美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
本日(6月17日)、宇城教育事務所の平野所長、宮本指導課長、志賀管理主事の皆様に来校いただき、各学級の授業参観や管理職との面談を通じて本校の状況を紹介させていただきました。
1年生、後ろを振り向くことなく、国語の学習に集中して取り組んでいました。
成長を感じました。
6年生は算数の学習。低学年と比べると、ノートの記述もレベルアップしています。
また、課題解決に向けて、なかまと共に学び合う姿もありました。
3年生の算数。授業のまとめをした後、児童は問題を解き、理解を深めます。
また、担任は児童の席を見て回り、〇付けや助言、励まし等を行いながら「定着の確実な見取り」を進めていきます。
「まとめ→問題を解く」活動を終え、児童は振り返りをタブレット等に記入します。
また、電子黒板に全員の振り返りの状況を示すことで、個々の記述内容の確認や振り返りの共有等を行うこともできます。
これは、算数の授業後の板書です。めあてや課題、解決方法やまとめ等が明示され、この授業で何を、どのように学んだかが明らかになります。
宇城教育事務所の皆様からは「凡事徹底がなされ、整えられた環境で、児童が落ち着いて学習に取り組んでいた。」「各担任の板書が丁寧で分かりやすく、学校としての統一性があった。」「児童、職員共に明るく、とても和やかな雰囲気を感じた。」等の言葉をいただきました。今後も、児童のよりよい成長に向けて「チーム砥用小」で取り組んでまいります。