~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
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学校ブログ
今日の栖本っ子#6年生お楽しみ給食
弥生3月、校庭の蕾もほころび始め、いよいよ6年生が学び舎を巣立つ日が近づいてまいりました。そんな門出を控えた子供たちに、今日は給食センターの皆様から、心躍る素敵なプレゼントが届きました。昨日3月9日(火)の献立は、6年生限定の特別メニュー、その名も「お楽しみ給食」です。いつもの美味しい給食に加え、お盆の上には子供たちが大好きなメニューがずらりと並びました。「たこ焼き」「フライドポテト」「白身魚のフライ」と、「メンチカツ」そして、食後のお楽しみ、「デザート」です。豪華なおかずを前に、配膳の時間から教室中がパッと明るい活気に包まれました。「どれから食べようかな!」とみんな目を輝かせていました。卒業を前にした緊張感も今日ばかりは影を潜め、教室にはいつも以上の、そして最高に晴れやかな笑顔が溢れていました。小学校生活で、仲間と共に机を並べて食べる給食も、あと残りわずかです。このような心温まる趣向を凝らしてくださった給食センターの皆様、本当にありがとうございました。
今日の栖本っ子#登校班長のバトンタッチ
3月9日(月)。本日の登校より、子供たちの安全を守る「登校班」のリーダーが、いよいよ6年生から下級生へと引き継がれました。交差点で子供たちを待っていると、いつもとは少し違う、キリリと引き締まった表情の新班長さんたちがやってきました。 「後ろの低学年の子は、ちゃんとついてきているかな?」 「歩く速さは大丈夫かな?」 時折、後ろを振り返りながら歩を進めるその姿からは、初めての大役に、心地よい緊張感と「やるぞ!」という真っ直ぐな意欲が伝わってきました。頼もしい先輩たちの背中を追いかけてきた新リーダーたちが、これから栖本小の新しい風となってくれることを確信しています。 がんばれ、新登校班長!
今日の栖本っ子#送別遠足
3月6日(木)。予報では朝から雨が心配され、一時は「校内遠足(雨天案)」も覚悟しました。しかし、「6年生との最後の遠足、どうしても外の空気を吸わせてあげたい」という願いが届いたのでしょうか。朝の間は何とか天気が持ちこたえ、予定通りのコースで出発することができました。「10時からは雨」という予報との追いかけっこではありましたが、子供たちは元気いっぱい。春の訪れを感じる景色を眺めながら、一歩一歩、6年生との思い出を噛みしめるように歩を進めました。わずかな時間ではありましたが、共に歩き、語らう時間は、教室での学びとはまた違う、特別な心の交流となったようです。その後、予報通り雨が降り始めたため、後半は体育館での活動に切り替えました。レクリエーションでは、学年を越えて全力で楽しむ姿が見られ、子供たちの弾けるような笑い声に包まれました。そして、待ちに待ったお弁当の時間。保護者の皆様、早朝より愛情たっぷりのお弁当を準備していただき、本当にありがとうございました。美味しそうに頬張る子供たちの顔には、幸せがあふれていました。フィナーレでは、5年生が6年生一人一人に、心を込めて手作りした「感謝状」を贈呈しました。「今まで学校を引っ張ってくれてありがとう」「優しく教えてくれて嬉しかったです」
手渡す5年生の少し照れくさそうな表情と、それを受け取る6年生の誇らしげで優しい眼差し。その光景は、本校が大切にしている「思いやりのバトン」が、しっかりと次世代へ引き継がれた瞬間でもありました。
卒業まで残りわずか。6年生にとって、そして在校生にとって、今日という日が一生の宝物になればと願っています。
今日の栖本っ子#児童総会
本日3月5日(木)3時間目、体育館にて「児童総会」を行いました。今回の総会は、今年一年の委員会の活動を締めくくる大切な場です。各委員会の代表からは、自分たちが取り組んできた活動の成果と、「もっとこうすれば良かった」という次年度への前向きな反省が発表されました。全校児童の前で堂々と発表する姿に、この一年での大きな成長を感じました。また、発表を受けて、全校児童で「すもとっこ」(本校の目指す子供像)についての振り返りを行いました。今回は、学年の垣根を越えた「きょうだい班(縦割り班)」で話し合い、自分たちの生活を丁寧に見つめ直しました。
【すもとっこ】の約束
す:すてきな笑顔であいさつ
も:目標に向かってチャレンジ
と:友達を大切にして おもいやりあふれ
つ:伝え合おう 気持ちや考え 優しい言葉で
こ:こころがけよう 周りを見てやるべきことを
班ごとの話し合いでは、「元気な挨拶ができたね」「もっと優しい言葉を増やしたいな」と、上級生が下級生の意見を優しく引き出す、微笑ましい光景があちこちで見られました。自分たちの学校を、自分たちの力で「もっと楽しく、もっと居心地の良い場所にしたい」という子供たちの声を聞いていると、とてもうれしくなりました。
今年度も残すところあとわずかとなりました。一人一人が「すもとっこ」の誇りを胸に、一日一日を大切に、笑顔で最高の締めくくりをしてほしいと願っています。
今日の栖本っ子#コサージュのプレゼント届く!
3月4日(水)の午後から日頃から交流を深めている「梅寿荘」の皆様が、本校にお越しくださいました。手にされていたのは、なんと、間もなく卒業を迎える6年生へのプレゼント。 一足早い卒業のお祝いとして、手作りの「お祝いコサージュ」を届けてくださったのです。コサージュを見た瞬間、パッと花が咲いたような鮮やかな色彩が目に飛び込んできました。その場にいた子供たちからは、「わあ、きれい!」「すごい、一つひとつ違うんだ!」と思わず感嘆の声が漏れ、誰もが自然と笑顔になりました。このコサージュには、梅寿荘の皆様が「6年生の門出が素晴らしいものになりますように」と、真心を込めて作ってくださった想いが詰まっています。子供たちの晴れ姿を想像しながら、丁寧に形を整えてくださったそのお気持ちを思うと、感謝の言葉もございません。地域の方々にこうして温かく見守られ、慈しまれている栖本の子供たちは、本当に幸せものです。いただいたコサージュは、卒業式当日、6年生が胸に誇らしく着けさせていただきます。
梅寿荘の皆様、素敵な贈り物を本当にありがとうございました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 福山哲也
運用担当者 教頭 山下宙征
天草市立栖本小学校
sumoto elementary school
天草市栖本町馬場25番地
℡0969-66-2011
E-mail sumoto@city-amakusa.ed.jp