美咲野っ子ブログ
美咲野小学校第二回学校運営協議会
3月3日に美咲野小学校第二回学校運営協議会を開催しました。午前中は令和7年度の学校経営や学校評価について説明し、委員の皆様と意見交換を行いました。今年度の取組を振り返るとともに、来年度に向けた貴重なご意見をいただきました。
委員の皆様には校長室にて給食を食べていただき、午後からは「来年の委員会・作戦会議」と題したワークショップに参加していただきました。
ワークショップでは6年生の委員長が活動報告を行い、5年生の新委員長が来年度のアイデアを発表しました。
委員の皆さんにアイデアをいただきながら、それぞれの委員会が来年度の目玉プランを考えました。今回、6年生からもらったバトンと学校運営協議会の皆様のご意見をもとに、5年生が素晴らしい美咲野小学校を創っていってくれることと思います。
雨の中の登校見守り
いよいよ3月になりました。今年度も残りわずかです。
各教室では、学年のまとめの学習や、卒業式に向けての練習が始まっています。
今日は、朝からPTAや地域の方々による楽しい登校の見守りがありました。
子どもたちは笑顔で、見守っていただいた皆さんにうれしそうに話しかけていました。
いつも、子どもの元気と笑顔のためにご協力いただき、ありがとうございます。
今年度最後まで、子どもたちが安心・安全に過ごせるよう、保護者・地域の皆様と連携して見守っていきたいと思います。
古新聞を使ったエコバックづくり
5年生が総合的な学習の時間に取り組んできた「町の未来デザイン」の中から,「新聞を使ったエコバック」を活用する取組みが実現に向かっています。
探究お助け隊として子どもたちとの対話に参加してくださった熊日新聞販売店の方を講師としてお招きして,全クラスでエコバックづくりを行いました。また,学習ボランティアの方にもご協力いただきました。
この後,完成したエコバックは,薬局でお薬を入れて持ち帰る袋として活用する予定です。子どもたちの取組みが町の中に広がっていくことがうれしいです。
卒業式に向けて(5年生)
今週から,5年生も卒業式に向けて合同での歌の練習をはじめました。まず,5年生がなぜ卒業式に参加するのかを考えました。
「バトンを受け継ぐ」「感謝の気持ちを伝える」「気持ちよく送り出す」などの意見が出されました。一人ひとりが参加する目的をしっかりもって臨んでほしいと思います。
また,式の中では,6年生に向けて歌を歌いますが,何のために歌うのかについてもしっかりと考え,6年生に伝えたい思いを確認しました。
気持ちをしっかり作ってから歌の練習がスタートしました。
この日は,3回しか歌っていませんが,その中でも,気を付けることを伝えるたびに,どんどんレベルアップしていきました。
しっかりバトンを受け継ぐために,日々の生活でも努力を続けていきます。
5年生心ぽかぽか集会(人権集会)
2月16日(月)の2時間目に,5年生の心ぽかぽか集会を行いました。集会では,人権委員会の人たちが中心となって準備・運営をしてきました。
各クラスで1年間の学びを振り返り,考えたことやこれから大切にしていきたいことを発表し合いました。どのクラスの発表も,学びを自分たちの生活とつなげて考え,しっかりと見つめることができていました。
発表のまとめとして,人権委員会の人たちが「これから大切にしたいこと」を8つ挙げてくれました。
これからの自分たちの生活をよくしていくのは一人ひとりの行動です。一緒に頑張っていきたいと思います。
調理実習をしました(5年生)
家庭科の学習で,お米をたき,みそ汁を作りました。お家では炊飯器を使っているところが多いと思いますが,調理実習ではガスを使って炊き上げます。また,みそ汁はだしをとるところから丁寧に経験していきました。
だしの香りに,「おいしそう~!」と大盛り上がりしていました。最後にみそを溶き入れると,さらにいい香りが広がり,「毎日食べたい!」と言っていました。お米が炊ける様子を横から見ることもなかなかので,興味深そうに見ていました。
お家でもぜひ実践してみてほしいです。
長縄跳びにみんなでチャレンジ!
菊池郡市の小学校での取組として,長縄跳びの記録を競い合うチャレンジが行われました。体育の授業で取り組んだり,昼休みに進んで練習したりしてみんな頑張っていました。
12月の代表委員会では,長縄跳び大会に向けての取組を盛り上げるための工夫が話し合われました。その結果,異学年で昼休みに長縄跳びチャレンジを行うことにしました。体育委員会が中心となって計画を立てました。
残念ながら,インフルエンザの流行で実現できなかった学年もありましたが,クラスごとに「みんなでとぶ」「楽しみながらとぶ」「記録をめざしてとぶ」ことにチャレンジできた時間となりました。
大津町史跡かるた大会
2月7日(土)に大津町老人福祉センターで、大津町史跡かるた大会がありました。
本校からは4年生11名が参加し、他校の高学年を相手に、熱戦を繰り広げました。
事前に史跡かるたの練習に励んできた4年生。もちろん、かるた大会で勝つことが目標だったと思いますが、練習を重ねることで、大津町にある史跡についての知識を深め、愛着を持ってくれたのではないかと感じています。
かるた大会が始まる前も、大会が終わった後も、「また来年出たい。」と意欲を見せてくれた4年生の子どもたちでした。頼もしいですね。ぜひ来年また挑戦してくれることを願っています。
「こころぽかぽかのご飯」の取組
人権委員会で11月から取り組んでいる「こころぽかぽかのご飯」。
3か月が経ち、エントランスホールに掲示してある2杯めのお茶椀もいっぱいになりました。横には3杯目用の準備もしてあるようです。
お茶椀の中の1つ1つのお米の粒には、友だちからの言葉や行動で心が温まった出来事が書いてあります。
「わすれものをしてしまってこまっているときに、たのんだらかしてくれたことがうれしかったです。」
「たいいくのじかんに〇〇さんがおうえんしてくれたからうれしかったです。」
「〇〇さんへ。いつも委員会のことを教えてくれたり助けたりしてくれてありがとう。私も負けずにがんばるよ!」
など、子どもたちが相手のことを大切に思って行動している様子が伝わってきます。
今月は人権教育月間です。今年度も残り2ヶ月。最後まで、自分もみんなも心がぽかぽかになるような学校生活が送れるよう、引き続き、子どもたちとともに人権教育を充実させていきたいと思います。
お弁当の日(5年生の様子)
先日のお弁当の日の取組み,ありがとうございました。5年生になった子どもたちは,家庭科で調理実習も経験し,自分で何か作ってみたいという思いが高まっていました。
朝早く起きて作っているお家の人の苦労にも気づいたことでしょう。給食週間の委員会の発表やセンターの方に準備していただいた動画も合わせて見ながら,食の大切さや給食のありがたみを感じている子どもたちでした。
自分でつくったお弁当をいくつか紹介します。