学校生活
感染症予防の取組
現在、山北小学校では、感染症予防を全校をあげて徹底する取組を行っています。
1 休み時間ごとの換気
休み時間ごとに窓を開け、換気を行っています。
2 手洗い
先週より、業間休み時間後、給食前、掃除後に「あわあわ手あらいのうた」を放送して、手洗いタイムづくりを積極的に行っています。
3 せきエチケット
全校児童に、咳エチケットはせきやくしゃみが出たときに、周りの人へ病気をうつさないためのマナーであることを保健指導しました。
4 消毒プレーの常備
全学級に消毒スプレー(刺激の少ないタイプ、肌の弱い子には使用しません)を常備し、担任が給食当番等にかけてあげています。
創立90周年記念の下敷き
創立90周年記念の下敷きが完成しましたので、2月28日(金)に、本校の全児童に一枚ずつ配布しました。また残部は、学校がいつもお世話になっている方々にお配りさせていただく予定です。
山北小の創立90周年の姿を記録に残せるものとして今回は「下敷き」にしました。これが、子どもたちの愛校心や愛郷心を育む一助になればよいと思いますし、大切に保管しておいていただき、大人になったいつか懐かしくながめる日が来るといいなとと思います。
観客のいない学習発表会
先にご連絡をしておりましたとおり、正式な学習発表会は中止しましたが、本日の2~4学校時に、各学級入れ替わりで、観客のいない発表会をしました。発表内容は、次のとおりでした。
1年生:たぬきの糸車
2年生:スイミー ~できるようになったよ~
3年生:大好き山北、みかんのひみつ
4年生:合唱「翼をください」、合奏「マリーゴールド」、ダンス「パプリカ」
5年生:水俣を通して学ぶ ~そして未来へ~
6年生:平和に感謝 School trip!
保護者や地域の皆様がいらっしゃらない中でも、子供たちはこれまでの練習の成果を発揮しようと、何一つ手を抜くこともなく、精一杯の発表してくれました。その健気な姿に、私(校長)は目頭が熱くなりました。
その様子はビデオに撮影していますので、編集して本ホームページ等にて披露できればと考えています。
ミシンの学習(5年生)
5年生は、今家庭科の学習で「トートバックを作ろう」という裁縫の学習をしています。その際、ミシンを使いますが、今日(25日)の2~4学校時、ゲストティーチャーとして上村様をお招きし、ご指導をいただきました。これは玉東町地域学校協働本部のコーディネートによるもので、連携協働本部の藤本運営委員長、コーディネーターの宮本さん、教育委員会の前田さんにもご来校、お手伝いをいただきました。
一見難しそうに見えるミシンですが、使い方を覚えると意外に簡単だそうで、子供たちは上手にしかも効率的にバックを縫い上げていました。
標準学力テスト(NRT)
昨日(20日)の2時間目(全学年:国語)と3時間目(5・6年:社会)、本日(21日)の2時間目(算数:全学年)と3時間目(理科:5・6年)に標準学力テストがありました。
学力テストには大きく2種類、「CRT(Criterion Referenced Test:目標基準準拠テスト)」と「NRT(Norm Referenced Test:集団基準準拠テスト)」というのがあって、今回行っている標準学力テストはNRTに分類される相対評価のテストになります。ですから、各児童の在籍する学年における学力の位置を明らかにするテストということになり、その評価は「偏差値」という形で表されることになります。「偏差値」と言えば、「ランク付け」や「競争を煽る」などとマイナスのイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、その客観性や妥当性は信頼できるものです。また、このテストは毎年度実施していますので、2年生以上の子供たちは、過去の結果との経年比較する(どのくらい伸びたかをみる)こともできます。
本校では、このテストの結果を学級内で順序を付けたり他者と比較したりするためのものではなく、12月に実施された県学力学習状況調査の結果も併せて、児童一人一人の学習成果の伸びや得意・不得意を把握し、教職員の学習指導の工夫改善に生かすなど、有効に活用していきたいと思っています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂井 ルミ
運用担当者 菊池 博史