学校生活
「そうじ」
1年生が、自分の掃除場所にたどりつくまでに、少し時間がかかりました。
でも、お兄さんお姉さんも1年生を探してくれていて、出会ってからは、「こうやってね・・・!」と、ひとつひとつやって見せたりして教えてくれていました。
昨年度まで、人数が少ないから、ろうかはモップを使用していましたが、今年からは、ぞうきんがけをします!
初日も!
廊下がきらきらになりました。
(きれいになるだけでなく、ぞうきんがけは、背筋や腹筋を鍛えますし、骨盤や股関節、肩甲骨もしっかり動きます!職員もがんばります!)
毎日、ひたむきに(若い(新卒)の先生だからかしら・・・。新陳代謝のように)日々教室の環境(黒板やスケジュールボード、作品・・・)が少~しずつ進化しています。
一日の計画も、授業の内容も、すること、していること、できたこと、つぎのことなど、本人もまわりの人も、とってもよくわかります。
こまめに、ていねいに、くりかえし、くりかえししながら。
#赤飯
4月17日(月)
給食は、新1年生お祝いメニュー「赤飯」でした。
吉事には定番、紅白祝いの赤飯ですが、赤飯が苦手な子が、「赤飯はまよけですよ・・・」と、教えてくれました。
確かに。
調べたら、赤い色には邪気をはらう力があるのだと書いてありました。
給食は大切な食育の場。
当番さんが、責任持って担当の仕事をしたり、お手伝いをしたり、食べ方のマナー、栄養、伝統、地域、季節、労働、文化・・などを、毎日毎日教えていただいています。
給食センターの方、坂本先生(栄養教諭)、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
無償でいただいた、「教科書」をつかってのお勉強がはじまりました。
写真は「国語」です。
子どもの机には教科書。電子黒板には教科書と同じ絵。
黒板には、拡大プリンターの絵。
先生は毎日、ふふふぅ~♪とはなうたをうたいながら、せっせと授業の準備をしています。
いろんな教材を効果的に活用しながら、み~んなが幸せになることをめざして、先生と一緒に勉強していますよ。
#NPO押戸石の丘
あの日から1年。
いろいろな方の顔が浮かびます・・。
「危険判定」の紙、荷物をとりに窓から、職員室のひっくかえった机、車中泊、水不足、トイレの混雑、たて替え、交通渋滞、不安・・・。1年たっても五感を刺激する出来事を胸に・・・。
押戸石の丘は、町の名勝指定地で、中原の方によって管理されています。
一昨年は「進撃の巨人」、その前は、「風のダドゥ」など、映画の撮影がありました。
今ではパワースポットとしてたくさんのお客さんをお迎えしています。
遠足は、二人組で手をつないで歩きました。
到着してから、まず1年生が名前と好きなものを、自己紹介をしてくれました。
そのあと、5.6年生によるレクレーション。
猛獣狩りとジャンケンピラミッド。やり方の説明に猛獣が来たり、ていねいにゆっくり教えてくれたり、MCでもりあげてくれたり。5.6年生、うまい!
そしていよいよお弁当です。
朝ミーティングで、今朝のお題;今日楽しみなことに、みんな、「お弁当」がはいっていましたから!
み~~~~んなでくっついて食べていました。
(中原勤務8年目の先生が、「こんなふうにみんなで食べるのは、はじめてです!」と言っていました。)
1年生が簡易トイレに行くとき、手をつないで行き、扉の外から声をかけながら待ってくれていたり、お弁当箱やごみののお片付けや、荷物の整理を手伝う、お兄さんお姉さんの姿がありました。
NPO法人押戸石の丘の方から、おやつもいただきました。
一日お世話になりました。ありがとうございました。
#トラックの内輪差
警察署の方からの、「人任せにしないで、顔をあげて、前を見て歩くこと」などの注意を聞いてから、登校班ごとに横断の実技をしました。
自転車についても、持ってきた自転車で、コース練習をしました。
(一斉下校した後、運動場に来て、コース練習している子もいました。)
町の建設業協会の方はトラックで、三角コーンをおいた交差点をを左折して見せてくれました。三角コーンは後輪の下敷きになりました。
もしも、三角コーンが「人」だったら・・・・。
教頭先生からの質問「自分のいのちを守るのはだれですか?」
全員「自分です!」
最後に代表の児童が、「今日のこの交通教室で学んだことを、日常の登下校や、休みの日の生活にいかしていきます。ありがとうございました。」とお礼の言葉を言って、終わりました。
小国警察署様、南小国町建設業協会様、ありがとうございました。
1、2年生はの間は「生活科」。「自立への礎となる教科」でもあり、体験がいっぱいでした。
3年生になると「理科」と「社会」になります。
中原小3・4年生は複式ですが、理科・社会は3年と4年に分かれます。
今日、3年生は、2時間目が理科、3時間目が社会でした。
教科書とノートをギュッとにぎって、「先生!理科ってなにするんですかぁ?」と、学習ルームに飛び込んでいました。
大切な、新しい教科書に折り目をつけながら、1ページ目をめくりました。
授業が終わったとき、黒板にはきれいな板書と、子どもの机には、日付とタイトル、赤えんぴつで仕切り線を引いて、見出しが大きくみえる、見やすいノートができあがっていました。
#南小国町建設業協会様
「ああ、こればいな。」
4月12日の朝、春の交通安全運動 街頭指導には、建設業の方が立ってくださっていました。
寄贈いただいた安全ベストを身につけて登校している子どもを、渡してくださりながら、安全ベストが目立っているのを確かめられていました。
きらきらひかる7つの命が、はじめて、まだちょっと大きなランドセルを背負って歩いてくる日の朝。
地域学校安全指導委員さんは、すでに上中原の集合場所に待っていてくださいました。
新1年生を真ん中にして、先頭を班長のお姉ちゃん、最後尾を副班長の弟君の班です。
寒くても、少々の雨でも、歩いて登校する班です。
2番目に遠い湯田班も、無事に学校にたどり着きました。
お家から学校の近くまで、登校班のやや後ろをゆっくりと着いてきてくださる、おうちの方の車がありました。
ご心配の気持ちを、わたしたちは忘れないでいなくてはいけません。
13日は交通教室で安全指導をします。
校庭の桜が咲きました。新メンバーでの、朝ラン→朝ミーティングです。
6年生からの今日のお題は「今年、がんばりたいこと」でした。
勉強のこと、スポーツ、習い事のこと、1年生となかよくしたい、家の手伝い、しいたけならべ、たくさんお話をする、最高の卒業式にするなどなど・・・。
朝、職員朝会の間、1年生の教室に、6年生が来て、道具の整理のお手伝いや、紙芝居をしてくれていました。
中原小は、登校したとき、職員室に「おはようございます」を言って、教室へ向かいます。
上の学年の子が、「あんね、ここを開けてね、あいさつするとばい。」とか「おれのまねしてね、おはようございます(礼)っていうとばい。」と、1年生に教えていました。
この前まで下の教室で、低学年だったのに、急にお兄さんお姉さんに見えました。
「きらきらひかる」入学式
そのふたりも、もう2年生。
昨日は入学式の準備。今日は式で呼びかけをしたり、終わってからの片づけもがんばりました。
今年、お兄さんお姉さんが持つ、花のアーチをくぐって入学してきたのは7人です。
式中、祝辞の「おめでとう!」に、「ありがとうございます!!」と深々と頭を下げる新入生を、おいでくださった保育園の先生が、「とっても上手にお返事ができましたね!」とほめてくださいました。
式の最後に、1年生の保護者代表の方からいただいたごあいさつ。
「困っていたら「どうしたの?」と声をかけてください。いけないことをしていたら、「だめだよ。」と教えてください。」と。
言葉の中にまっている、いっぱいの思いを受け取りました。
「三月に、『先生でよかった』と言ってもらえるようにがんばらなきゃ。」と職員室で話していました。
(これまでは、マイクを持った先生が指示を出して・・・というのが「ふつう」でした。)
でも、6年生のひとりがサッと前に出て、「○年生は、○○をしてください。そして・・・」とみんなに。
初めてでした。
明日からは、安全ベストを着て、新1年生も連れて登校します。
本日はご来賓の方、地域の方、保護者の方も、どうもありがとうございました。
さあ、はじまりです。どうぞよろしくお願いします。
4月10日(月)
登校し、門のところで、「おはよう」より先に「めちゃ、緊張するぅ。」と言っていたのは、新しく就任された三名の先生に、お迎えの言葉を発表する事になっていた、新6年生でした。
でも、中原のこと、学校のことをお伝えし、最後に、「児童数が少ない学校ですが、一人一人が力を発揮します。さらによい学校にしたいと思っていますので、きびしくも、あたたかいご指導を、よろしくお願いします。」と。
全員からの、大きな拍手でした。
3月に、6年生4名と、先生1名を送り出しました。
今日、3年生1名と4年生1名の、転入生と、3名の先生をお迎えしました。
2~6年生の、大事なスタートの日でした。
#春の交通安全運動
中原は毎日が、交通安全運動実施中!ですから、横断歩道にはいつも、必ず、地域の学校安全指導員の方がいてくださいます。
それに、今日は役場の方と、地域の方も、2カ所にお二人ずついてくださいました。
みなさん、ありがとうございました。
雨の中、「子どもは歩いてくるかなぁ・・?」と思いながら立っていたら、2番目に遠い新登校班が歩いてきました!
それも、おじいちゃんが、おうちから学校まで付いて来て下さって。
昨年度末、保護者の方から「毎日歩いて登校していますが、冬はうす暗い時間に家を出ます。ドライバーから見えにくいので心配です。」とありました。
早速、昨年度の内に、お話をすすめてくださり、南小国町建設業協会様から寄贈していただきました。
今日全員に配りました。
ありがとうございます。明日から、着て登下校します!
「春」迎える準備、真っ最中です。
でも、ひとつだけ、チューリップが咲きそうです。
中原かけっこ教室も終わり、だれも運動場には来ていません。みんな、何しているのかなぁ・・・。
学校の中は、新年度の準備で、めまぐるしく動いていますよ。児童数が増えるので、教室も変わります。
よかったら、歯の仕上げみがきもお願いします!
家族で「タンドリーチキン」を作ってみたりもおすすめです!
10日 始業式
11日 入学式
12日 身体測定
13日 交通教室
14日 歓迎遠足
17日 19日 20日 家庭訪問
21日 授業参観
24日 歯科検診
25日 スポーツテスト
28日 こいのぼりスケッチ
中原かけっこ教室④
第4回は、まずは陣取りかけっこ。
2チームが両側から、コーチが引いたぐにゃぐにゃラインを走り→がっちゃんとぶつかったら、じゃんけんぽん!→勝ったら進む、負けたら戻るからでした。・・・そういえばこんな遊びを、子どもの頃していたな・・・。
楽しいけどけっこうな運動量。お天気もよくて、「のどがかわいたぁ!」と、すぐにきこえました。
そしていつもの、ラダーや、ミニハードルなど。子どもたちはもう順番や、やり方を覚えていました。(あなたたちはもう、筋肉痛もないんだねぇ・・・)
今日の新メニューは、ハードルをジャンプで越えたり、下をくぐったり。(シニアは途中で立ちくらみがしたので草取りへ・・)最後にリレーをしました。
「もし、このかけっこ教室に来てなかったら、何をしてるのかな?」
「テレビ」「ゲーム」「だらだら」「寝てる」・・・・など。
学童期の運動は、成長に必要な運動刺激だけではありません。
生涯にわたっての運動習慣が身につく、肥満の防止などの身体面にだけではなく、一緒におしゃべりしたり、気持ちや体が触れあったりするように、メンタル面にも(新しい環境への適応や他者との関係性の構築などなど)にもよいのです。
ご協力くださったおうちの方々、どうもありがとうございました。
かけっこ教室③
今日初めて登場の子に、「どうして?今日は参加したの?」とたずねたら、おうちのみなさんのつよ~~~いおすすめがあったそうでした。(ありがとうございます!)
今日も前回までと同じメニューで始まりました。
ただ、ウォーミングアップの中に、『運動不足』や『運動過多』が起こっていないかをチェックする体操や動き(運動器チェック項目)がありました。
今日は、トラック内のおにごっこや、3人グループリレーなど、全力で走るメニューが多めだったから、とクールダウンは二人組のストレッチでした。「お風呂上りなどにも、やってみてください。」と言われていました。
「ありがとうございました!」の後、「元プラ集合ね!」「学校ね!」と午後の約束をしながら帰っていました。
次回(第4回)は、4月3日(月)です。
中原かけっこ教室②
「足が痛いですぅ!。」
ウォーミングアップをしながら、張っているももの付け根や後ろ側を押さえていました。(シニア組も・・・)かけっこ教室①(27日)で、普段使わない筋肉をたくさん使いましたから。
前半メニューは1回目と同じように。
後半新メニューその①『びゅんびゅんシャトル』
コーチが作った、ボール投げのトレーニングマシンです。
今日は場所を増やして、一人何回も、45度上に向かってを意識して、たくさん投げました。
後半新メニューその②『50メートル走』
いい感じで二人が競いました。もうすでに、子どもはももの張りなんで忘れているみたいでした。
高学年やコーチが、上手な走り方を見せてくれ、「うぉーっ」と声があがったり、挑戦意欲を高めている子もいました。
丸くなって、練習終了のごあいさつ「ありがとうございました」の5秒後には、もうサッカーやブランコが始まっていました。
「昼休みに遊ぶ相手がいなかった時に。」
朝、大観峰は真っ白だったそうです。
11時。中学生と保育園生も駆けつけての退任式。
教頭先生から「みんなが卒業するように仕方ないことなんだけど」と、次に行く学校などを教えてもらい、「みんなが元気がないときに、心から心配していた先生です。」と紹介がありました。
校長先生は、ごあいさつの中で、『中原のいいところ』を話してくれました。
「み~んなが仲がよいこと、スポーツテストのシャトルランを一生懸命していたこと、伝え合い。」と子どもたちのこと。
「地域のお祭り、中原楽、自然もいい、山、川、大きな銀杏の木。押戸石、その途中の木漏れ日の景色も好きでした。」と中原地域のこと。
お休みの日も、婦人会や老人会や地域のお祭りなどで、地域の方と触れ合ったいた校長先生が「ふるさとの力がエネルギーになるよ!」と。
『夢』を持つこと、それを実現するために、『小さな目標』を持つこと。その目標に近づくための『実現のコツ』を教えてくれました。
「ありがとう、次会うときまで、さようなら。」と最後に。
そのあと、新6年生の「丸くなってください!」で、朝ミーティングのように、今日のお題「校長先生との思い出」を一人ずつ言いました。
「昼休みに一緒にサッカーをしたこと」「放課後、野球をして強い球をキャッチしたこと」「フリスビーです」「フラフープをしたこと」「朝ボランティアを一緒にしたこと」「道徳の授業をしてくれたこと」「勉強や体育で「こうするといいよ」と教えてくれてたこと」「昼休みに遊ぶ相手がいなかった時に、フリスビーに誘ってくれてありがとうございました」など、全員が発表しました。
最後の校歌斉唱、そしてアーチを作って、お送りしました。
ありがとうございました。
ただ・・・・・・・・・・誰にも苦手なことはあります。
この校長先生、人の名前を覚えるのが苦手(注:キレイな女性はフルネーム記憶されています。)なのです。明後日ごろ忘れ去られることを残念に思いながら・・・あと二日でお別れです。
春休み 中原かけっこ教室
朝はけっこうな雨でしたから、運動場のぬかるんでいるところを避けて、20名の子どもが駆け回りました。
自然に運動量を確保されるメニューは、コーチが、実態を見ながらの、瞬時にち密なプログラムか、はたまた思いつき(天職)かわかりませんが、準備運動→まねっこランニングからクールダウンまで、あっという間の2時間でした。
ラダー、ミニハードルでは、ちょっと失敗しても「あ!5千万円!!」などなど、「やってみる段階」の子や「シニア」には難しい動きも、そのおもしろさを感じる、コーチや友だちのかけ声でした。
もちろん腕の振りや、ももの上げ方にアドバイスをもらい、フォームを意識して走る子もいました。
途中3回の休み時間では、ブランコやシーソー、おにごっこ、鉄棒ジャンプ大会、おしゃべりなどなど。
最後は、3人グループリレー。
作戦タイムでは、一番上の学年の子が、下の学年の子に、「この内側の線を走っていいばい。そしてぼくにバトンをわたしてね。」と、お兄さんやお姉さん。
「終わります。」のあいさつの後、自然と使った道具を片付ける子どもたちでした。
今後の、春休み中原かけっこ教室の予定は、3月29日、30日、4月3日です。
卒業制作
お二人とも、中原小のあいさつホール(ウェルカムスペース)に、卒業制作と名前がある方々でした。
そして、平成28年度卒業生の卒業制作が、本日、PTA会長さんと担任により、壁に設置されました。
ここに刻まれている4名も、もしかしたらいつか・・・。
「このシュッとした雰囲気が素敵です」
今日のお題は「この一年で楽しかったこと、うれしかったこと」でした。
プール開きや、トマトを育てて食べたこと、サッカーの試合や、表彰をうけたこと、ドッジビー、押し戸石遠足、雪遊びなどなど・・・発表してから、朝の掃除をしました。
1時間目に修了式。
集合が完了したときに、教務の先生が言いました。
「このシュッとした雰囲気が素敵です。」
しずかに、みんなが前を向き、背筋を伸ばして座っていました。
そして、各学年から、第4ステージにがんばったことや学級目標の反省、次の学年の目標を発表しました。
なわとび、水泳、漢字、計算、下の学年のお世話、台上前転、調べたことをまとめること、トイレのスリッパを並べる、自分の考えをまとめること・・・
たくさんの発表がありました。
校長先生から、「何も見ずに発表や、伝えあいが上手になったね。そうやってがんばった自分を覚えておこう。そして、次に頑張るとき、それを心のエネルギーにしてね。」と。
「そして次はいつものステージのスライドショー、今回は第4ステージのだよ。」と校長先生が言うと「子どもから歓声があがりました。」
節目です。
明日から春休み。
一年間、どうもありがとうございました。
健康に安全に。
卒業 おめでとうございます。
最後の学活で、担任の先生が、子どもと保護者の方に、涙を流しながら言いました。
中学校の制服を着て来た、卒業生を見た朝のときから、目がうるんでいた先生でした。
祝詞や祝電、お祝い等をくださった方も入れるともっとです。
皆さま、どうもありがとうございました。
保護者代表の方からいただいたごあいさつの中に、こんなコトバがありました。
「中原の『地域』で育てていただいたことに、感謝しています。」と。
中原小学校の校歌「中原われら 我が母校♪」
中原小学校に感謝しながら・・・。
「報われない努力があっても、無駄な努力はない」
校長先生のお話の中に、このコトバがありました。
「報われない努力があっても、無駄な努力はない」
校長先生は、授業中も休み時間も放課後も、いつも近くで子どもを見ていました。
「結果に結びつかなかったかもしれないけど、あなたの毎日のがんばりを見ていたよ!」と言ってくれたのだと思いました。
午後、みんなでやった卒業式の準備は完了です。いよいよ明日がきてしまします。
栄養バランスのよい、おいしい給食のありがたみが、あらためてわかる日々に突入です。
毎日がスペシャル!
いつも通り。
今日は、全員出席です。
でも、今日が最後。
「なかばる通信」№11
今年度最後の学校便りになります。
どうぞご覧ください。
暑さ寒さも・・・
今週はじめから急に増えた発熱・腹痛による欠席は減りましたが、まだ完全に回復しているわけではない登校もあり、心配は続いています。
卒業式にむけても、いよいよ予行練習となりましたが、全員そろっての練習は、まだできていません。
5時間終了後、子どもたちは下校の週です。
放課後の職員室で、担任の先生たちは、通知表作成や年度末の事務整理などを、黙々とすすめています。
内外教育と中原小
中原小職員は、中原後援会様から「内外教育」を購読させていただいています。(ありがとうございます)
今週回覧中の号、最終ページコラムに「前頭葉は大丈夫?」と「スマホと大人になっていく世代」への警鐘をならす記事がありました。
(女子高生のスマホ1日平均使用時間は5.5時間に及ぶ 田澤雄作さん(小児科医)によると、長時間、スマホなど映像メディアに接していると、感情の平坦化や慢性疲労がすすむ コミュニケーションの問題や、こころの発達の遅れが生じることがある これが不登校の大きな要因になる
近年、表情が乏しい、自分の感情や思いを、言葉で表現できない 会話ではなく暴力で問題を解決しようとする子どもが増えている 周囲のおとながその影響に無頓着)
続けて、「しかし、日々の成長を続ける子どもの脳(こころ)への影響は、大人の感覚で判断すれば、重大な誤りを犯します。」とも。
この冊子を読んでいるときに、運動場に、毎試合、侍ジャパンを応援していた子どもたちが、早速遊びに来ました。今日の先発は、今シーズン絶校長(!)のこの人です。
カウントダウン
卒業をひかえた6年生は、卒業制作にかかっています。(写真)
・・・ただ心配なのは、昨日(3月13日月曜)から、急な発熱と腹痛(吐く)による欠席・早退がじんわりと増えています。
今年度ものこりが少なくなりましたので、感染が拡がらないよう、学校でも手洗いの声かけなどしています。
どうぞおうちでも、手洗い、うがい、食事、入眠時間、衣服の調節などに、気を付けてくださいね。
オルガンで校歌練習する音が聞こえたので教室へ行ってみたら、その近くでキュッとくっついて、机の下で本を読んでいる子を見つけました。
「どうしてここで?」とたずねたら、三人で顔を見合わせて「なんかいいねぇ。」とにこにこ。
そんな風景を見ているこちらも心地よさを感じて。
「ありがとうの日」
これまでお世話になったお兄さんお姉さんに、「ありがとう」と「卒業おめでとう」の気持ちを伝える会でした。
ここ数日は、昼休みも練習や準備をした各班からの出し物→あいうえお作文のプレゼント→全校会食→ケイドロ(昼休み)でした。
出し物の内容は、人気ゲームのウインク怪人、宝探し、クイズなど、ばくだんゲーム、はてなボックスなど。
5年生は、全校学活での提案から、今日の運営。それと、班長さんは、班の出し物のことと、班員のお世話も重ねて。
3・4年生は会場のかざりつけや準備や片付け。
1.2年生は似顔絵やかざり作り。
み~んなでつくった会でしたね。
おかえしに、と6年生から、「ありがとう」のホットケーキがみんなに。
校内だけではありません。3月7日には、まいぶらり~の上の茶室に、5,6年生がおよばれでした。
お招くくださった方は、お茶の先生としてだけでなく、婦人会や食生活改善推進でもお世話になっています。
もうすぐ卒業!を祝って、毎年開催してくださっています。ありがとうございました。
3月9日は「Thank you!」がいっぱいの日でした。
『ふくし』とは?
「ふくし学集会」に南小国町社会福祉協議会 ボランティアセンターの方がおいでくださいました。
学校に到着されてすぐから、たくさん持ち込まれた体験の道具を、多目的ホールいっぱいにセッティングされました。
2時間の学習のあと、ふりかえりえりの中で、体験したからこそわかる、『不便なところ、工夫したり努力したりされているところ、と、時間がかかるけどできること』などなどを出し合いました。
「聞こえづらい人も見えづらい人も、みんなかわらない。おんなじだよ。
いっしょにべんきょうしたい、いっしょにあそびたいんだよ。」
「でも、危険を察知することは遅くなる、または気づかないこともあるから、たとえば学校の階段で・・・」と、身近なところを、一人ひとりが頭のスクリーンにうつして、自分のできることを考えました。
ダブル佐藤さん、ボランティアセンターの方、ありがとうございました。
「保育園生を楽しませる会」
「保育園生を楽しませる会」です。
1・2年教室に、中原保育園の年長さん5名をお招きしました。
1年生になる準備のひとつ、午睡がなくなっています。
「少し眠い人~?」とたずねられて、みんな手を挙げていました。
でもそんな眠気もすっ飛ぶ、2年生のハイテンションMC!!。
プログラム紹介から、終わりの言葉まで、全力投球でした。
自己紹介の後、クイズ、魚釣りゲーム、ボーリング、わなげ、ぬりえ、たからさがし、あみだくじ、全部手作りです。最近は休み時間も費やして、ずっと準備してきましたから。
様子は写真をごらんください。「いつもより多めにアップしております!」
現1年生にとっては、まだまだ自分も楽しみたい気持ちもありましたが、力をあわせて「こんなことやってみたい!」を、またひとつやりとげました。
これが、次の新たな世界へ踏み出していく力につながります。
季節があっち行ったり、こっちに行ったり。外は雪が舞いましたが、1.2年生教室は、ぽっかぽかでした。
4月には、別の保育園からの2名もいっしょに、中原のピカピカ1年生です。
「なかばる通信」№10
今年度も残りわずかになりましたが、中原小学校をよろしくお願いしま~す。
努力賞
野球、サッカー、バレエ、柔道、陸上などの試合や練習をした、ふくし祭りに行った、映画を観た、家でゆっくりした、ドーナツを作った、大きな観覧車とジェットコースターに乗った、ペットのさんぽをした、友だちと遊んだ、実家に帰った、中学生があそびに来た、ばあちゃんが泊まりに来た、などを話してくれました。
その中に、「本を買ってもらった。」と発表した子が二人いました。
(今年度、図書担当の先生によって、模様替えされています。)
棚差しの本は、模様替えと一緒に、分野別に並んでいて、こどもたちも、きちんと約束を守って返却しています。
いつもゴールデンゾーン(子どもの目線)の、平積みや面陳(本棚に表紙を正面に向けてならべる)の本が、月や季節に合わせて変わり、目をひきます。
今は、春の本がならんでします。
学校では、設定された「読書の時間」も業間にありますが、子どもたちは、外に出ない休み時間や、給食待ち時間や、朝の会後、先生を待つ時間等を利用して、机の右にかけたバッグからすっと本を出して読んでいます。
今年もたくさん読書をした子どもたちに、中原後援会様から、図書券をいただきました。
ありがとうございました。
野焼き ありがとう。
「のこしたいものやつたえたいもの」の学習の中で、守られてきた立場になって、お手紙を書きました。
今年も来年もさ来年も、ずっと待っておるぞ。
今まで、野焼きを続けてくれてありがとう。
おかげで、緑を実らすことができたわい。
これからも、ずっとずっと野焼きでわしをまもっていってな。
わしも、これからも、今までよりもっともっと元気で、それから健康な草原でいたいから。
わしもみなも、お互いがんばって、お互い支えあって、南小国町の草原をずっとずっとまもっていこうな。」 草原より
授業参観 その③
全員が自分史をつくりました。
誕生の時の写真をスクリーンに映し、家族に、その時の気持ちなど、聞き取りしたことを発表しました。
それから保育園のころ、低学年のころ、そして最近・・・と写真が変わり、それぞれのころの、なつかしい思い出やエピソードには、自分を育ててくれている保護者の方への感謝の気持ちが込められていました。
5年生は最高学年になる心構えや、6年生は中学生に向けての思いなどを発表、そしてお返しをして。
6年生は、小学校最後の授業参観が終わりました。
授業参観 その②
準備運動、そしてまず、9人がスムーズに行き交いながら、いろんな種類のとび方を見せてくれるとび箱からでした。
写真を撮りながらび~っくり!!
だってノーマルな飛び方の時に、ものすごい高さだったり(始めのころ、とびきれなくて、ドスン!と座っていたよね。)
台上前転をさらりときめたり(頭はつくけど、足やおしりは向こうに行かなかったよね。)
頭はねとびをしてポーズをきめたり(こわくて助走の最後で止まってしまってたよね)でした。
次はなわとび。なわとびのジャンプボードで遊び感覚で練習したり、なわとびカードをクリアしたりして、個人のスキルを高めてできる、3人とびなど。
そしてみんなで、ものすごくはやい大縄(縄もちも上手に交代できるんです!)などでした。
学級懇談では、日常の授業(歌やリコーダー演奏など)も録画していて、見ていただきました。
授業参観 その①
1・2年生は「生活」おおきくなったよ 発表会
誕生から今までの、成長の記録(巻物)や、等身大の自分を作る中で、おおきくなったこと、いのちのはじまり、成長を支えてくれている人のことを確認した1.2年生が、『THE 中原ワイド』というニュース番組をつくりました。
メインキャスターがいて、この1年の出来事を、現場からのレポーターが、お伝えしました。
暗唱 毎日の学習 漢字を書いたり 九九を読んだり なわとび 版画 などの教科学習だけじゃない、俳句つくり、梅ジュース、給食、運動会(ダンス)やぎんなん祭(せりふ)だけじゃない!だけじゃない!・・・と。
この一年の子どもの日記と、担任の、毎日の手書き学級通信をめくっているような時間でした。
それから、道徳のとき、みんなで作った詩「いのち」も読みました。
シナリオは子どもたち。
毎日練習しながら、自分たちで、あれをいれよう、ここでこれをしよう、と出来上がりました。
先生の出番は「コメンテーターから」の一言と、あとは小道具、大道具、美術で「パチパチ」の札をあげたり(笑)でした。
参観の保護者の方からも、メッセージや感想をいただいて、最後は子どもからお手紙を渡しました。
晴れるかな・・・。
校内は、卒業式に向けて練習している、「♪Sing a song」の歌声が、聴こえていました。
朝の空はぐずついていましたが、お客様をお迎えするころは、青空になりました。
学校評議委員会、PTA全体会、おいでいただいたみな様、たいへんお世話になりました。
校長あいさつでは、お話の後に、スライドショーを見ていただきました。
行事をふりかえり、中原の子どもが、
「3月の忘れ雪も、もう降らんですかねぇ。」
そう、3月になりました。
職員は今日、月初めの交通指導でした。
いつも通り、おじちゃんが、「今日も一生懸命がんばってね!」と横断歩道を渡してくださいます。
「いつもありがとうございます。中原は、こんなふうに笑顔で安全に守っていただける、いところですね!」と言うと「そ~んな。わたしゃ座布団人生、いつも母ちゃんにしかれています。ははは。よかった、よかった。」と言いながら自転車に乗って帰られました。
学校に着いて、今日は大繩をして、今日のお題(朝ごはん)を発表して。
教室で、今年度最後の読み聞かせをしていただきました。
読み聞かせグループ 四つ葉のクローバーの方々、ありがとうございました。
2月27日(月) 成長のきっかけ
ひとりの先生は、目のしくみや、いろいろな見え方や、自分の出会った見えづらさのあるこどもたちのこと。
もうひとりの先生は、自分が経験してきたこと、考えていたこと。
それらを『言葉』にして、中原小学校の子どもに投げかけてくれました。
子どもたちは、「目が見えることが、当たり前ではないことがわかりました。このことを生活に取り入れて行動したいです。」
「自分も見えにくいときがあるからわかります。」など、返してくれました。
お二人の先生方、早朝からおいでいただき、ありがとうございました。
2月26日(日曜日)南小国町駅伝大会
でも、例年通りに行うことができた、歴史ある町の駅伝大会に、中原小学校も3チーム結成して参加させていただきました。
保護者の方には、試走そして当日の送迎・応援でおせわになりました。どうもありがとうございました。
閉会式の前に、なずなの会の方が、災害の時の炊き出し訓練として作られた、あつあつ団子汁をいただきました。
帰りに400食を作られたなずなの会の方に、「ごちそうさまでした」を言いに行ったら、「おいしかったならよかったぁ。」と片づけをされながら。
「材料をおさめてくれるところが、いもの皮をむいてくれるき、ありがたいとばい。中原のお店ばい!」と。
大会スタッフとしても、選手としても、開会式のあいさつコメントのなかにも、応援にも、団子汁の中にも、中原の方の姿、活躍がた~くさんの駅伝大会でした。
おとなもこどもも、おつかれさまでした。
2月24日 中原の金曜日は
中原の金曜日は、わくわく中原教室 & English Friday
2月24日、 ALT来校日も今年度最後の日でした。
高学年は、先生に英語で書いたお礼の手紙を渡しました。
English Friday が定着し、Smile!&「Good Morning」プラス、手を振ってくれるようになりました。「おはようございます」&礼 とはまたちがう、さわやかな朝です。
まずは、前にやって楽しかったという「おはじきサッカー」になりました。
ひとり10個のおはじきをもち、ホワイトボードの上で、サッカーです。
盛り上がって、興奮し、おはじきがボードからとびだしたりも。
次は、今日の先生が子どものころしていた「やさら」です。(そのころはおはじきはないので、お家で食べたあさり貝の殻や、ガラスでしていたそうです。)
20個のおはじきを、ボードの上に散らし、当てたいおはじきの間に、一度小指をおいて、小指以上の巾があいていることを確かめて(ルール1)、ねらったところをはじき、あたったらもらえ、続けてできます(ルール2)。
またまた盛り上がりました。
むかしあそびは、スマホやタブレットや、ポータブルのゲームより、相手が「にんげん」ですから複雑です。
はじめての遊びなので、ルールがのみこめず、言い合ったり、すねたりもありました。
学年や経験、発達段階などなど、段差のある子どもたちが一緒にいます。
わくわく中原教室は、その遊びのなかで「ルールを守ること」「遊びをすすめること」も勉強できる、いい時間だな~と思いました。
「遊び」と「学び」はつながっています。「遊び」の先に「学び」があります。
2月22日 記念日
中原小学校では、記念日にしたくなるような、うれしいことがありました。
それは、朝のミーティングの時のことです。
この日のお題は「昨日の新一年生1日体験入学の感想」でした。(H君。いいお題ですね!)
低学年さんは、新一年生と遊んだことなどを「楽しかった」とふりかえっていました。
ありがとう。現1.2年生が、少しお兄さんおねえさんに見えた、お昼休みの自由遊びでした。
でも!!この日は、自分の番になったら、自分で言いました。
みんな、いつもより大きな拍手をしたのは、内容はききとれなかったけど、「自分」の発表をしたことに、ココロがず~んとなったからかな。
忘れたくない幸せな朝でした。記念日に。
新一年生 いらっしゃ~い!
おうちの方と一緒に給食体験からスタート!
お昼休みは、運動場で遊びました。
保護者の方への学校説明の間、子どもたちは、オリエンテーション。
第1回全校学活で話し合い、昨日まで準備をした、飛行機とばし、ぬりえ、ジェスチャーゲーム、楽器あて、神経すいじゃく、ボウリングなどをしました。そして、新しい登校班で顔合わせをして、歩いて帰りました。
はじめての小学校はどうだったでしょうか・・・?
校長からは「学校と家庭は車の両輪、補完しあいながら、一緒に行きましょ。」
現一年生担任からは「学校に楽しんできてほしい、だからそのサポートをお願いします。」
たくさんお話をしましたが、一番届けたかったことです。
入学式はまだですが、今日から中原小学校の子どもです。
本日はおいでいただき、どうもありがとうございました。
オクル/ムカエル/ハル一番♪
第2回全校学活は、「6年生を送る会について」でした。
運営の5年生も、フロアの1~4年生も、第1回とは違いました。
特に、班の中の話し合いは、5年生が下ごしらえして(案)を持っていたので、何をするかを決めるところからではなく、案の役割分担をしたり、班の中でアイデアがつぶやかれ、より楽しめるものになっていました。
残りの時間は、1年生体験入学の時の準備でした。
2017/Feb/17/Friday
#三寒四温
そのとおり、今日は昨日までに比べると、あたたかい日でした。
子どもたちの話題は、明日に試合を控えている、バドミントンが多かったです。
業間の全校遊びは中あてでした。
6年生が、『自分たちが楽しむこと』プラス「まだ当ててない人!」と、『みんなが楽しめるように!』の気持ちが入った言葉が何度も聞こえていました。
小国町の「くれぱす」に、通っている子のお母さんが担当でした。今日はそお母さんのお友だち二人が「くれぱす」から来てくれて、リズム遊びをしました。
金魚 きりん かめ 時計・・・まずお手本の動きを見て、そして音楽に合わせて、体を動かしました。
感想発表で「楽しかったです。」「体があったかくなりました。」「難しいところもあったけど、家でもやってみます。」「くれぱすでどんなことをしているを知ることができました。」と、ほっぺを赤くして発表してくれました。
「み~んなが楽しめるように」というお母さんの企画は大成功でした。
お礼にと、ウクレレで優しい歌を2曲プレゼントしてくれました。
こども達からも、感謝状を渡して終わりました。
「Have a nice weekend. See you!」
みそ汁とごはん!
2月15日(水)5年生の家庭科、2班に分かれ、それぞれで、ごはんを炊いて、おみそ汁を作りました。
始める前には、手洗いやつめ切り、準備物のチェック。
ごはんは、ガラスなべで。火加減を調節しながら観察記録。
みそ汁はいりこだし。(いりこの試食もしながら「おいし~」と。)
家でできた「なば」など家から持ち寄り野菜7種を切り、みそは家庭科の先生の自家製。具だくさんみそ汁ができあがりました。
お互いの班のおみそ汁を食べ合って「そっちは、じゃがいもの甘みがあって、みそはうすめでも味があるね・・・」など、食レポのようなコメントをやりとりしていました。
職員にも、なべで炊いたごはんで作ったおにぎりが!
ガスがまで炊いた時を思い出す、独特の・・・とってもおいしくいただきました。
使ったものを片付けるだけでなく、野菜の皮などが詰まっている、流しの排水のところまで、先生に教えてもらいながら、きれいにして終わりました。
今日、4人の子どもが、自分で、ごはんとおみそ汁を作ることができるようになりました。
毎月15日は、肥後っ子の日 16日の朝、生活リズムの個人健康観察をしています。
Q 今日の朝ごはんで、おみそ汁はたべましたか?
の質問に、38.5%が「はい」と答えてくれました。
朝ごはんは、全員たべてきています。(拍手!!!)
多目的ホールはステージ&会議室
2月13日、業間に国語集会で1・2年生が発表をしました。
まずは詩の暗唱 1年生「ひよこ」 2年生「見えないだれかが」でした。
毎日、帰りの会の前にみんなで暗唱しているので、するすると。・・・でも、こうなるまでには、担任は・・・ね!先生。
次に2年生が自分で作った詩の発表、と冬のことばカードを読みました。ひとつひとつに子どもから自然な拍手がおこりました。
それから1年生の「これは何でしょうクイズ」5つくらいの準備していたヒントを言うと、ひとつずつ答えに近づくはず(?)ですが、なぜか反対に遠くることもあり、なかなか正解が出ず、盛り上がりました。
・・・・・先日1年生が、休み時間に本を読んでいて、授業時間になっても本を片付けません。
T「もう授業が始まるよ、本はなおしてきて!」
C「・・・・・も、ちょっと・・・ああ、もぅ・・・。」
と、読み続けようとしていました。
その様子を担任に話したら、「文字を知るって本当に大事ですね。」とに~っこり。
教室や廊下の本棚の本、多くは担任の私物です。読み聞かせもウマイ!!
4月、毎日2文字ずつ、担任がいろんな小道具を使いながら、ひらがなの勉強をしはじめたころを思い出しました。・・・・・
国語集会の発表の後の、感想発表はいつもと少しちがいました。
手を挙げている人の数が増えました。発表の内容も、少しバージョンアップしていました。なんでだったのかなぁ。
#三玉小学校から来校された先生方も、国語の授業を参観されました。
事前に、新6年生が話し合いの下準備や進行の練習をしていて、小柱①の各班のイベントを決めました。
現6年生は、ご意見番としてサポート参加しましたが、「低学年も、めあて(みんなで協力し、意見をまとめよう)を意識して一生懸命考えていた。」と話してくれました。
先生から頼まれてとかでなく、毎年していることだからでもなく、自分たちでめあてをもって、創ったり、工夫したりして、学校生活を盛り上げていくスタートの日になりました。
Feb.10.Friday
前日の木曜日、朝の職員室へ「goodmorning」とあいさつしてくれた子もいました。
登校して、(お~い、ちゃんと教室にランドセルを置いて、教科書を出したり、朝のことはしてきたのかい!?)と心配になるくらいのスピードで運動場へでてきました!
この日は、朝自習も運動場で雪遊び!
たっぷり遊んだ子どもたちは、汗びっしょりで、頭からゆげを出しながら、教室に入りました。
「子どもと雪合戦するのが夢でした!」という、中原で一番若い先生を、アダルト組は職員室から見ていました。
かまくらもできました。
たて と よこ
雪道を歩いて来る子どもたちを迎える全教室に、早くきた先生が、赤いペレットストーブを点けて回っていました。
。
2月9日は、2年生が2時間目から43人になりました。
町内合同学習です。
はじまりの会で自己紹介をして、猛獣狩りに行って、市原とりんどうヶ丘と中原と、まぜこぜでグループになり、かるた札を作って、たるたとりをして、終わりの会をして、熱烈お見送りをしました。
翌朝「昨日、中学校はどうだった?」とたずねたら、答えは『入りたい部活動のこと』、『活躍している先輩のこと』、『中学校の先生のこと』など。誰も、『友だちができるかな』とかは心配はしていませんでした。
少人数の学校で、人間関係を育てることはむずかしいときもあります。
少人数のところから、いっぱいのところに行くと、「失敗を笑われるのじゃないかな?」「悪口を言われるんじゃないかな?」と自分らしくできないこともありますよね。
Live
通常通りです。
気を付けて登校してください。
阿蘇中・北部書写展の作品展示をしています。
全部に金賞のシールがついていますが、「あなたはこの中で、どれが一番上手と思う?」とたずねると、思い思いに審査コメントをつけながら選んでくれます。
1・2年生は、硬筆です。子ども審査員さんは、濃いのを選んでいる子が多かったです。
3~6年は習字です。子ども審査員さんは、「バランスがいい。」「なんかきれい。」「名まえの書き方がかっこいい。」などコメントしてくれました。
スポーツや音楽を楽しむように、書写の楽しみがここに。
2月8日まで、中原小に展示しています。
2月6日の研修
「すべての子どもが夢を諦めないで向かっていける、そんな学校にするために」です・・・とか言っても、わかりにくいですよね。
「みんなで」「一人一人」「見つめる」「笑顔」「夢」「知る」「語る」「明日」「理解」「あきらめない」などなど。なんとなくでも、どんな気持ちが集まる会か、伝わりますか?
した人も、一緒にでないと。
だから、み~んなで!です。中原小も、み~んなで。
写真は、中原小の職員室裏履き。みんなの共有です。昨年度か、もっと前から引き継いできています。
「今日も一日、がんばってねえ!」
#子どもたちは、朝の交通指導に、毎日2ヶ所立ってくださるおじちゃんからの「声かけ」をいただいて、一日がスタートしました。(本当に、いつもありがとうございます。)
高学年は、読み聞かせをこの学校で、最初に始めてくださったIさんでした。
今日の本は「教室はまちがうところだ」。
5.6年生教室の、みんなからいつも見えるところに、担任の先生が選んで置いている本と同じです。
「自分を大事にしていいんだな。」と、改めて感じたような、素直な感想がいっぱいでした。
低学年は、Hさんが読んでいるのを聞きながら、子どもは頭にシーンが浮かんでいるのですね。「どんな顔?見せて見せて!」などと、ストーリーに吸い込まれているように聞いていました。
(Hさんが、本をバッグから出された瞬間、「あ!相棒」大好き!」と。本の表紙に水谷豊さんがいました・・・)
南小国町の合同学習会。市原小とりんどうヶ丘小から、1年生が中原に。
多目的ホールで、ゲームなどをしてから、4グループでかるたを作りました。
読み札つくり。言葉がうかばず悩んでいると、グループの中でお友だちが思いつくことをつぶやいてくれて、えんぴつが動き始めていました。
かるたとりをして、お迎えのバスを熱烈に見送ってお別れをした、もうすぐ2年生のふたりでした。
English Friday
#1月から金曜日はEnglish Friday
まず学校に来たら、職員室の扉を開けて「おはようございます」と言ってくれる中原小学校。
1月27日は3回目のEnglish Fridayでしたから「Good morning!」になりました。
よかったらおうちでもどうぞ!
○君はいつも、2つある職員室の入り口の両方で「おはようございます」を言ってくれます。
言葉を出すのが上手になってきましたが、最初が「お」は出しにくいときがあり、毎日毎日が練習です。
1月27日も「お、お、おはようございます」と一つ目の扉。
二つ目の扉で・・・
入り口に一番近い先生「○君、今日は英語の日だよ。Good morning!」
○君「Good morning!」
めっちゃうまいやん!
#なんでも屋
「学級担任の仕事は枚挙にいとまがない。学習指導は自前で準備、小学校教諭はなんでも屋と(時事通信社・中原小後援会様が購入くださっている)内外教育のコラムにありました。
小学校高学年に英語科が、中学年には外国語活動が導入されるようになります。
ALTのエドウィン先生が、体調不良でお休みでした。
(元気になって、また、たのしい授業と、一緒にあそび!よろしくお願いします。)
・・・ということで、エドウィン先生との授業は担任がします。
向こうから来た人にぶつかったところで、「ストーン、シーザー、ペーパー、レディーゴー」勝った方が進みます。
担任の先生が、次の動きも英語で示し、子どもは聞き返しもせず動けていたり・・・日本語の少ない時間でした。
「先生も一生懸命するから、ついてきてね!」と。
食品カードで、単語をチャンツ。
そのあとに、「ドウーユーライク~~?」とたずねられて、答え方を「イエス~~」「ノー~~」
まずエドウィン先生のお友だちの先生と。そして次は次にお友だちと。
「See you!」
職員室の扉を開けて、帰りもあいさつして帰りました。