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カテゴリ:校長のつぶやき

通常登校です!

テレビやネットニュースで線状降水帯の発生が予想され、

とても心配しましたが、

校区を流れる白川も、通常より少しばかり増えている感じだったので、胸をなで下ろしました。

 

学校に到着すると、

雨が降り出し校舎もずぶ濡れになっていましたが、教頭先生が校舎内を点検し、安全が確認されました。

 

バスキャッチでお知らせしたとおり、今日は、

「通常登校」

です。

雨の登校となります。

気をつけて登校してください!

学習ボランティアさん、ありがとうございました!

1年生からの要請を受け、

地域学校協働活動推進員さんに、学習ボランティアさん6人を招集していただきました。

 

昨日(6月27日)は、

1年生の子どもたちが

「きちんとひらがなを読めているのか」

ひらがなチェックをしていただいたようです。

 

ひらがな46文字×34人

これを担任一人でチェックするのは至難(しなん)の業(わざ)です!

 

1年生は、学習ボランティアさんにご協力をいただきながら、毎週木曜日に学習を進めていくそうです。

ご協力ありがとうございます。

 

学習ボランティアさんは校区の方ですので、お子さんにお話を聞いて、お会いになったときにお礼をお願いします!

学校訪問

教育長をはじめ、教育委員さんを含め11人の教育委員会の方々にご来校いただき、

学校や授業の様子をご参観、本年度の取組を聴いていただき、

ご指摘・ご示唆をいただきました。

 

「けっこう人数が多いですね」

「落ち着いて学習ができていますね」

「習字の字がとても整っていますね」

「タイピングのスピードが速いですね」

「南小は全体的に上昇傾向にあるようです」

など、好評価をいただきました。

 

反面、

「地域との連携をどのようにとらえているのか」

「老朽化のハードの面で困っていることは何か」

「不登校が減っている要因は何か」

「体力低下に、どのように取り組んでいくのか」

「先生方が、子どもの主体性をどのように育んでいくのか」

「まだ学力向上に課題があるようですね」

など、忌憚のない意見やご指摘もいただきました。

 

ご意見やご指摘を真摯に受け止め、

学校目標である

「夢に向かって、主体的に学び、自分を超える南っ子の育成」

を目指し、

【教育理念:子どもの、保護者の、地域の豊かな未来をつくる」

を胸に、

学力向上、体力向上、そして子どもも職員もWell-beingな学校を目指して、

職員一同、真摯に取り組んで参ります。

 

教育委員会の皆様、ご参観ありがとうございました。

また、準備、授業をしていただいた先生方、大変お世話になりました。

真剣に授業に取り組んでいる様子を見せてくれた子どもたち、ありがとうございました。

何とか雨が降らず!

子どもたちの登校時間に雨が降るんじゃないかと心配しましたが、

小雨程度で、何とか雨が降らずにすみました。

 

登校してきた子どもたちは、運動場でサッカーをしていましたが、

雨粒が大きくなったので、教室にもどって行きました。

登校時間に雨が降らずホッとしました。

 

駐車場には、教頭先生が朝早く並べられたコーンが置かれています。

また、校務員さんが駐車場の清掃をしていただいていました。

玄関にもどると、教頭先生のウエルカムボードとスリッパがお出迎えし、支援員さん方が、お花と玄関掃除をしてくださっていました。

司書の先生は図書室のお茶の準備、教員業務支援員さんは気になるところの清掃に勤しんでいらっしゃいました。

ありがとうございます。

 

今日は、教育委員会の学校訪問の日です。

職員みんなでお迎えの準備をし、お待ちしています。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

先生方、大変、お世話になります。

5年生田植え体験、お世話になりました!

小雨がぱらつきましたが、

なんとか天気も保ち、ネットワーク大津に到着しました。

ネットワーク大津の会長さんの

「ネットワーク大津では、水田を管理することによって、かなりの地下水を涵養し、熊本の地下水保全を行っている」

というお話をうかがい、田植えに挑戦しました!

 

まずは、田んぼのあぜに並んで

 

 田植えの要領を聴き、

 

田植えを開始しました。

 

 

田植機のように上手になっていく女の子たち

 

遊びに走る男の子たち

 

田植えの難しさ、楽しさを体感させていただきました。

 

ある程度、田植えを終えると、

 

泥遊びが始まりました。

 

 

どろを投げる子、走り回る子

 

 

思い思いに、

泥の感触を楽しんだようです。

 

最後に、無人田植機のデモンストレーションが行われました。

子どもたちが苦労して?植えたほどの広さの田んぼを、3分もかからず植えてしまいました。

ネットワーク大津の社長さんは、

「これからの農業はデータの時代ですよ!ネットワーク大津には、15年ほどのデータが蓄積されています。いつ、どんな作業をしたらいいのか、肥料はどれくらい必要かなど、パソコンをみれば最適な管理がすぐ分かります。小さいときからタブレットを使いこなす子どもたちは楽しみですよ!」

とおっしゃっていました。

農業も他の職業も、効果的にICTを使いこなすことが必須になってきているんだなとあらためて感じました。

 

最後に、

ネットワーク大津のみなさんにお礼を言って、

帰路につきました。

雨が降らなくて、本当によかった~!

 

お世話いただいたネットワーク大津のみなさん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

ジューシーもいただき、ありがとうございます。

また、連絡調整、運営、引率していただいた担任の先生、支援員の先生、お世話になりました。

子どもたちは、お疲れ様でした。