学校生活

2026年9月の記事一覧

抜き打ちで避難訓練を実施

 今日の昼過ぎ、突然校内放送で「アラート音」が流されました。子供たちはもちろん先生たち(先生たちには予め訓練の内容だけは伝えており、日時は伝えていませんでした)にも伝えない状況で抜き打ちの地震避難訓練を行ったのです。

 給食が終わり、子供たちは各担当場所でそうじを始めて間もない時間帯でした。それでも身を守る姿勢や机の下に隠れるといった行動はとることができていたようです。

 その後は、放送の指示で自分たちがいる場所からすぐに運動場へ避難しました。

 しかし、反省点がなかったわけではありません。

▲掃除中だったことで、机の上にイスを乗せたまま机の下に隠れていた。

▲ろうかでしゃがんでいる頭上に蛍光灯があった。

▲放送の最初が聞こえづらかった。

▲ろうかや昇降口近くにいて、そのまま運動場に出ればよかったのに、いったん教室に戻ってみんなと並んで避難しようとする子供がいた。

 地震そのものはいつどこで発生するかわかりません。近くに先生がいないケースもあるでしょう。学校以外の登下校時や帰宅後遊びに出かけている時かもしれません。

 どういう行動を取ればいいのか?どこに避難すればいいのか?考えて行動できる力を付けさせなければならないと痛感した訓練でした。