学校生活

学校生活

第3ステージの最終日

12月22日
 感染症が増えてきていたので、第3ステージの最終日の集会は中止とし、各教室での冬休み生活指導となりました。
 おうちで、心地よい冬休み、がんばる冬休み、かしこい冬休みを過ごして、み~んなで1月10日の第4ステージを迎えられたらいいですね。
 第3ステージは、たくさんの「4つのあ」個人カードがたまりました。
冬休みは、おうちでも「4つのあ」を!
(あいさつ あんぜん あせ つたえあい)
 ☆歯や目など、通院が必要な方は、冬休みに足を運ばれますことを、おすすめしておきます。   

世界の子どもにワクチン

ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう。
保護者さまだけでなく、中原校区のみなさんが、集めてくださったキャップが、48キログラムありました。
イオン九州株式会社さんに届けたら、「ポリオワクチン 約12人分になりました」と、感謝状をいただきましたので、みなさんへのお礼の気持ちを込めて、お知らせします。
ありがとうございました。

音楽集会&我が家のかぜ予防

音楽集会がありました。今回は5・6年生の発表でした。
「プレゼント」の合唱とリコーダーの演奏でした。
~ひとりぼっちにさせないから 大丈夫だよ~ 
仲間づくりにこだわってきた5・6年生の思いのこもった歌声でした。
発表後の感想交流では、全員と言っていいほど手を挙げて
「リコーダーがきれいだった。」と伝えてくれました。
   
音楽の発表後は、保健委員会の児童による「我が家の
かぜ予防」の発表もありました。今回の紹介は「ゆず」
でした。ゆず茶にして飲むもよし、お風呂に入れるも
よし、ゆずの効果を上手に紹介してくれました。

中原わくわく教室

12月16日(金曜日)
 今日の先生は、前に読み聞かせもしてもらった方です。
プリントの丸付けを一緒にしていただいた後、お手玉を教えていただきました。
まずは2個、そして3個をして見せてくれました。
そして、1.2年生がチャレンジ!
 一人は、前にしたことがあると言って、少しできていましたが、終わるころにはたくさんの回数ができるようになっていました。
初めての子どもたちも、コツをおしえていただき、10回くらいまで、できるようになりました。                                  
 学校のお手玉は、教材カタログから購入したものです。
先生から「上手になってよかった。でも、手作りのお手玉の方が、もう少し大きくて、豆も重みがあってやりやすいよね。」と。「簡単だから、お正月におうちで作ったりされるといいですね!」とも言われていました。
(ちなみにこの今日の中原ワクワク教室の先生は、なんでもかんでも手作りが上手なんです!お野菜やお漬物、おまんじゅうなどなど・・・・)
 ありがとうございました。

小国支援学校と交流

12月16日(金)                    
 春の花の交流で仲良くなった子の好きな遊びを、縦割り班で考えて、準備や練習をしてから行きました。ボール運びや、手をつないでのふうせんバレーなどもして。
 最後に「ぼくたちが考えて来たことを楽しんでくれるか心配だったけど、いっぱい遊んで仲良くなった」「5月よりもきずなが深まったと思う。」など感想を発表して戻りました。
 中原小学校と小国支援学校の交流は今年で20年目です。
 一人の子が、「もうひとりいるんです。」と、支援学校に通っている子のことを、担任に呟いてくれて始まった交流。
 春に、一緒に植えた花は、教頭先生がずっと大事にしてくれて、この前まできれいに咲いていました。種をとっているので、春にはまた、それを一緒に植える予定です。
学校の交流と同じように、つながっていきます。

ダメ!ぜったい!

 12月15日(木6時間目の5.6年生「保健」は、阿蘇保健所から、薬剤師さんにおいでいただき、薬物乱用防止教室の授業をしていただきました。
薬物の害や、種類、もし、すすめられた時・・・などを、写真なども使って詳しく教えてくださいました。
薬物乱用は遠くのこと、(大人のこと、都会のこと)と思っているかもしれないけれど・・・と小学6年生が大麻を使った新聞記事や、最近の芸能人のニュース、飲んだことのあるジュースに含まれていたもの、かぜなどの薬の飲み方でも・・・、ラムネに見えるこれが?などなど。
 子どもたちは、1時間の授業を、ずっと集中していました。
 最後に、ひとつの宿題が「今日学んだことを、まわりの人にも伝えてください。」と。そうやって、自分の言葉で伝えることで、理解が深まりますよ。それは、他の勉強でも同じだけどね!と。
 いただいた資料を配りますから、おうちで話題にしてください。
 次は、20日に、管理センターでお話を聞かせていただきます。(南小国中学校1.2.3年生、町内6年生と一緒に)

社会「かわってきた人々のくらし」

12月14日(水)
10月末にスーパーマーケットや、農家で校外学習をした3年生の学習の続き。
お仕事をされる中での、努力や工夫を学んできた子どもたち。
それじゃあ、昔のひとのくらしには、どんな工夫や努力が?と調べはじめました。
まずは、こうした学習のために、校内にあるものを見てまわりました。
(いろいろなものが校内にあるのが中原のすごいところです!!)
授業中の、3年生のりのり3人と、先生の声をききながら、思い出しました。
社会の研究発表会で大きな授業をされた方が、社会の授業にのってくる(好き・楽しい)子どもを育てるために、こんな授業づくりを!と言われていました。
「①事実を知る(本物に触れる、見る、体験する) ②調べて分かる ③考えて分かる」
  実際に、ひしゃくを使ってみたり、わらぐつをはいてみたり、かさとみのを身につけてみたり・・・
(写真)「先生、これあったかいです!」

生活科の授業が、生活に!

「おはようございます!」
登校したら職員室の扉を開けて、一人ひとりがあいさつをしてくれます。
「あれ?」
 ここ数日、いつもより早い時間になってる・・・。それに今日は、声も大きく、とってもいい笑顔での「おはようございます!」でした。
 担任の先生にたずねたら、今週、家に帰ってから、生活科で勉強したことをチェックするようになったそうです。
それは、朝起きてから学校へ行くまでのこと、帰宅してから、夜寝るまでのこと。ふりかえりで、「ねる時間」「宿題」「時間割などの準備」のことを考えたのでした。
 これって・・・・・もしかして・・・・
 月曜日の生活科の板書が、とってもインパクトがあったので写真を撮っていました。(写真)

「生活科」は心と体の発達段階に合わせられています。
おうちでの、直接の生活体験で、子どもが夢中になり、実際にアクションをおこして、変化が起こり、『達成感』となってきています。
 本人に聞いたら、朝目覚めたとき「気持ちいい」のだそうです。

 学習したことや身についたことが、学ぶ楽しさや、次の学習や生活へ!と、つながっています。

「読み聞かせ」

 12月6日(火曜日)朝、お二人の方(低学年教室と高学年教室)が読み聞かせにおいでくださいました。
 とっても寒い日だったので、この冬はじめてペレットストーブを使用した日でした。(あたたかくて、カッコよいですね!)
 毎回ですが、読んでいただいた後に、たくさんの人が手を挙げて、感想を発表しています。(高学年は進行も子どもがします。)
 複式学級の経験の多い先生が、前にこう言われたことがありました。
「少人数だから、発表の機会がとっても多いでしょ!前のことだけど、転入してきたころは、みんなの前で発表なんてとても苦手だったの。でもここでは、こんなふうに毎日毎日、一日に何回も発表しなくちゃいけないでしょ?それで、見ちがえるくらい上手になったの。」
 こうした発表の機会で力をつけたり、4つの「あ」運動の「きらりさん」書き合いで、異学年交流し自己有用感を身につけたり・・・毎日が大成長です。

12月の生活集会

12月5日(月曜日)の業間に、12月の生活集会がありました。
各クラスから、先月の目標の反省と、達成率。今月の目標に向けて、クラス目標を発表しました。 毎月なのですが、読書冊数のすごいこと、すごいこと。ほとんどが、目標冊数を超えています。今月の生活目標は「病気に負けないように予防しよう」です。
 その後、校長先生のお話がありました。
「がんばれ」とか「がんばる」とか、私たちは頻繁に、かんたんに使ってしまう言葉です。
子どもの実際の様子を入れながら、「本当のがんばり」とか「努力」についての話をしてくださいました。
 終了後、ひとりの先生から5年生に、「校歌を歌う声がとっても大きく響いていたよ!」とほめていました。

きよら人権デー

 12月4日(日曜日)第13回きよら人権デーが、南小国町管理センターでありました。全学年で参加しました。
 中原小学校の発表には、「わたしたちはみんなのことをよく知っているつもりでした。でもいろいろな学習を重ねてみて、知っているつもりで、本当はよく知らないことがあったことに気づきました。」と、いう一文がありました。
 開会行事で「人を、ひとつの角度からでなく、いろんな角度から見ることが大切です。」という町長さんのお話は、中原小の発表を予告してくださっているようです。
 全国いろいろなところで講演をされている室原さんの講話もありました。
南小国町と小国町に、たくさんのグループホームがあることを、「世話人や夜間支援員など、たくさんの方の協力や理解があるところ、と胸を張って喋っています。ふるさとが大好きです。」と言われていました。
 周りの人や、大人の影響で刷り込まれた自分の経験をお話しくださりながら、「すべての子どもが、夢をあきらめないで向かっていけることを目指している」と。

エドウィン先生の英語授業で!

 12月2日(金)は、ALTエドウィン先生の英語授業でした。
 3.4年生は、緑の用紙を手型に切って、みんなで素敵なもみの木を作りました。来週、そのもみの木にかざりつけです。
 5・6年生は、Can you~?  I can~.の会話でした。

 小学校で英語教育が進められています。
小学校で英語を学ぶポイントをエドウィン先生から3つ教えてもらいましたね。
他にもあります。英語を話すことができること、学力だけを求めているわけではありませんよ。
 中原小学校職員は、中原後援会様から教育情報誌「内外教育」を購読させていただいています。そこに、こうありました。
「高学年の英語教育に力を入れている理由は、英語をツールとした人間関係力・表現力にも注目しています。英語は話すこと、聞くことが中心ですから、人・仲間と話すことで、普段の日本語での会話とは違った形で、人・仲間とのつながりができます。
 英語の勉強を通して、子どもの表現力が豊かになり、コミュニケーション力も高まるのです。」
 なるほど!です。エドウィン先生大好きな子どもたちは、自然と、英語力も表現力もコミュニケーション力もつけてきていると思います。

合同学習!1年生!

先日の2年生に続き、今日は1年生がりんどうヶ丘小学校へ合同学習へ行きました。
市原小と中原小の3校で集まり、最初に「もうじゅうがりに行こう!」をしました。
そして、図工で、「1年生の木」につける実をつくりました。中原のふたりは「りんご」「にじ」を作りました。休み時間は、広い運動場で「けいどろ」をしました。
 「おかえりなさい」の時に感想をきいたら、「一緒に遊んだりして楽しかった」と、とってもかわいい笑顔でした。次は、1年生も2月に中原に集まります。
 南小国町は、全学年が合同学習をしています。
他校の子どもと交流し、刺激を受けたり、違う考えを知ったりして、世界を広げていけます。
 小規模校の子どもにとって、中学校で大きな集団に入ることに、戸惑うことがありますが、こうした機会が、一緒を楽しんだり、競ったり、切磋琢磨したり・・・適応の力もつけています。
 毎日が「映画」のような、少人数の強みを感じる中原小学校の日々と、こうした年数回の合同の学習。バランスのとれたこの「南小国の教育」を実感します。

黒川探検に行こう!(合同授業)

11月29日(火曜日)の午前中に、2年生はりんどうヶ丘小学校へ行きました。町内の2年生が集まり、黒川の中を散策したのです。
 りんどうがヶ丘小学校の先生や、旅館の方から案内していただきながら、建物のかべの色や、自動販売機の色などから、黒川全体の全部がまとまってお宿のようになっていること、地蔵湯のことを教えていただきました。見学してから、3班に分かれて、旅館の温泉にも入らせてもらいました。(帰ってきた時、教室が温泉の香りになっていました。)
 2月は、中原で合同学習です!

第2回 なかばるわくわく教室

11月25日(金曜日) わくわく教室にゲストティーチャーとしておいでてくださった地域の方は、先日ぎんなん祭でレクダンスを踊られた方と、新聞によく俳句が載っている方とお茶の先生。まずは国語プリントのまるつけをしていただいたあと、俳句づくりにチャレンジ!しました。
 むずかしいのではないかな?と思っていたら、つぶやくようにおしゃべりでできたり、ゲストティーチャーが、順番を入れかえたりして、仕上げてくれたりして。ひとりでたくさんつくるこもいました。
「ふゆのあさ とうこう中に 手がさむい」

小国郷人権教育授業研がありました。

11月24日(木曜日)小国郷人権教育授業研がありました。
5・6年生の公開授業(総合的な学習(人権学習))を、たくさんの方が参観してくださいました。
 題材の「あなたたちに伝えたいこと」~ハンセン病回復者の方の話~で、この方の熱い思い、正しい事実を知りました。
そして、自分の日常生活をふりかえり、友だちの思いに目を向けたり、正しいことを知り気づいたことや学んだことなどを、作文にしていました。
この日の公開授業で発表し、お返しをしました。
 
 参観の先生方から、「自分のことをこんなに言えるんですね。」とびっくりしながらほめていただきました。
 そこには、事前に担任の先生が「本当のことを知る、語ることでわかり合うことができる」と学び、実際、自分の小さい時のことなどを作文にして、クラスの子ども語っていたことが大きくありました。
 
 研究会で協力者の先生から「小国郷がだいすき。ここは人を育てていく素晴らしい場所だし、人だ。」と。そして「差別は、する側の問題」とアドバイスいただきました。
 
 南小国町は、恵楓園訪問で学習を、子ども、おとな、たくさんの人がしています。続けています。
 恵楓園など、法律によってハンセン病患者さんが隔離されました。
国がこの病気を「恐ろしい感染症です」と誤った知識をひろめたことで、ハンセン病は怖いという偏見・差別がつくられました。
 知ろうとすると、正しいことを知ることができます。

業間 全校体育!

21日月曜日の業間は、全校体育でした。
恒例の、「くまもと元気アップ体操」です。「巧みな動き編」から、ブリッジやくま歩きをしました。
子どもたちは、正面でして見せてくれる体育の先生と、DVDを見ながら、なんでも上手にまねをして、動くことができていました。
こうしていろいろな動きをすることで、7つ(リズム、バランス、連結、定位、反応、変換、操作)の能力が刺激されて、運動能力が伸びるのです。
職員も一緒にしますが、フゥフゥフゥ・・・・(汗)

体育の先生は、休日に地元のイベントで、DVDの大村詠一さん(エアロビッククラブ Team OHMURA)と会えたそうです。

20日(日)阿蘇郡市学童ミニサッカー大会が行われました。

20日(日)阿蘇郡市学童ミニサッカー大会が、山田小学校で行われました。
中原小から2チーム(中原JAPAN ・中原ぎんなんズ)が出場しました。
リーグ戦方式で2試合ずつ。中原ぎんなんズは2勝したので賞状をいただきました。
中原ジャパンも、あと一歩及ばずでしたが、個人やチームがレベルアップするところを、ゲームの中で見ることができました。
保護者の方々には、送迎やお弁当、一日の応援など、どうもありがとうございました。
弟・妹たちも来てくれての、応援ありがとう!遊具でもいっぱいたのしんでいましたね!
 最後に校長先生から、今日のがんばりへの拍手と、毎朝ボランティアの前にランニングをしていることの積み重ねがあってのことだとほめられました。
 他にも、日常の体育だけでなく、夏休みのかけっこ教室、昼休みにみんなで外遊び、全校体育・・・いくつもが積み重なっているのだと思います。
 試合日に、コンディションを整えていること、学級のことをきちんとしていることも、全員参加できたことにつながっています。

 さあ、次はバドミントンです!

第1回 なかばるわくわく教室

   12日のぎんなん祭で、教育長さんからのごあいさつに、「 学校が地域と一体となって、子どもたちを育む『地域とともにある学校づくり』をすすめること、今日はまさに、その日ですね。」とお話がありました。
「わくわく教室」もそれです。
ゲストティーチャーとしておいでてくださった地域の方とふれあいながら、学習や伝統の遊びなどを教えていただきます。
今日は、国語の学習の後、紙コップでおすもうさんの作り方を教えていただいた後、おすもう大会をして盛り上がりました。

ALTエドウィン先生の授業でした。

今日は1.2年生と5.6年生で、エドウィン先生の「外国語」がありました。
「小学校から外国語を勉強しておくことがよいのはなぜ?」の続きです
ポイント1 Please try enjoy and use English in your life.

ポイント2 Try to find a meaning in life.
Then use the subjects in school as a tool to make your dreams come true,
(ポイント1.2の解説は、保健室からのお便り10月21日発行にあります。)

今日はポイント3!です。それは・・・
「Get the right English pronuciation before you are too old!」(小学生の時、とくに10歳までに!)


ポイント1の、自然に耳にたくさんの英語を入れておくのと、関係がありますが、
発音、口の中(舌のおきかた、のどの奥の空間など)の使い方を、10歳より後に練習してもうまくいかない動き(日本語にない発音)があるのです。

violin hope birthday the thank then name come light have
family right ・・・

今日の1.2年生の授業の時も,「mouth」という単語が出てきたときに、先生が舌の位置を黒板に書いてくれました。

小学生(できれば10歳以下)の時に、この単語の発音を経験しておくことが、自然な英語の発音のよさにつながるのです。

図書館探検に行きました。

11月15日に、1.2年生が生活科で阿蘇市の図書館に行ってきました!
「あれ?図書館なのになぜポストが?」
「車いすで入ってる?」
「なんか器械がある!?」
事前学習や、前に行った南小国町の図書館とはちがうことから、わいてきた疑問を持って、バスに乗りました。
 到着して、広い図書館で働いている人にインタビューをして、9万冊の本があること、1回で10冊かりてよいことなどにび~っくりしていました。
器械で本の場所を調べたり、学校にはないお気に入りシリーズの本を読んだり、楽しく過ごしてきました。

 1.2年教室にある本棚には、担任の先生の絵本がたくさんあり、子どもたちはよく読んでいます。
 全校児童が図書室へ行くとき使っている本入れのバックも、その先生がかしてくれているものです。子どもたちは、そのバックを机の横にかけておくから、読みたいときにサッと本を手にできています。
 中原小学校の図書館も、リフォームされて、新しくなっていますよ。

ぎんなん祭④

 かわいいかわいい中原保育園さんの発表がありました。
もうすぐ1年生の5名も、かっこよかったです。最後の合奏、上手でしたね。
 びっくりしたのは、小学生の発表を上手に見てくれていたこと。小学校へ行きたい気持ち、こころにいっぱいためてくれるといいな・・・。
 保育園の先生方、保護者の方、どうもありがとうございました。
 保育園以外にも、南小国中学校吹奏楽部さん、中原レクダンス愛好会さんも、ステージ発表をしてくださいました。ありがとうございました。

ぎんなん祭③

 5.6年生
 26世紀から、トラえもんとロビ太さんがタイムマシンに乗って現れて、縄文時代、狩りをするところからの旅が始まりました。
 途中で、安土桃山の争いごと、黒船からの軍人さん、病気や原爆など、5.6年生が実際に見学したり、出会ったりして、話してもらったことを、言葉だけでなく、動きや衣装や表情で、みんなに教えてくれました。
 
 *1.2年生の友だちや家族のつながり→3.4年生の中原の歴史や宝物→5.6年生の南小国町や熊本県の歴史や社会・・・と発表はじんわりとつながっているようでした。
 *ステージ発表に向けて、事前はシナリオを考えたり、音楽や映像を準備したり、大変そうでした。でも、本格練習になってからは、コーディネーターみたいでした。子どもたちが、実際にしながら、自分たちで工夫したり、考えたり、創ったり・・・。本番は、予行練習より、何倍も進化していました。
 *おいでくださった方々、準備や片づけをしてくださった保護者の方、お手伝いしてくれた中学生さんも・・・ありがとうございました。  

ぎんなん祭②

3,4年生
 ステキなお店のあっちの方から、中原楽や押し戸石について調べた時に教えてくれた、方が、高級バイクに乗って来てくれました。かわいい「ナーガとバール」そして神様、妖精も!
 自分たちが引き継いでいる中原楽は、800年前からつながっていることや、押し戸石のシュメール文字「ナーガとバール」から「中原」の地名がついたことを知らせてくれたとき、フロアの大人の方々から「へ~~~っ」と、はじめて知ることができた声がひろがりました。
 中原の宝物を発掘し、みんなに伝えてくれたステージでした。

ぎんなん祭①

11月12日(土曜)ぎんなん祭でした。1.2年生 ステージ発表。
 大なわとびをしていたら、国語で勉強した「くじらぐも」と同じ事が起こりました。みんなはくもの上で、楽器を演奏したり、ダンスをしたりしました。旅をしていたら、かたつむりさんもあらわれて。
 ひらがなや漢字を覚えて、上手に書けるようになった1年生、自分をくらしをみつめて、支えてくれている人に感謝のきもちをまとめることができるようになった2年生が、家族、地域の方へのお手紙を届けることができました。

ぎんなん祭 前日

 毎朝の運動(今日はリレーでした)の後に、6年生が出すお題にあわせて、26名全員が発表をします。
 今日のお題は、小田君からの「明日のぎんなん祭でがんばりたいこと」でした。
「大きな声を出します」「セリフをまちがえないようにします」「合奏をがんばります」・・・最後の練習日、各学年や全体のステージ発表にむかって、盛り上がっている気持ちを伝えてくれました。
 校長先生からは「昨日のリハーサルを見て、すごかったですよ。たくさんのセリフを覚えていたり、役になりきっていたり、楽しませてくれたり考えさせてくれたり・・・。本番で見るのを楽しみにしている、おうちの方や地域の方は、きっと【期待】して来ます。だからきっと【満足】すると思います。でもそれを超えたら・・・?」
子どもたち「・・・・?????」
校長先生「見に来てくれた人の【期待】を超えたら、【感動】するんです。【感動】させましょう!今日の最後の練習をがんばってね。」                              

 午後は、みんなで役割分担をして、掃除と会場準備をしました。(写真を撮り損ないましたが・・・・。)
 1.2年生は、理科室前の廊下やあいさつホールの掃除でした。体育館通路の踏み板拭き、ピッカピッカにしてくれていたので、びっくり(感動)しました。
 たくさんの保護者の方にも、準備においでいただきまして、本当にありがとうございました。明日、期待しておいで下さい。お待ちしています。

そうじ

中原のそうじは、5つのたて割り班でしています。
日常よく使う教室などをする月、火、木、金曜日。
今日は水曜なので、体育館や特別教室などの、日常とはちがう担当場所をします。
26人、みんなが、ひとりひとりががんばらないと、きれいを保ちきれません。
校舎外まわりは5人でします。
 枯れ葉のそうじをしているのは1年生と校長先生。

 鍵山秀三郎さんは
「そうじは、その場所をきれいにすると同時に、そうじをした人の心の中や頭の中の気の流れをよくしてくれます。」と言いました。
 校長先生から運ぶのを任されて、ものすごくがんばった、やりとげた1年生。
たて割り班の反省をして、5時間目の授業へ!行きました。

4日の鍛錬遠足で「押し戸石」へ行きました

 お天気は雲ひとつない晴れ。
川は少し水蒸気が出ているところもあれば、水面に反射して陽射しが照りつけるところもあり。木々の間からの木漏れ日が美しく、森林浴にも似た、癒しと爽やかさをいっぱい受けながら、気持ちよく歩きました。
 予定より早く着いたので、子どもたちは「けいどろ」や大なわをして遊びました。(私たち教師は座っていました・・・。)
 お昼になって、お弁当&おやつタイム!(おうちの方、手作りお弁当をありがとうございました。)
 それから巨石のところへ。事前に学習で来た子が、ペトログラフの線刻文様のことを説明してくれたりもして。太陽石に登ろうとチャレンジしたり、段ボールで草スキーをしたりもしました。山頂の360度の景色を楽しんでから、みんなで記念写真を撮って、降りました。
 往復ですれ違う車の地域の方は、みなさん笑顔で声をかけてくださいました。
けが、病気、欠席もなし。み-んなが片道7㎞を歩きました。

「Culture」

 町の文化祭に参加しました。
中原小学校はみんなで、合唱「スマイルアゲイン」と合奏「ハンガリー舞曲」をしました。
他にも子どもたちによる、バレエの発表や、お茶のお点前、俳句の表彰などなど、個別のものもありました。
 中原地域の方々が、文化協会として中心に運営、発表や展示やバザーにも、たくさんご活躍されているのも見せていただきました。
 「文化」を英語で、「Culture」と言いますが、「耕す」という意味もあることを、教育長さんがご挨拶の中でお話しくださいました。(さすが倉岡教育長です。中原小学校にはALTのエドウィン先生と一緒に授業にもきてくださいましたから・・・!)
 毎日練習してきたことの発表でした。「耕す」ことができていることに幸せを感じます。

ボランティア活動「ガードレール磨き」

本校の業間活動の時間には「ボランティア」の時間が
あります。今日は、学校前のガードレール磨きをして
みました。雨上がりの午後にバケツと古タオルを手に
レッツゴー。
児童はみるみるきれいになるガードレールを見て、
「気持ちがいい。」と夢中になって活動していました。
時間が来ると「次はこの先ですね。」と次回の活動を
楽しみにしていました。


 
     before                            →          after

3年生校外学習 その3

 宮﨑さんがお勤めされている、JAのお米の検査をするところに行きました。職場のみなさんからも、とても親切にしていただきました。見学だけでなく、お米の検査という特別な体験もさせていただきました。
 本物を見たり、人に出会ったり、体験したりすることを経験することで、毎回、見学から帰ってきた子どもの顔は、いきいきと輝いています。
 いつか・・・、自分の考え方や生き方をひろげていくことにつながるのではないかと思います。

3年生校外学習 その2

  3年生が、社会で『生産』の学習をしています。
先日はスーパー(フレインさん)に。
10月27日(木)は、しいたけ栽培をされている毛利さんと、養鶏をされている石橋さんのところにおじゃましました。
  実際に、仕事の現場を見学することで少しずつ、いろんな『人』や、自分の『生活』や南小国の『自然』と、つながっていること、支えられていることに気づいてきています。今日(10月28日)は、JAライスセンターに行きます。

21日 ALT 授業でした!

21日はALTのエドウィン先生が、3.4年生と5.6年生の授業をしてくださいました。
小学校で英語の勉強をしておくことの大切さ、ポイント2は、保健室からのお便りで紹介しています。写真は3.4年生のモンスターの授業です。5.6年生は、1年12ヶ月のことをいろんな国のイベントと一緒に教えてもらいました。お昼休みは、みんなが楽しみにしていたケイドロでした!

押戸石見学

3・4年生の総合的な学習の時間で南小国の
観光スポット「押戸石」に行きました。
見学地には保護者で押戸石保存会の石橋さん
に来ていただき、押戸石の言い伝えや今の活
動など押戸石の素晴らしさを教えていただき
ました。

石橋さんありがとうございました。

くまもと 元気アップ体操!

 業間(13:30~13:50)は全校体育でした。
体育担当の島田先生と、DVD:大村詠一先生のコラボ指導を見ながら、まねて動く、体力アップの時間でした。
(大村詠一先生のDVD:くまもと元気アップ体操 巧みな動き編)
今日は部分回旋運動、屈伸体側からの体ひねり、二人組で脚の上グージャンプなどをして汗をかきました。
 終わってから、てきぱき掃除場所に行き、すぐにとりかかっていた子どもたちでした。

後期始業式

後期が始まりました。元気な笑顔で全員がそろいました。
毎朝恒例のミーティングから始まりました。
今日のお題は「秋休み楽しかったこと」でした。
映画やお買い物など楽しかったことを伝えてくれました。


始業式では、後期頑張りたいこと(「漢字をがんばりたい。」
「周りへの声かけをがんばりたい。」などがありました。)
の発表をしてくれました。

前期終業式

今日は前期終業式でした。
代表児童による前期の振り返りと後期にがんばることの
発表がありました。学年に応じた発表でした。

児童の発表の後は校長先生のお話でした。校長先生のお話は
前期の活動プレゼンテーションでした。
中原小学校の活動の様子をたくさん集め、見せてくださいました。
子ども達も笑顔いっぱいで見ていました。

外国語 エドウィン先生と!

 
今日は1.2年生と、5.6年生で、エドウィン先生の「外国語」がありました。
1.2年生は☆○□など、形のなまえと、Do you have ...?
5.6年生は、アルファベットと、単語クイズなど。

 授業を終えたエドウィン先生に、職員室でおたずねしました。
「小学校のうちから外国語を勉強しておくことがよいのは、どうしてですか?」

「いくつかの理由があります。ひとつ目は・・・」
ちょうどお話をしていた横を、2年生の男の子が通りました。
こちらに「See you!」とあいさつをしてくれて、帰りました。
 「こういうところが大事なんです!」とエドウィン先生。
 「中学生になってから、英語を習っていたら、こんなふうにはいきません。
『考えて』から『言う』になってしまいます。
でも、今通った子は、「じゃあ、またね!」という『慣れ』みたいな感覚で言ってくれましたね!」

 慣れる方法は、学校の授業だけでなく、おうちでも機会をみつけてやってみるといいですよ。例えば・・・
例1)You tube のEnglish   中学生にはこれをすすめています。
例2)テレビのリモコンの音声を英語にする。
例3)洋楽を聴く。
例4)ディズニーなど、お気に入りの映画を見るとき、音声を英語にする。(日本語字幕)

 エドウィン先生ご自身も、子どもの頃、楽しむためと、勉強のために、オランダ語が母国語だけど、音声は英語で、字幕はオランダ語で見たりして。その時にものすごく力がついたと思う・・・とふりかえられていました。
小学生の今!くらいだったそうです。
生活の中に、英語を!

[Please try to enjoy and use English in your life.]

あとふたつ 大事なポイントがありました。また紹介は次回!

くじらぐも と お手紙

1.2年生で国語の研究授業がありました。
 2年生は、昨日音読劇をした「お手紙」です。
がまくんとかえるくんが、お手紙を待つ間の気持ちは、本当にお手紙を書いたり、待ったり、届いたりや、誰かのために何かをしてあげて、よろこんでくれたことの経験が重なってでてきていました。
 1年生は「くじらぐも」。ふたりが大空の雲に『ピョン!』と飛び乗って、見えたものを浮かべて発表していました。
 国語の研究テーマ『読んで考えて表現する力を育てる』ことに向けての発問やゆさぶりに加え、複式授業で難しい『学年の渡り』や『学習リーダー ガイド』など、複式のよさを引きだしながら授業するところも見せてくれました。
 何度も何度も指導案を書きかえられた授業者の佐藤先生。研究会の最後に「やっぱり教材研究が大切。」のひと言が、全職員の耳に残りました。

よみきかせに「デコポンS」さん!

今日は業間読み聞かせに、阿蘇市から『デコポンSさん』が来てくれました。
*ブタ君のエプロンシアターは、高学年も身をのりだして見ていました。
*そらまめの巻きものシアターには、忍者が登場!その手にはしゅりけんが!!
*やさいのおなかクイズでは、保育園の子も競って答えてくれました。

*「おもいやりのうた」は、あたたかい歌詞とマグネットシートにほろり。
*大型絵本で「ねこのピート」
は、みんなが一緒に歌ってくれました。

*最後にみんなでエビカニクス!!

*中原小と、保育園の子どもに、楽しい時間と「おもいやりのきもちのあったかさ」をプレゼントしてくれました。ありがとうございました。

町教育委員会訪問 「道徳」

今日は、町教育委員会の方の学校訪問がありました。
5.6年生は道徳の授業でした。
(担任の先生は緊張で汗びっしょりでした!)
校長先生が教えてくれた心の円グラフがここに。
板書を見て、おうちでも、親子で話してみませんか?

板書!

休み時間に子どもが黒板消しをするときに、「消すのがもったいない!」と思う時があります。昨日の研修でも、阿蘇教育事務所の山下指導主事のご指導の中に、「教材研究で授業づくりの時、板書計画をきちんとすること」がありました。
消す寸前に、とれた写真です。(1.2年道徳)

3年4年 国語の研究授業

9月28日 5時間目 3.4年生の国語の研究授業がありました。
かげおくりをするちいちゃんや、ごんの兵十に対する思いを考えたりしました。
阿蘇教育事務所の山下指導主事に、「学び合い」の授業づくりなどを教えていただきました。

秋の交通安全運動

 21日から30日まで、中原2ヶ所で、役場の方、交通指導委員さん、町議員さん、建設業の方、PTA役員さん、消防団員さん、婦人会の方々が、朝の街頭指導をしてくださっています。
 毎日お世話になっている福嶌さん。交通の見守りだけでなく、芋ほりの日は、校門まで荷物の多い子の長靴を持つのも手伝ってくれていました。
横断歩道を通った子どもたちに、「今日も頑張ってくださいね。ありがとう!」と言われます。「どうしてありがとうなんですか?」とたずねたら、「ぼくが、毎日子どもから元気をもらっているからです。」と福嶌さん。
 中原のみなさん、ありがとうございます。

消防署見学

4年生の学習で阿蘇市の消防署に見学に行きました。
署員の方々が優しく説明してくださり、子どもたち
の目は輝きっぱなしでした。
 
かわいらしい消防士が見つかりました。

フラワーアレンジメント教室

クラブ活動の時間にフラワーアレンジメント教室を
行いました。一の宮町からハナマサさんを講師に迎
え、季節の花を使ったフラワーアレンジメントを作
りました。

出来上がった作品は、お世話になっている地域の方
にも持って行き、喜んでもらいました。