カテゴリ:校長のつぶやき
6月の読書冊数!
7月に入りました!あと14日で夏休みとなります・・・
あっという間に6月が過ぎていったような気がします。
司書の先生に6月の一人当たりの読書冊数を出していただきました。
6月 5月
1年生 15.4冊 14.9冊
2年生 10.6冊 15.2冊
3年生 9.5冊 9.4冊
4年生 8.9冊 16.3冊
5年生 8.5冊 9.6冊
6年生 9.3冊 11.9冊
どの学年も、読書の時間や昼休みなど、がんばって本を読んでいたようです!
先月もお伝えしましたが、今年の1年生はすごいです!
読んだ本が面白かったので、お友だちに読み聞かせまでしているようです。
読んだ本を人に伝える
なかなか大人でもできることではありません。
読書ページ通帳発行に、
来室してくれた人がいます。
雨がまだ続くようです!
司書の先生が新しい本を注文されていました。
しばらくしたら届くそうです。
お楽しみに!
7月1日(月)は、通常登校です!
昨日から大雨注意報が発令され、配していましたが、
近くを流れる白川も、
少しばかり増水しているような感じで安心しました。
南小に到着すると、
すでに、教頭先生が校内の安全点検をされていました。
児童玄関を見に行くと、
つばめが懸命に子育てをしています。
運動場には、トンボとカラスが飛んでいます。
現在は、問題がありませんので、通常登校とします。
雨やご家庭の状況に応じて、各ご家庭でご判断をおねがいします。
もし、遅延登校及び欠席する場合は、バスキャッチにてお知らせください。
交換授業続報!
5時間目、雨が一段落し、
1年生の元気いい声が、玄関前に響いています!
生活科なのでしょうか?
5年生教室をのぞくと、
いつもクールな6年担任の先生が、笑顔で子どものつぶやきを拾い、大きな笑い声が教室に沸き起こっていました。
また、となりの6年生教室を見ると、
「はい!」
手を挙げて、発表しようとしている6年生の子どもたちが多数見受けられます。
5年担任の先生が、6年生の歴史を教えていただいていました。
子ども、先生方、両方に刺激があり、授業が活性化しています!
子どもたちが家にもどってきたら、ぜひ感想をお聴きください。
ある先生に、
「今日、3年生と4年生でも、道徳の授業交換が行われていたんですよ!」
とうかがいました。
その様子を担任の先生に尋ねに行くと、
「階段を上がっていると、『〇〇先生が来るけん!みんなシャツ入れろ!!!』という子どもの声が階段の上から響いて来ました」
とおっしゃっていました。
残念ながら授業参観とはいきませんでしたが、楽しい授業となったことと思います。
先生方、大変お世話になりました!
こがねむし?
支援学級をのぞくと、
ちょうど、ひまわりの絵を塗(ぬ)り終わったところでした。
ちょっと時間に余裕があったので、子どもたちが小さな虫を見せてくれました。
「かわいいでしょ!」
「〇〇くんが拾ってきたんです!」
指の先でつまんだり手のひらを歩かせたりと、とても愛(いと)おしそうです。
「かなぶんの赤ちゃんかな?」
「名前が分からないんです・・・」
子どもたちがお話ししてくれましたが、私も名前が分かりません。
「じゃ~、校長先生お得意のグーグルレンズで調べてみるか!」
と言って、虫をパシャ!
検索をかけると、
糞虫
と出てきます・・・
「何ですか?」
「何と読むんですか?」
と、不思議そうに子どもたちが聞いてくるので、
「うんこ!」
と答えると、
「え~~? どういうことですか?」
と、再度質問が返ってきました。
ちょっと、おかしさが込み上げてきましたが、
「うんこを転がす虫がいるでしょ!」
と答えた瞬間、
ハチの巣をつついたように・・・・
「え~」「え~~」「え~~~!!!」
と大騒ぎになり、手を洗いに飛んで行ってしまいました。
正体がばれた糞(ふん)ころがしは、残念ながら見向きもされなくなってしまいました。
糞ころがしは、糞を転がし、糞を自分の子のエサとして自然界に返してくれる貴重な虫なんですが・・・
「愛おしい虫」が「見向きもされない虫」に変わった一瞬がとてもおかしくて、担任の先生も含め大笑いとなりました!
図工の時間のじゃまになってしまったかな?
目で聴く!
1年生教室をのぞくと、
「ふえるといくつ」のたし算の学習が行われていました。
具体物のかえるを題材に、数図ブロックの半具体物を使って、かえるの数2ひき、3びきを感じ取らせ、抽象的な数字2、3の量感を認識させていきます。
まどろっこしい作業ですが、この作業が数の認識につながります。
先生にとっては大変な準備ですが、この手間が子どもたちの算数・数学の理解を深めることにつながっていきます。
ありがとうございます!
ほとんどの子どもたちは、先生の指し示す、かえるや数図ブロックに視線を向け聴いていますが・・・
「目で聴け!」
よく運動部活動で使われてきた言葉です。
「見てまねをすることから、運動や学びがスタートします」
ぜひ1年生で身につけてほしい、一生ものの学習ツールです。
3年生をのぞくと、
「数直線の目もりを読む」学習が展開されていました。
ある子どもの発言を、他の子どもたちが注目し、し~んとなって聴いています。
少し小さい声でしたが、みんなの耳に届いたように感じました。
「聴く側を育てること」が「発表できる児童を育てる」ことにつながる
昔から言い古されていますが、聴くことの大切さを言い表しているように思います。
しかし、3年生でも、全員が目で聴くことは難しいようです。
目を向けてくれる人、耳を傾けてくれる人を、私たち人間は、自分を大切にしてくれる人、信頼できる人として感じるような気がします。
信頼関係を築く上でも重要な行為です。
見られると安心感や愛情を感じることさえあります。
ぜひ身につけたいスキルです!
ぜひ大切にしてほしいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
情報教育担当
2025年3月に学校情報化優良校に再認定されました。