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校長のつぶやき

租税教室

菊池法人会から3人の方々に来校していただき、

 

租税教室を開講していただきました。

 

法人会の方が、

「南小の子どもたちは反応が良かったので、授業がやりやすかった」

とおっしゃっていました。

 

ジュラルミンケースが登場した際には、歓声が上がったようです。

 校長室で、

「1億円ですか?」

とお聞きすると、

「本物ではありませんが、ちょうど1億円入るケースです」

とおっしゃっていました。

 

「1000万円までは触ったことがある」

「私は2000万円です!」

と、プチ自慢大会となり、2500万円の現生を触ったことがある私が優勝となりました。

「これからは電子マネーの時代・・・そんな大金を触る機会はないでしょうね」

とおっしゃっていました。

 

「町は、税金でできている」

子どもたちには、ぜひこのことを知ってほしい。

また、その使い道は、選挙で選ばれた議員さんが話し合って決めている。

「投票にも、ぜひ行ってほしい」

とおっしゃっていました。

 

菊池法人会は、

「租税教室」

「税に関する絵はがきコンクール」

「花苗寄付」

などを行っているそうです。

 

 

租税教室、大変お世話になりました。

ありがとうございました!

6月大津町教育の日開催中!

昨日、児童会の2人がウエルカムボードを作成し、

今朝、教頭先生と交渉し教頭先生のウエルカムボードの横に設置しました。

さらに、自分たちで来客用のスリッパを並べ準備をしていました。

 

第1回学校運営協議会にビデオ出演し、

「大津町教育の日に、ぜひ参観に来てほしい」

との訴えに、区長会をはじめ民生委員さん、地域の方が呼応していただいたのがうれしいようです。

ホームページのトップに、今日の各学年の時間割、開始時刻が示されていますので、ぜひご参観ください。

よろしくお願いします!

笑顔の校務員さん

「校長先生~!」

朝から校務員さんの声にいつも元気をいただきます。

強面(こわおもて)ですが、すてきな笑顔で話しかけていただいています。

今日も、

見事なトリマー裁(さば)きで、

南小の校庭を整備していただいています。

 

また、料理の鉄人「道場六三郎さん」(ちょっと古いかな?)のようなエプロン姿で、

検食を準備していただき、子どもたちの給食の受け渡しを担ってもらっています!

 

子どもたちから、

「給食のおっちゃん!」

と呼ばれ、

「私が給食を作っているような勢いで子どもたちはお話ししてきます!」

と笑顔でおっしゃっていました。

 

笑顔でお仕事に黙々と取り組まれる姿に、尊敬の念を抱きます。

「笑顔で仕事」

ついつい忘れてしまいがちな社会人としての心がけ、私もできるようになりたいと願ってはいますが、難しいのが現状です・・・

笑顔の校務員さんに学校は支えられています。

お世話になります。

待ちに待ったプール開き!

業者さん、環境整備委員さん、そして5・6年生のプール掃除のおかげで、

きれいに澄みわたったプールが整備され、プール開きを開催することができました。

ありがとうございました!

 

青空の下、真夏?と思うほどの日差しが照りつけ、各学年のプール開きが行われました。

2校時:1・6年生

 

担任の先生が、「命を守るために、プールではより『聴くこと』が大切になります」

とおっしゃっていました。

 

3校時:2・5年生

  

担任の先生が、やっぱり「命を守るために聴くこと」

とおっしゃっていました。

 

5時間目:3・4年生

 

やっぱり担任の先生が、「自分の命、人の命を守るために聴くこと」

とおっしゃっていました。

 

やはり「聴くこと」は、学習する上でも、命を守る上でも、そして社会で生きていくためにも、非常に大切なツールだということが分かります。

また、校長先生の話では、

「長く泳げる人ほど、自分の命を助けることができる。ぜひ長く泳げるようになってください」

と伝えました。

私も、私のおやじも、泳げたので、海に落ちても死なずにすみました。

 

しかし、ルーテル学院大学の先生がおっしゃっていた

「子どもの体力は、実は地域力」 ⇒ 詳しくはこちら

の言葉に表れているように、「泳ぐこと」を求めないと泳げなくなる可能性があります。

白川や井手で泳ぐことはできません・・・

可能な限り、子どもたちが授業で泳げるように、水着やプールカードの準備、そして健康管理よろしくお願いします。 

6月は「心のきずなを深める月間」

6月は、県下一斉「心のきずなを深める月間」です。

南小でも、6月に入り、「第1次人権月間」「ぽかぽかアンケート」「教育相談」に取り組んでいます。

 

朝活動の時間に教室をのぞきに行くと、

 

廊下で、

 

家庭科室で、

 

階段の踊り場で、教育相談が行われていました。

 

教室では、支援員さんや学習指導員さん、教務の先生と一緒に、子どもたちが「AIドリル」「読書」に励んでいます!

 

人生の悩みは、ほとんどが「人間関係」だと言われています。

学校では、子どもたちの自立に向け、あの手この手で子どもたちの心を耕し、「人間関係」がスムーズに構築できるように人間関係調整力を高めようと苦心しています。

また、トラブル等があっても、子どもたちの手で解決できるような支援を心がけています。

 

しかし、私たち教職員のアンテナに引っかからない事案もかなりあるのではないかと思います。

もし、自己解決できず悩んでいるような事案がありましたら、担任までお知らせください。

ご家庭での見守りよろしくお願いします!