美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
令和8年熊本地震の発生から4週間が経とうとしていますが、子供たちの様子はいかがでしょうか。また、夏休みも残り僅かとなっています。気になること等がありましたら、学校へ御連絡ください。
さて、学校では2学期(学校再開)に向けて本日(8月25日)職員会議を開き、子供たちがより安全に安心して学校生活を送ることができるよう、必要な取組の準備を進めています。その取組の1つに「心のケア」があります。
8月31日(月)の始業式以降、次のような心のケアを予定しています。
8月31日(月)健康アンケート(児童対象)
心と体のチェックシート(保護者向け) 9月18日(金)まで
9月 1日(火)個別教育相談(児童対象) 9月11日(金)まで
その他 日々の丁寧な健康観察、
必要に応じたカウンセリング(児童及び保護者)、
児童分の防災頭巾の購入
また、本日の職員会議には、次の方々に来校いただき、被災後の子供の様子を共有したり、今後児童の受け入れ体制を整えていく上でのポイント等を確認したりしました。
大木先生(前 親と子の相談員、民生委員)
熊本県立教育センター 増田指導主事
今週28日(金)には校内研修を開き、全職員で校舎の安全再点検と避難方法・避難経路の見直し等を行い、増田指導主事から再度指導・助言をいただきます。
自宅や実家が被災した職員が多い中、全職員で力を合わせ、できることから一歩ずつ2学期の準備を進めています。頼もしい職員ばかりですが、一方で職員一人一人のケアも施していく予定です。