学校ブログ

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こころの授業(小学3年・4年・5年)

9月17日(木)に豊野小学校3年生、4年生、5年生において、講師に芦北から山口SCを派遣いただき、「こころの授業」を実施しました。SCは「こころとからだはつながっている」と話され、体を整える呼吸法や肩のストレッチを紹介されました。「こころの授業」の取組は、先日(11日)実施分と本日の実施とを合わせ、小学校全学年で行いました。夏休み明けの学校再開から3週間が経とうとしてます。学校では、子どもたちが落ち着いて授業を受ける姿、笑顔で友達や先生方と話す姿などが見られ、日常を取り戻しつつありますが、これからも、注意深く子どもの様子を見取り、機会を捉えた心のケアに取り組んでいきます。

芋畑の草抜き(中学1年生)

9月11日(金)に豊野中学校1年生が、総合的な学習の時間に、芋畑の整備(草抜き)をしました。6月下旬に地域の方の協力を得て、小中交流活動の一環として、本校小学校1・2年生と中学校1年生が合同で芋の苗植えをしました。2か月の時が過ぎ、畑にはたくさんの草がすくすくと伸び、芋が植えてあることすら分からない状態になっていました。1年生が頑張ったお陰で、畝が表れ、芋の葉が確認できるまでになりました。

その様子を見かけられた地域の方が、「地震でいろいろと大変だけど、子どもたちの楽しそうな様子を見ると元気になります」と、写真を撮っていた私に話しかけて来られました。

こころの授業(小学1年・2年・6年)

9月11日(金)に豊野小学校1年生、2年生、6年生において、講師に天草から甲斐SCを派遣いただき、「こころの授業」を実施しました。地震後の児童の心のケアを目的に、各学年一時間ずつ、「不安に感じたとき」、「心がもやもやしたとき」などの対処法や心のもち方、考え方について、お話や簡単なエクササイズが行われました。SCの「ゆっくり、ゆっくりでいいから元気になっていこうね」という言葉が印象的でした。画像は2年生の授業の様子です。

集団宿泊教室(中学1年生)

7月9日(木)・10日(金)の1泊2日で、中学1年生は豊野少年自然の家で集団宿泊教室を行いました。9日は、午前中にスコアオリエンテーリング、午後は郷土資料館見学と豊野の自然を満喫するとともに、郷土の歴史を学びました。10日はイニシアティブゲームに取り組み、各ポイントで課されたミッションのクリアに向け、班員と知恵を出し合い、協力する姿が見られました。豊野少年自然の家で仲間と一緒に過ごすことで学んだ「責任感」「コミュニケーション能力」「フォロワーシップ」等をこれからの生活にいかし、さらに成長してくれることを期待しています。

水俣に学ぶ肥後っ子教室(小学5年生)

7月1日(水)に、「自分の目で見て、耳で聴き、心で感じて、正しい知識をもち、これからの生活に生かそう」という「めあて」を立て、小学5年生は熊本県環境センター、水俣病資料館等で、水俣に学ぶ肥後っ子教室を実施しました。環境センターや水俣病資料館の見学、フィールドワーク、語り部講話等を通して、水俣の環境に対する取組や水俣病について正しく知る機会となりました。本日の学びを、今後の総合的な学習の時間や人権学習等において、さらに深めていきます。