せせらぎの人 - 学校生活 -
がんばりました 小雨の中での お茶摘み
夏も近づく八十八夜♪ 5月2日は八十八夜でした。連休明けの9日(月)本校4年生の子どもたちがお茶摘みを体験しました。今年はまほろば保育園の年長さんも一緒に行いました。今年も、岳間製茶の中満さんに、お茶摘み指導を行っていいただきました。朝から雨が降っていましたが、10時頃には雨もやんだため決行しましたが再び雨。それでも全部で3,8キロの茶葉を収穫しました。収穫後のお話の中で、今日積んだ茶葉を加工すると400グラムくらいにしかならないことを聞き、みんなびっくりしていました。お茶摘みの大変さや、お茶を飲むことがが健康にいいことなども教えていただき収穫の多いお茶摘み体験でした。
結団式がありました
5月21日(土)は、小中合同大運動会の予定です。
運動会は、子どもたちが楽しみにしている行事の中の一つです。
練習は少し大変ですが、この経験で子どもたちは一回り成長します。
団で団結し、優勝を目指すという経験は、何ものにも代えがたい経験です。
今年度の運動会も団で協力し、楽しい運動会になるように、5月10日(火)に、小中合同で結団式が行われました。
今年度の小中合同運動会テーマは
「挑む つながる 支え合う!」です。
それを受けての小学校サブテーマは
「全力前進 力を合わせて最後まで」です!
全力で最後まで取り組む素敵な子どもたちの姿を楽しみにしています!
令和4年度児童会総会がありました
4月27日(水)は、令和4年度児童会総会がありました。
感染対策として、本年度もZoomで実施しました。
今年度の鹿北小学校児童会テーマは「チャレンジ!~明るいあいさつ・みんな笑顔・一人一人が一生懸命~」です。全学年から 意見を吸い上げ、代表委員会で話し合って決めた、子どもたちの思いがたくさん詰まったテーマです。それぞれの委員会や学級で、このテーマを達成するために、それぞれ目標を話し合いました。
テレビ画面を通してではありますが、学級の目標発表や委員会の活動目標や計画などを真剣に聞いていました。
家庭訪問の裏番組
家庭訪問大変お世話になっています。短い時間ではありますが、貴重なお話をお聞きする機会となっています。残り1日もよろしくお願いします。
さて、家庭訪問期間中はその裏番組として、6年生は運動会に向けての準備を、そして家庭訪問には出ない職員は環境整備を行っています。これは職員作業の様子です。
日頃、子どもたちでは手が届かない場所をきれいにしたり、学校の備品を整理したりして、子どもたちが気持ちよく学習できるようにしようと、取り組んでいます。教室が明るくなりました。
自転車教室がありました
今年も、井上輪業の井上さんや交通指導隊の皆様のご指導のもと、3年生以上の自転車教室を行いました。
自転車は、非常に便利でエコな乗り物ですが、使い方によっては命に危険を及ぼすこともあります。井上さんの熱心な講義をしっかり聞き、実技に取り組みました。
6年生、頑張りました!
本日は、全国学力・学習状況調査でした。
とても真剣な雰囲気で頑張っている6年生。
さすがです。
本日は授業参観、学級懇談会、PTA総会でした
新学期が始まって1週間。本日は授業参観・学級懇談会・PTA総会でした。
入学式からわずか3日過ごしただけの1年生ですが、友だちとの話し合い活動に取り組みました。
他の学年も、算数や国語の学習で、友だちやお家の方と仲良く関わって学習をしたり、じっくり問題に取り組んだりと、楽しく学習を進めている様子を見ることができました。
学級懇談会やPTA総会にもたくさん出席していただきありがとうございました。保護者の皆様の温かい雰囲気を強く感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。
今年度も本格スタートです。今後も鹿北小学校の教育活動へのご協力をよろしくお願いいたします。
卒業式
24日(木)、第9回卒業証書授与式を挙行しました。コロナ禍の現在、保護者は2名のみの参加。来賓の招待はなし。在校生も参加せず、4・5年生のみが音楽室でリモート中継を視聴するという多くの制約の中での開催でした。
しかし、そのような制約を吹き飛ばすかのように卒業生の姿は凛々しく、そして自信に満ち溢れていました。一人一人の別れの言葉は、大きく明瞭で、そして、感謝の気持ちに満ち溢れていました。保護者の皆さまはもとより、私たち職員も「幼かったあの子ども達もこんなに立派に成長したのか・・・・。」と目頭を熱くしながら見入っていました。
4月からはいよいよ中学生。希望に満ち溢れた毎日を過ごしてくれることを祈念しております。
ご卒業、誠におめでとうございました。
修了式
23日(水)、平成3年度の修了式を実施しました。
式に先立ち、本年度最後の表彰式。代表者3人が賞状を受け取りました。
次は、修了証授与。各学年一人ずつ代表として受け取りました。
校長講話、校歌斉唱で式は終了しましたが、その後、春休みのくらしについて、養護教諭と生徒指導担当から指導がありました。
授与の代表となった子どもたちは、皆凛々しい姿でした。各教室を回ると6年生は、明日の卒業式に向けての意気込みが伝わるような真剣な態度でした。1年生も話を聞き漏らすことなく聞くことができていました。
4月になると6年生は中学生となり、他の学年の子どもたちも一つずつ学年が上がります。そして、確かな成長とともに心の階段を一段上るのです。
6年生を送る会・送別遠足
11日(金)、卒業を間近に控えた6年生を送る会と送別遠足を実施しました。
まず、送る会、新型コロナウイルス感染症予防のため、リモートで開催となりました。会に先立ち、今日は3月11日、東日本大震災から11年。全員で黙とうをささげました。その後、学年ごとにあらかじめ収録していた動画を配信しました。最後に手作りの感謝状とメダルを贈られると6年生のみんなも大変喜んでいたようです。
次に送別遠足。学年ごとに瞑想の森公園に到着すると、お楽しみの弁当タイム。今回は、「お弁当の日」と銘打って、学年の発達段階や興味関心に応じて弁当作りに取り組みました。中には、すべてを自分一人で作った子もいました。
送る会では、自分たちの動画が流れるとどの教室からも歓声が上がっていました。遠足では手作り弁当を見せ合うほほえましい光景もありました。制約のある中での開催となりましたが、担当がそれぞれ工夫し、子どもたちが意欲的に取り組み、充実した1日となりました。