインで交流学習会を行いました。交流学習会では、それぞれの学校で学習したこと(平和学習,出島,吉野ヶ里遺跡等々)についてプレゼンソフトで発表資料を作成して発表しました。交流学習会は、最初から最後まで、全て子供たちで進めていきました。モニター画面に映っていないところで、質問にどのように答えようかグループで相談する姿は臨場感があり、その場、その場で臨機応変に対応することができており、感心しました。いよいよ修学旅行が近づいてきました。しっかりと学び、楽しみ、充実した修学旅行になることを願っています。
とっても、とっても、嬉しくて、ありがたい出来事がありました!
誕生日翌日の朝、出勤すると校長室の入り口に「HAPPY BIRTHDAY」のメッセージカードがはってありました。朝のルーティーン(駐車場と通学路の枯葉掃き)を終えて校長室に戻っている途中、待ち構えていた子供たちから「誕生日、おめでとうございます」の声。そして、「ハッピバースディ~♪」の歌。手作りメダルと拍手をもらいました。また、やってみタイムのプリントには「お誕生日おめでとうございます」のメッセージが。とっても、とっても、心が温かくなりました。
南門(旧正門)を出て左側急斜面、なかなか草刈りをするのも一筋縄ではいかない場所で、草も伸び放題になっている現状がありました。ところが、・・・。地域の方が数日間かけて刈り払い機で草を刈っていただきました。お陰様で、今は、すっきりしています。ありがとうございました!
10月29日(日)9:00からPTAミニバレーボール大会が実施されました。計画から練習、当日の準備と実施、役員の皆様、大変お世話になりました。お陰で、保護者の方々は、和気あいあいとした雰囲気のもと、元気な掛け声が飛び交い、とても良い表情でプレーをされていました。ありがとうございました!
熊本県立劇場アウトリーチ事業は、市町村と共催し、小中学校や福祉施設などへ演奏家を派遣し、出前授業を実施するものです。ホールや体育館を使った鑑賞会ではなく、音楽室などの小さな空間で、生の演奏を間近で聴きながら、クラシック音楽や邦楽の魅力を伝えることを大きな目的としています。(「熊本県立劇場 演奏家派遣 アウトリーチ事業のご案内」より)
本校では、23日(月)5,6年生と24日(火)1,2年生は、亀子 政孝さんのコントラバスの演奏を、25日(水)3,4年生は、小路永 和奈さんの箏の演奏を、それぞれ鑑賞しました。「こんなに近くで」という間近で、しかも、プロの演奏家と会話をしながら、生の演奏を聴くことができ、「なんと贅沢な時間だろう」と感激しました。
10月20日(金)に実施予定でしたCブロック陸上記録会は、雨天のため、残念ながら中止となりました。あれだけずっ~と晴天だったのに、なぜ、今日に限って雨が・・・。練習を積み重ね、また、気持ちを盛り上げてきていただけに、中止になり、とても残念でした。そこで、24日(火)9:00~11:00の時間、励徳小と合同でスポーツ交流会;陸上記録会を実施しました。月曜日しか日がない中で、交流会に向けての準備(グラウンドの整地とライン引き、各種目の準備等)や進行のリハーサル等々をしていただきました。きれいに整地され、ラインが引かれ、テントまで準備してあるグラウンドを見てびっくりしました。本当にありがとうございました。お陰で、子どもたちの一所懸命に走り、投げ、跳び、バトンをつなぐ姿と交流する様子を見ることができました。
10月18日(水)、5年生が美里町内にある石橋の見学に行きました。説明を受けながら大小さまざまな石橋を見て学習しました。石橋の造りだけではなく、当時の人々の生活や込められた思いを学ぶことができました。
学級担任はもとより、全職員で子供たちの学習や生活の様子を診て適切な支援をすることができるよう、日々、努めていますが、hyper-QU(よりよい学校生活と友達づくりのための質問紙調査)を実施することにより、「不登校になる可能性のある子供」「いじめを受けている可能性のある子供」「学習や学級での生活に対する子供の意欲」「学級崩壊になる可能性」「学級の雰囲気」を知ることができます。hyper-QUの結果を受けて、個別に教育相談を行い、目指す学校像である「笑顔で伸びやかに夢に向かって」、安心して学び生活することができる学級,学校をつくっていきます。
生活科の学習で美里ドームに行き、道路の歩き方や公園の使い方を学習したり、秋を見つけたりしました。「行ってきま~す」の元気な声に、慌てて校長室を出て廊下から子供たちの様子を見ていました。すると、・・・。学校敷地内にあるキンモクセイの花の香りに「お風呂のにおい!」や、側溝から昆虫の幼虫を見つけ一斉にしゃがみこみ、イチョウの木の下に落ちているたくさんの銀杏の香りに鼻をつまみ、「あ、校長先生」、元気に手を振って、とてもにぎやかに校外学習に出発していきました。「この調子でいくと、はたして、美里ドームまで予定している時間で行って戻れるのだろうか?」と思いながら見送りました。美里ドームでは、思いっきり楽しんで帰ってきました!
見学旅行で、通潤橋と円形分水に行きました。どうやって水を確保しているのか、実際に歩いて取水口から円形分水まで水の流れを確認し、通潤橋では、水を通すための工夫と技術、強い思いからの粘り強い取組を実感しました。放水を見ることができ、「水に太陽があたって、きらきらして、とてもきれいでした」と感想に書いていました。これから、学習したことをチームごとに新聞にまとめていきます。どんな新聞に仕上がるのか、とても楽しみです!
スーパーでの見学と買い物体験、午後からは、消防署での見学。スーパーでは、魚をさばく見事な包丁使いに驚き、400円で懸命に計算をしての買い物(おつりが1円という子もいました)。消防署では、消防服を着て、救急車の中を見て、呼吸器を背負ってみて、消防署に勤めている方のすごさを体感しました。3年生の子供たちは、生き生きとした表情で、目を輝かせての見学と体験になりました。
2年生、見学旅行で恐竜博物館と県農業研究センター果樹研究所に行きました。学校を出発するときから気持ちが高ぶっている様子。スクールバスの中から思いっきり手を振っての出発でした。恐竜博物館では、見学と工作、遊具で思いっきり遊び、果樹研究所では、みかん,栗,葡萄の見学。味見をしたりお土産をいただいたりと嬉しいかぎりの見学となり、学校に戻った時に、とっても元気にスクールバスから降りてきました。
5,6年生は、陸上記録会に向けて練習に頑張っていますが、3日(火)朝から砥用中の校長先生と教頭先生が指導に来ていただき、本日、5日(金)の朝からの練習にも砥用中の校長先生に指導していただきました。これからの練習でも指導していただく予定です。子供たちも集中して取り組んでいます。小中連携、心遣いに感謝!
校内研修、それぞれのチームでの授業づくり。いろいろなアイデアを出し合い、同じ目標に向かい協働して取り組んでいます。とても良い学びの姿を具現化してくれています。砥用小の職員は、やります!
とても良い天気の下での稲刈り。一所懸命に稲を刈り束ねて干しました。稲を刈るのはびゃんびゃんできたのですが、束ねるのは一苦労。難しい。保護者の方々に手伝っていただきました。乾燥するのに、晴れ日が続いて2週間程かかるそうです。新米が楽しみです!
5月に紹介しましたバナナ。「実がなった」ということで持ってきていただきました。スーパー等で売られているバナナとは違います。最初は緑色だったのですが、しばらく置いておくと写真の通り黄色に。黒くなってから輪切りにして食べると良いと教えていただいたので、まだまだ我慢。10日間程で黒くなったので、輪切りにしていただきました。完熟。ほどよい甘さ。おいしくいただきました!
集団宿泊教室、5年生の様子を見に行ってきました。引率職員の話では、日常の生活よりも晩御飯を食べる時刻が早いので、「もう一回、晩御飯を食べるんですか?食べるんですよね?」と聞いてきた子供たちがいたそうです。砥用小男子の部屋に行ってみると、「枕カバーが一枚足りません」の声。しばらくして、「あ、ありました」。布団の敷き方、特に、シーツの敷き方に悪戦苦闘。大賑わいです。そんな中でも、「晩御飯、おいしかったです!」、「校長先生、晩御飯、3杯食べました!」。さすが、砥用小の5年生。元気です!しばらくして、ナイトハイク。三校から、たくさんの職員がナイトハイクの手伝いに来てくれました。事前の綿密な打ち合わせをして、いざ本番。懐中電灯を頼りに、グループごとに夜の道を歩いていきます。各ポイントに待機していた職員による創意工夫したびっくりにより、静かな豊野の夜空に子供たちの叫び声がこだましました。職員からの朝の連絡によると、夜は、ぐっすり寝て、朝の集い、みんな元気に参加できているとのこと。今日も晴天、元気に笑顔で活動ができます!
本日28日(木)から29日(金)にかけての一泊二日、豊野少年自然の家で集団宿泊教室です。子供たちはとても元気。「何が楽しみ?」に「夕ご飯」「ナイトハイク」「アスレチック」、そして「三校のみんなで仲良く活動すること」「友達と仲良く協力して活動すること」等々、笑顔で応えてくれました。「やるときは、やる!」「楽しむときは、めいっぱい楽しむ!」、親元を離れ、自分のことは自分でする生活を経験し、たくさんのことを学んでほしいと思います。一方で、今週の火曜日から始まった陸上記録会に向けた練習、5年生が集団宿泊教室に出かけるので、今朝は6年生のみの練習でした。人数は少なくても集中してできる6年生です!
子供たち一人一人が、学習の定着度合いを振り返り、自分で内容を決めて学習をする習慣を身に付けさせたいと考えて取組を続けています。どのような学習をしてきたか紹介するコーナーを廊下掲示スペースに設け参考となるようにしています。1年生から6年生まで、それぞれの学年で、よく考えて学習することができています。
「受け身の学習」から「自分で考えた学習」へ
2年生が1年生を招待しての「おもちゃ祭り」。多目的室で開催。始まる前に様子を見に行きました。「校長先生~」、飛び跳ねるように寄ってきて、それぞれのおもちゃでの遊び方を教えてくれます。1年生を招待しての「おもちゃ祭り」をとても楽しみにしている様子が伝わってきました。いざ、始まると・・・・。大賑わいです。1年生はもちろん、2年生も飛び切りの笑顔で楽しんでいます。招待されていた職員も参加して一緒におもちゃ祭りを楽しみました。おもちゃ祭りが終わって教室に戻る1年生、「楽しかった」と満面の笑顔で、ビニル袋の中の2年生が作ったたくさんの賞品を見せてくれました。
朝、出勤してすぐに気づきました。駐車場,池の周辺がきれいになっています。落ち葉一つありません。運動場を見ると、写真の通りです。びっくりしました。8月28日(日)PTA愛好作業から約1か月間、運動場が緑色になってきており、10月20日(金)実施予定の陸上記録会に向けての練習が始まる前には整地をと思っていた矢先、こんなにきれいに整地していただきました。職員から、23日(土)と24日(日)の両日とも、卒業児童の保護者の方々が来られ、除草と整地をしていただいたと聞きました。いつもありがとうございます。本当に助かっています!
9月21日(木)午後から、授業参観,教育講演会(親の学びプログラム)を行いました。平日の午後からにも関わらず、たくさんの保護者の方に来校いただき、ありがとうございました。教育講演会では、宇城教育事務所社会教育主事を講師としてお招きし、親の学びプログラムで、「くまもと 携帯電話・スマートフォンの利用5か条」を使用し、SNSに関するワークショップをロールプレイを取り入れながら行っていただきました。携帯電話・スマートフォンは、とても便利なツールです。しかし、便利なツールであるがゆえに、ツールに支配されず主体的に使用できるようになることが大事です。
9月20日(水)秋のお彼岸入りです。9月23日(土)秋分の日が中日、9月26日(火)がお彼岸明け。秋彼岸は「秋分の日」を中心とした前後3日間(計7日間)がお彼岸です。朝夕、ずいぶんと涼しくなり、運動場の隅には、彼岸花が咲き、たくさんのトンボが、自分の目の高さほどを飛び始めました。
3年生は「農家の仕事」の学習として、シクラメンを育てていらっしゃる農家さんのビニールハウスを見学に行きました。「シクラメンをきれいに作る工夫は何か」、「農家の仕事で大変なことは何か」等、たくさんの質問に答えていただいたり、実際に肥料をやるときに使う道具を触らせていただいたりしました。学校へ戻ってから「シクラメン農家の秘密」をまとめました。お忙しい中に見学させていただきありがとうございました!
励徳小、中央小、本校の5年生は、9月28日(木)と29日(金)の一泊二日、豊野少年自然の家において、集団宿泊教室を行います。二日間の活動が実り多きものになるよう、事前に交流会を実施しました。「交流会、楽しかった」「みんなのことを知ることができて良かった」「自然の家での活動が楽しみ」という感想がたくさんありました。家庭を離れて、自分たちだけで過ごす一泊二日の学習、どのようになるか、ワクワク、ドキドキです!
9月1日は、防災の日です。1923年9月1日に関東大震災があったことと、暦の上では二百十日にあたり、台風シーズンを迎える時期でもあること、また、1959年9月26日の伊勢湾台風により、戦後最大の被害を被ったことが契機となり、1960年に制定されました。「広く国民の一人一人が台風、高潮、津波、地震等の災害について認識を深め、これに対する心構えを準備しよう」というねらいがあります。また、9月の一か月間は「防災月間」とされています。各学年の学習の様子を見て回っていると、2年生が、「お母さんへ」という教材で「大切ないのち」について学習をしていました。学習の中ごろでの短い時間の参観でしたが、「地震があったとき、お母さんは、どんなことを考えながら私のことを守っていたのでしょう」に対して、子供たちは、「自分はいいから、子供を守りたい。こわいなぁ。でも、子供が大事。けがをさせたくない」や「大切な子供を絶対に守らないと」、「大丈夫。私は大丈夫。子供を守らなきゃ」等々、母親の思いを豊かに想像して書いていました。
「大切ないのち」の学習、集中して取り組んでいました。
8・9月の生活目標は「自信をもって あいさつしよう」です。
2学期始まりの週の先週は、さすがに週末になるにつれて疲れを感じていたようです。
まだまだ、暑い日が続きますが、「早寝・早起き・朝ごはん」、生活のリズムを整えて、元気に笑顔で「自信をもって あいさつ」をしていきましよう!
朝自習の時間に、5,6年生に「おもしろいこと たのしいこと きょうみがあること やってみタイム」取組の提案をしました。2学期は「友達とともにchallenge(チャレンジ)」です。自分が面白いことや楽しいこと,興味のあることを調べたり、何かを作ったり、練習したり・・・。日頃の学校での学習とは離れていても大丈夫!どんなことをしたのかを伝え、自分がどのようにチャレンジしたのか、それがどうだったのかを言語化していきます。初めての試みなので、どのように展開していくか分かりませんが、とにかく「友達とともにchallenge(チャレンジ)」です。
4年生がイネの生長を観察しにいきました。子供たちの胸のあたりまで丈が伸び、1m以上ありました。また、白くて小さいイネの花が咲いていて「これが花か~」「初めて見た~」とびっくりしていました。
いよいよ今日から、2学期が始まりました。
優しい表情で子供たちと接している職員と子供たちの元気な声と笑顔にあふれる砥用小、良いですね!
始業式では、1,3,5年生の代表が「2学期の目標」を発表しました。また、校長は、エジソンの発明品と残した言葉を紹介しながら、2学期の合言葉「友達とともにchallenge(チャレンジ)」に関する話をしました。
子供たちは、校長の話を熱心に聞き、よく反応してくれました!
8月27日(日)7:00amスタート
夏休み最後の日、日曜日の早朝から、保護者と子供たち、職員で、運動場はもちろん、通学路、駐車場や図書館周辺、教室棟の間の除草と枯葉掃き、清掃等々を行いました。早朝とはいえ、暑い中に大変お世話になりました。
お陰様で、すっきりしました。環境がひとをつくり育てます。ご協力、ありがとうございました!
終業式では、2,4,6年生の代表が「1学期頑張ったことや思い出に残ったこと、夏休みに楽しみにしていること、これから頑張りたいこと」を堂々と発表しました。2年生;水泳で、けのびキックができるようになった。校長室の掃除を頑張った。夏休みは、虫の飼育と観察をしたりして、最高の夏休みにしたい。4年生;5,6年生に教えてもらいながら委員会活動を頑張った。聞いている人に分かるように、はきはきと言えた。水泳で25m泳げた。これからも諦めずに頑張っていきたい。6年生;運動会での出発係の仕事と人権集会でのスライド作りが楽しかった。緊張したけれど発表も上手にできた。これからも、しっかり振り返りながら頑張りたい。発表を聞いている子供たちも集中して聞いていました。明日からの夏休み、心身の健康に気を付けて元気に過ごしてほしいと思います。
地区懇談会、嘱託員の皆様をお迎えし、19時30分開始。今年度は、学校の多目的室で全ての地区が合同で一斉に行いました。仕事等で大変お疲れのところ、たくさんの保護者の方々に参加していただきました。ありがとうございました。学校からの夏休みのくらしについての連絡,人権についてのワークショップ,各地区で危険箇所や子供110番の家に協力いただくところの確認等を行いました。夏休み、子供たちが安全に充実した生活ができますよう、家庭でよろしくお願いします。
美里プリン誕生30周年を記念し、美里町立小中学校の児童,生徒,職員全員に、木香里の松永さんから「美里プリン」をいただきました。砥用小学校は、今日の給食で提供していただきました。おいしかったです。ありがとうございました!
学校にある池は、熊本地震により水源からの水が途絶え、また、ひびが入り水が漏れて使えなくなっていましたが、教員業務支援員の先生の頑張りによって生き返りました。大小、色とりどりの魚が元気に泳いでいます。子供たちも大喜びで、覗き込んでいます。ありがとうございます!
宇城地域振興局主催の1日河川パトロールの学習をしました。1日河川巡視員の任命書を交付していただき、管理事務の説明や河川と河川施設の役割の説明を聞いた後で緑川ダムを見学。エレベーターでダムの内部に入り、ダムが、どのような構造になっているのかも見学をして、貴重な体験ができました。川の役割3つ「利水,治水,環境」を、実感を伴って学習しました。
宇城教育事務所から指導主事においでいただき、「熊本の学び推進プラン」に則った授業について、みっちり勉強しました。15時00分から16時00分の90分間、集中して取り組みました。熱心に研修に取り組んでいる様子が写真からも伝わってくると思います。
「私たちの家で使っている水はどこからくるのだろう・・・」。社会科の学習で美里町役場上下水道課から来ていただき学習しました。本来なら7月3日(月)に予定していた学習でしたが、この日は大雨。水源に濁りが出たために対応しなければならず延期になっていました。資料やプレゼンをたくさん準備し分かりやすく説明をしていただき、子供たちは意欲的に学習に取り組んでいました。
1年生が卒園した保育園・幼稚園の先生方に、5校時に道徳の学習の様子を参観していただき、この後、情報交換会を行いました。久しぶりに先生方に会う子供たちもいたのでしょう。最初は、照れているのか、子供たちの表情から緊張した様子が・・・。しかし、学習を進めていくうちに、いつも通り積極的に発言し取り組む姿がありました。情報交換会では、アプローチカリキュラムやスタートカリキュラムについてや、園と小学校との円滑な接続を図るための取組等について意見交換を行いました。
学校運営協議会と人権擁護委員の皆様をお迎えし、「心のきずなを深める集会」を行いました。人権学習で学んだことや考えたことを、2年生は劇を取り入れ、6年生はプレゼンで発表しました。2年生、6年生、それぞれ立派な発表でした。また、他の学年の子供たちも熱心に発表を聞き、自分の考えや感想を積極的に発表することができました。
宇城消防署からおいでいただき、5,6年生が着衣泳の学習をしました。新型コロナウイルス感染症予防のため実施を見送っていたので4年ぶりの学習です。5,6年生は1,2年生のとき以来の学習になります。担任に学習の様子を聞くと「ブランクはあったが低学年で経験していたので、脱力して浮くことができていた」とのこと。それぞれに、ビート板や2Lのペットボトル、何もなしで「ぷか~」っと浮いていました。水の事故は命に直結します。着衣泳の学習をすることにより、緊急事態での対処を学ぶだけでなく、このようなことにならないよう安全に海や川で遊ぶ心構えを育てる良い機会になりました。
朝、雨がひどく降り、運動場も水が溜まった状態でしたが、職員の誘導での運動場への駐車、協力ありがとうございました。子供たちの学習の様子を見ていただき、また、一緒に学習に参加いただく場面もありました。1学期は「笑顔で伸びやかに」を合言葉にして取り組んできました。子供たちはもちろん、職員の笑顔と伸びやかさを感じていただけたのではないでしょうか。1学期も残り約2週間となりました。学習と生活のまとめをしっかりと行っていきます。
励徳小学校5年生と一緒に、水俣に学ぶ肥後っ子教室に行きました。朝からとても元気な5年生。学ぶ意欲満々です。6年生に見送られての出発。熊本県環境センターでの環境学習,水俣市立水俣病資料館・水俣病情報センターでの見学や語り部講話,まなびの丘のフィールドワークと、一日、集中して熱心に学習してきました。今回、学んだことを自分たちにできることを含めまとめていきます。
町役場砥用庁舎→穂積阿蘇神社→霊台橋→文化交流センターひびきの順番でスクールバスに乗って砥用小校区の町探検に行きました。当日は、とても蒸し暑い日でしたが、子供たちは元気に意欲的に学習することができました。それぞれの見学地では、3年生の子供たちに分かるようにと丁寧に話をしていただきました。たくさん聞きたいことがあり、次から次に質問したので、予定時刻から大幅に遅れての見学となってしまいましたが、快く迎えていただきありがとうございました!
地域の方からいただいた蛹が成虫に!
たくさんのカブトムシに、子供たちは大賑わい!
梅雨の晴れ間、5時間目に自分たちで植えた稲の苗の生長を観察しに出かけました。短い時間でしたが、とても暑かったです。一目瞭然。苗の太さや丈,本数、生長しています!6時間目の算数の学習も頑張りました!
3,4年生の水泳の学習にお邪魔しました!
子供たちは、それぞれの目標が達成できるように、
頑張って練習しています。
6月23日(金)児童集会で、保健委員会の子供たちが「歯の働きとむし歯予防」について、クイズあり、ミニコントありの発表をしました。聞いている子供たちは、発表に釘付け!とても熱心に聞き、感想もたくさん発表することができました。
6月9日(金)に、児童の引き渡し訓練を行いました。これは、大雨や不審者等の情報が寄せられたとき、保護者の方々に直接児童を引き渡したほうが安全と考えられる場合を想定して行ったものです。当日は、多くの保護者の方々にご協力いただき、無事に終えることができました。ありがとうございました。
雨天で気温も低かったため、一日延期しての田植え。当日は、前日が嘘のように晴天。保護者の方々に協力いただいて、無事、終了することができました。田植えにかかった時間は、なんと、30分間。最初、田んぼに入るときこそ歓声が上がっていましたが、いざ、苗を植え始めると、早い、早い。しかも、浮いてくる苗なし。上手でした。終了後は、泥落としに用意していただいたミニプールで水遊びをすることができました。
5月28日(日)何ら天候の心配をすることなく運動会を実施することができました。今年度は、保護者や地域の方々の人数制限なしで、縦割り班競技やPTA競技、保護者や地域の方々と一緒に踊った「砥用音頭」ありで、良い運動会になりました。保護者の方々からも「久しぶりに運動会らしい雰囲気を感じることができました」という感想をお聞きすることができました。
地域の方から実り始めた状態のバナナを持ってきていただきました。花が咲いたあと、どのような育ちをするのか、実際に見たことがない子供たちにとっては興味深々。7mほどもあるハウスで温度管理に気を付けながら育てていらっしゃるそうです。1年生は、校区探検に出かけたときに実物を見せていただきました。
新入生の歓迎会→交通教室→歓迎遠足をしました。歓迎会では1年生の自己紹介やクイズで、また、交通教室では安全な横断歩道の渡り方等を楽しく学び、そして、歓迎遠足へ。天候に恵まれ、青空のもと、みんなで歩いての遠足。たぁ~ぷり遊んで、楽しい思い出ができました。
グランドデザインについての説明と「こんな学校にしたい」という思いを、校長先生からお聞きしたあとに、5,6年生のみんなで「こんな砥用小にしたい」という話し合いをしました。話し合いの結果、「令和5年度砥用小学校児童会テーマ 『笑顔・思いやりがあふれる仲のいい砥用小』」と決定しました!
6年生で町の未来をえがく学習をし、「自分たちで作ったプランターを置いて、子供や町の人が集まってくる場所をつくりたい」という思いから、宇城地域振興局林務課の方々や保護者、総合教育アドバイザーのご協力で完成したプランターを、砥用の5つの場所へ贈呈させていただきました。
個性豊かな22個のプランターを、ぜひ、お楽しみください。
また、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。