ぐんちくBlog(^^)

4/20 交通安全教室が行われました

 令和8年4月17日(金)に、5年生以下の子供たちは「交通安全教室」に参加しました。(6年生は中学校入学前に実施されます)

 子供たちは、警察や八代交通安全協会、地域の方々のご協力のもと、講義及び実技を通して、安全な道路歩行や自転車の乗り方、また自転車点検の仕方などを学びました。

 昨年度1年間の八代市内での小学生の交通事故件数は13件で、内7件が自転車乗用中によるものでした。子供たちには、ここで学んだこと(交通ルール守ることやを、危険を予測しながら歩行及び自転車乗用することなど)を確実に実行し、絶対に交通事故にあわないようにしてほしいと切に願います。

 学校では、今後も子供の安全を守るための注意喚起を、継続的にしていきます。ご家庭でも、事ある毎に、交通安全に係る具体的な言葉かけをされてください。

 今回、「交通安全教室」にご協力いただいた方々に心より感謝申し上げます。

 

4/17 1年生の初めての給食

 昨日(令和8年4月16日)は、1年生にとって小学校生活初の給食でした。

 子供たちは、給食準備に係る担任の説明を聞いた後、実際の状況を再現したシュミレーションを行いました。その甲斐あって、初めてとは思えないくらいスムーズに準備できました。

 そして、「いただきます」の言葉と共に、美味しそうに食べ始めました。

 準備の様子を見ていて感じたことですが、話の聞き方の善し悪しが、動きの速い遅い、迷いや困り間の有無につながっていて、改めて話を聞くことの重要さを感じました。ご家庭でも話をする機会を数多くつくっていただき、その中で聞くことのよさや大切さを感じ取らせてほしいと思います。

4/16 全校集会(校長講話)を行いました

 令和8年4月16日(木)、全校集会(校長講話)を行いました。

 今回は、今年度第1回目ということで、学校教育目標「自ら学ぶ子供」にまつわる話をしました。

 「自ら学ぶ大切さ」や「目標達成に向けた具体的な取り組み方」、「目標達成に向けた土台づくり(人づくり)で大切にしたいこと」(やつしろスピリッツ、自分の心に線を引く)などについてプレゼンテーションしました。

 多くの子供は、話の聞き方がよく感心しました。

 今後、子供たちが次のことを意識して授業にのぞむようにして、「自ら学ぶ子供」を育てていきます。

 ① 何が課題なのか、確実につかむ(見つける)

 ② 意欲的に学び、課題解決に向けた考えをもつ

 ③ 友達との話し合いを通して考えを深め、最終的な考えをまとめる

 ④ 学びの振り返りをし、次の学びに生かす

 

4/14 「学習集会」を行いました

 令和8年4月14日(火)の2校時に、体育館で「学習集会」を行いました。

 この「学習集会」は、「日々の授業で大切な学習規律について、全児童に一斉に示すことで、児童が共通理解をし、今後の学習で一人一人が意識して実践する。」、「全教職員が、学習規律及び学習の進め方を共通理解、共通実践する。」ことを目的に行っています。

 今回は、全児童が見守る中、5年生が学習規律に係る模範を示し、授業づくり担当の教職員が随時解説する形で行いました。

 最後の校長の話では、「何でこの学習のきまり(規律)は必要なのか?」について、次の3点を伝えました。(本来はこの必要性について子供たちに考えさせたかったのですが、時間の都合上割愛し、校長の考えを伝えました)

 〇 みんなの「安心」のため

  誰かが喋っていると、発表するのが嫌になったり、先生の話が聞こえなくて困ったりする人がいます。みんなが安心して勉強できるようにするためにルール(きまり)があります。

 〇 「集中」して力を伸ばすため

  スポーツはルールがあるから一生懸命になれます。勉強も同じで、ルール(きまり)があるからこそ、みんなが集中して勉強できます。そして、分かる・できるが増えていきます。

 〇 居心地のよい学級にするため

  わかまま放題だと、みんなが嫌な気持ちになります。ルール(きまり)を守る学級は、みんな仲良く楽しく過ごせる場所になります。(いじめも起きにくくなります)

 先生から言われるから、学校全体で決まっているから、ルール(きまり)を守るのではなく、子供自らがその必要性を理解し、自ら順守するようになってほしいと願っています。そういう自己指導能力をもった子供づくりに全職員で取り組みます。

 

4/10 初めての登校(1年)

 令和8年4月10日(金)、1年生にとっては、入学式後初めての登校日でした。

 登校時には、風雨が強く、怪我などしないか心配しましたが、全員無事に登校し安心しました。そして、午前中3時間授業(学級活動や発育測定など)後、お昼前に下校しました。

 下校は、帰る方向別に班に分かれ、それぞれの班に本校の教職員と地域の方々が交通安全指導を兼ねて同行しました。

 地域の方々には、ご多用の中にご同行いただき心より感謝いたします。