学校生活

2019年11月の記事一覧

平和学習(修学旅行3)

午後は、修学旅行の一番の目的の平和学習を行いました。

原爆被爆者の方の講話を聞き、原爆資料館の見学。そして、ボランティアガイドさんに連れられて、長崎市内の平和学習関連施設などのフィールドワークと学習を進めました。

事前にいろいろ調べて修学旅行に出かけましたが、現地ので話や見学は、さらに学習を深める時間となりました。

 

出発!(修学旅行)

心配していた雨も上がり、さわやかな陽射しの中に、長崎へ向け出発しました。

4校が合同で行きますので、玉名PAで結団式を行いました。結団式の担当は乙女小でしたので、みんなで協力して進行しました。

読み・書き・計算

11月13日(水)

 写真は、1時間目に3年生が国語の「三年とうげ」を音読している様子です。分かりやすく整理して書いたノートも見せてくれました。1年生は算数のたし算の問題文作り、2年生は3の段を使った文章問題を解いていました。やはり、学習の基礎となるものは、「読み・書き・計算」です。下学年の時に、それをしっかりと定着させておくことが、上学年でのより幅広く難易度の増した学習につながっていきます。毎日の家庭学習として、担任が国語の教科書の音読、漢字や計算練習を課すのにはこのような理由があるのです。

 さて、明日から6年生と一緒に長崎方面へ修学旅行に出かけます。甲佐町の4小学校連合での修学旅行です。安全にそして学びの多い修学旅行になりますように…。

日常化につなげるには

11月12日(火)

 今日は、「人権教育フォーラム In かみましき」で終日研修でした。午前中の講話の中で視聴したDVDでは、差別をなくそうと立ち向かっておられる親子の姿に学ぶことが多くありました。午後の「人権尊重の精神にたった学校づくり」に関する校長先生の実践発表からも、自分の学校づくりについて再考させられることが多くありました。協議の中で話題の一つになったのが、人権学習や道徳などで学んだことをどのように日常化につなげていくかということでした。本校では道徳の校内研究に取り組んでいますが、気付き、考え、行動することのできる児童を育てるにはどのような手立てを講じればよいのか、追究していきたいと思います。

 

関係も大事

11月11日(月)

 3年生の算数では、「円と球」の学習を進めています。今日は、少人数に分かれて、習熟を図るためにプリントを使って練習問題に取り組んでいました。その中に、次のような問題がありました。

①「半径3cmの円をかきましょう」

②「直径6cmの円をかきましょう」

円を描くには、コンパスを半径の幅の分だけ測り取ることが必要です。②は直径6cmですから半径は3cmとなります。つまり、①と②はどちらも半径3cmの円をかけばよいのです。単に「半径」「直径」という言葉の意味だけでなく、半径と直径の関係も理解しておくことも大切なことがわかります。子ども達は、教科書の問題やノートを見直したり、先生にヒントをもらったり友達と教え合いをしたりしながら、習熟に取り組んでいました。

見学して学んだことは

11月8日(金)

 今日は、社会科の学習で、4年生が「御船甲佐クリーンセンター」に、3年生が町のショッピングセンター「サエラ」に見学に出かけました。

 クリーンセンターでは、集められたゴミを機械でかき混ぜて運んだり、機械を操作する様子を間近で見せてもらったりしたそうです。この学習をする前は、クリーンセンターでゴミが処理されることを知らなかった子どもたち。実際に見学したことで、自分の家や学校から出すゴミや物を大事にすることについても考えてくれると思います。

 さて、見学に出かけるときは、甲佐町所有のバスを借りて出かけます。子どもたちの学習は、地域や甲佐町にも支えられています。

ダイナミックに

 

 

 

 

 

11月7日(木)

 1年生と2年生は、図工でスチレン版画の制作をしています。自分とお気に入りの花や昆虫などを下絵に描き、それをもとに薄いスチレンボードで、体、手、顔、目などのパーツ毎に切り取ります。それを手前と奥がわかるように重ねていきます。重なりが決まったところでパーツをボンドで貼り付け、インクを塗って紙に写し取るのです。2年生の一人は、友達と芋掘りをして、ズボッと芋が土から抜けた瞬間を描いていました。1年生は、版画自体もはじめてで、二人組になり紙を押さえたり、バレンで刷ったりしていました。どの作品もダイナミックで、子どもたちの元気な生活ぶりが表現されています。

具体物を使うと

11月6日(水)

 今日は、HP100回目となる更新です。3年生の算数では、「円」の学習をしています。学びの教室では、先生から物差しの分(1m)離れたところに、教室にある物を置いてみようということになりました。一つ、二つ、…と置き、その間にも置いていくと、円が浮かび上がってきました。先生がいたところが「中心」、中心から置いた物のところ(「円周」)までの距離が「半径」となります。このように、具体物を使って「円」を体感したことで、「半径は無数にある」ということにも気付いていました。