~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
~ふるさとを愛し、自ら 気づき 考え 行動する栖本っ子の育成~
2026年9月の記事一覧
作陶体験~絵付け~
9月11日(金)、作陶体験で7月に作った陶器に、絵付けを行いました。始めに絵付けの手ほどきを受け、カップや皿に思い思いの模様などを描いていきました。
今後は最終的に焼いてもらって完成となります。どんな仕上がりになるのか、今から楽しみです。ご指導いただいた濱平窯(はまんじゃらがま)の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
全校体育~8秒間走~
1~10点までのラインが引いてあり、自分でどのラインから走るかを決めて走ります。
1年と6年、2年と5年、3年と4年がペアになり、励まし合っていました。
メッセージボード
2学期から2階教室へ上がる階段の踊り場に、メッセージボードが置かれています。毎朝6年担任の先生が作成して、子どもたちがお返しを書き込みます。今日は、好きな曜日のアンケート。
午前中の時点で13人の子どもが答えていました。やはり土曜日の人気が高いようです。中には月曜日と答えている子どももいました。学校が好きなんでしょうね。
これから、どんなやりとりが見られるのか楽しみです。
水俣に学ぶ肥後っ子教室
9月3日(木)、5年生が「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に行っていきました。あいにくの天候で実施が危ぶまれましたが、雨の影響もほとんどなく無事実施できました。
事前学習をしっかり行っていた5年生。とても熱心に資料館を見学したり、語り部さんの講話を聞いたりしました。
また、水の環境について考える学習も行い、日頃自分たちが何気なく使っている水について、パックテストをして調べました。
実際に自分の目で見て、自分の耳で聞く学習はとても有意義なものでした。これからも、自分たちにできることから始めて、環境問題に取り組んで欲しいと思います。
敬老会 4年生の歌劇「かっぱ伝説」
9月6日(日)の敬老会に4年生が参加しました。栖本町に伝わる「かっぱ伝説」を歌劇で披露しました。元気いっぱいの歌声とおもしろい台詞と動きに、お年寄りの方たちは大喜び。会場中に笑顔と笑い声が広がりました。
書写指導
9月3日(木)、和貴保育園の浦島園長先生から、4年生が書写指導をしていただきました。くり返し練習し、体得することが大切だと教えていただきました。
川柳教室~落合洋人さんに教えていただきました~
9月2日に3~6年生が、「熊本番傘お茶の間川柳会」の落合さんに川柳を教えていただきました。まず、「川柳は、5・7・5の十七音で作ること。人に焦点をあてて詠むこと」等を教えていただき、その後、「帽子」をお題に川柳を考えました。落合さんからの「赤白帽子、野球帽子、水泳帽子等の例」をもとに、頭をひねって考えていました。子供たちの中には、すぐに5・7・5で川柳を書く子もいましたが、なかなか言葉が思い浮かばず、ずっと考えている子もいました。
感動やなにげない日常の出来事を言葉で表現する喜びを味わえたのではないかと思います。
防災給食
9月1日は「防災の日」です。そこで今日は「防災給食」です。「防災の日」とは、誰にでも起こりえる自然災害について考え、備える日です。いつどこで起こり、誰が被害に遭うか分かりません。災害が起きた時のことをお家の人と考えてみるいい機会です。給食では、そんな災害時の炊き出しや非常食をイメージしたものが出されました。
今日のメニューは、「救給(きゅうきゅう)カレー、ストックサラダ、だごじる、牛乳」でした。救給カレーは子どもたちに好評で、「美味しい」という声があちらこちらから聞こえてきました。
2学期スタート
長かった夏休みも終わり、2学期が始まりました。まだまだ暑い日が続きますが、子どもたちは元気に登校し、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
2時間目は始業式。全校児童が多目的室に集まりました。はじめに学年の代表児童が夏休みの思い出や2学期頑張ることを発表しました。
次の校長先生からは、4つのひだまりの合言葉についての振り返りや、熊本地震のことなどについてお話がありました。また、夏の甲子園の選手宣誓の言葉から、日頃勉強できていることは決して当たり前のことではないこと、周りに感謝し、いい顔をして毎日を過ごしていこうということ子どもたちに話されました。
始業式の最後に、本校出身で養護教諭の教育実習生の紹介がありました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 鶴田英子
運用担当者 教頭 山下宙征
天草市立栖本小学校
sumoto elementary school
天草市栖本町馬場25番地
℡0969-66-2011
E-mail sumoto-es@tsubaki.higo.ed.jp