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校長ブログ

学充タイムスタート、「複数の先生で関わる復習の場」

10月21日、学力充実タイムがスタートしました。2学期に5回、3学期に3回設けています。これは、「複数の先生で関わる復習の場」です。イメージは、テレビのコマーシャルでも流れている「個別教室トライ」のイメージです。前半は、応用問題(過去の熊本県学力・学習状況調査の問題)を解きます。解いている途中で、複数の先生が〇と✕をじゃんじゃん付けていきます。「✕のところが勉強です。もう一回考えてごらん。」早い子供で20分ほどで終わります。終わった子供から、基礎問題(フォローアップ問題)を行うシステムです。こちらは、答えを配布しているので、自分で答え合わせをします。応用問題を解いている子供が少しずつ減ってきます。すると、途中から先生たちが、ヒントを伝えたり、教えたりします。これが、本校の「学充タイム」のシステムです。「子供の見える学力」を伸ばす取組の1つです。

 

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修学旅行2日目、楽しさいっぱい!

10月18日、7時45分快晴の中、ホテルを出発しました。素敵な1日になりそうです。

9時40分、和泉屋にて、お買い物タイムでした。自分の物やお土産を袋に入れて、大満足の顔で出て来た子供達です。

9時50分から4時間、ハウステンボスで楽しみました。広大な敷地に、体験シアターやアトラクションがたくさんありました。笑顔いっぱいでした。バスに乗り、近くの4人に「一番楽しかったのは?」と尋ねました。答えは、「●ショコラ伯爵の館 ●巨大カプセルマシーン ●ISラビリンス ●ゴーゴースナイパーゲーム」でした。さて、どんな楽しさがあったのでしょう。

 14時、ハウステンボスを予定通り出発しました。

只今16時30分、緑川SCです。予定より15分早く、17時30分に到着予定です。お土産とお土産話をお楽しみに!

 

 

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修学旅行1日目、メインは平和学習

10月17日、修学旅行1日目がスタートしました。10時30分、フェリーかもめ号で、かっぱえびせんを指で直やり、最高5本!

11時30分、かまだすドームで、33年前の普賢岳噴火の悲惨さを映像や画像等で、擬似体験しました。

 15時30分、原爆資料館で、見学をしたり、被爆体験講話を聞いたりしました。

15時30分、平和祈念公園にて、平和集会を行いました。献鶴し、誓いの言葉を捧げ、一人一人の心の中に平和の砦を築きました。終わりの言葉の一部を紹介します。 「僕たちも力を合わせて世界が平和になるように学び続けましょう。」

 

20時30分、世界三大夜景をホテル9階から、みんなで眺めました。きれーーーい!

 

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全盲の方との交流学習の翌日、電話で語られた2つの感心

10月15日、全盲の方を学校にお招きし、学習交流会を行いました。4年生の総合的な学習の時間のテーマは「福祉」です。その一環として、1時間目は、障がい者ランナーと伴走者を繋ぐ「きずな」と呼ばれる伴奏ロープを使用して、一緒に走るという体験をしました。2時間目は、全盲の方の体験談を聞くという学習でした。そして、次の日、その全盲の方からお電話があり、次の2つの感心したことを話されました。一つ目は「きずなの使い方が上手で、走るのもスムーズだったこと。」二つ目は「子供達の質問がとても多くて、反応がよかったこと。」でした。子供達の対応に、感心されていました。

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研究授業4年1組算数、既知を活用して未知を解く

10月16日、4年1組で算数の研究授業を行いました。本時は、すでに学習した長方形や正方形の面積の公式(既知)を活用して、L字型の複合図形の面積(未知)を求める時間です。子供たちは、合計で6種類の求め方を考えました。このあと、ペアや全体で交流や検討をして、まとめをしました。授業は基本的に未知を学びます。しかし、その未知も、既知を活用したら解けることが数多くあります。だからこそ「人生は学びの連続」なのでしょう。

 

 

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