学校ブログ
旅立ち!
昨日23日(木)に、本校の第19回卒業証書授与式を行いました。
あいにくの雨模様ではあったものの、桜の花が開き卒業を祝ってくれました。
10名の卒業生は、嬉しいような悲しいようなさわやかな涙とともに、胸を張って小学校を旅立ちました。
保護者の皆様は、我が子の晴れ姿に感無量の涙でした。
ご卒業おめでとうございます!
準備万端!
明日は卒業式です。
午後から1~5年生で準備をしました。
1年生も2年生も、みーんなが6年生の卒業式を素敵なものにしようと、一生懸命に働きました。
「何かすることはありませんか?」
という声がいろいろなところから聞こえてきました。
進んで仕事をしようとする子供たちの姿に感心させられました。
明日はきっといい日になりますね(^^)
6年生の保護者有志が教室のうしろと天井に飾り付けをしてくださいました(^_-)
綿菓子!
6年生の最後の理科の授業で綿菓子を作りました。
まず、下の方に小さな穴をたくさん開けた空き缶にザラメを入れ、モーターで回転させます。
それを、アルコールランプで熱するのです。
すると、缶から溶けたザラメが飛び出してくるので、それを割り箸で絡め取るというもの。
固体が高温で液体になり冷えてまた固体に戻ることと、電気がモーターを動かすこと、を利用した理科の実験です(^_-)
子供たちは夢中になってやっていました。
とっても甘くておいしい綿菓子ができました(^_^)v
たくさん読みました!
本校の子供たちはよく本を読みます。
全員が1年間で読む本の目標冊数を決めていて、それも励みにしながら読んでいます。
ただ、その目標がとても高いのです。
100冊は当たり前で150冊とか200冊とか…。
それで、図書委員会から、その目標をクリアした子供たちに「多読賞」として表彰がありました。
表彰された子は全校児童のちょうど半数くらいです。
ますます読書を好きになってください(^^)
卒業式練習!
今週23日(木)は卒業式です。
まだ先だと思っていたら、3月に入ってあっという間に時が過ぎてしまいました。
15日の水曜日から卒業式の練習が本格的に始まっています。
そして金曜日は予行練習でした。
6年生の旅立ちを、みんなで気持ちを込めてお祝いします。
きっと素敵な卒業式になると思います。
卒業記念!
プールの入り口に6年生が集まって何かやっています。
近付いてみると、壁面にインクでお絵描き。
この日は最後の仕上げをやっていました。
雲の部分に一人一人名前を書いて完成です!
6年生の卒業記念です。
プールがぐっと明るくなりました(^^)
夏がもう待ち遠しいですね(^_-)
後輩たちが、この絵を見るたびにみなさんのことを思い出しますよ。
6年生ありがとう(^^)/
校長室に春が来た!
校長室にかわいい花が並びました(^^)
スイセンやサクラソウやウメや…。
すっかり春です。
どなたでも校長室に遊びに来てください(^_-)
高齢者の理解から!
町の社会福祉協議会から、1,2年生の授業に来ていただきました。
テーマは、高齢者についての理解です。
誰でも年を取るし、年齢を重ねるごとに骨がもろくなったり、手先がおぼつかなくなったりするものです。
そこで、子供たちに軍手をはめて折り紙をしてもらいました。
また、イヤーマフをして会話をすることも試しました。
子供たちの感想としては、思ったよりもできたし、聞こえたということでした。
そう、高齢者といっても、いろいろな方がいるし、できることがたくさんあるのです。
もちろん、少し器用さがなくなったり聞こえが悪くなったりするでしょうが、その分工夫したり道具を使ったりして補えます。
高齢者だけでなく、誰でも得意なことや苦手なことがあります。
みんなが安心して過ごせる社会を作ることにつながる授業でした(^^)
感謝!
保護者のみなさんはもちろん、学校の職員も毎日心配していること。
それは、子供たちが事故なく登下校できているか、ということです。
そして、その心配や不安を小さくしてくださるのが、スクールバスの運転手さんや登下校の見守りをしてくださる方です。
その方たちのおかげで、この1年間を事故なく終えられそうです。
ということで、日々の感謝を表す会を下校の際に開きました。
子供たちからの感謝の言葉を寄せ書きにして、感謝状として贈ったのです。
すると、
「みんなの明るいあいさつのおかげで、私たちも元気をもらっています」
と、嬉しいお話をしてくださいました。
やっぱりあいさつはみんなを気持ちよくしてくれます。
朝と帰りに、これからもみんなの元気な顔を見せましょう。
いつもありがとうございます(^o^)
3.11
土曜日は3月11日、東日本大震災からちょうど12年の日でした。
その東日本大震災で、宮城で実際に被災したお母さんがいらっしゃいます。
そのお母さんが1年生の教室で、当時の経験を語ってくださいました。
熊本地震を経験した私たちにさえ想像が難しい津波の被害があります。
原発の問題もあります。
そんな難しいお話はなかったものの、1年生なりにしっかり話を聞いていました。
お母さんが語られた中に、
「辛いことを経験したから、辛い思いをしている人やきつい立場の人に寄り添える」
という言葉がありました。
素敵な感性ですね。
貴重なお話をありがとうございました。
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