学校生活
サトウキビ絞り体験(3年生)
今日(19日)の5・6校時、3年生は原倉の西村様の農園で、サトウキビ絞りの体験をさせていただきました。西村様には、3年生が毎年お世話になっており、今年はサトウキビの研究されている先生もお招きいただいていました。
まず、先生からサトウキビについての説明を聞きました。サトウキビは熱帯では6mにもなる植物で、たくさんのCO2を吸って酸素を排出し、絞って砂糖の原料をとる他、絞りかすは燃料や自然分解する植物性プラスチックの原料になったりと、とても環境によい植物だそうです。
その後、実際にサトウキビの茎を機械にかけて汁を絞り採りました。また茎をかじってみたり、サトウキビジュースをいただいたりして、子供たちは「甘い、甘い」と大喜びでした。
野菜のベーコン巻き(家庭科の調理実習:6年生)
本日(19日)の3・4校時、家庭科室では6年生が調理実習をしていました。献立は「野菜のベーコン巻き」で、切る、煮る、炒めるという調理の基本技術を学ぶことができていました。私(校長)もできあがった料理を会食させていただきましたが、お世辞抜きにおいしくて、「ニンジンは熱を加えるとこんなに甘くなるんだ」と改めて実感しました。池田教諭は「ご飯のおかずに丁度いい」と言っていましたが、私は「ビールのつまみに最高」と思ってしまいました。コンビニへ行けばできあがった料理を手軽に食べられる時代ですが、子供たちにはこのような学習をとおして、自分で料理することの大切さも学んでほしいと思いました。
湯気の正体は?(理科の実験:4年生)
今日(19日)の3・4校時、理科室をのぞいてみると、4年生が理科の実験をやっていました。内容は湯気の正体を確かめるというもので、ビーカーに入れた水を沸騰させてそれを観察していました。火を使う実験ですが、沸騰石を入れるなど、安全上の配慮もしっかりされていました。理科専科の西﨑教諭は、子供たちの興味関心を引き出すために、たくさんの実験や観察を授業に取り入れていただだいています。また、「予想(仮説)を立て、実験し、結果を検証する」という自然科学研究の定石を踏まえた学習活動で、子供たちは「学び方を学んでいる」とも感じました。西﨑教諭のその工夫や努力もさることながら、目をキラキラさせて実験に取り組む4年生の知的好奇心の高さにも嬉しさを感じました。
遊びの広場(1年生活科)
今日(19日)の3・4校時、1年生は山北保育園の年長児の皆さんを招待して「遊びの広場」を行いました。まずはじめに、歓迎の歌として「友達はいいもんだ」を歌い、その後は生活科の時間に子供たちが作ってきたいろんな遊び道具(けん玉、太鼓、魚釣り、どんぐりごま、マラカス、的当て)で遊んでもらいました。時折見せる1年生のお兄さん、お姉さんの表情がとてもほほえましく、「1年生もずいぶん成長したな」と嬉しくなりました。
クラブ活動(第5回)
今日(18日)の6校時、高学年は第5回目のクラブ活動がありました。
スポーツクラブはバドミントン、お茶クラブは安成様のご指導でお手前の練習、室内活動クラブは年賀状作り、工作クラブはサンドアート、ハンドメイドクラブはクレープ作りを行いました。みんなとても楽しそうに活動できていました。ハンドメイドクラブはできたクレープを校長・教頭に届けてくれました。できた子供たちです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 平川 尚子
運用担当者 山北小学校 職員