~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
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2026年1月の記事一覧
今日の栖本っ子#児童集会
3学期が始まり、毎日冷たい朝が続いておりますが、栖本小学校の子供たちは寒さに負けず、元気いっぱいに登校しています。
本日1月14日(水)の朝活動の時間、体育館にて「児童集会」を行いました。集会の始まりを飾ったのは、今月の歌『エトはメリーゴーランド』です。干支(えと)をテーマにした軽快なリズムに合わせ、子供たちの明るい歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。続いて、今月の詩『たらこ かずのこ』を全員で音読しました。言葉の響きやリズムを楽しみながら、みんなで声を合わせて読み上げる姿からは、栖本っ子らしい一体感が感じられました。
今月の生活目標は、「人の話をきちんと聞こう」です。集会の中では、ただ耳で音を追うだけでなく、「相手が何を伝えたいのか、その心に耳を傾ける大切さ」について改めて確認しました。相手を尊重し、最後まで丁寧に話を聞く姿勢は、学びの土台であり、豊かな人間関係を築く第一歩でもあります。ご家庭でも、お子様との対話の中でこの目標を話題にしていただければ幸いです。
また、児童会からは、お昼の放送で流す「リクエスト曲」の募集について案内がありました。「みんなの学校生活をより楽しくしたい」という児童会役員の思いが伝わる、主体的な提案でした。どんな曲が校内に流れるのか、今から給食の時間が待ち遠しいです。
一月も早いもので、はや中旬を迎えました。「行く、逃げる、去る」と言われるように、三学期はあっという間に過ぎていきます。一日一日を大切に、寒さに負けない丈夫な体と、生活目標を意識した優しい心で、子供たちが充実した毎日を過ごしてほしいと思います。
今日の栖本っ子#今日もおいしい給食
本日1月13日(火)の給食は、月に一度の「手作りパン」が登場する献立でした。
【本日の献立】
手作りポテトサラダパン
ビーンズサラダ
はるさめスープ
牛乳
ポテトサラダパンは、給食室の皆さんが一つひとつ心を込めて成形し、焼き上げてくださった逸品です。手作りならではの柔らかな食感と優しい味わいに、子供たちも「美味しいね!」と声を弾ませていました。また、今日も寒さが厳しい一日となりましたが、具だくさんで熱々のはるさめスープが、子供たちの体を芯から温めてくれました。いつも栄養バランスを考え、最高に美味しい給食を提供してくださる栄養職員の先生、調理員の皆様に、心より感謝申し上げます。
今日の栖本っ子#6年生発表!AMAKUSA DAY~つながる力で天草の未来を創る 教育推進フォーラム
1月10日(土)、天草市民センターにおいて、本校の6年生が「AMAKUSA DAY~つながる力で天草の未来を創る 教育推進フォーラム」に参加しました。この大きな舞台で、子供たちは、あまくさ「体験学習の島づくり」の一環として、これまで栖本小学校で取り組んできたふるさと学習の成果を堂々と発表してくれました。当日は、広い会場を埋め尽くす多くの参観者を前に、子供たちは緊張した面持ちでしたが、いざ発表が始まるとその表情は一変しました。「しっかり伝える」という強い意志をそれぞれがもって、 自分の台詞を完璧に覚え、会場の隅々にまで届く明瞭な声で発表することができました。何より私が感動したのは、「本番がこれまでの練習の中も含めて一番素晴らしかった」ということです。大舞台という重圧を、自分たちの「力」へと変えた子供たちの底力と成長には、目を見張るものがありました。発表後、会場の方々からは、驚きと称賛の声をたくさんいただきました。「栖本の良さをしっかり学び、自分たちの宝物にしていることが伝わってきた」「子供たちの真剣な姿に、思わず涙がこぼれました」こうした言葉をいただき、子供たちが栖本の自然や文化を愛し、誇りを持って学んできたプロセスが、しっかりと参観者の心に届いたことを確信しました。今回の経験は、6年生にとって「自分たちの発信が、誰かの心を動かす」という大きな自信になったはずです。
当日まで温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、当日参観していただきました皆様に心より感謝申し上げます。
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今日の栖本っ子#教育推進フォーラム「AMAKUSA DAY 〜つながる力で天草の未来を創る〜」に向けて
明日1月10日(土)に開催される教育推進フォーラム「AMAKUSA DAY 〜つながる力で天草の未来を創る〜」に向けて、最終調整に励む6年生の姿がありました。6年生は、本校の代表として、また地域の未来を担う一員として、今回「あまくさ『体験学習の島づくり』事例発表」という大役を任されています。以前もご紹介したように2学期から、6年生は総合的な学習の時間を通じて「栖本の歴史・旧跡を知る 〜伝えたい 未来につなぐ 栖本のよさ〜」という大きなテーマに向き合ってきました。子供たちが自ら掲げた目標は、「昔からある栖本のよさや魅力を発信し、栖本ファンを増やそう」です。
今日の通し練習では、「大好きな栖本町を、もっと多くの人に知ってほしい」という熱い想い、すなわち「郷土愛」がひしひしと伝わってきました。いよいよ明日が本番です。栖本小学校の代表として、これまでの学びを信じ、堂々と自分たちの言葉を届けてほしいと思います。
がんばれ、6年生!
今日の栖本っ子#3学期始業式
新しい年を迎え、静まり返っていた校舎に、子供たちの元気な挨拶と弾けるような笑顔が戻ってきました。第3学期の始業式で久しぶりに見る子供たちの顔は、ひとまわり逞しく、やる気に満ちた表情で輝いていました。
■「継続は力なり」~先輩の背中が教えてくれたこと~
校長の話の中で、私からはまず、冬休みの思い出(家族団らんや伝統行事など)を振り返ったあと、ある「嬉しいニュース」を紹介しました。それは、苓北町出身であり、私の教え子でもある青山学院大学の飯田翔大選手の活躍です。彼は先日の箱根駅伝で見事な「5人抜き」の快走を見せ、チームの総合優勝に大きく貢献しました。小学生時代の彼は、「走ることが大好き」で「練習で決して手を抜かない」、そして何より「コツコツと続けること」ができる少年でした。そんな彼の姿を通し、子供たちに「継続は力なり」という言葉の重みと素晴らしさを改めて伝えました。
■3学期のミッション「3つのレベルアップ」
この短いけれど大切な3学期に、ぜひ挑戦してほしい「3つのレベルアップ」についても話をしました。
①「ふわふわ言葉」で心の虹を
自分の考えをしっかりと「声」に出し、温かい言葉で友達と心をつなぐこと。
②自分の命は自分で守る
横断歩道では「手をまっすぐピン!」と上げ、右左右を目で見て確認すること。
③挨拶を進化させる
相手の目を見て、自分から先に、にっこり笑顔で挨拶すること。
また、今の学年のまとめとして、「分からない」をそのままにせず、次の学年へ自信を持ってジャンプできるよう準備をしようと呼びかけました。
■児童代表発表:「したい」から「する」へ
各学年の代表児童による発表は、堂々としていて大変立派でした。冬休みの思い出として、「算数の宿題や大掃除に励んだこと」「家族旅行で楽しかったこと」、そして「50cmもの長いロールケーキを食べたこと」や「地域の行事で木を運んだこと」など、微笑ましく充実したエピソードが披露されました。3学期の目標では、多くの児童が漢字・計算大会での「ダブル満点」を掲げました。また、縄跳びの記録更新や、6年生からは「卒業に向け、相手の目を見て挨拶すること、悔いのない日々を送ること」という力強い決意が述べられました。目標を「~したい」と思うだけでなく、実際に「~する」という行動に移していく。その頼もしい姿に、発表を聞いていた子供たちからは温かい拍手が送られました。
■「すてきな根っこ」から、大輪の花へ
2学期までにしっかり張った『根っこ』から、春に大輪の花を咲かせるため、たっぷりと栄養をたくわえるのが3学期です。12月に見えた「二重の虹」のように、一人ひとりの努力が重なり合い、美しく輝く学期になることを願っています。
保護者の皆様、地域の皆様、本年も栖本小学校の子供たちの成長を温かく見守っていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 福山哲也
運用担当者 教頭 山下宙征
天草市立栖本小学校
sumoto elementary school
天草市栖本町馬場25番地
℡0969-66-2011
E-mail sumoto@city-amakusa.ed.jp