学校生活

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すがすがしい運動会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 子どもたちの教材や必要なものを購入したり。たくさんお力をいただいている中原後援会さん。

 行事の時だけでなく、日常的にもなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝早く摘んで出荷をされるときに、「学校に飾んない!」と、ゆりとグラジオラスのお花を 今年もいただきました。

 

 

 

 後援会のみなさんと運動会の夜の部でお話した時、ごあいさつで

「校歌の中に ♪実りゆたかに人結ぶ・・・とあるが、まさしく今日の運動会は、幼・保・小・中・高・・・・地域みんな 人と人が結ばれる、すがすがしい運動会でした」

と、言ってくださいました。

 

 中原小の子どもは31名です。

中原小を卒業した中高生が参加する競技もひとつはあるのですが、それ以外に、小学生の競技のときに、準備や片付けを手伝ってくれたり、小学生や婦人会のダンスPTA種目にも一緒に参加して 盛り上げてくれたりしました。

 閉会式の後、小学生は解団式で一人一人感想などを発表したり、団ごとや全体の写真を撮影したりします。

同時進行で職員と保護者の方とで、テントや放送器具、机イス、運動会で使ったものの片付けをしています。

 中学生のみなさんが、重たいものを2階に運ぶのに力をかしてくれたり、テキパキ動いてくれて、最後は掃除までしてくれました。

 小学生の時とはかわった「顔」「体型」「話し方」は、中学1.2年生はお兄さん お姉さんに、3年生は『おとな』に見えました。どうもありがとうございました。

 

 中原の卒業生が、中原小のために活躍する姿を見て、教育長さんが前にお話ししてくださった時に、

「町づくりは人づくり」

「自分の町を 自分で豊かに」

「若い人が 外で活躍して 南小国町に役立つ人づくり」

と、メモを残していたのを思い出しました。

 

 

 

  運動会で校長先生が泣きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

応援

 運動会前日の最終練習は、今年度 中原小においでた体育の先生から、全児童の前で「とても よくできているよ。」と言われて終わりました。

 毎日 丁寧に計画を立て準備をする体育の先生を中心に、体育主任の経験や昨年度までの本校での経験をいかして、先を見て一緒にすすめる先生たちが、みんな協力してやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年の中原小スタッフシャツは、日ごろ授業でSSTなどをするときも、その場でマイイラストをわかりやすく描いてすすめる かがやきの先生が描いてくれたオリジナルのデザイン。
モデルのイメージは、現中原のリーダー 4人の6年生と、中原のシンボル 銀杏です。

 

 全員の案を集約してつくった 今年の運動会スローガン
「あきらめず 笑顔あふれる 絆のバトンを 新しい時代へ」

 「絆」とは、「動物・他人を束縛し動けなくする」から転じて「人と人との強い結びつき」という意味だそうです。


 熊本のテレビ番組に出演したり、新聞にも投稿されたりするスクールカウンセラーさんが、講演で「学校の行事は、家ではなかなかできない経験ができる、おうちで運動会はしないでしょ?」
と言いながら、運動会では『連帯感』や『達成感』を味わえること、『絆』って何かを考えたりできることを話されていました。心や体の糧になる、タフな体験ができることも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 練習前日、5,6年生が作ってくれたスローガンのポスターに、一人一人が手がたを押して完成しました。


 きれいに手を洗ってから、給食を食べました。

 

 9月5日の給食は南小国町の味 夏野菜たっぷりメニュー。
7種類の南小国町産の野菜が使ってありました。
7種類の野菜がわかるように、給食センターからポスターが送られてきていましたが、それは虹のようにカラフルです。

 

 

 

 

 

 

 


 

 「さすが中原!」と思ったのは、給食中 各クラスにそのポスターの見せてまわると、
「先生、うちはこの7種類の野菜を全部作っています」と言う子が何人かいました。

「うちは、里芋もつくってますよ。今朝の味噌汁もおいしかったです。」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夕方、市原小学校の近くに 大きな虹が出たそうです。

南小国町 3つの小学校の運動会がうまくいくように!って、かかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 6日の給食 スタミナカレーには『元気が出るお肉』(レバー)のペーストが入っていました。栄養教諭は市原小学校の先生です。
コメントに「お互いがんばりましょうね!」とエールが書いてありました。 


 この日はデザートにゼリーもついていました。アセロラのゼリーです。
練習直後の給食は、暑い中の練習を終えてだったので、冷たくてのどごしもよく、体に吸い込まれるように食べていました。
いつも、コンテナのところに食器を持ってきた子に、給食の感想を聞くのですが、
「アセロラゼリーがおいしかったです。昆虫ゼリーの味がしました!」
と教えてくれた子もいました。
(昆虫ゼリーを 食べたことがあるのかしら・・・?)

 

 運動会当日、「がんばれ!」と声援をいただくことも。

それに、普段からの子どもたちへの声かけやあたたかい見守り、おいしいもの、栄養のあるものも、ありがたい応援だな・・・力が出るな・・・と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

一枚上手

9月5日に『読み聞かせ』がありました。

ぼくのジイちゃん

 

 

 

 

 

 

 


   1.2年生の本は、運動会の練習中にぴったりの『運動会』のお話。
運動会 徒競走やリレーをひかえる子どもたちにとって、『走るのが速くなるコツをジイちゃんに聞いたら』なんてくだりが出てきたら、もうみんなくいいるように見つめます。
「右足を前に出したら、次は左足を前に出す」
だそうです。
子どもたちは、大声で笑っていました。


 ストーリーの主人公は走るのが少し苦手。
お父さんがリレーを走る予定だったのに、急用ができ ピンチヒッターのじいちゃんになって・・・でも!!!(この先は 超ビックリ!秘密にしておきますね!)

という、運動会、それと敬老の日を前にタイムリーな一冊でした。

 

3.4.5.6年の本は落語絵本 猫の皿でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 旅人が立ち寄ったお店で、店主を言いくるめて名品のお皿を買おうとするけど、実は店主の方が旅人をだましていたという「おち」のある落語絵本でした。
読み方が粋でした。


 3.4年生の中には、1度目では少しストーリーの意味がわからない子もいたようでした。
感想の発表の時に、1番目に手を挙げて発表した子が、この内容をわかりやすく説明してくれて、3.4年生を「ふむふむ」「あ、な~るほど」と言わせ、感想発表の最後に、店主の事を『一枚上手だった』と表現していました。
(さすが!この子は大きくなって、ニュースorスポーツ番組のキャスターになるんじゃないかな と、個人的にはいつも思っています。)
 一緒に聞いていた先生が、「今日はこれ 国語の授業!」とにっこり言っていました。

予行練習

9月3日(火曜日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動会の予行練習がありました。

 

当日を楽しみにしていただきたいので、写真はひかえておきますね・・・・

でも、予告です!(ちょびっとだけ・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?どうしたのかしら・・・!

何か起きたの??? 

 

 

 

 

 

 

 

・・・どうしてかけよっているのかは、当日をおたのしみに!

 

 

 

予行練習の朝 その① 朝ミーティング

 

 

 

 

 

 

 

 

 予行の日、朝の光を浴びて発表しているのは「今日がんばりたいこと」でした。

そこで言った言葉の通り、午前中とても暑い中でしたが、汗びっしょりになりながら、全員が本当によくがんばりました。

これまでひとつひとつの練習はしてきましたが、予行は係の仕事や、プログラムの次への移動や準備物なども考えながら。そして、シンプルに走る競技(徒競走やリレー)や、技巧走などは予行で初めてするものもあって、汗が出たのはからだからだけではなかったかも・・・です。

 15日まで、くまもと 早ね・早おき いきいきウィークです。

今夜も夜更かしをしないでいつも通り早めに休んで、明日の朝ごはんを食べて、元気いっぱい登校してください。

 

予行練習の朝 その② 雲海

 通勤中に見えたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

あまりにきれいで、こんなふうに車をとめて写真を撮りたくなる日が、年に何回かあると言われていました。

運動会の練習

 運動会の練習が始まりました。

8月27日 結団式では二人の紅白団長さんが

「ひとりひとりが一生懸命力を出しきって協力できる団にしたいです。」

「負けても最後まで全力でいつでも助け合える団にしたいです。」

と決意をみんなに言って、丸くなって全員が自分の目標を発表しました。

 

晴れなら運動場で入場行進の練習からですが、雨あめだったので、体育館で開会式の並びからとなりました。

 

ダンス練習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のダンスは・・・

 こんなダンスをするんだよ と担当の先生がお話をして、動画で説明をするときに、どんな意気込み・気持ちでダンスに挑むか、どんな仕上がりにしたいかを、みんなで意見を出し合ってイメージを共有しました。

話し合いの協力をしてくれたり、毎回の練習のはじめに、気合い入れの声だしをしたり、たのしみながら仕上がってきています。

運動会練習最初の週、結局外で練習できたのは2日間でした。

その2日も、ずっと晴れではなく、降ったりやんだり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だから、晴れの間はグランドで、降りだしたらテントの中に駆け込んで、説明や個別の確認など、臨機応変に、でも予定通りにすすみました。

 

 応援団練習は5.6年生が夏休みから準備を始めていました。

水泳の後などに寄って、応援歌をつくったり話し合っていたのです。

第2ステージになってからは、昼休みや放課後に練習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 30日金曜日の放課後の応援団練習が終わった時、草をとりながらずっと近くでみていた先生が「とてもよく頑張っていました。」と、演舞の時はもちろん、移動などでもひとりひとりがきびきびした動きをしていたことや、一生懸命の団長さんの、カサカサにかれた声などをほめて、終わりのあいさつをしていました。

『食育』

 8月26日から給食がはじまりました。


 ドライカレー 枝豆サラダ たまごスープ 牛乳でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 給食コンテナ車が届いたころから「今日はカレーですよね!」とにおいに集まっていました。
「元気に過ごせるよう 栄養バランスを考えた給食を作っていきますよ。」の栄養教諭のコメント通り、色がきれいで、バランスがとれているのが目でもわかりました。

 

8月27日 ミルクパン 野菜メンチカツ 野菜スープ かぼちゃのゴマネーズあえ 牛乳

 
「野菜は英語で「ベジタブル」と言いますが、もともとは「元気づけるもの」という意味からついた名前です。」とコメントにあり、南小国産のたまねぎ きゅうり かぼちゃが入っていました。

 

 8月28日 麦ごはん 鶏の香味炒め なめこ汁 地ぎゅうりのゆかりあえ 牛乳

 

 

 

 

 

 

 


 給食当番の子が両手でなめこ汁の器を持って「おれ、これが好き、ママがつくってくれるもん」と言いながら配っていました。
 地ぎゅうりは、なっているところを見たことがない子もいるだろうと、調理員さんが栽培しているところの写真も撮ってきてくれていました。

 中原の子は地ぎゅうりをよく知っていて、「細いきゅうりよりこっちが好き」と、日常の食卓にも地ぎゅうりがある会話をしていました。


 8月29日 てりやきバーガー 冷やしうどん ぶどう 牛乳

 

 

 

 

 

 

 


 福岡県朝倉で作られたぶどうでした。
おととしの九州北部豪雨で被害にあった地域です。
ぶどうの受け取りを通して、28日の大雨でぶどうまで水につかりそうな農園もあったとお聞きしたそうでした。

 

 8月30日 タコライス ゴーヤチャンプルー アーサー汁 牛乳

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「沖縄は観光地として今や海外から多くの人が来る場所となっています。しかし、74年前には戦争により悲しい出来事があった地でもあります。今でも訓練の米軍機が、生活する市民の上や学校の上を毎日飛んでいる状況です。沖縄料理を通して、いろんな視点から沖縄に関心を持ってもらえたらと思います。」
 スパイシーな味の付いたごはんに、レタスとトマトをのせて食べながら、栄養教諭からのコメント放送を聞きました。

 放送しているのは給食保健委員の当番さんです。
実際に沖縄で感じてきたことが詰まっていたコメントを受け取った子は、ひとこと自分の感想を言うのところで、
「ぼくは、ゴーヤチャンプルーを食べながら、沖縄の事を考えます。」とゆっくり言ってくれました。

 人間は同じことを繰り返すから、戦争にまつわる出来事を闇にほおむってはいけませんよね。
何らかの形で記録することが大人の責任と思っています
戦争を体験した方も高齢化しています。『当事者でない人間がどう語る』かって、影響が大きいですね。

朝ミーティング

8月29日の朝はようやく晴れだったので、第2ステージ最初の朝ミーティングができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お題は「今日の朝ごはん」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  婦人会の皆さんの朝ミーティングは♪サンバおてもやん を踊っていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月30日 土曜日 早朝 中原婦人会の皆さんが、校庭の草取りをしてくださったのです。

グランド内にも細かい草がぼうぼうとはえてきていたのですが、とてもきれいになりました。

「もう婦人会には入っていない」という方も、学校の子どものことだから!と参加くださっている方がたくさんいらっしゃいました。

草をとりながら、あっちこっちから「あははははっ」という笑い声が聞こえていました。

お忙しい朝に、どうもありがとうございました。

来週の運動会で、ダンスの本番もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JA阿蘇女性部の方からも、きれいに縫ったぞうきんをいただきました。

とても助かります。

校内研修

その① 寄贈

8月26日 月曜日放課後 校内研修の前に職員室に集まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 弘済会さんから、図書費とパソコンを寄贈いただきましたので、その授与式でした。

こうした寄贈以外に、無利子の奨学金や給付金、研究助成、文化活動の支援をされていることなどを説明くださり、「最終利益は子どもです」と言われていました。

ありがとうございました。

 

その②教育課程復講

 

 

 

 

 

 

 

 

 熊本のすべての子供たちが、「学ぶ意味」を問いながら、「能動的に学び続ける力」を身に着けることを目指して!熊本の未来の創り手を育てる内容は、大きく変わり新しくなっていました。

 これまでのカリキュラムなどの見直しをして、改善したり必要ないものは削除したりしなくてはならないときのようです。

 

 ひとりの先生が3教科または4教科を、1教科30分ずつ行いましたので、終わる時は裏山から秋の虫の声が大きく聞こえてきました・・・・・。

 

その③

8月28日 水曜日

情報化推進事業における指導者養成講習会の復講でした。

オンライン研修などのお知らせのあと、児童のネット利用の実態と保護者連携から考える新たな情報モラルの提案 がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  ネット依存のところは、今すぐお家の方に知らせておきたいことがたくさんありました。

 

特別支援教育研究会夏季研修会の復講

タイトルは「通常の学級における 発達が気になる子への理解と支援」

 

 

 

 

 

 

 

 

 担当の先生が10分にタイマーを合わせて、一枚の学習シートが配られましたので、これからの流れがわかりました。

な(なんだろう)一人一人にやりやすい方法を考えよう!

か(かんがえる)かけないにもいろいろある

ば(はなしあう 発展)LD/ADHDなどの心理的疑似体験

る(まとめる ふりかえる)失敗は当たり前 試行錯誤を重ね、子どもにあう支援の方法を見つけよう。

 

 

 担当の先生が授業者で、他の先生は子ども つまり『授業』でした。

 

 先生が表示した字を書くように指示されるのだけど、それができない・・を体験しました。

つまずいている子どもの困難さを考えた支援ができるようになるように、です。

できない で終わらず、自分なりにやりやすい方法でやってみて、できること。

できて、それをほめてもらってうれしい!のところまでの心理的疑似体験もしました。

 

 その子に合った学習のスタイル(こういうやり方だと勉強しやすい)を身に着けることが大切であること、それを手伝い見守り、認める役割なのだということを、教えてもらいました。

先生の『準備』のおかげで、短時間で大収穫の研修でした。

タイマーが鳴っておわりました。

第2ステージ スタート

8月26日(月) 

夏休み明け集会です。

第1ステージや夏休みの活躍にいただいた表彰のあと、校長先生が夏休みの思い出をお話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  子どもたちから「あ~っ!」と声が上がったのは、くまモンさんとのツーショット写真でした。

特別支援教育の全国大会があったそうです。

校長先生は、こういう場にステージでごあいさつをされる方。

ひとりひとりちがう成長のスピードや、性格、学習などに不安や悩みがある時に、相談できる方ともたくさんのおつながりがありますよ。

相談して情報を得ることで、その子に合った接し方や、学校・家族にできる工夫を見つけることができます。

お気軽にお声かけくださいね!

 

(あ!夏休み明け集会のことでした。)

校長先生のお話の後は、生徒指導の先生からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 運動会の練習もはじまります。

「今日の朝は気持ちよく目覚めたかな?」とたずねたりしながら、夏休みモードの生活リズムを学校モードに変えていきましょう!とお話がありました。

 あいさつものことも。

「学校でのあいさつはよくできていますが、地域のみなさんへのあいさつをもっとしていきましょう!」と。

歩きながら、すれちがう人へのあいさつは、1回1回タイミングなども違うので、むずかしくもありますね。

毎日の登下校などで、少しずつ上手になっていくのを、見守ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 朝、登校中に見つけたそうです。

SDGs

2030年・持続可能な未来のために!

中原はSDGsがだされるず~~~っと前からリサイクルに先駆けた活動をしています。

『自然の循環』がある中原の、資源回収はそのなかのひとつです。

保護者の方が子どもの頃も、夏休み最後の土曜日は当たり前にあっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は8月24日の早朝でした。

はじめは大雨のため、大人だけでしましょう!と、テントをはって作業をしていましたが、ほとんどの子どもたちも参加してくれました。

小学校の子どもがいる家庭だけでなく、校区の皆さんが協力してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑のビンも集めました!

 

 

 

 

 

 

 

 

最近はあまり見なくなったジャイアントビンも!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

業者さんの車にみんなで積んで、最後にPTA会長さんがみんなにお礼を言って終了!

きっとそのあと、夏休みの宿題の大詰めをしたことでしょう・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生のノートにこんなマークがありました。

くまもと 早ね・早おき いきいきウィーク

 9月1日~15日は、くまもと 早ね・早おき いきいきウィークです。

子どもの心とからだの健康づくりについて考え、たくましく心豊かな熊本の子どもをはぐくむために、みんなで基本的生活習慣の育成をするための取組をします。

 

 南小国町はこのウィークを前に、お知らせ番組をきよらケーブルテレビさんに撮影編集していただいて放送しています。

中原小学校の担当は『早ね・早おき 体内時計』

すでに8月15日から1週間 放送されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 8月22日からは市原小学校の『朝ごはん 3つのスイッチ』

現在は南小国中の『メディアとのおつきあい』

そして9月5日からりんどうヶ丘小の『歯みがきポイント』が放送されます。

 

 高校野球も終わりましたね。

南小国町の夏休み最後のビッグイベント 瀬の本高原マラソン大会も無事に終わりました。

ご参加のみなさん(町内 市原小学校の先生方!阿蘇郡市内の先生方!阿蘇教育事務所の先生方!も)いい汗をかかれていましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  運営や役員の方々も準備から今日まで、本当にお疲れ様でした。

 夏休み最終日といえば、やっぱり磯野さんちとみなさんのお宅の宿題が終わっているか気にはなりますが、まぁとにかく、第2ステージは8月26日 スタート!です。

朝ごはんを食べて、笑顔で来てほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夏休みに保育園訪問をして給食をいただいた中に、ネギの愛情()が入っていました。

ラジオ体操

 ラジオ体操は、体操そのものの運動効果はもちろんのこと、休み中の子どもたちの朝のリズムをつくってくれるし、朝の光を受けることなどいいことがいっぱいなうえに、地域の方々とのかけがえのない時間にもなっていました。


 地区の小学生が1軒の子は、ばあちゃんとお母さんが一緒にしてくれたり、お寺でしていた地区は、お寺に小学生はいませんが、場所とラジオを貸してくださっていました。
お寺の方が不在の時は、事前に保護者の方が連絡をとり、ラジオを準備してくださっていたり、小学生もお盆前は全員出席でがんばりよったよ!と、子どもさんは小学生にはいないけど、お寺のラジオ体操に毎日参加されていた給食センター勤務の方が、教えてくれました。


 公民館でしている地区は「デスクワークだから、朝のいい時間です!」と近所の中原小出身のお兄さんが毎日来て、一緒に体操をしてくださっていたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 これから始まる中原楽の練習でもお世話になります!


 製材所でラジオ体操をしているこの地区は、ちょうどこの日、「夏休み 毎日よくがんばったね!」と近所のおじちゃんが、みんなにおやつを配ってくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 おじちゃんのお子さんが子どもの時も、こうして近所のおばちゃんが、みんなにごほうびのおやつをくれていたそうです。
それをつないでくださっているのですね。


この地区も本当は2人ですが、お姉ちゃんにくっついて保育園の妹も来てくれていました。

 

 

 

 

 

 

 3年生が班長さん。

この日は小雨。屋根があるところに入って、ちゃ~んとやってました。

 

 どの地区も、子どもだけでは遠いところもあるので、お家の方が送りをしてくださったりもありました。


・・・8月1日の地元新聞ローカル県南の記事に、「未来の八代 楽しくなれ 小中学生提案 地域の方と交流できるよう みんな一緒にラジオ体操」と街づくりの計画が出されていました。
今、中原で子どもたちが、自然に経験できていることを、とても幸せに思います。


 中原小学校の子どもたちのラジオ体操におつきあいくださった大人の方々、地域の方々、きょうだいの方々、どうもありがとうございました。
運動会の準備運動はラジオ体操第1です。どうぞ一緒に!

かけっこ と かけっこ

夏休み中4回計画されていたかけっこ&水泳教室。

3回目は天候により中止となりましたが、8月22日に、夏休み最後のかけっこ&水泳教室がありました。

夏休みの終盤特有の日焼け顔(ゴーグルのところだけが白い逆パンダ)さんが何人もいましたし、『あら?ちょっとぉ 身長がぐんと伸びたんじゃ?』と思う子もいました。

ウォーミングアップをしながら、久しぶりにあった子たちは、お盆に会った人や行ったところや映画や買ってもらったものや今夜のテレビのことなどをお互い話したりしていました。

ウォーミングアップのひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 2チームに分かれて両側からスタート。マーカーはピョンピョン、低いハードルみたいなのはジャンプです。ぶつかったところでジャンケンポン!

「あら、後出しジャンケンが上手になったじゃないですか!!」

両チーム話し合って、自分の方に有利になるよう並べなおしたりもしました。

かけっこの最後はリレーです。チームに分かれて走順と距離を話し合って3回勝負をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 だれが、どこを、どのくらい走るのかなどが勝負を分けるので、5.6年生がリーダーとなって考え、スタートの場所につれていって、誰からもらってね・・・と説明してあげます。

走り終わってから5.6年生が、走順や距離だけでなく、バトンをうまいとこスムーズにつなぐことが大事よね みたいなことを話していたので、これからの運動会の練習にもいかされそうです。

 

かけっこのあとは、着替えをして水泳です。

「あらら!」えらく上手になっている子がいました。

夏休み中のプール開放でたくさん泳いで、いっぱい泳げるようになったんだね。

保護者のみなさま、プール監視をどうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 5.6年生は1.2年生に教えた後は、フィンをつけて、とってもきれいなフォームで長い距離を泳いでいました。(いや~教えるのもだけど、自分も上手になったねぇ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.2.3.4年生は、先生から教えてもらってから、最後はみんなで自由時間でした。

 

そのころ運動場では、次のかけっこが始まっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 中原保育園の子たちが、小学校の運動会のとき見せてくれるダンスとリレーの練習をしに来ていたのです。

里山自然体験

8月8日

『きよらの郷づくりは、人づくりから!』の南小国町は、『子どもがチャレンジする機会を』としています。
今年から里山自然体験活動を始めました。
私たちの暮らしを支えている森、里、川、海と、人とのつながりを大切にしていこう ということを子どもに伝えるために。
南小国町教育委員会さんはその伝える方法を、『教える』のではなく、『感じてもらう・体験してもらう』機会を準備してくださいました。

『南小国の里山(人々の生活に結びついた山や森林やいろいろな自然)を見て、体験し、そのすばらしさを味わう』ために、町3小学校の4年生20名が参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 場所は、りんどうヶ丘小学校区のごんべえ村と立岩水源でした。
教育委員会 学校の先生 ワクワクオフィス あそBe隊の方に導いていただきながら、フィールドワーク 水源の川上り 竹を使った食器作り バーベキューを体験してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど夏休み公開の話題の映画に、自然界が繊細なバランスで共存していることを表すシーン 『たてがみ』が風に舞い、タンポポの綿毛のように飛んでいき 鳥に運ばれ動物の口に入り、またうんちとなり、地にかえり、また風で飛んでい行く・・・があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

  森に降った雨は地面の中や川を流れて、やがて海に入ります。でもまた雨になって、森へ落ちてきます。
ぐるぐるまわっているんですね。
体の中も水がほとんどです。食べ物にも飲み物にも水が含まれていて、その水は川などから来ます。
森や川は自分の体とつながっているのだけれど、自然に親しんでいないとなかなかそうは思えないようです。
子どもの頃の体験が、人生の基盤になることを、南小国町の大人の方々は知っているんですね。

苗半作

  第1ステージ最終日に、中原小PTA新聞が配られました。

表紙のPTA会長さんの「チャンスの夏休み」の中に『苗半作』のことが書いてありました。

お米を作るうえで、立派な苗を作ることができれば稲作の半分はできたようなもの・・・・と、ご自身の趣味にたとえながら、苗を育てる工程が重要なこと、それは子育てとも重なるのだとわかりやすく。

 夏休み、苗の育ちを見直してみましょう!と。

 

 

 

 

 

 

 

 苗半作の意味は、『三つ子の魂百まで』ということわざと雰囲気が似ているところもあるようです。
(幼い時の性格や身につけたことは、年をとっても変わらないところがある というような意味)

お休みの日も早起きの習慣を、続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 長期お休み恒例のかけっこ・・・あ、今年は「かけっこ・水泳教室」の第1回(7/26)がありました。

 

走って!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泳いで!!

 

 

 

 

 

 

自転車できた子にとったら、トライアスロンみたいでした!!!

 

 

 

 

 

 

泳いでいる時・・・その①

1,2年生に教えたのは、第1ステージにたくさん練習をしてきれいに泳げるようになった5.6年生でした。

 

 

 

 

 

 

 

 泳いでいる時・・・その②

 

 

 

 

 

 

 

 プールにいた生き物をつかまえた子に

「この虫の名前はね、シマシマがあるから・・・・」

 

「ここのさきっぽで呼吸をしてね・・・」

と、理科の先生による『生物・科学の祭典』があっていました。

 

この日の朝は、気温28度、水温28度。

かけっこでいっぱい汗をかいて、そのあと泳いで・・・。

かけっこの先生たちは、水分補給をすること、休憩時間をとること、ひとりひとりの体調にも気を配りながらでした。

  

第2回トライアスロン (じゃなくって・・・)かけっこ・水泳教室は8月2日です。

冷やし中華

冷やし中華

 給食がコンテナでとどくとき一緒に栄養教諭さんが書いた「ひとことコメント」が届くので給食中に委員会の当番さんが読んでくれます。

  7月11日のコメント

「・・・・きゅうりは機械を使って輪切りをするのですが、昨日のミーティングで「冷やし中華なら千切りにしたいよね」と調理員さんが言ってくださって、全て包丁を使って手で千切りにしてくださっています。切り方ひとつにもこだわっているのですよ。」

とありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 教室を回っているとき、コメントを放送で聞きながら給食を食べている先生が

「給食センターは、とてもいい職場なんでしょうね。

冷やし中華、こんなにたくさんのきゅうり 機械で切るのが「普通」だと思うんですが、調理員さんの方から「手で千切りしましょう」と提案して、みんながそれに賛同して、時間と手間をかけてくださって。

調理員さんの意見がいかされたり、前に志賀瀬川サラダの献立メニューも調理員さんのアイデアを採用されてたんですよね・・・・」と。

 

南小国の味や南小国の野菜や夏野菜がたっぷりの7月の給食でした。

 

 

 

 

 

 

 夏休みは給食がありません。

毎食を、時間と手間をかけてくださっている南小国町給食センターのような給食のマネはできません。

でも、きゅうり(子ども)がまっすぐに育つための栄養を、よろしくお願いします。

 

 栄養と、それから・・・

 

食べる 栄養プラスα その①「おはしのにぎり方」

 授業参観のときに栄養教諭からの講話の中に、「おはしのにぎり方」をおうちでゆっくり時間があるときに少しずつ・・・と言われていましたね。

 

栄養プラスα その②ランチミーティング

 

 

 

 

 

 

 この日は食べながら、運動会のスローガンについてのお話をしていました。

子どもと一緒にいる時間、一緒にごはんを食べられる回数は結構少ないんです。

(子どもが離れてから気づきます・・・・)

 

 学校で給食のときは、もちろんテレビはついていません。

おしゃべりしすぎて「もぐもぐタイム」になったらおしゃべり禁止になるくらい、食べながら「先生 あのですね、・・・・・」といっぱいお話ししたいことがある子どもたちです。

夏休みも家族で楽しい食事時間をもたれてくださいね。

トムとジェリー

 夏休み前集会での校長先生のお話です。

明日からお休みに入るちょっぴりウキウキをかくせない子どもたちに

「休み中も、中原の子です。」と言いながらスライドをすすめるときに

校長先生「次は何でしょう?」

子「トムとジェリー!!!」

心の中の天使と悪魔のお話、もう子どもたちはちゃんとわかっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 今回は、スマホやゲームについて特に詳しくでした。

自分の情報を入れるのは危険だと知ってはいるようでしたが、ニックネームは大丈夫と思っているようなつぶやきが聞こえて、ニックネームだけでもそこから個人情報がわかることなども教えてくれました。

 

家族でゲームやスマホ使用の約束の話し合いをすることをお願いしたとき、

「うちは・・・・」

と、すでにおうちで話し合ってルールを決めていると聞こえていました。

 

夏休みの生活についても、出かける時のこと、自転車乗りの事などを、みんなで確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大そうじ

前期前半が終わりますが、大掃除はありませんでした。

それでも『キレイ』を保てているのは・・・・

毎日のたてわり班そうじと、それとは別に家庭科で、5.6年の子どもと先生が、自分が気になる汚れているところを探し(ビフォー)、きれいにしてくれました。(アフター)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 普段のそうじでは追いつかない、扉のレールのみぞや棚のはしっこの方、自分たちの使うところだけでなく、みんなのくつ置き場、先生たちの倉庫などまできれいにしてくれていました。(すんません!ありがとっ!)

 給食台をきれいにしてあったので、使うときに「あっきれい」と気づいて、お礼を言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうして汚れたのか、次にいかすことも考えてありました。

 

 毎食使う歯も、給食最終日に大掃除しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 毎日給食後の後にブラッシングをしていますが、歯科検診の結果、歯垢の付着がある子は半分以上でした・・・。

前歯2本(生え変わりの途中で、ない子もいましたが・・・ふふっ)と、噛む力のつよい奥歯2本だけ、ブラッシングのセルフチェックをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 町の保健師さんがぷくぷくうがいにおいでた時に、おふろ上がりのサイダーのクイズなどから、ブラッシングだけでなく、おやつや飲み物の内容・とり方のことを教えてくださいました。

①    まずは歯の治療をおねがいします。

②    1日三食 食べたらみがきましょう。

③    甘いものは1日1回、時間をきめましょう。

(おうちの方の 仕上げ磨きを よろしくおねがいします。)

持続可能なまちづくりの子育て

 1.2年生がお世話になったきゅうりの先生は、おいしくまっすぐ育てるために大切なことは、きゅうりを毎日よく見ること、そして小さな変化に合わせて、水や光(温度)や栄養をあげている と教えくださいました。

 

 きゅうりが植わっている根元には、『わら』が敷いてありました。

草がはえないように!と、太陽の光の調整、水のしみかたの調整をしているのだと。

そして、きゅうりが終わって畑を耕したときに、わらが混じって土が元気になるのだそうです。

「今」と「未来」のことを一緒に考えて、きゅうりを育てていらっしゃいました。

 

今、他町村では統合・閉校が進む中で、全校児童31人の中原に学校を残してくださっていることに、とても感謝しています。

 

 

 

 

 

 

 

毎日一人一人に多くの『光』があたります。

 

 

 歩いて登校できます。

 

 

 

 

 

 

 

5.6年生が水遊び・・・じゃなかった「水質調査」をしたところ きゅうりちぎりにいったところは上中原。

ここから歩きます。

 他の地区からも、けっこうな森の中、田んぼや中原川を見ながら、朝の光を浴びて歩いて登校しています。

 

 

新聞記事に森林セラピーのことがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 科学的証拠に裏付けされた森林浴のことで、心身の健康維持増進、病気の予防(ストレスホルモン減少  交感神経 副交感神経の調整  血圧 脈拍数の低下  心理的緊張緩和  ナチュラルキラー細胞の活性化 抗がんたんぱく質増加 などの効果が確認)に はたらいているそうです。

 歩くことで体力アップ!はもちろんですが、森林を歩いて登校できることに、こんなにいいことがいっぱいあるのですね。

 スクールバスで登校する学校の時の健康問題に、(子どもには申し訳なかったのですが、どうしても・・・)最初の方に乗車する子はバスの中で眠ってしまい、学校に着いた時に、ようやく脳が目を覚ます ということがありました。

 

 

 歩いて登校 途中で会う人にあいさつをします。

 

 

 

 

 

 

 

 登校中に通る中原保育園の先生が「湯田の登校班の子たちが、むこ~~の方から大~~きな声であいさつしてくれるんです!」とうれしいと話してくださっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 学校に着いてからも、定期的に中原の更生保護連盟の方が校門で迎えて、声かけしてくださいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

(中原小には子どもさんやお孫ちゃんはいなくても)婦人会の方から、たくさんのタオルを寄贈 毎年ありがとうございました。

大切につかわせていただきます。

合同学習

その1

7月12日金曜日、2年生は『役場』と『町の図書館』を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

  町の図書館の本の借り方は、学校と少しちがうこと、中原小に来てくださっている司書さんがいらっしゃったこと、実際中原小の子の名前が、本の借りた人の名前カードにあったことなどを、学校に戻ってきて教えてくれました。

 

その2

 

 

 

 

 

 

 

 

 17日の水曜日 4年生合同学習がきよらホールでありました。

町の方と県の方が、南小国町や県の火災や震災の備えについて、お話をしてくださいました。

防災の学習です。

洪水や土砂災害の避難の説明の中で出た、保存食の話に興味を持った二人でした。

 

そろそろあけるかな・・・梅雨・・・と思っていた矢先の今日(22日)の大雨。

写真↓は、教頭先生が大雨の中、川に安全確認に行った時に撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

その3

 毎年、7月の5.6年生の合同学習は、町の水泳記録会です。

体育の時間に、1.2年生は水に顔をつけるのや、からだがうくのがたのしくなってきました。

3.4.5.6年生合同で練習を重ね、めきめきフォームがよくなって、タイムもよくなってきていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ!

 この写真は、水泳記録会の前々日、川の学習第2弾で、5.6年生が今回は上中原で水泳(・・・じゃなくて)水の調査をしたときの写真です。

町の合同学習(水泳)は、朝から雨が降り、雷の予報も出ていたので中止となりました。