学校生活

ご飯とお味噌汁を作りました!~家庭科の調理実習~

 5・6年生が家庭科の学習で、鍋を使ったご飯炊きとお味噌汁作りに挑戦しました。

 お味噌汁作りでは、いりこの下処理を一つ一つ丁寧に行い、野菜も包丁を使って上手に切ることができました。友だちと協力しながら、楽しそうに調理を進める姿が見られました。

 鍋で炊いたご飯も、お味噌汁もおいしそうに仕上がり、完成した料理をみんなで味わいました。自分たちで作った料理の味は格別だったようです。

 今回の調理実習を通して、調理の仕方や道具の使い方だけでなく、協力して作る大切さや、食事を作ることの大変さも学ぶことができました。

2学期が始まりました!

 長い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。

 本日、全校児童21名が全員そろって登校することができました。久しぶりに学校に子どもたちの元気な声と笑顔が戻り、学校全体があたたかい活気が満ちていました。

 始業式では、校長先生の話を聞き、2学期の学校生活に向けて気持ちを新たにしました。

 

 また、地震が起きた時にどのように行動すればよいか、地震時の対応についても学習しました。今回の学習で、自分の命を守るために、落ち着いて行動することの大切さを確認しました。

 まだ余震が続いているため、今後も安全に十分配慮しながら、子どもたちが安心して学校生活を送れるように努めていきます。

 まだまだ暑い日が続きますが、体調にも気をつけながら、みんなで元気に2学期を過ごしていきたいと思います。

グラウンドの整備をしていただきました!

 学校応援団の竪野さんにグラウンドの整備をしていただきました。7月30日に除草剤を散布していただき、8月5日、6日に除草作業とともに、器具を車で引っ張ってグラウンドをならしていただきました。おかげでグラウンドがとても綺麗になりました。2学期は運動会が開催予定で、練習も始まりますが、児童も職員も気持ちよく運動会の練習に取り組めます。本当にありがとうございました。

スイカ・サツマイモ、暑さに負けず成長中!

 4月の中旬に老人クラブの斉藤さんにスイカの苗を植えていただきました。また、4月17日には老人クラブの方々のお手伝いをいただき、2年生がサツマイモの苗を植えました。

 スイカは途中で野生生物(カラス? アナグマ?)に食べられたり、実が割れたりしましたが、現在3個実を付けています。野生生物に食べられないように、コンテナをかぶせています。また、サツマイモは植えてからどんどん育ち、収穫が楽しみです。スイカもサツマイモも、暑い中、頑張って成長しています。

夏休みプール開放、楽しく活動しました!

 

 夏休みに入り、7月21日(火)~28日(金)まで、PTA主催によるプール開放が行われました。暑い日が続く中、子どもたちは水遊びをしたり、泳ぎの練習をしたりして、元気いっぱいに過ごしました。期間中は、保護者の皆様にプール監視としていただき、安全に活動することができました。また、部活動を担当していただいている松永さんや学校運営協議会員の塔尾さんにもお手伝いいただきました。ありがとうございました。

 そして、最終日には、みんなでかき氷を食べました。冷たいかき氷に子どもたちも大喜び!夏休みの楽しい思い出の一つになりました。

5・6年生 租税教室

7月14日(火)、5・6年生を対象に租税教室を行いました。税金の役割や使い道について、分かりやすく教えていただきました。また、1億円のレプリカ(10㎏)を実際に持つ体験もあり、その重さや大きさに子どもたちは驚きながら、税金について興味を深めていました。身近な暮らしを支える税金の大切さを学ぶ、貴重な機会となりました。

授業参観・救命救急講習を実施しました

7月3日(金)に授業参観を行いました。子どもたちの日頃の学習の様子を保護者の皆様に見ていただきました。子どもたちは、いつも以上に張り切って学習に取り組んでいました。

授業参観後には、夏休みのプール開放に向けて、保護者を対象とした救命救急講習を実施しました。万が一の事態に備え、心肺蘇生法やAEDの使用方法について学び、実技を交えながら理解を深めました。

ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

5・6年生がコミュニティセンターを見学しました

6月23日(火)、5・6年生がコミュニティセンターの見学に行きました。

館内を職員の方に案内していただき、施設の役割や設備について説明を受けながら見学しました。普段利用する機会の少ない場所も見せていただき、施設の役割や地域とのつながりについて学ぶことができました。

子どもたちは、熱心に説明を聞き、多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。

歯を大切にしよう~歯科指導~

 6月10日(水)、若江先生に来ていただき、3・4年生の歯科指導をしていただきました。

 歯の上手な磨き方を教えていただいたり、歯を支える土台(歯茎)の大切さについて学んだりしました。先生は、「土台がしっかりしていないと箱が崩れてしまうように、歯も土台がとても大切」だということを、実際に紙の箱を使って分かりやすく教えてくださいました。子どもたちは、これからも自分の歯を大切にしていこうという気持ちを持つことができました。

老人クラブのみなさんの皆様による除草作業

6月14日(日)、老人クラブの皆様が学校の除草作業をしてくださいました。

普段、教職員や児童だけではなかなか手の届かない場所まで見違えるほどきれいになり、大変清々しい環境に整いました。

子どもたちが気持ちよく学校生活を送ることができるのも、地域の皆様の支えがあってこそです。地域の方々に温かく支えられていることを、改めて実感いたしました。児童の皆さん、きれいになった学校に感謝の気持ちを持って、これからも元気に過ごしましょう。

老人クラブの皆様、暑い中、子どもたちのために本当にありがとうございました。