学校生活

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5年生の子どもたちと内田先生の授業に学ぶ

 本日の午前中、熊本県教育庁、上益城教育事務所、甲佐町教育委員会等から8名の方々が来校され、子どもたちの学習の様子を参観されました。特に5年生の授業が中心となりましたが、全学級を参観されました。中心となった5年生では、担任の内田先生が国語の授業をされました。漢字の音(おん)に関する内容でしたが、子どもたちへの先生の的確な説明や子どもたち同士での学び合い・伝え合いなど、大変参考となる授業でした。

 参観後は、子どもたちの学習の様子や先生方の授業内容について、来校された方々からもたくさん褒めていただきました。子どもたちと先生たちのヤル気が一つになっている白旗小学校、今後がますます楽しみです。

  

 

どんな味にする? パッケージはどうしよう?

 白旗小では恒例となっている学習活動があります。本校校区には『株式会社 木村』様があります。【木村のあられ】というとご存じの方もいらっしゃると思います。数年前から会社が所有されている田んぼで子どもたち対象に春には田植え、秋には稲刈りの体験活動をさせていただいています。

 とここまでは、他の学校でもされているところはあると思います。しかし、それ以外の取組がすごいんです。田植えや稲刈りは全校児童を対象としていますが、毎年5年生は、収穫した餅米を使ったお菓子作りを会社とコラボして行っています。つまり、味やパッケージまで子どもたちが考えていきます。

 本日の午前中、株式会社木村様から4名来校され、最初に5年生の子どもたちにこれから取り組んでいく流れについて説明されました。その後、子どもたちは班に分かれて、1回目の企画会議を行いました。今後、何回か企画会議を行い商品化していきます。さぁ、どんな味のパッケージの商品ができあがるか今から楽しみです。頑張れ!5年生。

  

ローマ字練習

 本日の5校時、3年生は担任の先生が出張だったため、代わりに3年生教室に行きました。最初は国語のテストを行いました。テスト終了後は、ローマ字について用意されたプリントを使っての学習でした。真剣に取り組む子どもたちの姿に子どもたちの成長を感じた瞬間でした。

 

音読の工夫は・・・、

 本日の2校時、甲佐町教育委員会より竹田指導主事 様が来校され、2年生の国語の授業を参観されました。授業が始まる少し前に教室に向かうと、すでに教科書を開いて音読をしていた2年生。竹田先生と私が教室に入ってきたのに気付くと、元気よくあいさつをしてくれました。

 いざ、授業が始まると、めあてをもとに自分なりの気付きをまとめ、前に出て、電子黒板を使って説明するなど終始積極的な姿が見られました。