校長のつぶやき
2025.12.17 冬至カボチャをいただきました!
12月22日(月)は「冬至」という、1年間で夜が最も長い日ですね。
その冬至に食べると良いとされている食べ物の一つが「カボチャ」です。
今日は、美里カボチャ研究会から2名来校され、子どもたちのためにカボチャを贈呈していただきました。
※贈呈の様子を撮影したのですが、データの不調のため、イメージ画像(無料イラスト)ですみません
「冬至に食べると良い」とされているものには、次のようなものが挙げられています。
共通する理由は以下のとおりです。
(1)「ん」で終わる食べ物を食べると「運」がつく
にんじん、れんこん、かんてん、きんかん、うどん など
カボチャは別名、「南瓜(なんきん)」と呼ばれ、「ん」で終わる食べ物なのです。
(2)黄色が「魔よけ」の色
黄色は太陽の色を連想させ、邪気を払い、明るい運気を呼び込む色だと信じられていました。
特に冬至は、「一陽来復(いちようらいふく)」と言って、悪い運が終わり、幸運が訪れる転換点
とされ、栄養と運気を両方取り入れることが必要だと考えられてきたのです。
運を取り込みながら冬の食事を楽しむのもステキなことですよね。
美里カボチャ研究会の皆様、本当にありがとうございました。給食でおいしくいただきます!
2025.12.16 町内特別支援学級見学旅行へ出発
息を吸い込むと、透明なとげがのどにまで刺さりました。
放射冷却現象でしょうか、かなりの冷気が流れ込んだ朝でした。真っ青な空がどこまでも広がっています。
運動場の木々も北風に体を震わせていました。
今日は、美里町の3つの小学校の特別支援学級に在籍する子どもたちが合同で見学旅行に行く日です。
緑川ダムとイオンモール宇城へ行く予定です。子どもたちもとっても楽しみにしているようでした。
たくさんの経験と、たくさんの友達ができることを願っています。
どんな旅だったか、戻ってきたら訊いてみたいと思います。
2025.12.15 何を作ってるの?
午前中の出張から帰ってくると、なにやら家庭科室の方がざわざわ。
様子を見に行ってみると、6年生が調理実習をしていました。
刻まれた材料だけ見ると、野菜炒めかな?!と思ったのですが、どうも違うようなので、「何作ってるの?」と尋ねました。一食分のメニューを考え、そのメインとなるおかずを作っているとのこと。
各班で作るおかずは違うんだということも教えてくれました。
じゃがいもとベーコンなどをうまく使った料理を考えて作っている班が多かったようです。
どの班も協力しながら楽しそうに料理をしているのが印象的でした。こうやって力を合わせながらひとつのゴールに向かおうとする6年生の姿がとてもかっこよく見えました。
次はチームでどんなことにチャレンジするのか、さらに楽しみになりました。
2025.1212 おだやかな日
1・2・1・2
日付だけ見ると、昨日に続いて今日も走らねばならないなと、心をせかされるような感じがしますが、持久走大会も無事に終了し(4年生は18日実施ですが)、今日はおだやかな時間が流れています。
窓から差し込む暖かな陽光を受けながら、校内を歩きました。
中庭にひときわ目を引くエリアが登場していました。用務の吉田先生が心を込めて植栽してくださったようです。花の力ってすごいですね。見ただけで幸せを感じます。ありがたいことです。
図書室の方へ足をのばしてみました。もうクリスマスの様相になっています。司書の針馬先生の工夫が至る所に張り巡らされています。見ているだけでわくわくしてきました。ありがたいことです。
見えにくいかもしれませんが、給食調理員の先生方が陽光を感じながら、おいしい給食を準備しておられました。ちなみに今日は「1年生のリクエストメニュー」ということで、まるでお子様ランチのようなとても豪華な給食をいただきました。ありがたいことです。
学校は、関わってくださるたくさんの方々の集合体です。
皆さんのおかげで、おだやかな日々が流れています。本当にありがとうございます。
2025.12.11 5年もち米販売
盛り上がった校内持久走大会の熱も冷めやらぬうちに、今度は5年生のもち米販売が始まりました。
田植えから始まり、稲刈り、掛け干し、脱穀と5年生と、地域の指導者の方との二人三脚で、心を込めてつくったもち米を応援に来られた方々に販売をしました。
5年生がくふうしてつくった看板とリアルなコマーシャルが功を奏したのか、たくさんの方が行列を作り、販売開始を今か今かとお待ちになっていました。
1kg 500円と、大変お求めやすい価格でしたので、あっという間に完売。
子どもたちにとっても、自分たちが工夫したり苦労したりした結果が目に見える形で実感できたことは、今後の職業観の形成に大いに役立ったと思います。
ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。収益は、有効に活用させていただきます。
熊本県教育情報システム
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管理責任者 校長
運用担当 教頭