学校生活

2020年6月の記事一覧

どちらが多く入る?

6月30日(火)

 今日の未明には雨が激しく降りました。今年の梅雨は急に降ることが多く、子どもたちの登下校時は特に心配します。

 さて今日は、3時間目に2年生算数「水のかさの単位」の提案授業を行ってもらいました。「黒い水筒とピンクの水筒では、どちらが多く入るか」という問題場面でした。黒い水筒とピンクの水筒を見て「えっ!」とびっくり。子どもたちは、「黒い水筒にはカップ2杯、ピンクの水筒にはカップ3杯入った」と聞いていたので、てっきり黒い水筒の方が小さいと思っていたのでしょう。

子どもたちが「なぜかな」「どうしてかな」と思うことから学びが始まります。

 

日常生活の行動に結びつけて

6月26日(金)

 今日までが1学期の人権旬間でした。この期間、各学級で次の読み物資料を使って人権学習を行いました。24日(水)に1年「かお」・3年「もやもや書き」、本日2年「どうぶつ村の子どもたち」・4年「クレヨンはぬすんだんじゃねえ」・5年「なこごてはらんたつ」・6年「山の粥」の授業を参観しました。

6年生の授業では、ちょうどロールプレイをとおして、村の藤べえじいさんがどんな思いで山の粥を農民に振る舞おうとしたのかを考えているところでした。

今回の人権旬間で考え、学んだことが、日常生活の中での行動へと結びつくようになってほしいと思います。 

安全に水泳学習を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月25日(木)

 今日は、欠席なしで全員が登校しています。子ども達が全員そろうことは、何よりも嬉しいことです。

 さて、今日の2~4時間目に、プール開きを行いました。昨年までは、全校児童で一斉に実施していましたが、今年は感染症予防対策のため、低・中・高学年にわかれてのプール開きです。体育係や体育委員を中心に、開会式や閉会式の進行や準備運動などを行っていました。

 低学年は、諸注意で「はひふへほ」の話を聞いた後、忍者になったり、足をバタバタさせたりして水に慣れていました。中学年も、シャワーを10秒間しっかり浴びて、渦巻きを楽しみました。高学年は、平泳ぎやクロールなどの模範泳法を見て、昨年の自分よりきれいに速く泳げるようになりたいと、早速練習を始めていました。

豊作を願って

6月24日(水)

 先週末から、乙女校区の至る所で田植えが行われています。

 乙女小でも5年生が、1・2時間目に田植えを行いました。教室前のベランダで種籾をまき、育てた苗です。ゲストティ―チャーの宮本さん、保護者の金守さん、JA青年部のご協力をいただきながらの田植えです。

 田んぼに足を入れたときは、その感触に「ヒャッ!」と声をあげた子どももいましたが、その後はせっせと苗を植えました。尋ねてみると、おうちの田植えの手伝いや、まつやま塾で田植えをしたことのある子どもが何人もいました。だから、手際よく田植えができたのですね。

危機意識を高めて

 6月23日(火)

 今日は、不審者対応避難訓練を行いました。2001年の大阪での事件を他人事ではないと受け止めて始まった訓練です。

 どこに不審者がいるのか情報が入ると、ドアを施錠して子ども達は身をひそめました。訓練後の振り返りでは、不審者がいる場所によって、施錠するところや身を潜める位置をどこにすればよいのか、子ども達に考えさせていました。

 事前に職員間で話し合い想定していたようにやってみたのですが、不具合な点が明らかになってきました。訓練は、いざというときのためのものです。また、より安全を確保するために、私達の危機意識を高めるためのものでもあると思います。子どもたちを守るために今回どうすればよりよかったのか、先生達の反省会が自然と始まりました。