美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
本日(9月15日)3校時に、美里町包括支援センターから8名の皆様に来校いただき、5年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を実施していただきました。
まず、美里町の人口や高齢者(65歳以上)の方の人数、割合等、町の現状を話していただき、その後、認知症の症状や接する際の留意点等について詳しく説明していただきました。また、劇を通じて、児童は認知症の方の気持ちや対応する際の言葉かけ等を具体的に考えることができました。
少子高齢化が進む日本において、今日のような学びの重要性が増しています。5年生の児童には、今日の学習で終わりとせず、実生活の中で「相手に寄り添い、自分で考え、行動できる」人に成長してほしいです。
さて、次の画像は何だと思われますか?・・・。
実は、本校の事務職員が、児童玄関前の廊下に設置したもので、次年度の予算編成に向けて児童に「学校に準備してほしい物」や「学校にあったらいいなと思う物」等の希望を聞くための取組です。児童からの要望がすべて叶うものではありませんが、職員だけで考えるのではなく、こうして児童の要望を聞くことも大切であると考えています。ちなみに、昨年度も同様の取組を行い、児童の要望の1つとして放送設備の改善が実現しました。
このような取組を通じて、児童は自分たちの思いが叶えられた喜びを味わうとともに、購入された物や改善された設備等をより大切に使う気持ちをもつこともできるのではないかと思っています・・・。
猛暑日さらには酷暑日もあった8月から9月に入り、少しずつ気温も下がり、学校では運動場で活動できる時間が増えつつあります。
本日(9月11日)の2校時は、5年生が体育「フラッグ・フットボール」の活動をしていました。夏休み中は熱中症予防や地震による被災等によって、多くの児童が屋外で活動することができず、我慢をすることもあったことだと思います。
本日、こうして外で「笑顔でのびのびと」動き回る児童の姿を見て、我々教職員も心が和むとともに、運動場で学びや遊びを行うことができることへの喜びや感謝の気持ちを改めて抱きました。「安全・安心な」学校づくりに向けて、今は無理をせず、できることから一歩ずつ取り組んでまいります。
また、保護者や地域の皆様が、このような学校での様子を本校ホームページを通じて御覧になり、少しでも「ほっこり」していただけたら幸いです。
令和8年熊本地震に係る災害支援物資として、埼玉県の「リズム株式会社」様より美里町教育委員会を通じて、ハンディファンをいただきました。町内小・中学校の児童生徒及び教職員に配付され、本校児童にも本日(9月11日)、使い方等の必要な説明・指導を行い、家庭に持ち帰らせます。
保護者の皆様には、昨日(9月10日)夕方に「あんしんメール」でお知らせをしておりますが、メールに記載している留意事項を確認いただき、児童が安全に正しく使用することができますよう、ご支援をよろしくお願いします。
リズム株式会社の皆様の温かい御支援に、心より感謝申し上げます。児童と教職員、感謝の気持ちをしっかりもって大切に使っていくとともに、日々「穏やかに、和やかに、しなやかに」そして「前向きに」一歩ずつ歩みを進めてまいります。
本日(9月10日)2校時に、5年生でRST(リーディングスキル・テスト)を実施しました。
RSTとは、知識や情報を伝達する目的で書かれた文書を読み解く力を調査するものです。ここ数年の全国及び県学力・学習状況調査等の結果から、児童生徒の学力面で「読み解く力」に課題があることが分かりました。その課題改善を図る取組の1つが、RSTです。
小学校では初めての取組となり、5年生においてタブレット端末を使って実施することとなっています。
本校の5年生の様子を見てみると・・・、担任の説明をしっかり聞いて、児童それぞれが、各問題に熱心に取り組んでいました。タブレット端末や通信環境の不具合等に備え、ICT支援員の方にも待機していただき、万全の体制で実施しました。
結果が分かるまでしばらく時間を要しますが、結果をもとに成果や課題等を職員全体で共有し、確かな学力の育成につなげてまいります。
本日(9月9日)は、夏季休業中の職員研修でもお世話になった大木先生(前 親と子の相談員)に来校いただき、心と体をリラックスさせる運動を児童向けに実施していただきました。
夏休み明け、そして地震後の状況等を踏まえた心と体をケアする取組で、参加した児童も「すっきりした~」「気持ちよかった~」等の感想を述べていました。御多用中にも関わらず、御指導くださった大木先生に心より御礼申し上げます。
本日(9月8日)から2日間、砥用中学校より職場体験学習で2人の生徒が来校しました。児童にとっては先輩となりますが、低学年の児童は2人の生徒に笑顔で近づき、話をしたり、じゃれ合ったりしていました。児童にとっては「優しいお姉さん」的な存在になるのでしょうか・・・。
2校時に教室を覗いてみると、1年生では〇付けの補助、2年生では読み聞かせの活動に2人の生徒が取り組んでいました。
2人ともに落ち着いて、穏やかな表情で児童に接し、その姿に感心しました。
教育界では人材不足が深刻な問題となっている中、こうして職場体験で小学校を選択した生徒に有難い思いでいっぱいになりました。
本日(9月7日)は、午前中にオンラインによる校長会議があったため、各教室回りは6校時になってしまいました。
6年生の教室では、総合的な学習の時間「戦争と平和について考えよう」の学習が進められていました。11月に予定している修学旅行に向けた事前学習の一つとなります。
今後、学びを深めていく中で知識を深め、子供たちなりの思いや考えをもつことだと思います。安全確認等もしっかり行いながら、楽しい思い出ができるよう、一歩ずつ準備を進めていきます。
昨日(9月3日)、スクールカウンセラーによる「心のサポート授業」を低学年と高学年に分けて実施しました。
夏休み明け、そして地震による被害等を考慮しながら「心と体を元気にする秘密の4つのわざ」をテーマに授業が進められました。
実際に児童が体を動かしながら取り組む場も確保され、「ほっこりする」ひと時を過ごすことができました。
「4つのわざとは?」、保護者の皆様、ぜひ御家庭でお子さんに尋ねてみてください。
2学期が始まって3日目、今日(9月2日)は3校時に各教室を回ってみました。
5年生は図画工作の時間でした。板に好きな絵を描き、色を付ける活動に取り組んでいました。その後、糸のこを使って切っていくそうです。担任の穏やかな表情や指示のもと、楽しくのびのびと取り組む児童の姿が印象的でした。
1年生では国語「はなしたいな ききたいな」の学習が進められていました。担任の心温まる指導・支援のもと、それぞれの児童がノートにめあてをしっかりと書くことができていました。その後は、グループを作り夏休みの絵日記を使って言いたいことを話したり、聞きたいことを尋ねたりする場がしっかり確保されていました。
地震による被災後、無事に学校再開ができましたが、児童一人一人の様子をしっかりと見ながら焦らず、穏やかにできることから取り組み、通常の学びや生活に一歩ずつ戻っていければと思っています。
本日(9月1日)から、予定どおり給食が始まりました。
今日のメニューは、ハヤシライス、牛乳、海藻サラダ、りんごゼリーです。
地震後、本校は幸いにして校舎や給食室に大きな被害がなく、通常の学校生活や給食を再スタートすることができました。御支援いただいた多くの皆様に感謝いたします。
子供たちも久々の給食を「にこにこ」おいしく食べていました。
2学期が始まり、2日目を迎えました。本日(9月1日)から新しい月、9月(長月)です。
暦の上では8月の「立秋」(秋の始まり)や「処暑」(暑さが和らぐ頃)を過ぎていますが、ここ数年の日本の気候は当てはまらない状況ですね。
さて、本日から身体測定週間(~4日)と教育相談(~11日)がスタートしました。長い夏休みを終え、身長や体重等の体の変化、そして、担任が面談を行いながら児童一人一人の心の様子を把握します。今回は、地震後の心のケアも踏まえて実施していきます。また、身体測定の際には、養護教諭による保健指導も行います。
【各学級での教育相談】
【身体測定と保健指導】
必要に応じて、医療機関やスクールカウンセラー等の専門職員にもつないでいきます。御家庭で気になることや御心配なこと等がありましたら、学校へ遠慮なく御連絡ください。
2学期開始に向け、各教室では、児童を迎え入れる環境整備が進められていました。
まず、3、4、5年生教室の床が、夏休み中にワックス掛けが施され、ピッカピカです。
学校生活がより快適になることだと感じます。大切に使ってほしいと思います。
次に、各教室の黒板には「ウェルカム・ボード」ならぬ担任力作の「始業式当日の板書」が準備されていました。心温まる言葉に加え、完成度の高いイラスト、見ていて安心感と信頼感が高まりました。本当は前日までに本ホームページに記事をアップしたかったのですが、当日のお楽しみとして今日(8月31日)記載しました。
児童は、今朝登校して各担任の思いが込められた板書を見て、表情が和らいだことだと思います。
明日からは給食も再開します。
本日(8月31日)より、2学期が始まりました。保護者や地域の皆様、登校への御支援、誠にありがとうございます。また、地震後の学校再開に向け、御支援・御尽力をいただきました美里町教育委員会はじめ、宇城教育事務所、熊本県教育庁、そして他県から支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
本校では、2年生に転入生が入り、児童数が88名となりました。始業式では、まず、教頭による開式の後、奇数学年の代表児童が夏休みの生活の振り返りと2学期の心構え等を発表しました。
代表児童の堂々たる発表に感心するとともに、前向きな気持ちが伝わり、頼もしさも感じました。
次に、私(校長)から地震後のことを考慮しながら①再会できた喜びと感謝 ②校舎や教室は、一定の安全点検や修理等を済ませ、生活を進めていく上で問題ないこと ➂2学期の主な行事の紹介 ➃個別面談を行うとともに、困ったことや心配なことは周りの職員にいつでも伝えてほしいこと等を話し、児童がより安心し、楽しみをもちながら生活することができるよう努めました。
その後、生活指導の担当職員が「焦らずに、落ち着き、できることから少しずつ学びや生活を進めていきましょう」と話しました。
やるべきこと、そして地震後に取り組むべきこと等多くありますが、まずは「穏やかに、和やかに、前を向き、できることから一歩ずつ」チーム砥用小で認め合い、支え合いながら前進できればと思っています。
保護者の皆様、地域の方々、2学期も御支援・御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
本校では、地震後の必要な安全確認や諸準備等を終え、2学期を予定どおり8月31日(月)から開始します。本日(8月28日)保護者の皆様には、学校安心メールを通じて詳しい通知文を配信しておりますので、御覧ください。
本日は、熊本県立教育センターから指導主事の先生を2名お招きし、「より安全で安心な学校」をめざしていくための校内研修を実施しました。
まず、校舎等の安全再点検を行いました。指導主事から点検する際のポイント等を示していただき、数人のグループで担当箇所を見回りました。
点検する際の意識や見方等に変容が生まれ、必要な改善策や対策等を全職員で共有しました。
次に、地震の際の避難方法や避難経路を見直しました。職員一人一人の危険予測力が高まり、全体的な決まりの徹底や状況に応じた判断、変更も必要である等の意見交換も行い、共通理解を深めました。
被災した職員もいる中、子供たちが2学期から「より安全に安心して」登校し、学校生活を送ることができるように「チーム砥用小」で、できることから一歩ずつ取り組んでいます。来週の始業式、子供たちに再会できることを職員一同待ち望んでいます・・・。
令和8年熊本地震の発生から4週間が経とうとしていますが、子供たちの様子はいかがでしょうか。また、夏休みも残り僅かとなっています。気になること等がありましたら、学校へ御連絡ください。
さて、学校では2学期(学校再開)に向けて本日(8月25日)職員会議を開き、子供たちがより安全に安心して学校生活を送ることができるよう、必要な取組の準備を進めています。その取組の1つに「心のケア」があります。
8月31日(月)の始業式以降、次のような心のケアを予定しています。
8月31日(月)健康アンケート(児童対象)
心と体のチェックシート(保護者向け) 9月18日(金)まで
9月 1日(火)個別教育相談(児童対象) 9月11日(金)まで
その他 日々の丁寧な健康観察、
必要に応じたカウンセリング(児童及び保護者)、
児童分の防災頭巾の購入
また、本日の職員会議には、次の方々に来校いただき、被災後の子供の様子を共有したり、今後児童の受け入れ体制を整えていく上でのポイント等を確認したりしました。
大木先生(前 親と子の相談員、民生委員)
熊本県立教育センター 増田指導主事
今週28日(金)には校内研修を開き、全職員で校舎の安全再点検と避難方法・避難経路の見直し等を行い、増田指導主事から再度指導・助言をいただきます。
自宅や実家が被災した職員が多い中、全職員で力を合わせ、できることから一歩ずつ2学期の準備を進めています。頼もしい職員ばかりですが、一方で職員一人一人のケアも施していく予定です。
お盆が過ぎ、本来は「残暑お見舞い申し上げます。」となりますが、本年度は「猛暑及び酷暑に近い中、令和8年熊本地震で被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます。」
地震から約3週間、子供たちの様子は、いかがでしょうか。もし、気になることがありましたら、学校へ御連絡ください。
さて、学校では閉庁期間が終わり、本日から通常勤務が再開しました。自宅が被災した教職員もおり、まだ全員出勤ではありませんが、2学期の学校再開に向け、少しずつ準備を進めています。
そのような中、運動場を見ると、生い茂った草を刈り集める職員の姿がありました。
指示されて動くことなく、主体的な「考動」(考えて動く)によるものです。熱中症を心配しながら、取り組んだ職員に「感謝、感謝」の思いでいっぱいになりました。
2学期スタートまで約2週間、子供たちが学校で「より安全に」「より安心して」過ごすことができるよう、職員で力を合わせ、できる準備を進めてまいります。各御家庭では、子供たちが2学期の学校生活をスムーズに始めることができるよう、規則正しい生活習慣の育成等、御支援をよろしくお願いします。
夏休みに入りました。子供たちは、元気に過ごしているでしょうか。
さて、学校では昨年度に続き、PTA主催による夏休み中のプール開放が7月22日(水)から始まりました。
本年度の夏休み中のプール開放は、宇城管内では本校のみのようです。近隣に公営や民間のプール施設等がないため、PTA会長の思いや保護者の皆様の御理解・御協力により成り立っています。参加する子供たちの健康管理はもとより、天候や気温、気象状況やプールの水質等に細心の注意を払うとともに、民間業者から専門のプール監視員を配置して「安全・安心なプール開放」に努めています。
暑い中、子供たちを見守っていただく保護者の皆様や監視員の方に深く感謝申し上げます。
プールで気持ちよく泳ぐ子供たちの姿が印象的でした。
なお、夏休み中も学校の様子を本ホームページで発信していく予定ですので(毎日は無理かもしれません・・・)、今後も御覧ください。
本日(7月17日)が1学期最後の授業日となり、1校時に多目的室で終業式を行いました。
式前に上期漢字・計算大会の表彰をし、満点の代表児童に賞状を渡しました。賞状を受け取る際の達成感に満ちた表情が印象的でした。
開式後、2、4、6年生の代表児童が、1学期の振り返りを発表しました。
1学期の振り返りに加えて、2学期の目標等を述べる児童もおり、堂々と発表する姿に成長と頼もしさを感じました。
次に、私(校長)から本年度の学校教育目標に照らして、1学期の振り返りを児童に問いかけるとともに、これまでの児童の頑張りや活躍を紹介しました。また、今後の目標として「スーパー砥用っ子」を目指してほしいことも具体例を挙げて話をしました。
その後、生活指導及び保健指導の教職員、そして事務職員から夏休みの生活や2学期の学校生活に向けた話があり、児童は最後までしっかり話を聞くことができました。
1学期、大きな事故やけが等もなく、児童がいきいきと学び、生活できたことが何よりでした。日々、温かく支えていただいた保護者の皆様、地域の方々、そして本校職員に深く感謝申し上げます。
夏休みは、学校に児童がおらず少し寂しくなりますが、「安全」「健康」「計画的な学習」を大切にしながら過ごし、さまざまな体験や学びを重ねてほしいと思います。
2学期に、また「笑顔で」再会できることを楽しみにしております。
「すてきな夏休みになりますように!」
明日(7月17日)が1学期の終業式で午前中のみの授業となるため、本日が1学期最後の給食となりました。今日の献立は、次のとおりです。
キムチ御飯、わかめスープ、餃子、カシューチップサラダ、そして牛乳です。
児童も各教室で「もぐもぐ」食べていました。
(私は、おいしい給食により体重がなかなか減りません・・・)
物価高騰の中、毎日給食をいただくことができ、本当に有難いです。また、毎日暑い給食室で業務に励んでいる調理員の職員にも「感謝、感謝」です。
明日からは、しばらく朝・昼・晩とも家庭等での食事となります。児童のよりよい食習慣の育成と健康維持、そして健やかな成長のため、各御家庭での御支援をよろしくお願いします。
学校は管理職や担任ばかりでなく、専科や加配、養護教諭や事務職員等、さまざまな業務を担う教職員で成り立ち、児童への教育活動や環境整備等を進めています。
これは、本校の職員玄関の様子です。時計の下を御覧ください。
画像をフォーカスします。
夏の花、ひまわりが散りばめられています。
実は、本校の用務員による装飾です。
児童は、このような装飾や掲示物を見て季節の学びを得るとともに、季節感等を豊かにすることができます。また、来校された方々の心を清々しくさせたり、和やかにさせたりする効果もあります。
日頃から学校を支え、児童を温かく見守っている本校の教職員に「感謝、感謝」の毎日です。
本日(7月14日)、朝活動の時間に1学期の「計算大会」を全学年で実施しました。算数の学習の総まとめとして行い、児童個々の理解状況を把握し、今学期中に事後指導や補充指導等も予定しています。
3年生の様子です。学習問題にしっかり向き合い、丁寧に解いています。
1年生です。それぞれ集中して取り組んでいます。たし算に加え、ひき算や文章問題等も考えることができるようになり、大きな成長を遂げています。
子供たちが帰宅した後、解き具合いや出来具合い等を家族で話していただき、頑張った点はしっかりほめ、もう一歩だった点は「前向きな言葉で」励ましてくださると有難いです。よろしくお願いします。
子供たちが(私たち教職員も)楽しみにしている夏休みまで、あと1週間となりました。
さて、本日(7月13日)は3校時に、4年生以上で「水泳教室」を行いました。通常の水泳指導も担任と学習支援員等により複数体制で実施していますが、今回は時間割を工夫して理科専科やたんぽぽ、ひまわり学級の担任も加わり、より多くの教職員で指導・支援をしました。
児童の実態や泳力等をふまえ、水慣れや泳ぐフォームの修正、泳力を伸ばす等、個に応じた対応を進めることができました。
明日も同様に実施予定です。
本日(7月8日)は、4年生社会科「水はどこから」の学習で、美里町上下水道課の皆様が来校され、本町の上水道の状況や仕組み等について詳しく、丁寧にお話をしていただきました。
また、お話を聞くばかりではなく、学習の後半には水道に関するクイズも出していただき、子供たちは楽しみながら新たな知識を得ることができました。
ちなみに、そのクイズの中から1問紹介します。
「美里町にある水道菅のおよその長さは、次のどれでしょうか?」
①1、8km ②18km ③180km
正解は載せません。(すみません) なお、本校4年生のほとんどの児童が正解でした!
美里町上下水道課の皆様、御多用な中に御対応をいただき、心より感謝申し上げます。
本日(7月7日)午前に、美里町人権擁護委員の皆様に来校いただき、「心のきずなを深める集会」を行いました。2校時は、1~3年生を対象に開催し、子供たちは人形劇やDVDを視聴して感想や思いをシートに綴りながら、思いやりや助け合うことの大切さを改めて感じ取りました。
3校時は4~6年生を対象に実施し、DVDを視聴後、高学年の子供たちは感じたこと等を周りの友達と述べ合いながら、相手のことを正しく知ることや思いやる心の大切さを再認識するとともに、これまでの自分自身の生活を振り返る時間をもつことができました。
美里町人権擁護委員の皆様、御多用な中に来校いただき、誠にありがとうございました。今日の学びを終わりとせず、本校の学校教育目標「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」の達成に向け、今後も一つ一つの取組をしっかりと進めていきます。
7月に入りました。本日(7月2日)は授業参観及び学級懇談会を開催し、平日の中にも多くの保護者の皆様に来校いただきました。奇数学年は道徳、偶数学年は人権学習を行い、子供たちは保護者の皆様に見守られながら学習にしっかり取り組んでいました。
また、本日は、本年度第2回目となる学校運営協議会も開催し、昔話も交えながら意見交換や情報共有等を行い、有意義な協議を進めることができました。なお、学校運営協議会の説明や委員の方々の紹介に関しては、先月の学校だより(本ホームページに掲載)を御覧ください。
さらに、学級懇談会の後は、PTA主催で救命救急に関する講習会も実施しました。宇城広域連合北消防署美里分署の皆様の丁寧な説明や指導を受けながら、命を守るための知識や技能を得ることができました。
保護者や学校運営協議会委員の皆様、そして、宇城広域連合北消防署美里分署の方々、御多用な中に御参会と御協力をいただき、深く感謝申し上げます。
昨日(6月30日)、5年生は励徳小学校と合同で「水俣に学ぶ肥後っ子教室」のため、水俣市にある水俣病資料館や情報センター、環境センターへ行きました。
まず、まなびの丘でフィールドワークに取り組んだ後、語り部の川本 愛一郎 様から講話をいただきました。
子供たちはしっかり話を聞き、「正しい知識」を得るとともに、新たな思いをもつことができました。
次に、環境センターで施設見学や環境学習を行い、現在や将来の地球のようすを知り、これまでの自分の生活を振り返ることができました。
最後に、資料館での見学を通じ、教室の中だけでは得ることができない多くの学びを得ることができました。
「水俣に学ぶ肥後っ子教室」は、今回の施設訪問で終わることなく、今後、さらに学習を続け、学びを深めていきます。
先週の雨から変わり、本日(6月29日)午前は、雲一つない晴天。
プールに行ってみると、中学年が水泳の学習をしていました。
先週は雨が続き、水泳の学習がなかなか実施できませんでしたが、今日は絶好の「プール日和」、子供たちも気持ちよく泳いでいました。
サッカーのワールド・カップ「日本vsスウェーデン」の試合が気になるところですが、本日(6月26日)、5年生は励徳小の5年生とオンラインによる交流学習を行いました。
これは、来週2校合同で実施する「水俣に学ぶ肥後っ子教室」の事前学習で、児童どうしの交流を深めることで、よりよい学びにつながるよう、取り組んだ学習です。
まず、挨拶をした後、励徳小の児童から一人ずつ自己紹介をしました。
次に、本校の児童が自己紹介を行い、私(校長)も「飛び入りで」自己紹介をさせていただきました。
自己紹介の後は、学校紹介でした。それぞれが、ICTを活用して作成したスライドをもとにプレゼンテーションを進めました。
励徳小からは複式学級の説明に続き、緑川ダムや太鼓活動の紹介がされ、本校からは給食室や体育館の施設の紹介、縦割り班活動等が発表されました。
各スライドは児童が作成したもので、写真やイラスト、動画も加えられ、とても分かりやすかったです。
交流学習前は緊張する児童もいましたが、活動が進むにつれて表情が和らぎ、笑顔で互いを見合う姿が印象に残りました。
このような交流学習を他の学年や他の地域の学校とも実施することができたらいいなあと思いました。
今日(6月25日)、朝活動の時間に全学年で1学期の「漢字大会」を行いました。
2年生、5年生の教室の様子です。
集中して取り組んでいます。(ただ、姿勢については、やや課題がありますね。)
1年生は「ひらがな大会」、しっかり書くことができています。
そして、高学年、画数も増えて難しさも増しますが、しっかり書いています。
来月は計算大会です。しっかり学びを重ね、力を高めてほしいと思います。
今朝(6月23日)、日頃からお世話になっている学校運営協議会委員の一村様が来校され、たくさんのカブトムシをいただきました。その数なんと20匹近く、自宅で育てられ成虫となったカブトムシを御提供くださいました。毎年この時期にいただいているということで、児童も職員も楽しみにしていました。
一村様、誠にありがとうございました。感謝の気持ちをもち、今後は学校で「大切に、大切に」育てていきたいと思います。
本日(6月22日)、関係の幼稚園や保育園等の先生方に来校いただき、1年生の授業参観と情報交換会を実施しました。授業は、国語科「ひらがなであそぼう」でした。
児童はまず、小学校に入学してから学習を重ねて読んだり書いたりできるようになった「ひらがな」を使い、「自分がしたこと」等を書き、それを一人ずつ先生方の前で発表しました。みんな堂々と発表することができました。
次に、担任が提示した1文字ずつの「ひらがな」を組み合わせて言葉を考え、それをシートに書き表す活動をしました。
幼稚園・保育園等の先生も動き回られ、児童一人一人に対して温かい声かけや励まし等をいただきました。子供たちがうれしそうに学習に向かう姿が、とても印象に残りました。
授業後は、参加いただいた先生方と本校の担任、管理職で情報交換会を開き、授業での感想や気付き、学習や生活の状況等について話し合ったり、必要な情報を共有したりする時間をもつことができました。
御多用な中に参加いただいた幼稚園、保育園等の先生方、誠にありがとうございました。今後も交流や連絡等を行い、連携を深めていきたいと思います。
今日(6月18日)、給食の時間に各教室を回っていると、ある学年の黒板や窓際に次のものが飾られていました。
今日誕生日を迎えた担任への、子供たちからの「バースディ・プレゼント」だったんです。
思わず「ほっこり」するとともに、相手を思い、行動できる子供たちの姿に心打たれました。担任の表情も「にこにこ」でした・・・。
本日(6月17日)、宇城教育事務所の平野所長、宮本指導課長、志賀管理主事の皆様に来校いただき、各学級の授業参観や管理職との面談を通じて本校の状況を紹介させていただきました。
1年生、後ろを振り向くことなく、国語の学習に集中して取り組んでいました。
成長を感じました。
6年生は算数の学習。低学年と比べると、ノートの記述もレベルアップしています。
また、課題解決に向けて、なかまと共に学び合う姿もありました。
3年生の算数。授業のまとめをした後、児童は問題を解き、理解を深めます。
また、担任は児童の席を見て回り、〇付けや助言、励まし等を行いながら「定着の確実な見取り」を進めていきます。
「まとめ→問題を解く」活動を終え、児童は振り返りをタブレット等に記入します。
また、電子黒板に全員の振り返りの状況を示すことで、個々の記述内容の確認や振り返りの共有等を行うこともできます。
これは、算数の授業後の板書です。めあてや課題、解決方法やまとめ等が明示され、この授業で何を、どのように学んだかが明らかになります。
宇城教育事務所の皆様からは「凡事徹底がなされ、整えられた環境で、児童が落ち着いて学習に取り組んでいた。」「各担任の板書が丁寧で分かりやすく、学校としての統一性があった。」「児童、職員共に明るく、とても和やかな雰囲気を感じた。」等の言葉をいただきました。今後も、児童のよりよい成長に向けて「チーム砥用小」で取り組んでまいります。
本日(6月16日)、熊本県が行っている「水俣病関連情報発信事業」の一つである「水俣病と水俣病の教訓を伝える小学校訪問事業」を本校の5年生に対して実施していただきました。講師として松永 幸一郎 様、永本 賢二 様、進行役として加藤 タケ子 様に来校いただき、貴重な話を聞くとともに交流を深めることができました。
「自分事として捉える」「正しい知識を広く伝えていく」等、子供たちも印象に残る言葉があったことだと思います。
この学びを生かし、今月30日(火)の「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に向け、準備を進めていきます。
今週6月15日(月)の午前、4年生がスクールバスに乗り、宇城クリーンセンター「うきくりん」を見学しました。社会科「ごみの処理と利用」の学習で、実際に施設のようすを見たり、話を聞いたりしながら、ごみ処理の方法や働く方々の工夫、願い等について理解を深めることができました。
宇城クリーンセンターの皆様、御多用な中に御対応をいただき、感謝申し上げます。
なんと、足湯体験もできました。
本日(6月12日)、タイトルにある訓練を実施しました。今回は、宇城広域連合北消防署美里分署の署員の方々にも訓練の様子を参観いただきました。
まず、児童は荷物を持って児童玄関に集まり、担当職員から訓練の目的や方法、気を付けること等について話を聞き、お家の方の迎えを待ちます。
お家の方が職員玄関にいらっしゃり、本校職員が名簿をもとに確認等をして、職員玄関で引渡を行います。
車での迎えは、南門から一方通行で入っていただき、2列縦隊で待機をしてもらいます。
実施後、職員で訓練の振り返りを行うとともに、消防署員の方からも助言等をいただき、学校職員だけでは気付かない留意事項や改善点等を知ることができました。
御協力をいただきました保護者の皆様、宇城広域連合北消防署美里分署の方々に深く感謝申し上げます。
本日(6月11日)、美里町教育委員会より中本教育審議員に来校いただき、本年度第3回目となる授業等参観指導訪問を実施しました。今回は3年生と1年生のともに算数の授業で、3年生では「重なりのある部分の長さをどうやって求めるか」、1年生では「初めてのひき算の意味や式の作り方」について学習しました。子供たち一人一人の理解を深めるため、教師は日々指導・支援の在り方を考え、工夫をしています。今日の学習では、3年生で「図を使い」、1年生で「ブロックを使い」ながら具体物や操作活動等を通じて、学びを深める場がきちんと確保されていました。教師の話をしっかり聞き、学習課題に熱心に取り組む子供たちの姿も「すてき」でした。
上の写真、何だと思いますか?
実は、バナナの花です。本日(6月10日)、本校の保護者であり、学校運営協議会の委員でもいらっしゃる鳴瀬さんから2年生に対して提供いただきました。昨日の2年生の「町探検」で、お邪魔させていただいた「ひげや」の経営もなさっている鳴瀬さん、「子供たちのために」と御心遣いくださいました。子供たちも大喜びで、実際に見たり触ったりすることを通じて、学びをさらに深めることができました。
鳴瀬さん、御多用な中に誠にありがとうございました。このような保護者の皆様や地域の方々との「つながり」を今後も大切にしていきたいと思います。
上の写真は本日(6月10日)、5年生の家庭科「ゆでる調理でおいしさ発見」の学習で、子供たちが調理実習にチャレンジして完成した「ゆで野菜サラダ」です。調理活動班の代表児童が「先生、食べてください」と校長室や職員室に届けてくれました。彩りもよく、味付けも上手にできていました。5年生と担任の先生、ごちそうさまでした。ぜひ、今日の学びを家庭でも実践してほしいです。
昨日(6月9日)雨が降る中、2年生が生活科の学習で「町探検」に出かけました。先月は3年生と一緒に実施しましたが、今回は2年生だけでの探検でした。
3つの班「物産館ほたる→ファミリーマート」チーム、「杉本精肉店→割烹さかぐち」チーム、「理容おがた→ひげや」チームに分かれ、町にある施設やお店などを見て回りました。新たな発見と多くの学びを得て学校へ戻ってきた2年生の子供たち、また、一つ成長した姿を見ることができました。
町探検に御協力をいただいた地域の皆様、誠にありがとうございました。
先週6月5日(金)の午前に4、5、6年生の児童と職員でプール掃除を行いました。各教室からバケツやたわし等の掃除用具を集め、取り組みました。児童数が減り、一人一人の児童の負担が増える中、熱心に掃除に臨む姿に頼もしさを感じました。プールに水が溜まるまで少し時間が必要なため、水泳の学習のスタートは6月の第4週あたりを予定しています。
今朝(6月4日)各教室を回っていると1年生では図画工作の授業が行われており、運動会で取り組んだ種目「鯉つり」を思い出しながら絵に表す学習が進められていました。
教師が、ただ単に「描いてください」と指示するのではなく、児童が描きやすくなるような教師の仕掛けがなされていました。まず、実物の鯉のぼりが床に置かれ、席の配置も一人一人の児童が見やすいように工夫されています。
次に、ICTを活用して運動会当日の画像を見ることができるようにしてあります。
すると、次のように1年生でも躍動感ある絵を描くことができるようになります。
完成が、とても楽しみです!
毎週水曜日は、児童が5時間授業を終えて下校した後、職員は「校内研修」(月1回は職員会議)を行い、教員としての資質や能力、指導力等を高めるための学び合いを進めています。本年度の研究主題を「主体的に学び合う子供の姿をめざして ~『自分で学ぶ 仲間に学ぶ ともに学ぶ』子供と教師の学びのデザイン~」と定め、本日(6月3日)が第5回目の研修となりました。これまでの校内研修は、管理職や担当の研究主任の主導で説明や活動が行われることが多かったのですが、本校では教師主体の研修となるように次のような工夫をしています。
①研究主任は、コーディネート(調整)役に努める。
②毎回、研修の始めに各自が研修の目標を立て、終わりに振り返りを行う。
(ICTを活用し、全員シートに入力して記録を残し、共有する)
③研修の導入でアイスブレイクの時間を設け、関係づくりや和やかな雰囲気づくりを行う。
(アイスブレイクの担当も職員で分担する)
➃「おすそわ研」と称し、各職員の専門性や得意分野、強みを生かした研修の場を設ける。
➄グループ編成を工夫しながら協議の時間をできる限り確保し、全体で協議する際にはICT
を活用して類型化や見える化等を行い、学び合いの深まりを図る。
⑥ICTを使う場を設け、得意・不得意がある中でも教員どうしが関わり合い、教え合い、
助け合いながらICTに関する知識やスキルを「楽しみながら」身に付けていく。
管理職もトップダウンではなく、他の教員とともに「笑顔で」研修に参加しています。
(下の写真では、撮影を意識するあまり、笑顔が少ないように見えますが・・・。)
早いもので、6月に入りました。
本日(6月1日)は朝から、お話会の皆様に来校いただき、各学年の教室で読み聞かせをしていただきました。にこにこ笑顔で臨む子供、目を輝かせながら話を聞く子供、多くの児童が読み聞かせを楽しみにしています。
お話会の皆様、御多用な中にありがとうございました。
運動会が無事に終わり、子供たちは次の学びへと歩みを進めています。
今日は雨天の中、体育館を中心に屋内でスポーツテストを実施しました。スポーツテストは、50m走やソフトボール投げ、反復横跳びなど計8種目を行います。1年生は6年生と、2年生は5年生とペアをつくり、高学年のサポートを受けながら各種目に力いっぱい取り組んでいました。なお、50m走やソフトボール投げなどの屋外種目は、後日行います。
本日(5月24日)、多くの御来賓や保護者の皆様、地域の方々に御来校をいただき、本校の運動会を実施しました。天候にも恵まれ、全児童と全職員の113名が、心をひとつにして力を合わせ、最高の運動会を創り上げることができたのではないかと思います。また、御参会の皆様からは、児童に対して心温まる応援をいただき、深く感謝申し上げます。児童は、運動会での経験を糧に、挑戦を続け、成長していきます。保護者の皆様、地域の方々、今後も御支援・御協力をどうぞよろしくお願いいたします。
昨日(5月22日)、運動会前の最後の全体練習を行い、閉会式と応援団演舞の練習を中心に進めました。暑い中でしたが、児童一人一人がしっかりと練習に臨み、運動当日に向け、気持ちが高まっていることを感じました。心配していた天気も大丈夫なようで、運動場で完全実施できそうです。一方で気温が高くなり、熱中症等が心配されます。本日は下校後、なるべく早く就寝して睡眠・休養を十分にとり、明日の運動会に備えてほしいと思います。明日の水筒等の持参も含め、御家庭での御支援をどうぞよろしくお願いします。
本日(5月20日)は、24日(日)開催予定の運動会が屋外実施できない場合に備え、徒走やリレー等の競技を行い、採点もしました。保護者や地域の皆様には平日にも関わらず多くの方々に来校いただき、子供たちに温かい応援をいただき、深く感謝申し上げます。ゴールに向かって、最後まで走り抜く子供たち一人一人の「すてきな姿」をたんさん見ることができました。運動会当日が屋外で完全実施できるよう、願うばかりです。
今月24日(日)の運動会に向け、各学年でも練習や諸準備等が進んでいます。天気がとても心配ですが、本日(5月18日)、雨天時の対応について通知文を配付(学校あんしんメールでも配信)しております。いろいろな場合を想定して練習の仕上げも少し早めています。今日は、低学年も運動場で練習があり、元気に取り組んでいる姿がありました。また、6校時は運動会の係打合せがあり、4年生以上の児童が担当職員とともに、分担や活動内容等を熱心に確認していました。運動会が屋外で実施できるように願うばかりです・・・。