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地域の方への感謝の会

2月20日、地域の方への感謝の会を開催しました。

本校区には、朝夕の登下校の見守り、通学路など地域の環境の整備、地域の行事、学校行事等々たくさんの場面で、子供たちや西合志南小学校を見守り、支えてくださっている保護者の方や地域の方がたくさんいらっしゃいます。

このような世代を超えた人と人とのつながりが、西合志南小学校区という長い歴史をもつコミュニティのよさを紡ぎ続けていくのだと日頃から感じています。

感謝の会では、3年生と6年生が西南小児童の代表として感謝の気持ちを伝えました。

6年生が、会場づくりを行い、受付やお茶をお出し、司会進行をしました。

3年生は、合唱を演奏した後に、総合的な学習の時間に地域の方々にご指導いただいた神楽を舞いました。

6年生は、合志市ふるさとカルタやトランプ、けん玉を通して地域の方との交流を深めました。さらに、手話をしながら合唱を演奏しました。

子供たちには、地域の方々への感謝の気持ちを持ち続け、10年後、20年後、そして50年後に、地域を支える大人に成長していってほしいと思います。

 

 

 

ことば教育

合志市の小・中学校では、児童・生徒が「ことば」について考え、ことばを大切にしながら生活できるよう「ことば教育」に取り組んでいます。本校では、元アナウンサーの方を講師にお招きし、声の出し方、俳句、朗読などを学年の発達段階に応じて指導していただいています。また、放送委員会にも指導をいただいています。その効果もあり、放送委員会の放送はとても聞き取りやすく「上手だなあ。」といつも感心しています。

2月4日には、2年生が「ことば教育」の授業を受けました。内容は、国語の教科書にある「声に出してみよう」という単元でした。

授業の中ではアクセントについてのお話もありました。「雨(あめ)」と「飴(あめ)」、「牡蠣(かき)」と「柿(かき)」等々を例に挙げたり、方言についての紹介があったりしていました。

 

家庭科調理実習

1月28日、6年生が家庭科室で調理実習をしていました。作っていたのは、ベーコンポテト、厚揚げチャンプルー、ベーコン巻きの3種類です。この3種類からグループ毎に1つ選んで調理していきました。

説明を聞いた後、子供たちは材料を洗い、切っていきました。慣れた手つきでどんどん切っていく子、教科書を見ながら慎重に切っていく子など様々でしたが、みんな安全第一に活動していました。

家庭科室を出てしばらくすると、調理実習をしていた6年生2人ができあがったベーコンポテトを持ってきてくれました。よく見ると、ジャガイモやタマネギ、ベーコンは厚さが均等に切ってありました。きっと丁寧に材料を切っていたのだろうと思いました。火の通り具合や味付けもちょうど良かったです。

うれしく、おいしい「差し入れ」でした。

 

 

8の字長縄大会に向けて

1月28日、快晴で朝の寒さが嘘のような日和でした。

昼休みに運動場の様子を見に行きました。

途中、短縄で縄跳びを楽しそうにしている低学年の子供たちを見ました。あや跳びやかけ足跳びを笑顔で跳ぶ姿を見せてくれました。

なわ跳びは、体力づくりに適していて、体を巧みに動かす力も培います。

一方、運動場ではいくつもの学級が8の字跳びをしていました。かけ声をかけたり数を数えたりしてみんな楽しそうに、でもかなり熱が入った雰囲気で跳んでいました。

この8の字跳びは「菊池郡市小学校8の字跳び長縄大会」に向けての取組です。3分間で跳んだ回数が多かった学級は表彰されます。

チームメイトと互いに励まし合いながら、「あきらめない。絶対にあきらめない!」気持ちで最高記録を目指してほしいと思います。

避難訓練

1月27日、避難訓練を行いました。想定は火事でした。

全校児童の避難完了後の人数確認までに要した時間は、4分28秒でした。8分程度を想定していましたので、驚きました。

運動場に避難してからの消防署の方からのお話しでも、速やかに運動場に避難して整列できた姿をとてもほめていただきました。

その後は、消火訓練を行いました。代表として挑戦した子供たちは、消火器(練習用)を正しく操作し的(火点)に当てることができました。

避難訓練の最後には、お礼の言葉を担当の子供たちが述べました。火事の恐ろしさや消防署の方のお話しを踏まえた内容でした。しっかりと学ぶことができた訓練になったことが伝わってきました。

一つしかない命です。子どもたち一人一人に自分の命を守る、友達の命を守るという意識が高まっていると感じました。