ブログ

2026年2月の記事一覧

8個の食材が入ったけんちん汁

 2月6日(金) 本日の給食は、ゆかりごはん、けんちん汁、ホキのタルタル焼き、のりかつサラダ、牛乳でした。

 今日のほっかほっかニュースでは、「けんちん汁」の話がありました。

 けんちん汁は、神奈川県鎌倉市に伝わる郷土料理だそうです。しょうゆ味のすまし仕立てですが、地域や家庭によっては味噌で味つけをするところもあるそうです。その昔「建長寺」というお寺のお坊さんが豆腐を床に落として、ぐちゃぐちゃにしてしまい困っていました。その壊れた豆腐を無駄にせず、野菜と一緒に煮込んで作った料理が「けんちん汁」の始まりと言われています。建長寺でつくられたことから「建長汁」、これがなまって「けんちん汁」と呼ばれるようになったそうです。今日のけんちん汁は、根菜類や南関あげなど、全部で8個の食材を使ってありました。食器の中をよく見て、8個を探しながらいただきました。ホキのタルタル焼きもおいしかったです。給食でよく使われるホキは白身でくせのない魚です。それを子どもたちが大好きなタルタルソースをかけて、焼いてありました。今日もおいしくいただきました。ありがとうございました。ごちそうさまでした!

今月のみそ汁~はくさいのみそ汁~

 2月5日(木) 本日の給食は、麦ご飯、白菜のみそ汁、ハモとコーンのフライ、ごまあえ、牛乳でした。

 今日は、今月のみそ汁として、白菜のみそ汁を作っていただきました。白菜や里芋、大根、にんじんなど冬の野菜がたくさん入っていて食べ応えがありました。白菜は、寒い時期に甘みが増すそうです。甘く、おいしくなった白菜を頂き、風邪等と吹き飛ばして過ごしたいと思いました。もやしとキャベツのごま和えも歯応えがありおいしかったです。ごまあえとみそ汁、ご飯の和食の給食でした。今日もおいしくいただきました。ありがとうございました。ごちそうさまでした!

 

おいしいクリームシチュー

 2月4日(水) 本日の給食は、丸パン、クリームシチュー、照り焼きパティ、カラフルコールスローサラダ、牛乳でした。給食週間中に給食が始まったころの給食の様子などをほっかほっかニュースで紹介してくれていました。昭和にあった戦争が終わり世の中が落ち着くまでは、給食では牛乳ではなく脱脂粉乳を飲んでいたそうです。今で言う粉ミルクのようなものだったといいます。苦手な子どもも多かったと聞きますが、栄養のあるものが少ない時代だったので、貴重なタンパク質、カルシウムを摂るために給食でも出ていたそうです。飲むだけでなく、今日のようなクリームシチューなどの料理にも使われていたようです。

 今日のクリームシチューは牛乳が使われていました。コクがあり、まろやかで具だくさんでとてもおいしく頂きました。子どもたちも喜んで食べていました。また、パティとカラフルコールスローサラダをパンに挟んで、セルフハンバーガーとして食べていた子どももいました。今日もおいしくいただきました。ありがとうございました。ごちそうさまでした!

 

 

 

節分こんだて

 2月3日(火) 本日の給食は、酢飯・のり・とうふのすまし汁・ちぐさやき・ツナサラダ・せつぶんまめ・牛乳でした。

 今日は、節分です。明日は立春で、暦の上では春になります。そのため、今日は節分のこんだてを用意してくださいました。高学年は海苔の上に酢飯を置き、ちぐさやきやツナサラダをのせて巻くセルフ手巻きに挑戦していました。節分豆もありました。ポリポリとしっかり噛んで頂き、今年の健康を祈りました。とうふのすまし汁も具だくさんのすまし汁でとてもおいしかったです。かわいい鬼のかまぼこを見て、食べてほっこりしました。今日もおいしくいただきました。ありがとうございました。ごちそうさまでした!