カテゴリ:校長のつぶやき
七夕かざりで幼小連携!
コロナ過から、陣内幼稚園の園児さんたちが作成した七夕かざりが、
昨年の七夕かざりは ⇒ こちら
南小に飾られるようになったようです。
今年は、七夕の合同制作となったようなので、陣内幼稚園にうかがうと、
ちょうど、かざり制作の説明の真っ最中でした。
園児さんも1年生もけっこう静かに聞いています。
聴く力は園児さんでも小学生でも大人でも、必須の学習ツールであることがよく分かります。
3班に分かれての制作となりました。
「きく組さん、優先(ゆうせん)よ~!」
なかなか素敵な言葉が耳に入ってきます。
「ここはこう織るんだよ!」
年下の園児さんと行動すると、1年生も大人びて行動します。
園児さんと1年生の交流はさらに続きます。
どんな七夕かざりができあがるのでしょうか?
どんな作品ができたのか、どんな願いごとを書いたのか、お子さんにお聴きください!
昼休みが・・・
会議が終わり、学校に帰ると、
ものすごくいい天気になっていました。
空にたなびく雲は、もう夏の雲です・・・
しばらくすると、教頭先生が、
「暑さ指数(WBGT)が33を超えました・・・昼休みの外遊びを中止します!」
とおっしゃって、
「暑さ指数が31を超えたので、今日の外遊びは中止です。運動場や外で遊ばないようにしましょう」
と、昼の放送を流されました。
職員室には、
が掲示してあります。
養護の先生と教頭先生が協力しながら、
この計器で測定し、先生方、子どもたちに注意喚起を促しています。
今年初の外遊び禁止です。
これから遊べない日が増えそうです・・・
子どもたちにとっては、ちょっとさみしい温暖化です。
英語で読み聞かせ!
3年生の図書室利用の時間に、いつも読み聞かせをしていただいている司書の先生が気を使って、月曜日から学校体験に来校している児童と3年生の子どもたちに、英語の絵本の読み聞かせをしていただく予定だったそうです。
「私、英語、あんまり得意じゃないんですけど~」
とおっしゃって本を見せていると、
「ぼくが読みます!」
と言って、ジ〇〇〇くんが読み聞かせ役をしてくれたそうです。
担任の先生が、
「とても流ちょうな英語ですらすらと読んでくれました!」
「子どもたちは、あまりにも流ちょうすぎたので、『OKしか分からなかった~』と言っていました」
とおっしゃっていました。
子どもたちには、とてもいい経験になったと思います。
ジ〇〇〇くん、読み聞かせしてくれてありがとう!
久しぶりの快晴です!
南小に到着すると、雲のすき間から夏の日差しが差し込んできました。
運動場から
子どもたちの大きな声が聞こえてきます。
これまでの梅雨の鬱憤(うっぷん)を
晴らすかのように汗だくになって遊んでいます。
今日は、ずいぶん歩いて登校する子が増えました。
自分で歩いて登校できるようになることが自立の第一歩、身につけたいツールの一つですです。
今日も、数名のお父さん、お母さん方が一緒に歩いて登校されました。
もうしばらくの辛抱だと思います。
お疲れ様です。
南校区のたそがれ
教育長の大津愛、子ども愛を聴く機会があり、あらためて教育という営みの大切さを感じながら、帰宅の途につきました。
久しぶりの快晴の空は、
夕焼けに染まり、遥(はる)か彼方(かなた)のTSMCの社屋に煌々と明かりが灯っています。
教育長のお話を反芻(はんすう)しながら、
南小の子どもたちは、10年後、20年後、どんな生活をおくっているのだろうか?
南小校区に住んでいるんだろうか?
その時、この南小校区は、どのように変貌(へんぼう)を遂(と)げているだろうか?
そんなことに思いを馳(は)せていると、
河川敷(かせんしき)で、光輝く消防自動車の群(む)れに気づきました!
車を降り近づいてみると、
消防自動車が見事に並べられ、消防団員が整列(せいれつ)していました。
見物していた夫婦にうかがうと、
「大津町の消防訓練です。私たちの菊陽町はもう終わったけれど、大津町は近々大会があるので練習しているみたいです。今年は全国大会もあるので、全国大会をねらっているんじゃないかと思います。私たちよりもずいぶん練習の回数が多いみたいです」
とおっしゃっていました。
訓練の様子と夫婦の言葉から、教育長がおっしゃっていた大津町愛が痛烈(つうれつ)にフラッシュバックしました。
おっしゃていたとおり、私たち教職員には、大津町役場職員の一面があります。
大津町のために、校区のために、そして子どもたちのために、
何ができるのか
しっかり考えて行動していく必要があります。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
情報教育担当
2025年3月に学校情報化優良校に再認定されました。