スローガン「目標に向かって挑戦!Trial and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
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身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
3年生は、社会科の授業で消防士の仕事について学んでいます。本来なら、消防署に出かけていって消防車や消防士の仕事について話を聞く必要がありますが、教科書やスライドで我慢しなければならないところです。
しかし、万田小には今年の3月まで現職の消防士(詳しくは救急救命士)をされていた中嶋先生が支援員としておつとめです。
そこで、お願いしたところ快く消防士の仕事や1日の生活についてお話をしていただくことができました。
教科書にはのっていないような話も聞かせてもらいましたし、本物のロープなどの機材も見せてくれました。
是非、今度は実演もしてもらいたいですね~。
ひまわり学級全員が参加する「ふれあい(ひまわり)ピック」を本日行いました。
企画や準備、そして当日の進行は高学年の4年生以上が担当し、低学年を招待する形で実施しました。
【会場設営も自分たちで協力しながらやりました】
【全体進行も高学年の仕事です】
【どの種目も子供たち主導で準備しました】
【1年生に優しくやり方を教える姿が輝いています】
高学年の子供たちが、下級生を楽しませようと主体性を高めた取組になりました。
これが来年の高学年にも受け継がれていくことと思います。
9月7日に、地域貢献の一環として児童会のメンバー3名が読み聞かせを行いました。
今回は、図書委員会の代表児童3名が2回目の読み聞かせに万田学童クラブに出向きました。
12月ということもあって、クリスマスバージョン(子供の発案でサンタの帽子やトナカイのカチューシャを装着して!)
今回読んだのは、「わんぱくだんのクリスマス」と「クリスマスにはおくりもの」でした。
学童クラブの子供たちは、写真を見てもわかるように食い入るように6年生のお兄さん・お姉さんの読み聞かせを聞き、楽しんでくれたようです。
とても寒い朝でしたが、6年生は1~2時間目に1組、3~4時間目に2組が体育館に集まりました。
それぞれ、卒業制作になる「文字」を書くためです。
岱明町在住の書道家「德村剛山」先生で、本校では毎年教えに来ていただいています。
子供たちは、自分で決めた漢字を剛山先生に教えてもらいながら、熱心に筆を走らせていました。
最後は、こんな素晴らしい作品に仕上がりました!
剛山先生ありがとうございました。
放課後は、校内研修で模擬授業を行いました。
授業の進め方や「めあて」の言葉、話し合い活動の内容など、各グループで熱い議論が交わされました。
共通していたのは、授業の主役は子供であるということです。
子供が育つ授業づくりに向けて、先生たちはがんばっています!
本校のコミュニティ・スクール(学校運営協議会)の取組や地域学校協働活動(地域ボランティアによる学習支援や子供たちの地域貢献活動)の取組について、益城町から11名の方がお見えになりました。
【視察団の方々と記念撮影】
これまで、授業づくりの視察は何度かありましたが、地域とともにある学校づくりについても視察を受けることを、大変うれしく思います。
それだけ、子供たち・先生方・保護者・地域の方々ががんばっていることを認めてもらえているのだと思います。
「子供を主役にする」「子供を主語にした取組」「子供が育つ学校」「人のシャワーを浴びること」など本校の取組を大変ほめていただきました。
今日の5時間目、再び1年生は学力充実タイムが行われました。
自分で計算問題に取り組み、終わるとボランティアの方に丸付けをしてもらうということです。
最後は、ボランティアの方にお礼の言葉も言えた1年生たちでした。
本日、岱志高校の1年生4名が来校されました。
地域の魅力を発見・発信していくことを目指して、総合の時間で学習しているそうです。
万田小の子供たちに「万田坑に関するアンケート」を取って、それをもとに学習を進めるとのこと…。
本校の伝統となっている万田坑ガイドのことも興味深く話を聞いていました。
4名の内、一番奥の高校生は、万田小の卒業生だそうです。
これからのコラボ企画が実現できるといいですね。
5年生は、今年から総合的な学習の時間で「防災」をテーマに学びます。
そこで、校区の防災士をされている方や消防団の方をお招きし、地域の防災について話を聞きました。
今後、校区のハザードマップづくりなどを目標に取り組んでいきます。
昨日のまちたんけんに引き続き、今日はその第2弾を行いました。
(1)地域の区長さんへ質問
【大島上、大島下、日の出の各区長さんから話を聞いたよ】
(2)お寺の住職さんへの質問
【妙國寺の住職:渡邊さんにお話を聞いたよ】
(3)その他、地域のいろんなところに…
※その他は、子供たちがそれぞれ出向いていったため、出発前の写真しか掲載できませんでした。ごめんなさい。たくさんの保護者の方々にお手伝いをしていただき、ありがとうございました。
2年生は、生活科の学習で「まちたんけん」を行いました。今日は、その1日目です。
【駅前交番で警察の方から話を聞いたよ】
★仕事をしていてうれしいときはどんなときですか?
★仕事をしていて大変だと思うことは何ですか?
★パトカーの秘密を教えてください。
→質問したら、パトカーの中を見せてくれるだけでなく、乗せてもらって大喜びでした。
駅前交番のみなさんありがとうございました。
【登下校見守りの平川さんから話を聞いたよ】
★見守り隊の方は、どんな仕事をしていますか。
★うれしいと思うときはどんなときですか。
★どうして、見守り隊の仕事が始まったのですか。
興味深く話を聞く子供たちの表情は輝いていました。
見守り隊の平川さんありがとうございました。
【学校運営協議会の寺田委員さんから話を聞いたよ】
★どんな仕事をしているんですか。
★何人の人がいるんですか。
★学校運営協議会のお仕事をしていてうれしいときはどんなときですか。
★どんな内容を話し合っているんですか。
寺田委員、ありがとうございました。
明日は、まちたんけんの第2弾が予定されています。
すでに目を通された方も多いかもしれませんが、広報あらお12月号に、万田小学校の自慢が掲載されました。
万田小で頑張っていることや児童会リーダーの加来くん、名物先生として初任者の大坪先生のことが記載されています。
まだ読まれていない方は、以下のPDFでご覧ください。
本年度と来年度の2年間、玉名荒尾地区教育委員会連絡協議会と荒尾市教育委員会から研究指定を受けています。
そこで、子供たちが頑張っていることを広く地域の方々にも知ってもらおうと横断幕を作成することにしました。それがこちらです。
県道と踏切が交差する場所で、多くの方の目に留まる場所を提供していいただきました。(歩行者、車に乗っている方、JRからも見える場所です)
家主の江崎さんはもちろん、その場所を紹介していただいた小田さん、小田さんに話をしていただいたコーディネーターの田添さん、そして横断幕を作成・設置していただいた岩村さんなど多くの方の力添えで仕上がりました。
寒い中、設置していただいた岩村さん、本当にありがとうございました。
前回、2年生の居住地交流に続き、6年生の交流が行われました。
まずは、教室でお互いの自己紹介を行ったのですが、幼稚園時代一緒だったという子供たちも大喜びの様子!
【お互いに自己紹介を行う6年2組の子供たちと與田くん】
自己紹介の後は、一緒にスライム作りを楽しみました。
その後は、体育の時間に一緒にビーチボールバレーに汗を流しました。
同じ地域に住んでいるものの、障がいの関係で荒尾支援学校に通っている與田くんですが、やはり同級生との交流は楽しく過ごせたようです。
明日は、第3弾!1年生の居住地交流がお紺われます。
5時間目に4年1組の理科の時間は、研究授業でした。
本校の先生たち全員と玉名教育事務所の島指導主事(今回の講師)が見守る中、温められた空気がどうなったのかについて学習しました。
主体性、協働性、自律性を身につけてもらうための授業でもあり、子供たちが誰一人取り残されないような手立てが数多くちりばめられていました。
各自が予想を立てた仮説を基に、次回はその検証実験を行う予定だそうです。
また、この授業を視聴していた3年生と4年2組の子供たちから、授業の感想も紹介されました。自分たちの授業を中学年の仲間からほめられているときの子供たちの表情が印象的でした。
授業後は、図書室で今日の授業に関する研究協議を行いました。前述した島指導主事からは、本校の研究が進んでいることや子供たちの頑張りについてたくさんほめていただきました。
テレビのCMでも紹介されていましたが、万田坑を応援する目的で開催されていた「熱烈 応援祭」が3年ぶりに開催されました。
2日間あったイベントですが、26日(土)に5年生と6年生の有志がステージ発表をしました。
内容は、本年度運動会で披露した創作ダンスのアレンジ版です。
大勢の観客を前に、堂々としたダンスを披露し、会場を盛り上げてくれました。
【5年生はそろいの水色Tシャツでがんばりました!】
【6年生はトロピカルピンクのTシャツで大活躍!】
【最後は5,6年生そろってあいさつをしました】
※ちなみに、このイベントの司会をしていた、荒尾市応援隊長の西村赤音さんは、先日3年生のゲストティーチャーとしても万田小に来てくださった方です。
荒尾市から花の苗約150本が届きました。
「みどりのバトンパス」といって、6年生が卒業をする前に在校生や学校、地域に花を引き継ぐ(バトンパス)というものです。
全部で20以上の円形プランターに植えることができました。6年生の思いをしっかりと受け継いでほしいですね。
今日は、全校児童が体育館に集まって「全校人権集会」を行いました。
各学年で学習した内容の紹介やその学習を通して学んだこと、思いを綴った作文発表などもありました。
【4年生:”できないこと”ないですか】
【3年生:わたしの足は車いす】
【2年生:「ついながろ」を学習して】
【1年生:「ぼく・わたし」】
【5年生:水俣に行って学んだこと】
【6年:岩村さん「わたしが不安に感じていたことと6年2組への思い」】
【6年生:栗山さん「1番伝えたいことは、自分のがんばっていることです」】
自分自身を大切にするのと同じように、友達のことを大切にすることや、差別・いじめを許さないこと、正しい知識を身につけることで、正しい行動ができるようになることなどを学年に応じたスタイルで発表してくれた素晴らしい集会となりました。
進行役は、人権・生活委員会の5,6年生たちでしたが、こちらも大活躍でした。
最後には、熊本県人権子ども集会の動画視聴を終えた高学年3名が感想を述べてくれました。
今回の学びを毎日の生活に生かしていきましょう。
朝から北校舎1階のテラスでおもしろそうな光景を目にしました。
ブルーシートの上に子供たちが数人乗って、足踏みをしていました。
ブルーシートの中味は…
先日収穫した大豆の枝やさやでした。完全に乾燥してしまっている様子です。
これをブルーシートにはさんで、上から足踏みすることで、さやから大豆を取り出しやすくしていました。
こんな感じで大豆がさやから飛び出してきています。
それらをみんなで集めていたのでした。
今後は、この大豆を使って「きなこ」や「みそ」づくりに挑戦するんだとか…。楽しみですね~。
久しぶりに芸術鑑賞会を開催しました。
今回は演劇「子象物語~トンキーよ永遠に~」を劇団トマト座の方々に演じていただきました。
【朝早くから体育館を設営されるスタッフの方々】
【開演直前のわくわく感が伝わります】
【インド象のトンキー(お一人で演じてらっしゃるのには驚きでした)】
【照明や背景、大道具なども工夫が満載】
【出演者の自己紹介】
【児童代表のお礼と感想を述べる様子】
太平洋戦争が激しくなる中、上野動物園にいた動物たちが、危険であるという理由から人の手によって殺されていく話です。その中でもインド象のトンキーは、毒入りの餌も食べず、注射も使えない中、最後は飲まず食わずで飢え死にさせられてしまいます。動物たちには何の罪もないのに、人間が起こした戦争によって巻き込まれた実話です。
午前中は1~3年生、午後に4~6年生が鑑賞しました。
ストーリーも感動的でしたが、目の前で見る劇団員の方々の迫力ある演技にも心が動かされる、素晴らしい時間となりました。
劇団トマト座の8名の団員さんたち、本当にありがとうございました。
【最後は全員で記念撮影をしてお別れをしました】
下のリンクから「荒尾市の給食の献立」が分かります。
給食センターのみなさん!
美味しい給食を ありがとうございます!
令和8年度版学校ガイド
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子ども達の安全を守るために、皆様のご協力をお願いします。