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桜の開花

3月20日、学校の桜が開花しました。ほんの数輪ですが、これからどんどん咲いていきます。

花壇の花や校庭の野草も花を咲かせています。木々の新芽も出てきました。いよいよ春爛漫が迫っています。23日は、卒業証書授与式です。24日は、在校生の修了式です。

 

 

もうすぐ2年生

3月16日、1年生の教室を見て回りました。

どの教室でも、姿勢良くイスに座り、落ち着いて学習に取り組んでいる姿がありました。1年生の学習の復習をしているクラス、自分の作品を整理して持ち帰る準備をしているクラスなどさまざまでしたが、この1年間で大きく成長してきたと感じます。

国語の授業をしているクラスでは、「ことば」を集める学習をしていました。「ものの名前(名詞)」「様子を表す言葉(形容詞)」・・・・。授業をしている職員からの問いかけに熱心に意見を発言したり、友達と意見交流をしたりする姿がありました。ノートには、日付と授業のめあてがしっかりと書いてあり、学習の進め方も身についています。

もうすぐ2年生です。しっかりと準備ができつつあります。

登校の様子

3月10日の登校の様子です。

狭い路側帯となっていますが、多くの子どもたちが車道に出ないように心がけて歩いています。

時には、電柱を避けるためにはみ出すこともありますが、上級生が後ろを歩く下級生に気配りをしている場面を見ました。

前を歩く子どもたちを追い越した後は、さっと路側帯に入り直す姿も見ました。

3月4日に実施した地区児童会では、次のこと等を指導しています。

①歩道の歩き方 ②道路の横断の仕方 ③線路の横断の仕方 ④登校班の集合場所でのマナー ⑤自転車乗車のきまり 

時折、心配な場面も見ます。一人一人が自分の命を守る行動を実行し続けてほしいと思っています。

 

 

3年生の発表会

2月27日、3年生が1年間の学習の成果などを発表しました。本来であれば、授業参観で行う予定でしたが、インフルエンザの流行のため延期していました。

全員合唱では美しい声を響かせながら素敵な合唱を演奏していました。

その後は、学級を超えて編成したグループ毎の発表でした。

「総合的な学習の時間で学んだ神楽を発表するグループ」「3年生から学習し始めた『理科』と『社会』での学習内容をレゼンテーションソフトを使って発表をするグループ」「体育の授業で取り組んだ跳び箱の開脚跳びや台上前転を発表するグループ」「音楽で学習したボディパーカッションやリコーダー、鍵盤ハーモニカの合唱を発表するグループ」がありました。

どのグループの学習してきた成果、発表に向けて練習してきた成果を披露していました。子供たちは、積み重ねてきた努力の成果を披露することができ、とても満足そうでした。

また、発表の順番を待っているときには静かに他の発表を見ながら待つ姿、順番が来るとキビキビと行動して準備に取りかかる姿も見ることができました。

 

ひまわり学級の「卒業生を祝う会」

2月27日、ひまわり学級の6年生の卒業を祝う「卒業を祝う会」を開催しました。

卒業を控えた6年生の発表では、一人一人がこれまで頑張ってきたことや思い出を述べていきました。

・卒業しても勉強や宿題をこれからも頑張っていきたい。

・苦手な献立の給食でも食べれるようになった。

・修学旅行で、原爆の怖さを知った。

・修学旅行で行ったハウステンボスは楽しかった。

・ひまわりっこフェスタで、緊張したけどハキハキと発表したり、司会をしたりした。

・130歳まで元気に生きる。

・中学校でも勉強を頑張る。

・平和記念公園で「折り鶴」を歌ったことが心に残っている。

・我慢できる力がついた。

・如己堂の永井隆博士のように、みんなのことを大切にする気持ちを持ち続けたい。

・最後までやり遂げたときの気持ちを大切にしたい。

・自分と同じように周りの人を大切にしたい。

・平和な未来をつくっていきたい。

卒業生の発表を聴きながら、その成長した姿に感激しました。

また、在校生の準備や当日の進行、そして心温まる6年生に向けての出し物も素晴らしかったです。

5年生の調理実習

2月26日、授業の様子を見て回っていると家庭科室で5年生が調理実習をしていました。ちょうどできあがったところでした。自分たちで炊いたご飯、そして具だくさんの味噌汁(白菜、大根、小松菜、ネギ)を配膳している様子を見ることができました。

すると、「一緒に食べましょう。」と子供たちから声をかけてもらいました。申し訳なかったのですが、せっかくですので食べさせてもらいました。

ご飯は炊飯器でなく耐熱ガラスの鍋で炊いてあり、お焦げが適度にあってとてもおいしかったです。

味噌汁は、いりこで出汁を取ってあり、これまた絶品でした。

初めて作った子もいたようで、生活につながる良い学びができたようでした。

地域の方への感謝の会

2月20日、地域の方への感謝の会を開催しました。

本校区には、朝夕の登下校の見守り、通学路など地域の環境の整備、地域の行事、学校行事等々たくさんの場面で、子供たちや西合志南小学校を見守り、支えてくださっている保護者の方や地域の方がたくさんいらっしゃいます。

このような世代を超えた人と人とのつながりが、西合志南小学校区という長い歴史をもつコミュニティのよさを紡ぎ続けていくのだと日頃から感じています。

感謝の会では、3年生と6年生が西南小児童の代表として感謝の気持ちを伝えました。

6年生が、会場づくりを行い、受付やお茶をお出し、司会進行をしました。

3年生は、合唱を演奏した後に、総合的な学習の時間に地域の方々にご指導いただいた神楽を舞いました。

6年生は、合志市ふるさとカルタやトランプ、けん玉を通して地域の方との交流を深めました。さらに、手話をしながら合唱を演奏しました。

子供たちには、地域の方々への感謝の気持ちを持ち続け、10年後、20年後、そして50年後に、地域を支える大人に成長していってほしいと思います。

 

 

 

ことば教育

合志市の小・中学校では、児童・生徒が「ことば」について考え、ことばを大切にしながら生活できるよう「ことば教育」に取り組んでいます。本校では、元アナウンサーの方を講師にお招きし、声の出し方、俳句、朗読などを学年の発達段階に応じて指導していただいています。また、放送委員会にも指導をいただいています。その効果もあり、放送委員会の放送はとても聞き取りやすく「上手だなあ。」といつも感心しています。

2月4日には、2年生が「ことば教育」の授業を受けました。内容は、国語の教科書にある「声に出してみよう」という単元でした。

授業の中ではアクセントについてのお話もありました。「雨(あめ)」と「飴(あめ)」、「牡蠣(かき)」と「柿(かき)」等々を例に挙げたり、方言についての紹介があったりしていました。

 

家庭科調理実習

1月28日、6年生が家庭科室で調理実習をしていました。作っていたのは、ベーコンポテト、厚揚げチャンプルー、ベーコン巻きの3種類です。この3種類からグループ毎に1つ選んで調理していきました。

説明を聞いた後、子供たちは材料を洗い、切っていきました。慣れた手つきでどんどん切っていく子、教科書を見ながら慎重に切っていく子など様々でしたが、みんな安全第一に活動していました。

家庭科室を出てしばらくすると、調理実習をしていた6年生2人ができあがったベーコンポテトを持ってきてくれました。よく見ると、ジャガイモやタマネギ、ベーコンは厚さが均等に切ってありました。きっと丁寧に材料を切っていたのだろうと思いました。火の通り具合や味付けもちょうど良かったです。

うれしく、おいしい「差し入れ」でした。

 

 

8の字長縄大会に向けて

1月28日、快晴で朝の寒さが嘘のような日和でした。

昼休みに運動場の様子を見に行きました。

途中、短縄で縄跳びを楽しそうにしている低学年の子供たちを見ました。あや跳びやかけ足跳びを笑顔で跳ぶ姿を見せてくれました。

なわ跳びは、体力づくりに適していて、体を巧みに動かす力も培います。

一方、運動場ではいくつもの学級が8の字跳びをしていました。かけ声をかけたり数を数えたりしてみんな楽しそうに、でもかなり熱が入った雰囲気で跳んでいました。

この8の字跳びは「菊池郡市小学校8の字跳び長縄大会」に向けての取組です。3分間で跳んだ回数が多かった学級は表彰されます。

チームメイトと互いに励まし合いながら、「あきらめない。絶対にあきらめない!」気持ちで最高記録を目指してほしいと思います。