ぐんちくBlog(^^)
3/23 第117回卒業証書授与式を行いました
令和8年3月24日(火)、第117回卒業証書授与式を行い、31人の子供たちが学び舎を巣立っていきました。
式では、子供たちの凜とした態度で卒業証書を受け取る姿や声高らかに校歌を歌う姿に感動したと共に、6年間での大きな成長を感じました。
今後、この子供たちが、自ら描いた夢に向かって、誠実に、一歩一歩歩んでいくことを信じています。
来賓の皆様には、卒業生を祝福するためにわざわざご来校いただき誠にありがとうございました。
保護者の皆様、お子様のご卒業、おめでとうございました。また、6年間お子様を本校の教育に託していただき誠にありがとうございました。
「卒業おめでとうございました」
3/23 修了式(6年)を行いました
令和8年3月23日(月)、6年生の修了式を行いました。
式では、代表児童に修了証を手渡した後、校長あいさつとして、まず、「学校教育目標である『自ら学ぶ子供』のもと、授業や生活の中で、『自ら考え、自ら判断し、自ら行動する』場面が多く見られるようになりました。」と1年間の頑張りを認め・ほめました。そして、「当たり前と思っていることでも、実は多くの人の支えや努力によって成り立っているものであるので、自分に関わる全てのことに、素直に『ありがとう』と言う人になりましょう。」「先生や友達に感謝の言葉を言いましょう。明日は、お家の方に「卒業できました。この6年間いろいろいろお世話になりました。ありがとうございました。」などと感謝の言葉を言いましょう。」と伝えました。そして、最後に、「できないと思えば限界の壁ができ、できると思えば可能性の道ができる」の言葉を贈りました。
その後、1年間一日も休まず登校した4人に対して、「やり続けたこと」や「規則正しい生活習慣を身につけたこと」、「責任感」に対して、「皆勤賞」を授与しました。
3/13 卒業式の総練習を行いました
令和8年3月13日(金)、卒業式の総練習として、卒業証書授与や別れの詩、歌唱などを、本番さながらに行いました。子供たちは、これまでの練習とは違う雰囲気の中、緊張もあったようですが、最後まで一生懸命に取り組んでいました。
今後も一人一人が主体的に練習を重ね、6年間の学びの集大成にふさわしい卒業式にすることを期待してしています。
また、この総練習の様子は5年生が見学しました。これは、(5年生は卒業式には参加しませんが)次年度に向けて雰囲気を味わわせるために行ったものです。
3/12 「国際女性デー」のシンボルであるミモザを飾っています
3月8日は、「国際女性デー」として、女性の権利向上と社会参加、そしてジェンダー平等の実現を目指す国連の記念日です。(1908年にアメリカの女性労働者が参政権を求めてデモを起こしたことがきっかけで制定されました)
また、イタリアでは、この日は「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日頃の感謝や尊敬を伝えたい女性にミモザの花を贈る習慣があり、これが国際的なシンボルとなっています。
本校でも、地域の方からいただいた「ミモザの花」を玄関などに飾り、周囲の女性への感謝を伝えたり、社会的なジェンダー平等について考えたりするようにしています。
3/6 郡築汐風学校づくり協議会を行いました
令和8年3月6日(金)、今年度最後となる「郡築汐風学校づくり協議会」(学校運営協議会)を行いました。
会長あいさつに続き、校長があいさつ及び学校評価に係る内容説明を行い、その後、教務主任が前回の協議会以来の学校教育活動の様子を学校ホームページを活用しながら紹介しました。
いただいたご意見は、次年度の学校運営に生かして参ります。本日は、雨の中をおいでいただき誠にありがとうございました。
3/5 学習発表会を行いました
令和8年3月3日(火)、インフルエンザ蔓延に伴い延期していました5・6年生の学習発表会を行いました。
当日は、学校運営協会委員の皆様や保護者の皆様が参観される中、子供たちは、1年間の学習の成果を堂々とした態度で発表していました。
子供たちは、保護者の皆様や担任からその頑張りをほめられたことで、自らの成長を感じるよい機会になったことと思います。また、保護者の皆様には、この後に実施しました今年度最後の学級懇談会にもご参加いただいたありがとうございました。
2/26 ボランティア清掃が特別賞を受賞しました
令和8年2月24日(火)に八代市役所で行われました、「やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰式」にて、本校の6年生を中心とした有志によるボランティア清掃が「特別賞」を受賞しました。会には、代表として6年生1人が参加し、凜とした姿で賞状を受け取りました。
受賞の理由は、「5年生のときから2年間に渡り学校横の神社の落ち葉掃きなどの清掃を続け、地域の美化活動に大いに貢献した。」というものでした。今後校内においても表彰し、全児童に紹介する予定です。
「誰のため」ではなく、「誰かのため」に行い続けたこのボランティア清掃は、「究極の思いやり」であり大変価値ある行為だと思っています。この活動が継承されると共に拡大していくことを期待しています。
なお、このボランティア活動は、「くまもとの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」においても「入賞」に選出されていることを併せてご紹介します。
また、この他、人命救助を行った子供たちも「やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」にて「入賞」を受賞しました。
詩人「宮澤 章二」さんの「行為の意味」という詩の中に、
「心」は誰にも見えない。けれど「心づかい」は見える。
「思い」は見えない。けれど「思いやり」は誰にでも見える。
温かい心が 温かい行為になり、優しい思いが優しい行為になるとき、「心」も「思い」も初めて美しく生きる。
それは人が人として生きることだ。
とあります。
まさに、この子供たちの行為は、「心づかい」や「思いやり」であり、優しい心や人を気遣う思いをカタチにした行為でした。
これからも心や思いをカタチにし続けて、周りの人を勇気づけるような子供を育てていきたいと思います。
2/20 学習発表会を行いました
令和8年2月20日(金)、学習発表会を行いました。
当日になり、インフルエンザ等での欠席者が急増しましたので、1年生から4年生までの発表に内容を変更して実施しました。(5年生と6年生の発表は延期しました)
発表では、多くの子供がこれまで学んできたことを一生懸命に表現していて感動しました。1年間の成長がうかがえました。このことは、ご観覧いただいた保護者や地域の方にも伝わったことと思います。
発表後に送られた温かい拍手は、子供たちの自己肯定感や学習意欲を高めたことでしょう、多くの方にご観覧いただき、誠にありがとうございました。
【3年生の発表】
【1年生の発表】
【2年生の発表】
【4年生の発表】
2/19 交通教室を行いました
令和8年2月19日(木)の5・6校時に、6年生を対象にした「交通教室」を行いました。本教室には、講師として、郡築駐在所員や交通安全協会員、郡築校区交通指導員の方々をお迎えして実施しました。
これは、中学進学を前に「広がる行動範囲に伴い拡大する危険に対する予測や適切な判断の能力を身に付けさせること」を目標に毎年卒業前のこの時期に行っているものです。
子供たちは、シュミレーターや、運動場で実際に自転車に乗りながら、正しい自転車の乗り方や自転車運転上の交通ルールなどを学んでいました。
ここでの学びを中学進学後の生活でも生かし、命を守る行動を取り続けてほしいと願います。
ご多用の中にわざわざおいでいただき、子供たちに交通安全指導をしていただいた郡築駐在所や交通安全協会、郡築校区交通指導員の方々に心より感謝いたします。
2/18 【食育】収穫した野菜を使った焼き菓子づくり
令和8年2月17日(火)、4年生は、八代市内にある「焼菓子工房PLUM 」の方を講師にお迎えし、栽培・収穫したホウレンソウを使った焼き菓子づくりに挑戦しました。
これは、食育の一環で、「食事の喜びや楽しみの理解」や「食物の恵みへの感謝」などを育てるために行いました。子供たちは、「おいしくなあ~れ」「おいしくなあ~れ」と連呼しながら材料を混ぜ合わせる作業をしたり、焼き上がった菓子を美味しそうにほおばったりして、終始楽しそうでした。
また一つ、食べることへの興味・関心が高まったことと思います。
講師を務めていただいた「焼菓子工房PLUM 」の方には、ご多用の中にわざわざおいでいただき、誠にありがとうございました。
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・返信メールが届かない時(2.ドメイン指定受信設定方法.pdf)
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