学校生活
1,2年生の教室では・・・・
3年以上が学力調査を受けている時間、1年生では、小学校に入ってはじめて学習する国語の教科書を読む姿がありました。教科書を読む姿勢や、大きな声・小さな声などいろいろな読み方を教えてもらいながら、繰り返し、繰り返し、どの子も一生懸命、教科書を音読していました。こういった毎日の学習の積み重ねで、子供達に力がついていくのだと感じます。
また、2年生は、図工の時間で、画用紙などを使って「けん玉」を作っていました。「校長先生、ここには○○を書きました」「ここ見てください!」と声をかけてくれたり、できあがったけん玉を実際使うところを見せてくれたりと、笑顔がいっぱいでした。
白旗小学校の子供達は、先生の話をしっかり聞き、集中して学習することができる児童が多くいて感心します。これも、日頃の先生方の丁寧な指導と、素直に頑張る子供達のおかげだと思います。
日曜日の授業参観でも、子供達の頑張る姿を見ていただければと思います。お待ちしています。
しーんと静まりかえる教室
2時間目、3時間目、3年生以上の教室は、しーんと静かで、そして集中している姿がありました。
それもそのはず。今日は、3年生~5年生が町の学力調査、6年生は全国一斉に行われる全国学力・学習状況調査の日です。 この調査では、基礎・基本の内容だけではなく、基礎・基本の内容を活用し、情報を整理しながら自分の考えを書いたり、与えられた条件に合わせて書いたりするなど、思考・判断・表現力の内容もあります。難しい内容ですが、どの子も、一生懸命、問題に答えていました。よくがんばりました!
難しかった問題は、今後、学級で指導等を行っていきたいと思います。
登下校の見守り、本当にありがとうございます!
今週の月曜日と、木曜日は、低学年だけの下校となっています。昨年度から、低学年の児童の下校の際は、地域の老人会、区長会、民生委員の皆様など、地域の方にご協力いただいて、見守りを行っていただいていますが、今年度に入って、登下校の見守りに、保護者の方にもご協力いただいており、本当にありがたいと思います。上地区も下地区も、道路を横断しないといけない場所がありとても危険です。このような点を考慮し、毎日、児童の登校にあわせて、学校まで引率してくださる地域の方もいらっしゃいます。地域の方に見守っていただける白旗小の子供達は幸せだなと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
朝の1枚
朝、学校に着くと、運動場で作業をしている姿が・・・・
誰かなあと思って見ると、体育主任の内田先生と副主任の豊住先生の2人でした。
本日は晴れ。各学年が、50メートル走の記録を測定するために準備をしていたようです。2人の先生方の姿と、白いラインがまぶしい朝となりました。
地震避難訓練~もしもの時に自分の命を守るために~
8年前の熊本地震の本震が明日4月16日になることから、上益城郡では16日を、「かみましき命と防災の日」、熊本県では、4月を防災月間として取り組むようにしています。
このこともあり、本日2時間目に、地震避難訓練を実施しました。教頭先生の地震発生後の放送を子供達はよく聞き、机の下に入って頭を守ったり、黙って、走らず、速やかに避難場所である体育館(雨のため)へ移動したりすることができました。また、本日は、甲佐町役場くらし安全推進室長の山下様、同室の佐藤様、防災士の市下様、興野様にもお越しいただき、児童の避難の様子を見ていただきました。
避難の後は、校長の話、防災士さんの話を聞き、もしもの場合に備えて自分がどう動けばよいか学ぶことができました。その後、6年生の児童代表が「これまで訓練は何度も行っていましたが、地震は本当に怖いと思いました。」と感想を述べてくれました。最後に、持ってきていただいた防災グッズを見て「これは何ですか?」と興味深そうに質問している児童の姿がありました。
私も、益城町で8年前、被災をしました。子供達に話をしながら当時のことを思いだし、当時の教訓を風化させてはいけないと感じました。また、大事な子供達の命を預かっていることに、改めて身の引き締まる思いがしました。児童、職員の命を守ることが何よりも大事だと実感した時間となりました。