2026年3月の記事一覧
旅立ちの日 卒業おめでとう!
3月23日(月)、6年生14名が本校を晴れやかに巣立っていきました。
「お別れの言葉」では、在校生も卒業生も大きな声で精一杯の思いを伝えました。合唱では、卒業生がしっかりと顔を上げて歌う姿に胸を打たれ、途中からは感極まって涙を流す子もいました。その純粋な姿に、職員も思わずもらい泣きをするほど感動的な式となりました。
3年間、高学年を担任した髙永教諭も、立派に成長した教え子たちの姿に感激もひとしおだったことと思います。
卒業生の皆さん、白旗小は皆さんの「心のふるさと」です。いつでも気軽に遊びに来てくださいね。
6年生による「サンキューパーティー」が開催されました
3月10日(火)の6時間目、6年生がこれまでお世話になった先生方を招待し、「サンキューパーティー」を開いてくれました。児童たちは心を込めて招待状を書き、手作りのマスコット人形を準備して先生方を迎えました。当日は手作りスイーツでのもてなしに始まり、和やかな会食の後は「誰の目か当てろクイズ」や、先生チームとの「ドッジボール・ガチ対決」で大盛り上がり。素敵な時間を過ごすことができました。準備は大変だったと思いますが、心のこもった会を企画してくれた6年生の皆さん、そして担任の高永先生、本当にありがとうございました。
【スマイル学級、かがやき学級】自分たちで決めて、やり遂げた!「思い出旅行」
3月9日(月)、かがやき学級とスマイル学級の6名で「思い出旅行」に出かけました。 今回の大きな目的は「学校ではできない経験に挑戦すること」です。
映画館では、約2時間静かに集中して作品を鑑賞し、公共の場でのマナーを実践しました。また、レストランではメニュー表をじっくり見比べ、自分の食べたいものを自分で決めて注文することに挑戦しました。バスの乗車や運賃の支払い、ショッピングなど、身の回りの動作をスムーズに行うことができました。
「自分でできた!」という達成感は大きな自信となり、子どもたちの顔には輝くような笑顔が溢れていました。帰校後、校長先生に対して自分の言葉で堂々と活動報告をする姿は、この一日での大きな成長を感じさせる、素晴らしい「収穫」となりました。
【5年生】「木村のあられ」コラボ商品、ついにマルエイ甲佐店で販売!
3月10日(火)、5年生が「木村のあられ」様と協力して商品化したあられを、マルエイ甲佐店にて販売しました。地元の方々が次々に買い物に来られる中、子どもたちは「おいしいあられですよ!」「白旗小5年生が考えたあられです!」「ぜひ買ってください!」と元気な声を掛けながら、一生懸命に販売に取り組みました。
学校に戻ってきた子どもたちに「お疲れ様。売れたかな?」と尋ねると、「めっちゃ売れました!」と達成感に満ちた素敵な笑顔で答えてくれました。午前中だけで500個も完売したという報告を聞き、自分たちの頑張りが形になったことで、大きな自信につながったようです。
貴重な学習の場を提供してくださった「木村のあられ」様、「マルエイ甲佐店」様、子どもたちに素晴らしい経験をさせていただき、誠にありがとうございました。