学校生活

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10月22日(火)火災避難訓練

 2校時に、火災避難訓練を実施しました。

 家庭科室にて火災発生。煙に備えハンカチで口と鼻を押さえ、上履きのまま避難経路に従って運動場に避難しました。避難指示の校内放送から、運動場避難まで「お(おさない)は(走らない)し(しゃべらない)も(もどらない)」を守りながらの避難をがんばりました。

 天草広域連合北消防署の方からは「火事についての放送をしっかり聞いておき、『どこで』火災が起こったのか聞き逃さないこと」、「火事を発見したら、すぐに近くの大人に知らせること(子どもたちだけで対処しない)」等のお話がありました。


 その後、5・6年生による水消火器を使った消火訓練を全員で見学しました。

 これから気候が寒くなるにつれ、家の中で火を使う機会が増えてきます。しっかりと安全に気をつけた生活をしていきたいと感じた訓練でした。

10月19日(土)中地区社会福祉協議会 高齢者の祭典

10月19日(土)午前10時より「中地区社会福祉協議会 高齢者の祭典」が大矢野老人福祉センターで開催されました。会場は、運営スタッフも合わせると、100人以上の方が集まっていました。

 校区のおじいちゃんやおばあちゃんには、授業でのゲストティチャーや日頃の安全見守り等でいつもお世話になっています。

 1~6年生の希望者総勢26名が参加し、お礼の気持ちを伝えたいと発表までたくさんの練習を重ねました。当日は、「にじ」と「チグハグ」の合唱とともに、子どもたちの得意技である「けん玉、リービックキューブ、ダンス」を披露。

 会場は大盛り上がりでした。

 発表後には、子どもたちが作った「メッセージカードと折り紙作品」のプレゼント。参加されたおじいちゃんやおばあちゃんにお一人お一人に手渡ししていきました。

 おじいちゃん、おばあちゃん、子どもたちのとてもうれしそうな顔が印象的でした。互いのうれしさで会場がいっぱいになった会でした。

10月10日(木)~11日(金)5年生 集団宿泊訓練学習

 10月10日(木)~11日(金)、5年生の集団宿泊学習が行われました。参加したのは1年6ヶ月後に大矢野中でいっしょになる登立小、上小、中南小、維和小、湯島小そして本校の5年生の子どもたち。今年もすべての活動を各校混合編成班で行いました。

 16日は「ペーロン船、ハイキング、ニュースポーツ、キャンドルの集い」、20日は「スコアオリエンテーリング、杉の焼き板フォトプレート作り」の学習プログラムでした。

 集団行動や野外活動等の体験活動、食事・宿泊をともにしながら5分前行動で生活しました。学習プログラムでは、助け合ったり、声をかけあったり交流を深めていました。友だちがたくさんできたあっという間の2日間でした。

 帰校するときの、いい顔した5年生の子どもたちが印象的でした。

 

9月27日(金)上天草市小学校陸上記録会

 快晴。いよいよ待ちに待った陸上記録会です。上天草市の5,6年生の子どもたちが一斉に集い様々な陸上競技をとおして、親睦を深め、たがいの力を切磋琢磨します。ハラハラドキドキ満載の陸上記録会です。

 開会前のテントの中では、少しずつ緊張感が高まっています。

 

開会式

  

 開会式では、来賓の方のはげましの言葉、大会役員による競技上の注意などが行われました。

 いよいよ競技の開始です。はじめに個人種目の競技が行われていきました。トラック種目では「100M、800M」、フィールド種目では「走り幅跳び、ソフトボール投げ」です。

 

~100M~

 

 

 

~800走~

 

~走り幅とび~

 ~ソフトボール投げ~

400Mリレー

 12:00には全ての競技を終了。とても暑い中での開催でしたが、子どもたちはしっかりと緊張感を味わって、自分のめあて達成に向けてがんばり通しました。また、競技後にはお礼のあいさつもばっちり。

 すばらしい経験を積み重ねた一日でした。 

 

9月9日(月)~9月12日(木)あいさつ運動

「おはようございます。」

 中北小学校では、気持ちのよいあいさつの意識を高めたり、地域にもあいさつを広げ地域を元気にしようと、定期的(学期毎数回)にあいさつ運動を行っています。

 登校後、8時30分ぐらいに、学校前の道路で、通行する方にあいさつをしています。

 

9月2日(火)第2学期始業式

 令和6年度の第2学期始業式です。約40日ぶりの再会となります。とても落ち着いた空気が体育館に広がる中でのスタートです。

校長先生の話

 校長先生からは、1学期に伝えた「たった一言が人の心をきずつける。たった一言が人の心をあたためる」という思いに重ねて、2学期は「ことばというかん字に/はっぱのはがついている/はっぱのははおちてしまったら/もうもどらない/ことばもおなじで/いってしまったら/もうもどらない/だからことばを/だいじにするんだね」の詩(児童文集「あまくさ」2年生作品より引用)の紹介がありました。

 「相手をきずつけない行為や言葉」が発せられるよう、失敗しながらでも、その失敗をみんなで学びに変えながら、自分自身をアップグレードさせていく2学期にしてほしいという思いが伝えられていきました。

 

校歌斉唱

 

7月22日(月)~7月26日(金)上天草市地域未来塾

 7月22日(月)~7月26日(金)(9:00~11:00)の期間に地域未来塾が開催されました。上天草市が平成28年度から取り組み、今年で9回めの実施となります。目的は「地域学校協働活動の一つで、学習習慣の確立や基礎学力の定着、学習意欲の向上等の支援」です。

 中北小学校では、5・6年生の希望者が参加しました。

 3人の先生方の陽気で一生懸命に取り組む姿に、子どもたちもやる気満々の姿で応えていました。

5年生

6年生

 魅力的な先生方との素敵な出あいが持てたのではと感じました。いつも使っている教室ではありますが、この期間中は全く違う空間にで過ごしているみたいに、新たな気分で生き生きと学習に取り組んでいました。あっという間の5日間でした。

閉校式

7月19日(金)第一学期終業式

 7月19日(金)、令和6年度第1学期の終業式です。体育館はギリギリの暑さ。全員が体育館に集まって一学期の締めくくりを行いました。

 教頭先生による開式の言葉です。

 各学年代表による「1学期にがんばったことや夏休みにがんばりたいこと」の作文およびメッセージ発表です。

 校長先生の話です。(話の内容の詳細については学校だより第4号に掲載されています。)

 

校歌斉唱をして、終業式は閉じました。

 終業式後は夏休みのくらしで注意することについてのお話です。

「安全な生活」について

 「健康な生活」について

 

 夏休みの一番大きな宿題、それは9月1日に元気な笑顔で中北小学校に登校することです。みなさん、がんばりましょう。

 

7月9日(火)マダイの稚魚放流(5・6年生)

 午前中、宮津回遊公園で5・6年生の子どもたちが上天草市漁業者クラブの方たちとマダイの稚魚約5千匹放流を行いました。公園の岸壁下まで降りて、波しぶきを受けながら、バケツに入った5センチほどの稚魚を次々と海へ放ちました。

  

 放流体験をとおして、海の資源を守る大切さを体感した子どもたち。漁業クラブ会長さんの「おとなになっても今日の気持ちを忘れないでくれたらうれしい」の思いに重ねる貴重な時間となりました。なお、当日はマスコミ(新聞社、テレビ局)の方々も取材に駆けつけ、子どもたちのうれしそうな様子を伝えてくれました。

 

 

7月9日(火)社会を明るくする運動

 7月9日(火)、登校時の児童玄関でパンフレットと啓発グッズの配布が行われました。「社会を明るくする運動(天草地区保護司会上天草分会等が主に活動)」の一環として法務省が主唱している運動です。 

 パンフレットには「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ。」とメッセージが掲載されています。法務省ホームページに「社会を明るくする運動」の様々な情報が紹介されています。ぜひ、ご覧ください。