美咲野っ子ブログ
長縄跳びにみんなでチャレンジ!
菊池郡市の小学校での取組として,長縄跳びの記録を競い合うチャレンジが行われました。体育の授業で取り組んだり,昼休みに進んで練習したりしてみんな頑張っていました。
12月の代表委員会では,長縄跳び大会に向けての取組を盛り上げるための工夫が話し合われました。その結果,異学年で昼休みに長縄跳びチャレンジを行うことにしました。体育委員会が中心となって計画を立てました。
残念ながら,インフルエンザの流行で実現できなかった学年もありましたが,クラスごとに「みんなでとぶ」「楽しみながらとぶ」「記録をめざしてとぶ」ことにチャレンジできた時間となりました。
大津町史跡かるた大会
2月7日(土)に大津町老人福祉センターで、大津町史跡かるた大会がありました。
本校からは4年生11名が参加し、他校の高学年を相手に、熱戦を繰り広げました。
事前に史跡かるたの練習に励んできた4年生。もちろん、かるた大会で勝つことが目標だったと思いますが、練習を重ねることで、大津町にある史跡についての知識を深め、愛着を持ってくれたのではないかと感じています。
かるた大会が始まる前も、大会が終わった後も、「また来年出たい。」と意欲を見せてくれた4年生の子どもたちでした。頼もしいですね。ぜひ来年また挑戦してくれることを願っています。
「こころぽかぽかのご飯」の取組
人権委員会で11月から取り組んでいる「こころぽかぽかのご飯」。
3か月が経ち、エントランスホールに掲示してある2杯めのお茶椀もいっぱいになりました。横には3杯目用の準備もしてあるようです。
お茶椀の中の1つ1つのお米の粒には、友だちからの言葉や行動で心が温まった出来事が書いてあります。
「わすれものをしてしまってこまっているときに、たのんだらかしてくれたことがうれしかったです。」
「たいいくのじかんに〇〇さんがおうえんしてくれたからうれしかったです。」
「〇〇さんへ。いつも委員会のことを教えてくれたり助けたりしてくれてありがとう。私も負けずにがんばるよ!」
など、子どもたちが相手のことを大切に思って行動している様子が伝わってきます。
今月は人権教育月間です。今年度も残り2ヶ月。最後まで、自分もみんなも心がぽかぽかになるような学校生活が送れるよう、引き続き、子どもたちとともに人権教育を充実させていきたいと思います。
お弁当の日(5年生の様子)
先日のお弁当の日の取組み,ありがとうございました。5年生になった子どもたちは,家庭科で調理実習も経験し,自分で何か作ってみたいという思いが高まっていました。
朝早く起きて作っているお家の人の苦労にも気づいたことでしょう。給食週間の委員会の発表やセンターの方に準備していただいた動画も合わせて見ながら,食の大切さや給食のありがたみを感じている子どもたちでした。
自分でつくったお弁当をいくつか紹介します。
5年3組で社会科の公開授業を行いました
1月23日(金)の5時間目に,菊池郡市教科等研究会の公開授業を行いました。
子どもたちは,とてもはりきっており,受付の仕事も自分たちから引き受けてくれました。また,BGMとしてピアノ演奏してくれる人もいて,来校した先生方に「とても明るい子どもたちですね」とほめていただきました。
社会「くらしと産業を変える情報通信技術」という単元です。
わたしたちの生活を便利にしている「ICT(情報通信技術)」のもつ力や
「情報」を使いこなすことによって産業が発展していく様子について理解を深めていきました。
今回の単元では,私たちにとって身近な「トライアル」のスキップカート(レジカート)が集めている情報をどのようにして生かしているのかという問いをもとに学習を進めていきました。
公開授業では,お客さんの買い物情報をもとに,「もりもりからあげ弁当」と「1日分の野菜がとれる健康弁当」のどちらを商品化するかを考えることを通して,情報のもつ価値について理解を深めていきました。
子どもたちは,店側の立場になって,情報をどう生かすか真剣に話し合っていました。「もっとこんな情報が知りたいな」「新しい情報が入ると迷いが生まれてしまった・・・」「この2つの情報を組み合わせると決めやすくなった」など,情報の価値について,グループ対話でじっくり考えていました。
毎時間行っているタブレットを使った振り返りもスムーズで,参加者の先生方からほめられていました。
トライアルに行った時には,学んだことをもとにこれまで気づかなかったいろいろな発見をしてもらえるのではないかと思います。生活とつながる社会科の学習をこれからも頑張っていきます。