熊本県教育委員会指定 令和6・7年度「熊本の学び」研究指定校(プロジェクト校)
上天草市教育委員会指定 令和6・7年度「生きる力推進事業」研究指定校
熊本県教育委員会指定 令和6・7年度「熊本の学び」研究指定校(プロジェクト校)
上天草市教育委員会指定 令和6・7年度「生きる力推進事業」研究指定校
子ども会議を開き、児童会活動の振り返りを行いました。今年ものびっ子の企画運営で、工夫されたたくさんの活動がありました。明るく、楽しく、そして、学校生活が豊かなものになりました。「すすんで、自分で、自分たちで」のスローガンの下、力を合わせたのびっ子たちでした。リードしてくれた6年生に深く感謝します。
授業参観を実施しました。のびっ子たちの挙手の姿も、いつもより力が入っているように感じました。自分の成長の姿をまとめた資料をもとに堂々と発表していました。その後はPTA総会、学級懇談会と進み、たくさんの方々ご来校がありました。4年生では、市の更生女性部の皆さんのご厚意で「二分の一成人式」(つなしの会)を開いていただきました。10歳を記念し、そのお祝いと子供たちと地域の方々とのつながりについてご講話をいただきました。互いの幸福実現に向けて、心強く感じました。
〔更生女性部の方々〕〔祝いの色紙をいただきました〕
〔のびっ子一人一人が「私の主張」を述べました〕
学校運営協議会を開催しました。今回は本年度の最後の回となりました。委員の皆様方には、「ありがとう集会」に参加いただき、のびっ子との交流を深めていただきました。会議では学校評価の結果から「自律性を育てる」本校の教育についてご意見をいただきました。その後は、地域学校協働活動を振り返りながら地域とともにある学校の在り方につい熟議を進めました。
のびっ子会が企画した集会が開かれました。日頃お世話になっている地域の方々への感謝の気持ちを伝えながら、心をつなぐ「ありがとう集会」です。「命、心、学び、成長」に深く関わっていただいていることへの感謝とお礼の念を言葉と行動で表したのびっ子たちでした。「気づき・考え・行動する」力の高まりを感じました。
〔エスコートしながらの入場〕〔たくさんの方々にご参加いただきました〕
〔交流の時間〕
〔一年生から手作りのメダルを贈りました〕
〔三年生から育てたお花をメッセージを添えて渡しました〕
〔最後は全員で歌をプレゼントしました〕
4月に入学を予定しているお子さんの体験入学を実施しました。5年生がしっかりとお世話し、校内を探索して回りました。その後は、1年生がたくさんのアイディアをもとに、クイズやゲームで楽しい時間をつくってくれました。みんなニコニこでのびっ子の体験ができました。4月の入学を待ってます。
【手をつなぐ5年生がとっても大きく、頼もしく感じます】【教室で1年生気分を味わいました】
【親の学びプログラムで関係作りの様子 保護者の皆様方】
】
今月の児童集会はリモートで行いました。のびっ子会がキャスターを務め、3つ委員会からの連絡・報告がありました。保健委員会からは「いのちの集会」と題して「しあわせ」について呼びかけ、そして絵本の読み聞かせがありました。心温まる集会となりました。体育委員会の「サスケ(体育館編)」は動画が紹介されました。環境委員会からは、ペットボトルキャップ集めの集計発表がありました。心の体もポッカポッカののびっ子たちでした。
天気予報で予想していた降雪が朝からなく、のびっ子たちも少し残念がっていましたが、3時間目の終了と同時に大きな綿雪が降りてきました。チャイムと共に外に駆け出したのびっ子たちでした。なかには雪だるまをつくって見せに来てくれたのびっ子もいました。少しの間でしたが積雪もありそうです。雪化粧した学校は本年度初めてでした。
今日はお客様がありました。車いすテニス パラリンピック(リオ・ロンドン)日本代表の川野将太さんをお迎えし、「挑戦~後悔しないために」と題してご講演をいただきました。「車いすテニス」との出会い、障害をもつことへの考え方、自分を支えてくださっている方々への感謝の念、生き方や考え方について語っていただきました。「夢実現の一番大切な要素、それは感謝の気持ちを忘れないこと」と、のびっ子たちに強く伝えられました。また、「失ったものを数えるよりも、残ったものを最大限に使う」という常に前を向き、歩み続ける考え方も教えていただきました。のびっ子の心に勇気とやる気、そして、優しさを湧き上がらせていただいた時間となりました。川野さんのご活躍を全員で応援していきます。
【川野将太さん(シーズアスリート所属)】
【心に響くお話でした。ありがとうございました】【競技用車いすの体験をさせていただきました】
【車いすテニスも体験しました】
【のびっ子からの感謝の言葉】
年に一度の学校のお祭り「のびっ子まつり」を開催されました。毎年子供たちへのご褒美として、保護者の方々が開いてくださいます。地域の方々、大矢野中学校、上天草高校、老人会、社会福祉協議会など多数のご協力をいただき、たくさんのブースが設置されました。のびっ子はみんな大喜びで、笑顔いっぱいで、楽しく活動していました。学校生活の大きな思い出として深く心に残ることでしょう。保護者の方々をはじめ、ご協力いただいた多くの方々に心より感謝申し上げます。
【開会セレモニー】大矢野中学校吹奏楽部による演奏5年生による合唱の披露
【多くの体験活動ブース】
6年生が「命の講話」を拝聴しました。慈恵病院の田中様をお呼びし、助産師としてお仕事の経験をもとに、命の誕生、二次性徴、人間関係の築き方に至る人の命との関わりについてお話しいただきました。保護者の方々も参観される中、学級の雰囲気があたたかく、誰もが神々しく映りました。生命誕生の確率は「250兆分の1」といわれます。その確率に自分もと考えを巡らした子供たちでした。とても深い学びの時間となりました。
【講師の 田中さん】
【新生児のモデルを抱く体験をさせていただきました】
【妊婦さんの疑似体験】
【出産シーンの視聴の様子】
今日の給食
丸パン・牛乳
ラビオリスープ
ハンバーグ
レタスサラダ
3学期も のびっ子は、感謝の気持ちをもって
何でもモリモリと、一生懸命に食べました。
「ごちそうさまでした」