学校生活
児童預かりの様子
14時からの臨時校長会議のついでに、中央公民館で行っている児童預かりの様子を見に行きました。今日は申請のあった10人の中、6人の児童が利用していました。
午前中は学習をしていたそうですが、私が見に行った時は、ちょうど映画を鑑賞しているところでした。児童の座る間隔を広めにとるなど、感染防止には相当気を使っている様子も分かりました。その後、指導員として充っている本校の特別教育支援員と一緒に、玉東中のグラウンドで鬼ごっこをして遊んだりしていました。
児童預かりは16:30までで、その後も利用を希望する場合は、学童保育(有料)になるそうです。
マスクや消毒アルコールの提供(ローソン玉名玉東町店)
先日、ローソン玉名玉東町店様から「卒業式で使ってください」とマスクと消毒用アルコールをご提供いただきました。どこを探しても在庫がない状況の中、大変助かります。この場をお借りし、御礼申し上げます。ありがとうございました。
このような場面に遭遇すると、4年前の熊本地震のことを思い出します。あの時も多くの方々の支え合いや心温まる行動によって、大変な苦難でしたが、乗り越えてくることができました。日本人はこのような難局に対し、高い道徳性を発揮できる国民だと思っています。今回の経験が、子供たちにとって人生の糧になることを願って止みません。
福祉体験学習(4年生)
昨日(3日)の5・6時間目、4年生は福祉体験学習を行いました。福祉協議会の方々にお世話になり、慎重に感染防止対策を講じた上で実施しました。今回は、「車椅子体験」「視覚障がい者体験」を装具等を使って行い、子供たちは、実際に疑似体験をしてみることによって、介助される人の気持ちや介助する際に気を付けることを考えていました。また、身の周りにたくさんの「バリア」がありことも実感したのではないでしょうか。今回のコロナウイルス感染についても、弱者は高齢の方やハンディを持つ方々です。このような福祉学習を今後も継続的・計画的に行い、奉仕の心や人を思いやる心を育みながら、6年生の福祉体験交流や中学校での福祉教育につながっていければと考えています。
卒業式の練習(6年生)
本日(3日)の1校時、6年生は卒業式の練習をしました。現時点では、年間計画どおり、3月24日(火)の10:00~、卒業生・保護者・教職員のみで、規模を縮小して行う予定です。規模が小さくなった分、温かく心が通い合うアットホームな卒業式にしたいと思っています。
通しの練習は今日が初めてでしたが、校長が思ったよりもお辞儀や返事などがちゃんとしていて、「さすが6年生」と、普段からの取組の成果が出ていることに感心しました。
今年度最後?のフッ化物洗口
本日(3日)は火曜日なので、1校時後の休み時間にフッ化物洗口がありました。今日は普段お世話になっている保護者・地域のボランティアの方はお断りして、教育委員会と保健介護課の職員の方にお手伝いいただき、実施しました。
今後の状況次第では、本日が本年度最後のフッ化物洗口になるかもしれません。臨時休業になっても、歯磨きを定時に行うなど、基本的生活習慣をしっかり継続してほしいと思っています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂井 ルミ
運用担当者 菊池 博史