学校生活

日々の学校生活

6年生 修学旅行⑤〜ホテルに到着!晩ごはんを食べて1日の学びのまとめ〜

平和学習では、講話で聞いた内容と関連づけて質問をしたり、さるくガイドさんから聞き取ったことをたくさんメモしたりする6年生の姿がありました。

講話をしてくださった田中安次郎さんから、この修学旅行で考えてほしい課題をいただきました。

「たった1つの生命(いのち)だから、〜〜〜」

〜〜〜の部分に入る言葉を考え、あなたはどんな生き方をしますか?というものです。

 

しっかりと学んだ子どもたちは、ホテルに到着し、晩ごはんを食べました。

お風呂も入ってみんな元気です。

1日の学びのまとめを各部屋でしおりに綴っています。

6年生 修学旅行④〜平和学習〜

講話を聞き、平和集会を行いました。

活動班ごとに分かれてガイドさんに案内していただき、フィールドワークを通じて平和学習を行っています。

6年生 修学旅行

いよいよ3学期が始まりました。

今日から6年生が、2日間の日程で長崎に修学旅行に行きます。

今朝の出発式の子どもたちの姿からは、2日間の修学旅行を充実したものにしたいという思いがよく感じられました。

きっと学びと思い出いっぱいの2日間になることと思います。

また、早朝にもかかわらず、たくさんの保護者の方も見送りに来ていただきありがとうございました。

 

学習発表会

12月19日(金)に学習発表会を実施しました。

各学年、これまでの学習から発表内容を選び、本番に向けて練習に取り組んできました。

たくさんの観客がいる前で緊張したと思いますが、どの学年も学んだことをしっかりと発表することができ、とても見ごたえのある発表会となりました。

参観いただいた皆様、本当にありがとうございました。

1年生

 

2年生

 

3年生

 

4年生

 

5年生

 

6年生

人権の花運動終了式

12月15日(月)に人権の花運動の終了式を実施しました。

4月の種子伝達式でいただいたひまわりの種を全校で育て、2学期に種を収穫しました。今年はこれまでにない猛暑だったこともあり、当初予定していた量の種を収穫することはできませんでした。ですが、実際に自分たちでひまわりの世話をしたことで、植物を育てる難しさ、命の尊さ、自然の影響の大きさなどを実感することができました。また、ひまわりを枯らさないために、植物に対する思いやりやそのために協力する大切さ、一つの目標に向かってみんなで取り組むことのよさになどについても学ぶことができました。今回収獲した種は、津奈木小学校の児童の人権を大切にしたいという思いと共に、次年度実践の学校に届けられます。

終了式をもって本年度の人権の花運動は終了となりましたが、これからも一人一人の人権を大切にできる津奈木小学校を目指して、全員で人権について学び、考え、行動していきたいと思います。

 

2年生 生活科町探検

11月27日(木)に、2年生の生活科の学習で町探検に行きました。

郵便局、よりみち、津奈木ふれあいの店、つなぎ百貨堂、図書館の見学をさせていただきました。お店や施設で働いている人から、お店や施設についてやどのような思いで働いているかなどを教えていただきました。町のよさを再発見することができ、子どもたちは津奈木町のことがますます好きになり、もっと津奈木町について知りたいという思いを深めることができました。

また、見学の補助をお手伝いいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

サラダ玉ねぎの苗植え(アグリビジネスチャレンジ)

12月3日(水)に、アグリビジネスチャレンジの取組で3,4年生がサラダ玉ねぎの苗植えを行いました。JA青壮年部の方や地域の農家の方に植え方を教えていただき、町役場の方や保護者の方たちと一緒に約2時間かけて苗を植えました。寒い中でしたが、来年5月の収獲と販売の成功を願って、みんなで心を込めて植えました。美味しく育つように、年が明ければ畑の草取りも行う予定です。

 

 

 

  

 

5年生調理実習(ご飯とみそ汁づくり)

11月27日(木)に5年生が家庭科の調理実習を行いました。今回は、ご飯とみそ汁づくりにグループごとに挑戦しました。各グループそれぞれでみそ汁の具材も考えて、役割分担をしながら調理に取り組みました。完成した料理を食べて、「味が薄い!!」や「ご飯が柔らかすぎる!!」といった、率直な感想が聞かれました。調理の難しさだけでなく、普段食事をつくってくれている家族のありがたみを感じるよい経験となりました。

 

 

 

 

4年生 水俣・芦北地域みどり推進協議会植樹祭に参加しました

11月20日(木)に4年生が緑の少年団の活動の一環で、水俣・芦北地域みどり推進協議会植樹祭に参加しました。

植樹祭では、森林などのみどりがもつ機能や重要性について学び、地域の森づくりや緑化のための運動を体験することができました。

今年の植樹会場は、津奈木町の男島海岸沿いでした。自分たちのよく知る場所ということもあり、子どもたちは、植樹した桜(ソメイヨシノ)が成長し、数年後に花を咲かせるのを今からとても楽しみしているようでした。

 

 

創立150周年記念式典を挙行しました

11月22日(土)に「つなぎでつなぐ未来へのバトン」をテーマに創立150周年記念式典を挙行しました。

記念式典当日は、山田豊隆町長をはじめたくさんの方にお祝いに来ていただきました。つなぎ舞鶴太鼓でスタートし、児童の作文発表や津奈木小学校の150年の歴史を振り返るステージ発表などを行いました。会場いっぱいに歌声や拍手が響き渡り、津奈木小学校らしい温かな雰囲気の中、式典を終えることができました。これからも、津奈木小学校の歴史と伝統というバトンをしっかり未来へとつないでいきたいと思います。

式典の準備から運営に尽力いただいた実行委員の皆様、そしてこれまで津奈木小学校に関わってくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。

       

 

 

6年生 台湾の小学校とオンライン交流授業をしました!

6年生は、11月19日(水)に台湾の博嘉実験国民学校の小学生とオンライン交流授業を行いました。

トークテーマは、夏休みの思い出。

日本と台湾の夏休みの過ごし方を比べながら、一人ひとりが英語で自分の思い出を発表しました。

フリートークの時間では、好きな歌手を尋ねて「同じK-popアイドルが好きって言っていて嬉しかった!」という共通点を見つけたり、日本のアニメの話題の中で「私が好きなハイキューを知っていると言っていた!日本のアニメは、台湾でも人気があるみたい!」と、日本の文化を通じてお互いを深めたりしていました。

来年は、台湾の小学生が日本に来る計画も進んでいます。

次回、実際に会って交流するのが楽しみです。

「津奈木町のSDGsの取組」について学びました(5年生)

11月18日(火)、5年生の総合的な学習の時間に、津奈木町役場の福田さん、山﨑さんに来校いただき「津奈木町のSDGsの取組」についてインタビューさせていただきました。全部で9個の質問をさせていただきましたが、どの質問にもスライドで説明しながら丁寧に教えてくださいました。今回の学びを生かして、自分たちの生活における実践力を身に付けていきたいと思います。

 

 

葦北郡音楽発表会(4年生)

11月14日(金)に葦北郡の音楽発表会に4年生が学校代表として参加しました。

これまでの練習の成果が発揮できるように、4年生みんなで心を合わせ、合唱と合奏の発表をしました。

たくさんの人の前での発表はとても緊張しましたが、最後まで心を込めて発表することができました。

 

 

4年生社会科見学旅行

10月30日(木)に、4年生が社会科見学旅行で熊本地震震災ミュージアムKIOKUとサントリー九州熊本工場へ見学に行きました。震災ミュージアムでは地震、サントリー工場では熊本の地下水について学びました。地震という自然のおそろしさだけでなく、豊かな地下水について学ぶこともでき、熊本の自然について考えるよい機会となりました。

 

 

 

 

葦北郡陸上記録会

10月29日(水)に、芦北町地域間交流スポーツグラウンドにて、5,6年生の陸上記録会が実施されました。

津奈木小学校の代表児童が力強く選手宣誓をし、参加した児童全員が練習の成果を発揮できるよう全力で競技に取り組みました。

そして、5年生男子ボール投げ1位、6年生男子ボール投げ1位(大会新記録)、6年生女子100m1位、6年生女子800m1位、6年生女子4×100mリレー1位、その他の競技でも多数入賞し、素晴らしい成績を残すことができました。

 

 

 

オペラ歌手の村椿彬子さんがアウトリーチ事業で来校されました

10月22日、23日、24日の3日間、アウトリーチ事業としてオペラ歌手の村椿彬子さんが来校されました。

子供たちは、村椿さんのプロの歌声に「すごい!」と感動していました。アウトリーチ事業では、歌を聴くだけでなく、村椿さんと一緒に歌ったり歌の歌い方を教えていただいたりと体験的な学習もあり、あっという間に時間が過ぎました。

 

海渡り体験(3年生)

10月22日(水)に、3年生が「海渡り」について体験学習をしました。

「海渡り」に込められた思いを知り、海の絵を描いたり、組紐づくりをしたりしました。

ふるさとやふるさとの自然を守りたいという思いを実感することができる、よい機会となりました。

 

  

6年生 台湾の小学校とオンラインで交流しました!

10月15日(水)に6年生は、台湾の博嘉実験国民学校とオンライン交流の授業をしました。

お互いの学校紹介や特産物、観光地などをこれまでに学習した英語表現を使って伝え合いました。

子どもたちの感想では、「台湾の子どもたちの英語がとても上手だった。あまり体験できない機会だと思うから、海外に住んでいる人と英語で話せてよかった」と、充実感たっぷりの表情をしていました。

次回は、11月に2回目のオンライン交流を予定しています。