荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
今日の5時間目は、2年生の研究授業でした。道徳「ねえ、聞いて」という教材を使って、友達が安心して話せる話の聞き方について考える授業でした。
子供たちの様子や学級の目標にもつながる内容で、自分事にしてアクティブに考える子供たちの姿が素敵でした。
授業の後は、玉名教育事務所の2名の指導主事の方々を講師としてお招きし、先生たちも学び合いました。
5年生の国語の自習の様子です。国語担当の黒田先生がお休みだったため、自分たちで授業をはじめ、学習リーダーの呼びかけに対して、黙々と作業を始めました。
約10分間、漢字スキルに向き合い、集中して取り組む姿は、まさしく”自律した学習者”そのものです。
下級生の良き手本となる姿ですね。
5年生教室の前を通っていると、子供たちがタブレットを持って1列に並んでいました。何をしているのだろうと、教室の中に入ってみると…
運動会後に実施した運動能力テストの結果や運動に関する質問に答えるようになっていました。全国の5年生を対象に調査を行うため、タブレットで実施していたのです。
最初の整列は、スポーツテストの結果数値の確認をするためだったようです。以前は、全て紙に記録し、データ入力も職員が行っていましたが、タブレット普及後随分と様変わりしましたね~。
今月26日の人権集会では、各学年の人権宣言が紹介されます。
3年生の教室をのぞいてみると、グループに分かれてその人権宣言を作成している途中だったようです。
仲間と意見を出し合いながら、ホワイトボードに書き出しているところでした。この後、みんなの考えを集約して素晴らしい人権宣言に仕上がるのでしょう。楽しみですね。
2~4時間目にかけて、全学年でプール開きが行われました。
先日、4~6年生の子供たちと先生たちがプールをきれいにしてくれたことに感謝しつつ、命を守るための水泳の学習を進めていくことを願って今シーズン初のプールを楽しんだ子供たちです。
2時間目は、2年生と5年生合同のプール開き。今シーズン最初にプールに入った学年です!
3時間目は、1年生と6年生でした。1年生にとって初めての桜山小学校のプール!6年生がやさしくサポートしました。
4時間目は、3,4年生。気温が高くなっていたので、説明は体育館で行われました。学年部リーダーの堺先生から「かぶとむし」の約束の話がありました。
暑い日のプールはとても気持ちがいいですし、ついついはしゃぎたくなりますが、毎年水の事故で多くの子供たちが命を落としています。自分の命は自分で守り、友達の命はみんなで守るためにも水泳の授業で命を守るスキルを身に付けてほしいものです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり