今日の植柳小

植柳小ブログ

卒業まであと一週間

3月17日(火)に卒業式の予行練習を行いました。

本番で緊張しないように、証書の授与での立ち居振る舞いや呼びかけ、歌などを一通り流して確認しました。

子供たちは、緊張感の中にも引き締まった表情で参加しました。歌声はとても美しく響いていて感心しました。

 

一年間見守りありがとうございました

3月17日(火)にSSPの方々に感謝する会を開きました。SSPに登録されておられる方は38名で、22年間子供たちの見守り活動が続いているそうです。

本来ならお一人お一人に感謝を述べなければならないところですが、今回は町内の代表の方が来校され、子供たちから感謝状をお渡ししました。

一年間の見守り活動、本当にありがとうございました。

サッカーボールを寄贈していただきました

未来世代応援アクション with カズ というプロジェクトで大手生命保険会社から、高価なサッカーボールを寄贈していただきました。カズの背番号にちなんで1万千個のサッカーボールを全国の学校に寄贈されているそうです。本校の教育目標の三つめに「夢を持つ子供の育成」と謳っています。しっかり学んで、主体的に行動し、何でもいいから夢を持って頑張る子供に育ってほしいと思います。寄贈していただいたボールは、子供たちに紹介させていただきたいと思います。貴重な品をありがとうございました。

巨大根 収穫!

あすなろ学級の子供たちが育てていた大根が今日収穫されました。

子供の太もも大きさ超える大根で、子供たちは喜んでいました。

早速、子供たちは「おでんパーティー」を開き、おいしく食べていました。

職員にも一杯ずつ振る舞われ、心も体も温かい気持ちになりました。

とってもおいしかったです!! あすなろ学級のみなさん、ごちそうさまでした!

 

楽しかった~!(お別れ遠足)

3月6日(金)はお別れ遠足でした。10時以降に雨予報が出ていたので、お別れ集会と遠足の日程を入れ替えて実施しました。変更が功を奏して、河川敷公園から帰校後に土砂降りでした。

河川敷公園では約30分間、遊びの時間を設けました。大縄跳びや鬼ごっこ、サッカーなどを楽しみ、元気よくのびのびと体を動かしました。

体育館でのお別れ集会は、まず6年生をみんなでお迎えし、和やかな雰囲気で始まりました。5年生の運営委員が中心となって○×クイズや言うこといっしょやること一緒ゲームなどいろいろな遊びを考え、紹介してくれました。他の学年と積極的に交流ができて、みんなとても楽しそうでした。

日程は変更しましたが、予定してた全ての内容を終えることができ、6年生を始め子供たちは良い思い出ができたようです。

 

 

介助福祉体験(4年生)

介助福祉体験は、高齢者や障がい者の心身の状態を疑似体験し、生活支援を通じて介助の基本技術や「相手の気持ち」を学ぶ活動です。

3月5日(木)は、前回の5年生の車椅子体験に続いて、4年生が介護福祉体験を行いました。

4年生は、視覚障害者体験です。 アイマスクを装着し、白杖(はくじょう)を使っての移動、声掛けでの誘導法を学びました。

体験を終えた子供たちは、「される側」「する側」の両方を経験し、支援のあり方や安全な介助技術を学びました。また、 「動きたいのに動けない」という不安や不便さを実感し、適切な声掛けや配慮を学ぶことができました。

社会福祉協議会の皆様、貴重な体験をありがとうございました。

 

第3回学校運営協議会

3月3日(火)に第3回学校運営協議を開催し、一年間の学校運営の総括を行いました。

学校からは、子供たちの学習の成果を報告し、継続している課題についても委員の方々と共有しました。

委員の方々からは、「いずかし集会の子供たちの発表を見てとてもうれしかった」「あいさつが良くなり、かけた言葉に対しても返事や言葉が返ってくるようになった」など、子供たちの成長を喜ばれる声がたくさん聞こえてきました。

今年一年、教育活動の支援と、指導のサポートなど地域の皆様の温かい見守りのお陰で、大事なく過ごすことができました。地域コーディネーターも大変だったことと思います。今年度の反省点を生かし、改善を重ねながら学校運営を進めていきたいと思います。本当にありがとうございました。また次年度もよろしくお願いいたします。

そして、子供たちを毎朝明るく元気に送り出していただく保護者の皆様にも感謝でいっぱいです。

 

 

いずかし集会

 2月27日(金)に、保護者やお世話になっている地域の方々をお迎えして、いずかし集会<学習発表会>を行いました。この日はあいにくの雨でしたが、たくさんの方々が見に来られ、子供たちが一所懸命発表する姿を見守られました。

 

まずはオープニングの植柳太鼓クラブの演奏です。クラブ活動でご指導いただき、自信を持って堂々と力強く演奏していずかし集会のオープニングを飾ってくれました。

 

2年生の「みりょくがいっぱい!わたしたちの植柳」

まち探険で、町の施設を巡り、インタビューして学習したことを、劇で発表しました。各施設の役割と、働く方のやりがいなどしっかりまとめて発表しました。

1年生「1年1組せいちょうニュース」 一年間でできるようになったことを劇にして発表しました。算数の計算、なわとび、鍵盤ハーモニカ、遊びなどをステージで発表しました。

 3年生「ふるさと」 はじめに、植柳小の校歌について紹介し、栽柳園や植柳盆踊り、花棒踊りなど植柳校区の誇れる歴史と伝統について学び発表しました。

 

クラブ活動の発表「音楽クラブ」剣の舞 地域の方から、たくさんのパートの練習を何度も足を運んで指導していただき、素晴らしい演奏ができました。

「盆踊りクラブ」 盆踊り保存会の方々の熱心なご指導で、とても上手に踊ることができました。

4年生「10歳を祝う会~感謝を伝えよう~」 10歳の区切りの年齢を迎え、一人一人が将来の夢と感謝の気持ちを伝えました。

5年生「めぐる水、命の宝物」 私たちの生命や環境に欠かせない『水』をテーマに、水俣に学ぶ肥後っ子教室で学んだ事を発表し、自分たちにできることを力強く訴えました。また、米作りの体験活動を通して『食』について学んだ事も発表しました。

6年生「植柳Memory」プログラム最後を飾ったのは6年生。高難度の縄跳びを見せたあと、運動会で披露したよさこいソーランも踊りました。そして、修学旅行に行って平和について学んだことをしっかりと発表しました。

 

 

ホタル幼虫放流

2月25日(水)に栽柳園期生保存会の方々が来校され、栽柳園の水路にホタルの幼虫を放流されました。これは、数年前から期生保存会の方々が、子供たちにホタルを見せたいという思いから実現しているもので、昨年のは200匹ほどのホタルが鑑賞できました。

 地域コーディネーターから、ホタルの幼虫が成虫になるまでの過程の説明をされたあと、幼虫を水路に放ちました。今年もたくさん飛んでほしいと思います。

 栽柳園期生保存会の方々、植柳コミュニティセンター関係者の方々、本当にありがとうございました。

美しい景観

21日(土)に栽柳園期生保存会の方々が中心となって、栽柳園内の木を伐採されました。

生い茂った樹木で園が見えにくくなっていましたが、とても素晴らしい景観に蘇りました。

子供たちは、この立派な文化施設に囲まれて学校生活を送ることができることを喜んでいます。

栽柳園期生保存会の方々、本当にありがとうございました。

 

 

おいしくできた・・・かな!?

今日の午後、6年2組が調理実習をしていました。

小学校生活最後の調理実習、役割分担はバッチリなようでした。

男の子の包丁さばきは、これからという所でしょうか。

できあがった後、それぞれのタブレットに画像を収めて食べていました。

 

素早く 的確に命を守る行動を(地震・津波避難訓練)

週明けの今日、地震、津波避難訓練を植柳幼稚園と合同で行いました。

まず、地震が発生したことを想定して運動場に避難し、その後津波が来るということで、校舎3階に避難しました。

教室から運動場へ、そして運動場から校舎最上階への避難経路は子供たちはしっかり聞き取ってスムーズに動き、避難完了することができました。子供たちは終始真剣な態度でした。

ご存知の通り、八代地域は国道3号に沿って日奈久断層が存在しています。地震発生の可能性を表す「S」ランクは、30年以内の地震発生率が3%以上の活断層ですが、日奈久断層帯の南部は6%、八代海区間で16%と、全国で最も切迫度が高いとされる活断層の一つです。

もし、八代海区間で大きな地震が発生し、津波が来るようなことになれば、一刻も早く高い場所に避難しなければなりません。

命が助かるかどうかは、日頃から危機意識を高く持っているかどうかだと思います。子供たちには、お家に帰って家族と、いろいろな場合を想定した話し合いをするよう伝えました。

津波が来ることを想定して、校舎3階への避難指示を聞く子供たち

 

3階へスムーズに移動できました。

 

 

 

車椅子体験(5年生)

5年生が総合的な学習の時間に、社会福祉協議会の職員と支援の方々お招きして、福祉について学び車椅子の体験活動を行いました。まず、高齢化社会について知り、福祉の必要性を考えました。そして、ボランティアの心構えなどを学び、車椅子の体験(乗る側と補助する側)活動をしました。子供たちは、今まで気がつかなかった事を知り、とても良い勉強になりました。社会福祉協議会の皆様、とても貴重な体験学習をありがとうございました。

いつもおいしい給食ありがとうございます

全国学校給食週間にあわせ、多くの人に学校給食の意義や役割等について理解と関心を高めていただき、学校給食の一層の充実発展を図ることを目的に、市立の幼稚園・小学校・中学校・支援学校から募集した学校給食に関する作品展を開催しました。

植柳小学校の子供たちの作品も飾られています。ぜひ足をお運びください。

期 間:令和8年1月21日(水曜日)~2月12日(木曜日) 
場 所:ゆめタウン八代店 1階 ユニクロ横

ご指導ありがとうございました(クラブ活動最終回)

10回にわたって地域の方々に指導していただいたクラブ活動が、2月10日で最終回となりました。

一年間を振り返り、それぞれのクラブ活動で上達や成長が見られ、子供たちも達成感があったようです。

これまでご指導いただいた地域の皆様に深く感謝申し上げます。

<太鼓クラブ>

<音楽クラブ>

<手芸クラブ>

<イラストクラブ>

<将棋クラブ>

<百人一首クラブ>

<スポーツクラブ>

<盆踊りクラブ>

立春

昨日は節分でした。子供たちは、自分の心の中の「弱い心の鬼」を退治できたでしょうか

今日は立春で、寒さが和らぎ始め、自然界に小さな変化が現れる季節の節目となります。進学、進級もあと一ヶ月半になり、これまでのがんばりが花を咲かす季節になるといいですね。

そんな中、3日(火)に本校の入学説明会を行いました。

5年生児童にとっては、園児のお世話という大役を任せられ、悪戦苦闘しながらもお世話を頑張ってくれました。来年4月の入学を職員、子供たちで楽しみに待っています。

 

2月に入りました

今週から2月の学校生活のスタートです。2月の生活目標は「相手を思いやり、友だちと仲良くしよう」です。

本校では今、人権宣言の取組中で、5つのミッションの一つである『ありがとうのツボ』を溜める期間です。友だちから、ありがとうという言葉を言ってもらうには、友だちが困っていることや、何かをしてもらいたいけど口には出せないことに気づき、さりげなく手を差し伸べたときに出てくる言葉だと思います。その自然な行動が思いやりの一つだと思います。「ありがとう」という言葉が自然にあちこちで飛び交う時期になったらと思います。

今日は、3年生の体育の活動の様子を画像でお届けします。

 

寒さに負けないぞ!(1年生 体育)

今週で1月が終わりました。年が明けて3学期が始まり、あっという間の1月でした。

特に先週から厳しい寒さが続き、子供たちは身を縮めて登校していました。節分を過ぎると少しは温かくなるのでしょうか・・・。それでも、陽が高く昇ると、幾分過ごしやすくなってきました。

そんな中で、1年生が運動場で元気よく体育の活動をしていました。

1年生は、入学して10ヶ月が経ち、成長が特に顕著です。西門での朝のあいさつは最近「いつもありがとうございます!」と笑顔で感謝の言葉を伝えてくれています。

学校生活でも、表情がしっかりしてきて勉強も一生懸命頑張っています。これからの成長が楽しみです。