美里町立励徳小学校
学校生活
月に1回のとくとく算数
10月8日(水)
月に一度のとくとく算数。
今日も6人の丸つけ先生が来てくださいました。
始まる前に、校長室でおしゃべり。
見守り隊も兼ねていただいている方もいらっしゃいます。
その見守り隊の方から、見守り隊の中には、かなりご高齢の方もいらっしゃり心配はしているが、子どもたちの登校の見守りを月に数回することが生きがいにもなっていらっしゃる。というお話がありました。
確かに短い距離とはいえ、ご自宅から学校の入り口まで来ていただき、車の往来のある場所に立っていただくのは心配されます。しかし、生きがいと思っていただいていることも学校としてはうれしい限りで、無理のない範囲で続けていただければありがたいなと思っていることをお伝えしました。
また、別の方からは、今栽培に力を入れていらっしゃる「ローゼル」という西アフリカ原産のアオイ科ハイビスカスの一種の話がありました。学校に飾る用と職員へジャム用としていただきました。
切り花は、職員玄関に。ジャム用は、私も持ち帰り、さっそく作りました。
どちらもきれいな色です。
話が盛り上がったところで各教室に移動していただき、子どもたちのプリントに丸つけしながら声掛けをしていただきました。
今日もありがとうございました。
丸つけ先生に丸つけをしてもらえることで短い時間ですが、子どもたちのやる気も集中力も高まっています。
低学年もデビューを控えています
10月8日(水)
今日は、1,2年生が太鼓の練習をしていました。
昨年の1,2年生が演奏している動画を見ながらの練習。
腕をしっかり上げながら演奏するを心がけるとリズムがそろわず・・・
自分たちっでも合っていないことには気づいているようですが・・・
それでも先輩たちへのあこがれから徐々に練習に力が入り、チャイムが鳴った後も
「先生、もう一回したいです」
という声が上がりました。
デビューは、11月3日(月)の美里町文化祭の予定です。
今日の児童集会は、スポーツ委員会から
10月7日(火)
今日の業間活動は、スポーツ委員会(3年生以上)が担当でした。
まだまだ暑い日が続いたり雨が降ったりして外遊びができないときのためにと体育館や教室等で遊べるものを紹介してくれました。
体育館で遊べるものとして、サッカーやフリスビー、野球、バドミントンを
教室等で遊べるものとして、的あて、ロジカルルートパズル、ボッチャ、アスレチックバランスを紹介してくれました。私も励徳小にこんな道具があったとは初めて知りました。
紹介だけではなく体験する時間も作ってくれていました。
本当に短い時間でしたが、28人がそれぞれの遊びを体験し楽しむ姿に見ている私もほっこりしました。
ちょっといい話。
今、励徳小では、縦割り給食をランチルームで行っています。
今日も子どもたちと一緒に食べているとき、昨日の十五夜の話になりました。
私が、
「お団子作ったんだけど、水を入れすぎてお団子が丸くならなかったんだよね。」
と話をすると、4年生の男の子が、
「先生、食べれば一緒ですよ。」
とにっこり笑ってフォローしてくれました。
今日は、十五夜です
10月6日(月)
今日は、絶好のお月見になりそうなお天気です。
朝から路線バスのバス停で子どもを待っていますと、いつも見守ってくださる地域の方とお月見のお話で盛り上がりました。
ご自宅で毎年行されているお月見のお供えの様子をスマホの写真で見せていただきました。
「箕」という竹で編まれたかごの上にお団子が盛られたお皿、お神酒、一升マスの中にサツマイモの葉を敷きふかしたサツマイモを入れたもの、上品な一輪挿しに一本のススキが縁側に置かれた写真でした。
タイムスリップしたような感覚を覚える素敵な写真でした。
今年は、私もお団子を作って飾ってみたくなりました。
ススキはどこに・・・?
ありました。学校のすぐ裏に。
壮観です。
図書室では、司書の先生が、「月おとこ」という絵本の読み聞かせがあっていました。
そして、給食は、
豆腐と白玉粉の手作り団子が入った団子汁と十五夜デザートがありました。
伝統行事を大切にしたいと思います。
秋です。
10月3日(金)
朝から路線バスで登校する子どもたちの様子を見がてら、矢部方面に車を走らせました。
未だ道路の復旧が終わらず、バスは、途中でUターンです。
その分少し歩く距離が長くなっています。
田んぼの畔に咲くヒガンバナも盛りを過ぎてはいますが、きれいに咲いていました。
すがすがしい朝でした。
先日、山と風の音楽祭が開かれた農村舞台もいつものようにひっそりとたたずんでいました。
前日の2日(木)は、1,2年生が見学旅行に出発しました。
行先は、天草のシードーナツです。
大きなリュックを背負い、意気揚々と出発していきました。
目的地まで2時間弱。
しかし、疲れも見せずしっかりいるかをはじめとした海の生き物と触れ合うことができたようです。
帰りのバスでは、ほとんどの子どもたちがぐっすりだったようですが、みんな体調を崩すことなく元気に学校に戻ってきてくれました。
1年生からは、
「先生、カブトガニ触ってきたよ。」
とニコニコ報告を受けました。
これから、3,4年生の見学旅行、6年生の修学旅行と続きます。
久しぶりに
9月30日(火)
今日で9月も終わりです。
9月も暑かった。
時折通り過ぎる風が、涼しい?と感じることもあったようななかったような・・・。
通り過ぎた後は、やっぱり暑くて・・・。
しかし、今日は、朝からひんやり。
職員室も冷房いらずで過ごせています。
そして、外遊びもOKとなりました。
1.2年生は、今日は、体育館が使える日だったにも関わらず外でサッカーをすることを選んだようです。
澄み切った青空。
トンボが飛び交う中、サッカーを楽しむ子どもたち。
ようやくホッとできる気候となりました。
どうか、猛暑が終わりでありますようにと願うばかりです。
交通事故防止に
9月29日(月)②
朝からあいさつ坂の下に立っていると、昨日の疲れか、若干お疲れモードの子どもたちが登校してきました。そこに役場の方がいらっしゃって、先日、学校の下の道を結構なスピードで通り過ぎる車を見かけたからと言って、立て看板を設置に来ていただきました。
二重の注意喚起で更に子どもたちの安全が守られるのではないかと思います。
早急に対応していただきありがとうございました。
山と風の音楽祭に出演 演じ切りました
9月29日(月)
9月28日(日)は、午前中、鼓童の中込さん、太鼓芸能集団「紬衣」のみなさん、和楽集団 昂のみなさん、宇土高太鼓部のみなさん、そして、励徳小の3年生以上の子どもたちで本校体育館にて太鼓のワークショップが行われました。
最初に各団体の太鼓の演奏をみんなで聞きました。どの団体も素晴らしい演奏でした。励徳小は、5番目に演奏をしましたが、すごいメンバーの前でものおじすることなくいつも通りの演奏ができました。
その後、中込さんを中心として太鼓で輪になり、心を一つにして太鼓の演奏を行いました。
プロの演奏者から直接指導を受け、2時間弱の時間でしたが、みんな目をキラキラさせながら懸命にバチを握り太鼓を打ち鳴らしました。励徳小の体育館から緑川ダムを越え周りの山々へ響き渡らんばかりの太鼓の音にここが励徳小であることを忘れてしまいそうでした。
和楽集団 昂 の皆さんは、小学生から高校生を中心とした集団で、同年代ということもあり子どもたちが受けた刺激も大きかったのではないかと思います。
午後は、校区内にある勢井阿蘇神社前にある農村舞台で行われた「山と風の音楽祭」に特別出演として全国各地から集まったプロの音楽家の皆さんに交じり演奏をさせていただきました。
演奏が終わると、司会のおがっちさんからインタビューを受け、ドキドキしながらも堂々と答えることができました。
音楽祭は、午後7時過ぎまで続きました。
最後に出演者全員でセッションする場面があり、最後まで残っていた励徳小の子どもたち数名も打楽器を手に持ちアドリブ演奏を披露しました。
子どもたちにとって貴重な経験ができた1日となりました。
この機会を与えていただいた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
また、子どもたちもとても良く頑張りました。
次は、11月3日の美里町の文化祭で演奏予定です。
ある朝の風景
9月26日(金)③
ただいま、秋の交通安全運動期間中です。
今日は、学校の入り口(登校坂の下)で交通指導委員の上野さんと一緒に子どもたちの登校を見守っていると、地域の緒方さんが軽トラックで通りかかられかぼちゃを一つずつくださいました。
立派なカボチャです。
ありがとうございました。
また、8月の豪雨で土砂崩れした斜面にも彼岸花が咲きました。
まだ昼間は、熱中症が心配されますが、着実に秋の気配を感じます。
今週も盛りだくさんの1週間です。
芸術鑑賞会を経て さらにやる気に
9月26日(金)②
昨日の午後、芸術鑑賞会として 太鼓芸能集団「紬衣」の皆さんが励徳小に来ていただきました。
日ごろから太鼓の練習を頑張っている子どもたちはこの日をとても楽しみにしていました。
低学年は、まだ太鼓の練習には参加していませんが、上学年が練習している音が漏れ聞こえてくる環境の中にいますので、自分も3年生になったら・・・という思いを持つ子どもたちです。
ランチルームでの給食の際、隣に座った2年生と話をしていると
「今日は太鼓をたたけるから楽しみ!」
とニコニコしながら話してくれました。
保護者や地域の皆さんにもお声掛けをしていましたので数名見に来ていただきました。
子どもたちは、大迫力の太鼓の音や軽妙な笛の音に息をするのも忘れているのではないかと思うほど真剣に聞き入っていました。
途中、1.2年生は、太鼓をたたかせてもらえる場面があり、見よう見真似で太鼓をたたく姿は、ぎこちなくもありうれしそうでもあり。本当に楽しそうでした。
鑑賞会が終わった後は、3年生以上の子どもたちに紬衣の皆さんからご指導していただきました。
まずは、これまで練習してきた2曲を紬衣の皆さんを目の前にして演奏しました。
紬衣のみなさんが、曲の途中で大きな拍手をくださったり歓声を上げてくださったりして、子どもたちのやる気も更に高まったようです。
子どもたちの感想を聞いていただき、お一人ずつから感想やアドバイスをいただきました。
その後、紬衣のみなさんからは、アレンジを加えた同じ曲を演奏していただき、みんなで聞きました。
子どもたちも真剣ですが、先生たちも真剣で気合が入っていました。
一緒に演奏させていただく場も作っていただき、貴重な時間を過ごすことができました。
子どもたちがどれだけ練習を頑張っているか。
この折れたばちや手のひらにできたまめの痕でよくわかります。
いよいよ明後日は、地域の行事「山と風の音楽祭」に参加します。
きっと良いパフォーマンスをしてくれることでしょう。
紬衣の皆さん、本当にありがとうございました。