PTA・地域教育

出来事

日本PTA九州ブロック研究大会


10/27~10/28に鹿児島県で九州のPTA代表が集まり、研究大会が行われました。

本校からもPTA会長の田中さんとPTA副会長の松永さん、主幹教諭の上田(自分)が参加してまいりました。

1日目は「ネットモラル・メディアリテラシー」がテーマの第7分科会に参加です。西合志南中学校の昨年度までPTA会長をされていた太田さんが合志市の児童生徒の携帯電話所持についての取組を発表されました。

①児童生徒に携帯電話を持たせるときは、保護者の管理下で行い、使用内容を把握する。
②午後10時~午前6時までは保護者の管理下に置き、使用させない。
③学校には絶対持ち込みをさせない。

これは合志市の小中学校で申し合わせ事項として決まっていることです。ご存じでしたか?このような合志市での取組を発表され、会場からも「本校では・・・」という他の取組や意見が出され、最後にまとめとして「ネットと上手に付き合うことができる人間に育てていこう」とまとめられ、大変有意義な時間となりました。



子守としてスマホやタブレットを子どもに持たせている現状も多い今日この頃。



ネットでこうしない、ああしない・・と子どもに教えるだけでなく、日常から挨拶をしたり、人への思いやりについて語り合ったり、言葉の使い方だったりを親子で話し合いながら人間性を育てていくことが大事だと確認し合いました。



また、二日目は大嶋啓介さんの講演で「予祝」の効果や笑顔の効果を話されました。
大人が変われば子どもが変わる、大人がぶれて不安がれば子どももぶれるし不安がるというお話をされ、親として、教師として大切なことを学ばせてもらった二日間でした。
来年は福岡であります。興味がある方は一緒に参加しませんか??

2017年度 寺子屋教室

2学期から始まった低学年児童対象の寺子や教室も、3月1日(木)に最終日を迎
えました。12名のボランティアの方々による採点、助言で子ども達の学習意欲も随分高まってきました。全問正解してシールをもらい喜んでいる姿、間違っても何度も挑戦していく姿がたくさん見られました。ボランティアの方からも「子ども達とふれあうことで元気をもらっている。」というありがたい言葉を頂きました。
                
20回程度の開催ではありましたが、中にはプリント100枚を達成した児童もいました。1回あたり5枚進んでいることになります。この繰り返しが基礎基本の習熟につながり、今後大きな力となって表れるはずです。
                                           

PTA門松づくり・餅つき

              
12月17日(日)にPTA主催による門松作り、餅つき体験が行われました。たくさんの児童、保護者の方々に参加いただき、立派な門松、かわいい門松を作ったあとに、お持ちを丸め、ぜんざいをおいしく頂きました。
 瑚雪が舞う中での活動でしたが、親子で楽しい一時を過ごせたことと思います。

PTA新聞「くぬぎっ子」発行

毎年2回発行されているPTA新聞「くぬぎっ子」第2号が発行されました。PTA広報委員の方々が、取材や撮影、編集や構成などの作業をされました。第2回は、卒業生特集で、6年生全員の将来の夢が3ページにわたって掲載されています。また、秋に実施した「西南ふるさと学寮」や「秋祭り」、2学期、3学期の「読み聞かせ」年末の「ミニ門松づくり」や「餅つき」の様子も紹介されています。
県内の小中学校PTA83校が応募した熊日新聞コンクールでは「佳作」に選ばれました。

遠足も安心!!パトロール隊

お別れ遠足の目的地の県農業公園(カントリーパーク)までの道のりは約4㎞。760名ほどの児童の大移動となります。交通量も多い道路や横断歩道などもあります。遠足の際には、毎回、地域の防犯パトロールの方々が同行していただきます。先回りをして、運転手の方々に注意を喚起していただいたり、横断歩道での安全を確保したりと大活躍です。常に子ども達の安全を見守っていただける地域の方々に感謝です。