学校生活
天までとどけ!
今日は、上益城教育事務所より坂本文隆学力向上アドバイザーが来校され、1年生の国語の授業を参観されました。【くじらぐも】という教材文での学習でしたが、担任の水本先生とともに子どもたちは積極的に交流したり発表したりしながら、場面の様子を想像していました。なんと教室前方には大きな『くじらぐも』も登場していました。
あった! 見つけた! 大収穫!
5月11日(木)に3.4年生が糸田地区の緒方様のご支援で植えた芋苗(下写真)。なつかしいですね
あれから約5ヶ月たった本日5.6校時に3.4年生が収穫を行いました。苗植えから今日のこの日まで、緒方様が管理してくださったおかげで、見事に育ったさつまいも(下写真)が大量に収穫できました。掘り始めて、子どももびっくり! 引率された先生方もびっくり! 学校に届けていただいたのを見た職員もびっくり!!! でした。早速、3.4年生は収穫したさつまいもを本日持ち帰りました。
改めて、子どもたちへの説明・指導、そして管理等々緒方様をはじめ地域の方々 ほんとうにありがとうございました。
【見よ この大きさ】 【重た~い】 【このコンテナの数!】
あっ! あそこに!!
16日(月)の3校時、運動場には虫取り網と虫かご等を持った1年生の姿がありました。様子を見に行くと、トンボやらバッタやら意外と多くの虫がいました。しかし、これがなかなか捕まえるのが難しく子どもたちは四苦八苦です。しかし、しばらくすると、あちらこちらから「教頭先生、バッタ捕まえました!」など報告に来てくれるようになりました。
しかし、感心した場面も。捕まえたバッタを見せてくれた子が、すぐに逃がそうとしています。
「えっ? もう逃がすの?」と尋ねると、
「短い命だからね。ほら、出ていいよ。」と優しく声をかけていました。
この何気ない会話から、改めて命の大切さを私自身学ばせてもらいました。子どもたちは、捕まえた虫をタブレットで撮影し、この後、みんなで共有するのだとか。このことにもさらに感心した3校時でした。
【高いとこも!】 【先生、捕まえたよ】 【そぉーっと、近づいて】 【バッタ捕まえたよ】
いつもありがとうございます
~【健康長寿】~ 本日体育館に貼ってありました。昨日、本校体育館で白旗地区の敬老会が行われました。コロナ禍で昨年まで数年間自粛されていたのですが、今年度は実に数年ぶりに開催することができました。当日は、地域の多くの方々が来校され、久しぶりの開催ということもあり、事前に練習された様々な出し物の披露がありました。
会の中では、本校の2.3年生が運動会で披露したダンスを発表しました。発表後は、フロアから盛大な拍手等をいただきました。
ステージに立った子どもたちからは、終了後「緊張した~」「おじいちゃん・おばあちゃんに見てもらえて嬉しかった。」等々の感想が聞かれました。
いつも登下校の見守りなどたくさんお世話になっている地域の方々に、子どもたちの様子をみてもらえた素敵な時間でした。
先生方の熱意あふれる指導と学ぼうとする児童の熱意!
運動会が終わって最初の1週間も今日が最終日、しかも6校時。子どもたちにとっても指導される先生方にとっても疲れは少なからずあるはず、・・・・ですが、白旗小の子どもたちそして先生方は違います。
廊下を歩いていると2年生の教室から鍵盤ハーモニカの音色が聞こえてきました。思わず教室に入ると、鍵盤ハーモニカの演奏リレー(1曲を順番に演奏していきます)が行われていました。どの子もとても上手で、しっかりと曲が続いていました。
さて、それが終わると、今度は全員立ち上がり、振りをつけたドレミの歌をうたいました。当然ながら担任の宮田先生も全身を使って踊っていらっしゃいました。この熱量に思わず私も自然と笑顔になってしまいました。