学校生活

2020年2月の記事一覧

あと何日

2月10日(月)

 6年教室と学び2の教室に貼ってある「あと27日」のカウントダウンカレンダー。これは、6年生が卒業まで乙女小に登校する日数です。今日を含めてあと27日となりました。

 6年生は、小学校の学習のまとめと同時進行で、卒業に向けての準備も行っています。2時間目には、卒業式で歌う歌の音取りをしていました。なんとも和やかな雰囲気で歌っているその姿を見ていると、立派に卒業してほしいという思いと寂しくなるなあという思いがこみ上げてきました。

本当の学び

2月6日(木)

 今日は、お茶の水女子大学の貞光先生をゲストティーチャーとして招き、4年生理科「すがたをかえる水」の学習をしました。

 前の理科の時間に、水を沸騰させると白い煙のようなものが見えたことから、その正体を探ろうということになりました。子ども達が「知りたい!」「何だろう?」「なぜだろう?」と思うことから、本当の学びは始まります。煙の正体は何なのか「湯気」「水蒸気」などと予想を出し合う中で、「湯気と水蒸気は同じなの?」という新たな問いも出てきました。この後、それを確かめるためにどのような実験をすればよいか考えを出し合って実験を行っていました。乙女小では、子どもたちに「なぜだろう」「どうしてかな」と思わせるような授業づくりを目指しています。

子ども主体で

2月5日(水)

 写真は、今日の一斉下校前の様子です。登校班毎に並び、生活安全委員会が前に立ちます。生活安全委員が、各班の班員がそろったか確認をし、先生からの連絡がないか尋ねた後、さよならの挨拶をして下校をしました。

 2学期までは、一斉下校の時は教師が前に立ち、話をして下校するスタイルでした。教師主導ではなく、子ども達が主体となってできることはどんどん経験させようと、3学期からこのように変えたものです。教師による事前の指導は必要ですが、子どもたちはしっかりと自分たちで取り組むことができています。子どもの力には、限りがありません。 

待っています

2月3日(月) 

 今日は、4月に入学予定児童の入学説明会と体験入学を行いました。体験入学では、現1年生が手作りのけん玉や魚釣り、コマづくりなどで、入学予定児童と一緒に楽しみました。現1年生は、「もう少しで先輩になります!」「かっこいい2年生になれるように、しっかり勉強します!」など、頼もしいことを言ってくれました。入学予定児童に寄り添って遊び方を教えたり、次の遊びへ案内したりする姿は、もう立派な先輩です。入学予定の皆さん、4月に入学されるのを楽しみに待っています。