校長のつぶやき

校長のつぶやき

2025.12.23 クリスマス読み聞かせスペシャル

今日は、日ごろ読み聞かせをしていただいてる皆様からクリスマスプレゼントとして、「読み聞かせスペシャル」を開催していただきました。子どもたちもたくさん集まってきました。

まずは紙芝居。

登場人物ごとの七色の声を巧みに操られ、すてきな雰囲気が生まれました。

続いて、絵本の読み聞かせ。

1冊の絵本にくぎ付けになる子どもたちでした。

最後はギターを伴奏に、歌を届けてくださいました。山下達郎の「クリスマス・イブ」!

子どもたちの大きな手拍子の中、すてきな歌声を響かせていただきました。

それぞれの方の良さが子どもたちに広がり、染み込み、たくさんの笑顔の花が咲き誇りました。

 

帰りに係の先生方や子どもたちが準備した折り紙やペーパークラフトをお土産にもらい、幸せな様子の子どもたちでした。とても素敵な企画・運営をしてくださった関係の皆様、本当にありがとうございました。

Merry Christmas!!

2025.12.23 冬至の翌日だからね...

 

 日の出時刻が遅くなったせいでしょうか。目の前に広がる光のグラデーションと山並みの影が私の心を高揚させてくれます。朝なのに、頭の中には深夜のラジオ番組「ジェットストリーム」の冒頭の言葉が流れていきます。

 

昨日は「冬至」でした。いわゆる、1年で昼間が最も短い日です。

夜明け前の空を見つめて通勤しながら、ふと思ったのです。

「今日は冬至の翌日だから、日の出は昨日より早いんだよね? 日の入りもちょっと遅くなるかな?」

 

このブログ「校長のつぶやき」の愛読者の皆様はもうお気づきのことでしょう。

調べてみました!

なんと、日の出は冬至の翌日の今日の方が遅いではないですか!それも、年末に向けてさらに遅くなる!!

日の入りは確かに遅くなるけれども、冬至より前の日の方がもっと早いではありませんか!!

計算上、冬至より翌日の今日の方が、わずか「1秒」ではありますが、昼が長いようですね。

 

日の出が一番遅いのはいつなのでしょうね。

また、日の入りが一番早いのはいつなのでしょうね。

だれか調べてみてくれませんか?

自然の中には、思い込んでしまっていることや不思議なことがいっぱいありますね。

2025.12.19 4年車いす体験

午後から、美里町社会福祉協議会の皆様のご協力で、4年生が「車いす体験」を行いました。

でこぼこしたところや上り坂・下り坂での車いす介助の仕方を、アドバイスを受けながら挑戦しました。

また、実際に車いすに乗り、自分で操作してスラロームを通過していく練習もすることができました。

やるたびにすぐ上手になっていく4年生でした。体験って何よりの学びなのかもしれません。

そのあと、実際に校舎1階を使って、身に付けた技術が本当に使えるかどうかを確かめてみました。

前輪をぐっと上げて段差を乗り越えるところが難しいようでしたが、車いすの介助技術は格段に上達したようです。車いす操作にお困りの際は、4年生に声をかけてくださいね。

 

現在、「人生100年時代」に突入しています。これからさらに高齢化社会となっていくでしょう。

多くの人が様々な障がいをもちながらも自分らしく生きていく、well-beingを大事にしながら生きていく時代になっています。車いすもその大きな役割を果たすのではないかと思います。

社会福祉の視点から、子どもも大人も積極的に気づいたり行動したりしていきたいものですね。

2025.12.19 本の贈呈、ありがとうございます!

午前中、宇城地区保護司会の中央支部長である松田さんが来校されました。

募金の一部を子どもたちのためにということで、本の購入費として3万円を寄贈に来られたのです。

図書室にて寄贈式をさせていただきました。情報委員会の6年生2名が受け取りました。

「いただいたお金を大事に使い、本をいっぱい読みたいと思います」とお礼を述べていました。

どんな本が欲しいか、子どもたちにアンケートをとって決めていけたらと思います。

本当にありがとうございました。

 

この機会ですので、少し図書室および情報館の様子を紹介したいと思います。

司書の針馬先生により、季節に応じたレイアウトや装飾がなされています。

また、BGMも流れており、非常に魅了的な空間になっています。

授業参観等で学校に来校される際にはぜひ図書室と情報館をのぞいてみられることをお勧めします。

12月23日は「クリスマス読み聞かせスペシャル」というイベントも告知されています。

本の世界にどっぷりつかって、言葉から広がるイメージの世界を心から楽しんでもらえたらと思います。

2025.12.18 順延していた4年生授業参観&持久走大会

 4年生は12月5日(金)午後から8日(月)まで、インフルエンザ罹患者の急増により学年閉鎖をしていました。そのため、授業参観(性に関する指導)と校内持久走大会を4年生のみ、本日18日(木)に順延して開催しました。

 

まずは3時間目。性に関する指導の授業参観です。

個人差はあるのですが、4年生、つまり10歳ぐらいになると、脳の成長が変化し始めます。

「自分が生き残るための脳の成長」から「子孫を残し、守り育てるための脳の成長」へと変わるのです。

それによって、良きにつけ悪しきにつけ、今まで気づかなかったことにも気づくことができるようになります。自分以外の人に興味関心をもったり、外から見られている自分が気になったり、人間関係に悩んだりと、心が複雑なことをとらえることができるようになります。

また、体つきが男女で変化をしていきます。これを「二次性徴」と言います。

 

今回の4年生の授業は、自分の心身の変化・成長を正しく知り、異性の心身もまた変化・成長をすることを知ることを目的としています。お互いをよく知り、理解し合う良い機会になったのではないかと思います。

ご家庭でも、よき先輩として話題にしていただけたらと思います。

 

4時間目は、校内持久走大会です。晴天に恵まれ、また、たくさんの応援の方も駆けつけてくださいました。

準備体操、そして「がんばるぞ、おーっ!」という大きな掛け声とともにスタート位置についた4年生でした。

ピストルの号令を合図に、4年生が一斉に駆け出しました。

目標タイムや順位をもっているのでしょう。すごい勢いです。

 

保護者の皆さんの応援の声が一気にピークを迎えます。

応援旗をもって駆けつけてくれた中央青葉の園児たちの「がんばれー!」の声が響きます。

一緒に練習し、5日の大会の時に応援してくれた4年生のために、3年生も外への出口のところで声を枯らして応援してくれています。2周目からは、グラウンド内に入り、4年生に伴走しながら応援をしてくれました。

1年教室のベランダでは、1年生が応援団になって4年生の走りに声を上げています。

会場が一体となった姿を見つめながら、とても感動しました。

4年生の最後のお礼を言う表情には、達成感と感謝があふれていました。

とても良い持久走大会でした。

平日の午前中にも関わらず、参観と応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

最後に、応援に駆けつけてくれた中央青葉保育園の皆さんをパチリ。

来年の入学、待ってますよー。ありがとうございました。