美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
本日(6月12日)、タイトルにある訓練を実施しました。今回は、宇城広域連合北消防署美里分署の署員の方々にも訓練の様子を参観いただきました。
まず、児童は荷物を持って児童玄関に集まり、担当職員から訓練の目的や方法、気を付けること等について話を聞き、お家の方の迎えを待ちます。
お家の方が職員玄関にいらっしゃり、本校職員が名簿をもとに確認等をして、職員玄関で引渡を行います。
車での迎えは、南門から一方通行で入っていただき、2列縦隊で待機をしてもらいます。
実施後、職員で訓練の振り返りを行うとともに、消防署員の方からも助言等をいただき、学校職員だけでは気付かない留意事項や改善点等を知ることができました。
御協力をいただきました保護者の皆様、宇城広域連合北消防署美里分署の方々に深く感謝申し上げます。
本日(6月11日)、美里町教育委員会より中本教育審議員に来校いただき、本年度第3回目となる授業等参観指導訪問を実施しました。今回は3年生と1年生のともに算数の授業で、3年生では「重なりのある部分の長さをどうやって求めるか」、1年生では「初めてのひき算の意味や式の作り方」について学習しました。子供たち一人一人の理解を深めるため、教師は日々指導・支援の在り方を考え、工夫をしています。今日の学習では、3年生で「図を使い」、1年生で「ブロックを使い」ながら具体物や操作活動等を通じて、学びを深める場がきちんと確保されていました。教師の話をしっかり聞き、学習課題に熱心に取り組む子供たちの姿も「すてき」でした。
上の写真、何だと思いますか?
実は、バナナの花です。本日(6月10日)、本校の保護者であり、学校運営協議会の委員でもいらっしゃる鳴瀬さんから2年生に対して提供いただきました。昨日の2年生の「町探検」で、お邪魔させていただいた「ひげや」の経営もなさっている鳴瀬さん、「子供たちのために」と御心遣いくださいました。子供たちも大喜びで、実際に見たり触ったりすることを通じて、学びをさらに深めることができました。
鳴瀬さん、御多用な中に誠にありがとうございました。このような保護者の皆様や地域の方々との「つながり」を今後も大切にしていきたいと思います。
上の写真は本日(6月10日)、5年生の家庭科「ゆでる調理でおいしさ発見」の学習で、子供たちが調理実習にチャレンジして完成した「ゆで野菜サラダ」です。調理活動班の代表児童が「先生、食べてください」と校長室や職員室に届けてくれました。彩りもよく、味付けも上手にできていました。5年生と担任の先生、ごちそうさまでした。ぜひ、今日の学びを家庭でも実践してほしいです。
昨日(6月9日)雨が降る中、2年生が生活科の学習で「町探検」に出かけました。先月は3年生と一緒に実施しましたが、今回は2年生だけでの探検でした。
3つの班「物産館ほたる→ファミリーマート」チーム、「杉本精肉店→割烹さかぐち」チーム、「理容おがた→ひげや」チームに分かれ、町にある施設やお店などを見て回りました。新たな発見と多くの学びを得て学校へ戻ってきた2年生の子供たち、また、一つ成長した姿を見ることができました。
町探検に御協力をいただいた地域の皆様、誠にありがとうございました。
先週6月5日(金)の午前に4、5、6年生の児童と職員でプール掃除を行いました。各教室からバケツやたわし等の掃除用具を集め、取り組みました。児童数が減り、一人一人の児童の負担が増える中、熱心に掃除に臨む姿に頼もしさを感じました。プールに水が溜まるまで少し時間が必要なため、水泳の学習のスタートは6月の第4週あたりを予定しています。
今朝(6月4日)各教室を回っていると1年生では図画工作の授業が行われており、運動会で取り組んだ種目「鯉つり」を思い出しながら絵に表す学習が進められていました。
教師が、ただ単に「描いてください」と指示するのではなく、児童が描きやすくなるような教師の仕掛けがなされていました。まず、実物の鯉のぼりが床に置かれ、席の配置も一人一人の児童が見やすいように工夫されています。
次に、ICTを活用して運動会当日の画像を見ることができるようにしてあります。
すると、次のように1年生でも躍動感ある絵を描くことができるようになります。
完成が、とても楽しみです!
毎週水曜日は、児童が5時間授業を終えて下校した後、職員は「校内研修」(月1回は職員会議)を行い、教員としての資質や能力、指導力等を高めるための学び合いを進めています。本年度の研究主題を「主体的に学び合う子供の姿をめざして ~『自分で学ぶ 仲間に学ぶ ともに学ぶ』子供と教師の学びのデザイン~」と定め、本日(6月3日)が第5回目の研修となりました。これまでの校内研修は、管理職や担当の研究主任の主導で説明や活動が行われることが多かったのですが、本校では教師主体の研修となるように次のような工夫をしています。
①研究主任は、コーディネート(調整)役に努める。
②毎回、研修の始めに各自が研修の目標を立て、終わりに振り返りを行う。
(ICTを活用し、全員シートに入力して記録を残し、共有する)
③研修の導入でアイスブレイクの時間を設け、関係づくりや和やかな雰囲気づくりを行う。
(アイスブレイクの担当も職員で分担する)
➃「おすそわ研」と称し、各職員の専門性や得意分野、強みを生かした研修の場を設ける。
➄グループ編成を工夫しながら協議の時間をできる限り確保し、全体で協議する際にはICT
を活用して類型化や見える化等を行い、学び合いの深まりを図る。
⑥ICTを使う場を設け、得意・不得意がある中でも教員どうしが関わり合い、教え合い、
助け合いながらICTに関する知識やスキルを「楽しみながら」身に付けていく。
管理職もトップダウンではなく、他の教員とともに「笑顔で」研修に参加しています。
(下の写真では、撮影を意識するあまり、笑顔が少ないように見えますが・・・。)
早いもので、6月に入りました。
本日(6月1日)は朝から、お話会の皆様に来校いただき、各学年の教室で読み聞かせをしていただきました。にこにこ笑顔で臨む子供、目を輝かせながら話を聞く子供、多くの児童が読み聞かせを楽しみにしています。
お話会の皆様、御多用な中にありがとうございました。
運動会が無事に終わり、子供たちは次の学びへと歩みを進めています。
今日は雨天の中、体育館を中心に屋内でスポーツテストを実施しました。スポーツテストは、50m走やソフトボール投げ、反復横跳びなど計8種目を行います。1年生は6年生と、2年生は5年生とペアをつくり、高学年のサポートを受けながら各種目に力いっぱい取り組んでいました。なお、50m走やソフトボール投げなどの屋外種目は、後日行います。