校長のつぶやき

2026.2.3 節分

今日は節分。文字通り、季節の分かれ目であり、暦の上では今日までが冬ということになります。

朝の運動場は、キラキラと霜が輝いていました。やはり冬ですね。

 

節分と言えば、何を思い浮かべますか? きっとこんなイメージでしょうか。

【豆まき】「おには外ー!福はうちー!」と言いながら、豆をまきますね。

「食べていいのは年の数だけだからね!」と注意されていたのを思い出します。うちだけ?

【恵方巻】もともとは関西の文化だったようで、個人的には大人になってから初めて出会った文化です。

今年の恵方は「南南東」らしいですね。そちらを向いて、願い事をしながら黙って食べるのでしょうか。

【柊鰯】これはかなり昔からあるしきたりですが、我が家では飾ったことがありません。野良猫が集まりそうですから。柊(ひいらぎ)の枝に鰯(いわし)の頭を刺したものを玄関に飾るんです。一つの魔よけですね。

 

今日の給食ではこれらの伝統を見事に表現してあったので紹介しますね。

 ◇セルフ手巻き

 ◇いわしつみれ汁

 ◇ツナサラダ

 ◇肉みそ

 ◇節分豆

 ◇牛乳

 

私もツナサラダと肉みそを使って、セルフ恵方巻を作ってみました。

意外と上手でしょ!

南南東を向いて、黙って食べたのは良かったのですが、(うまっ!)という感動が大きかったせいで、願い事をすることをを忘れていました...残念。

いわしも「いわしつみれ汁」という形でメニュー化されていましたし、まさに「the 節分」という献立でした。

給食の先生には感謝感謝です。本当にありがたいですね。

あとは、心の中のオニを追い出すことだけです。

さぁて、私の中にはどんなオニがまだまだ潜んでいるのでしょうかね。実はこれを追い出すのが一番難しい。

そもそも、何がオニかすらもわからない。春を迎えるまでに、自分を見つめ直してみます。