学校生活
2学期大変お世話になりました№3
学校便り、№9,10をホームページにアップしました。
メニュー欄の学校便りからご覧いただけます。
ご一読いただけるとうれしいです。
2学期大変お世話になりました№2
終業式の中では、「こころの表彰」と絵画展などの「表彰」がありました。
「こころの表彰」は、白旗小で長年続けている取組ですが、何回、聞いても、子供達の感性や、相手を認める気持ち、そこに気付く力に、心がじわーっと温かくなります。
今日も、各学年の代表に表彰をしてもらいました。表彰してもらう子供は、照れくさそうに、そして、とてもうれしそうにしていました。
誰かに認めてもらうことは、何歳になってもうれしいもので、自分に自信もつきますよね。
代表以外の子供達は、自分が書いた「こころを表彰」を、終業式後に渡しに行きました。
また、郡の絵画展、版画展、夏休みの作品募集において、たくさんの子供達が表彰されました。(写真は、代表の子供達です)
最後の表彰は、「体力向上優良校」の表彰でした。子供達の体力が、昨年度より大きく向上したとして、熊本県教育委員会からいただきましたので、体育主任の内田先生が代表で受け取りました。たくさんの頑張り、みんなありがとう!
2学期、大変お世話になりました№1
79日間もの長い2学期も、本日が最終日となりました。
終業式では(感染対策のため、マスクを着用して音楽室で行いました)、2学期の終わりにふさわしい、話を集中して聞いたり、号令がなくても礼を合わせたりする子供達の姿がありました。校長の話では、2学期の始業式で伝えた2つの頑張ってほしいこと「気付き・考え・行動する」「友達にやさしくする」について、写真や児童アンケートをもとに振り返りを行いました。2学期は、行事をとおして、子供達が主体的に考え進んで行動する姿が多くあり、それが力となって、どの子も大きく成長してくれました。
他にも、冬休みのくらしについて豊住先生、健康面について道久先生からも話を行いました。
どの子供も、話をしっかり聞き、校歌も元気に歌いました。
冬休みも、交通事故等に気をつけ、家族や親戚、地域の皆様と楽しく過ごしてほしいと思います。また、3学期の始業式の日に、元気な子供達に会えることを願っています。
門松づくり
12月22日(日)、甲佐の森林組合の「緑栄会の愉快な仲間達」(そう呼んでほしいと話されていました。)が来校され、子供達のために門松を作ってくださいました。
神様が降りてきたときに、目印になるようにと家の前に門松を置いたそうです。竹を中心に松、梅など縁起物を入れて最後に土を入れて完成です。「今の子どもたちは、門松て知らんとじゃなかろうか?」「子どもたちに知ってほしい。」「甲佐を元気に!」という思いで作られました。来年1月10日ぐらいまで飾っておく予定です。どんな物なのか実際に見てみるといいですね。「緑栄会の愉快な仲間達」に感謝・感謝です。寒い中、子どもたちのためにありがとうございました。
今朝は、とても冷えましたが・・・
今朝、出勤時に車の温度計の表示が「-1℃」。寒い朝でしたが、今朝も、寒い中、環境委員の5年生が一番先に来て、ほうきで落ち葉を掃き、集めた落ち葉を低学年の子供達が一輪車で運ぶなど、進んで作業を行ってくれました。寒い朝でしたが、心はほかほかとあたたかい気持ちになりました。
現在、インフルエンザやマイコプラズマ肺炎、コロナウイルスに罹患し、学年・学級閉鎖をしている学校も増えてきているようです。毎日寒いですが、手洗い・うがいを心がけ、みんなで終業式の日を迎えることができたらと思います。