学校生活

2026年2月の記事一覧

台北市博嘉実験国民小学校の児童との交流

2月24日(火)に台北市博嘉実験国民小学校の児童が津奈木小学校を訪れ、交流会及び交流授業を行いました。最初は言葉がなかなか通じなかったため、お互いに緊張した様子が見られました。しかし、活動をしていくことで、身振り手振りや分かる範囲の英語を使ってコミュニケーションを図るなど、どんどん仲良くなることができました。

活動終了後には、互いに別れを惜しむ子どもたちの姿が見られました。

また会える日を楽しみにしています!! 謝謝、期待下次見面的那一天!!!

    

1,2年生 アグリビジネスチャレンジ「段ボールのイラスト描きに挑戦」

2月17日に、1,2年生がアグリビジネスチャレンジの取組として、販売用の段ボールにイラストを描きました。今年も、ゲストティーチャーとして、つなぎ美術館の木下裕介さんに来ていただき、サラダ玉ねぎなどのイラストの描き方を教えていただきました。

子どもたちは、サラダ玉ねぎの実物をじっくり見て、木下さんにアドバイスをもらいながら熱心に描いていました。サラダ玉ねぎの絵を描き終わると、「食べてニッコリ笑顔の絵を描きたいな!!」、「かわいいハートマークも描きたい!!」、「『おいしいですよ』って買ってくれた人にメッセージを書きたいな!!」など、それぞれ個性豊かな段ボールに仕上げていました。買ってくださるお客さんを笑顔にできるように、1,2年生のみんなでがんばって300箱の段ボールを描きたいと思います。

5年生 アグリビジネスチャレンジ

2月6日(金)に5年生が食文化の井上さんと川口さんをお迎えして、来年度のサラダ玉ねぎ販売に向けたアグリビジネスチャレンジの1回目の授業を行いました。

ネット販売についてやお金を稼ぐということはどういうことなのかなどのお話や、物事を要素分解して考えることなど興味深い内容をたくさん聞かせていただきました。これからのアグリビジネスチャレンジの活動がとても楽しみです。

つなぎっ子チャレンジマラソン

2月5日(木)に、チャレンジマラソンを実施しました。

本番当日は平日にもかかわらず、たくさんの保護者の方々の応援をいただきました。どの学年も、熱い応援を力に変えて、全力を出し切ることができました。ありがとうございました。

全国学校給食週間の取組

1月24日から30日は、全国学校給食週間でした。津奈木小学校では、給食についての標語を全校で考え、給食の歴史について栄養教諭の山﨑先生に教えてもらうなどの取組を行いました。

給食標語と栄養教諭による給食の歴史についての話

 

 

 

1~4年生は、毎日食べている給食がどのようにつくられているかについて学びました。美味しく、温かく、安全につくる工夫や努力、栄養バランスよく食べることの大切さなどについても、学活の時間に山﨑先生に教えていただきました。

 

 

 

「津奈木町の青パパイヤを使ったしりしり」と給食週間に関連した様々なメニュー

 

 

給食週間にかけての2週間、趣向を凝らした様々なメニューがありました。子どもたちは、今回の給食に関わる取組をとおして、地元の食材や料理に興味や誇りをもつと共に、給食に感謝して食べようという思いを深めることができました。